事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約248文字
3【事業の内容】 当社は「私達は人類の幸せを向上させるために、思いやりの心を持つ優秀な人材を採用育成し、社員の幸せと、お客様満足度日本一の企業を目指し、適正利潤を確保し、社会貢献致します。」という経営理念のもとに、爆弾ハンバーグをメニューの中心とした郊外型レストラン「フライングガーデン」の直営多店舗展開を事業の主たる内容としております。当社の出店形態は、郊外型のロードサイド店を中心とし、出店地域は栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県となっております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1352文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末(2021年3月31日)現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、ホスピタリティの心をもって、安全で美味しい料理を、緑豊かなくつろげる空間の中で、きめ細かい行き届いたサービスとともにご提供することにより、来店されたお客様に必ず満足して頂くことを追求しております。 その結果、社員の幸せと適正利潤が確保できると信じております。そのために、以下の3項目を経営基本方針と定めております。 ①お客様第一主義 当社の行動はすべてお客様に喜びを与えることに焦点を合わせ、お客様があってこそ当社は存在する。お客様サービスとは、心をこめてお客様の要求を満たすことである。 ②環境整備 環境整備とは、礼儀、規律、清潔、整頓、安全、衛生の6つであり、事業経営、お客様サービスの原点である。お客様に気持ちよく食事をしていただくための土台として環境整備を徹底的に行う。 ③研究開発 お客様により良いサービスをし、より喜んでいただけるよう、変化する社会情勢とお客様の要求に合わせて当社の事業構造を変革する。お客様に喜びを与え続けるために、当社の将来の業種業態を研究し続ける。 (2)目標とする経営指標 当社は、「お客様満足度日本一への挑戦」というスローガンのもとに、さらに多くのお客様に、より高いサービス・商品のご提供をするために、店舗におけるCQS(クリンリネス・クオリティ・サービス)の向上並びに新規出店に取り組んでまいりたいと考えております。 店舗における数値目標として、客単価1,250円以上、主力商品の爆弾ハンバーグの来客数比50%以上、来客数前年比100%以上を常に目指しておりますが、経営の中長期的な指標としては、売上高100億円、売上高経常利益率6%を目指しております。企業の安定性の指標として、自己資本比率の向上は、常に心がけており、当面の目標として70%を目指しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 外食業界におきましては、消費者ニーズの多様化による企業間競争の激化や人手不足による人件費の高騰等、事業環境はますます厳しくなっております。 その中で当社は、商品力・サービス力の強化、爆弾ハンバーグに並ぶ新商品の開発、新業態の開発を中長期的なテーマとして掲げております。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 今回の新型コロナウイルスに関する影響がどこまで続くか見通せない中、どのようにお客様、従業員、他のステークホルダーに向き合い会社を存続させていくかが喫緊の課題となります。 当社は当面の課題として以下の項目に取り組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1352文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末(2021年3月31日)現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、ホスピタリティの心をもって、安全で美味しい料理を、緑豊かなくつろげる空間の中で、きめ細かい行き届いたサービスとともにご提供することにより、来店されたお客様に必ず満足して頂くことを追求しております。 その結果、社員の幸せと適正利潤が確保できると信じております。そのために、以下の3項目を経営基本方針と定めております。 ①お客様第一主義 当社の行動はすべてお客様に喜びを与えることに焦点を合わせ、お客様があってこそ当社は存在する。お客様サービスとは、心をこめてお客様の要求を満たすことである。 ②環境整備 環境整備とは、礼儀、規律、清潔、整頓、安全、衛生の6つであり、事業経営、お客様サービスの原点である。お客様に気持ちよく食事をしていただくための土台として環境整備を徹底的に行う。 ③研究開発 お客様により良いサービスをし、より喜んでいただけるよう、変化する社会情勢とお客様の要求に合わせて当社の事業構造を変革する。お客様に喜びを与え続けるために、当社の将来の業種業態を研究し続ける。 (2)目標とする経営指標 当社は、「お客様満足度日本一への挑戦」というスローガンのもとに、さらに多くのお客様に、より高いサービス・商品のご提供をするために、店舗におけるCQS(クリンリネス・クオリティ・サービス)の向上並びに新規出店に取り組んでまいりたいと考えております。 店舗における数値目標として、客単価1,250円以上、主力商品の爆弾ハンバーグの来客数比50%以上、来客数前年比100%以上を常に目指しておりますが、経営の中長期的な指標としては、売上高100億円、売上高経常利益率6%を目指しております。企業の安定性の指標として、自己資本比率の向上は、常に心がけており、当面の目標として70%を目指しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 外食業界におきましては、消費者ニーズの多様化による企業間競争の激化や人手不足による人件費の高騰等、事業環境はますます厳しくなっております。 その中で当社は、商品力・サービス力の強化、爆弾ハンバーグに並ぶ新商品の開発、新業態の開発を中長期的なテーマとして掲げております。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 今回の新型コロナウイルスに関する影響がどこまで続くか見通せない中、どのようにお客様、従業員、他のステークホルダーに向き合い会社を存続させていくかが喫緊の課題となります。 当社は当面の課題として以下の項目に取り組んでまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2668文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態宣言の発出を受け、外出自粛や各自治体からの営業自粛要請等により、個人消費が急減するなど経済活動が大幅に落ち込み、非常に厳しい状況でありました。 外食業界におきましては、4月の緊急事態宣言以降、休業や営業時間の短縮を余儀なくされました。5月の緊急事態宣言の解除後、Go Toキャンペーンなどの下支えもあり個人消費は徐々に回復しつつありましたが、12月に入り感染再拡大による地方自治体からの深夜営業自粛要請、1月には2度目の緊急事態宣言の発出などさらに厳しい状況になりました。 このような環境下で、当社は従業員の毎日の体温測定を含めた健康状態の確認に加え、マスク着用、手指の消毒等、衛生管理を徹底し、店舗ではアルコール消毒液の設置や客席の入替時の拭き上げの徹底等、感染予防対策を行いながら、地方自治体による営業時間短縮要請に対応し、営業を継続してまいりました。 店舗数につきましては、当事業年度中に坂東ヨークタウン店、館林店を閉店しましたが、お持ち帰り専門の新業態「フラガ★デリカ桐生巴町店」を開店しましたので、当事業年度末の店舗数は59店舗となりました。 当事業年度の業績につきましては、10月にテレビ番組で紹介され、一時的に来客数が大幅に増加したものの新型コロナウイルス感染拡大による2度の緊急事態宣言の発出による来客数の減少が響き、売上高は 5,993,287千円(前年同期比14.8%減)となりました。 利益面では、原価率の低減及び固定費の削減など経費を全面的に見直したことなどから当事業年度の営業利益は149,944千円(前年同期比41.9%増)、助成金収入117,340千円を営業外収益に計上したことから経常利益は292,632千円(前年同期比101.9%増)と大幅に増加し、減損損失78,419千円等を特別損失に計上したものの当期純利益は111,718千円(前年同期比21.6%増)となり、減収増益となりました。 ②財政状態の状況 当事業年度末の資産の状況につきましては、流動資産は前事業年度末と比べて199,221千円増加し、 917,850千円となりました。これは主として現金及び預金並びに売掛金の増加によるものであります。固定資産につきましては前事業年度末と比べて180,727千円減少し、2,300,880千円となりました。これは主として有形固定資産の減少によるものであります。 この結果、総資産は前事業年度末に比べて18,494千円増加し、3,218,730千円となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約225文字
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当社はファミリーレストラン事業の単一セグメントであり、9店舗に係る固定資産につきまして56,138千円の減損損失を計上いたしました。 当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当社はファミリーレストラン事業の単一セグメントであり、8店舗に係る固定資産につきまして78,419千円の減損損失を計上いたしました。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約2561文字
第40期における販売実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。なお当社は一般顧客を対象とした店舗販売ですので、特定の販売先はありません。 事業部門 第40期 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 前年同期比(%) ファミリーレストラン部門(千円) 5,993,287 85.2 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 e.収容能力及び収容実績 地域 第39期 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 第40期 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 客席数 (席) 構成比 (%) 来店客数 (千人) 構成比 (%) 客席数 (席) 構成比 (%) 来店客数 (千人) 構成比 (%) 栃木県 1,381 27.0 1,542 26.0 1,381 27.4 1,269 26.8 群馬県 944 18.5 1,216 20.5 937 18.6 998 21.1 埼玉県 1,445 28.3 1,721 29.1 1,445 28.6 1,327 28.0 茨城県 1,003 19.6 1,033 17.5 947 18.7 809 17.1 千葉県 338 6.6 409 6.9 338 6.7 333 7.0 合計 5,111 100.0 5,922 100.0 5,048 100.0 4,738 100.0 (注) 客席数は、各店舗座席数を営業日数で加重平均して計算しております。 f.地域別販売実績 地域 第39期 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 第40期 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 販売高(千円) 構成比(%) 販売高(千円) 構成比(%) 栃木県 1,863,554 26.5 1,629,253 27.2 群馬県 1,415,354 20.1 1,226,061 20.4 埼玉県 2,031,163 29.0 1,677,735 28.0 茨城県 1,233,549 17.5 1,029,240 17.2 千葉県 488,024 6.9 430,997 7.2 合計 7,031,646 100.0 5,993,287 100.0 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、事業年度末現在において判断したものであります。 また、セグメントごとの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容につきましては、当社はファミリーレストラン事業の単一セグメントであることから記載を省略いたします。…