事業の内容
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/ 原文長 約325文字
3 【事業の内容】 当企業集団は、株式会社エコス(当社)及び子会社は4社(連結子会社3社及び非連結子会社1社)で構成されており、スーパーマーケット事業を主要業務としております。 事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は、以下のとおりであります。 事業内容 事業会社名 主要業務 スーパーマーケット事業 当社、㈱たいらや及び㈱マスダ 生鮮食品、一般食品及び日用雑貨品等の販売 その他 当社及び㈱たいらや 一般食品及び日用雑貨品等の卸売り 当社、㈱たいらや及び㈱マスダ 店舗、不動産の賃貸 ㈱TSロジテック 一般食品及び日用雑貨品等の物流事業 ㈱平成 店舗の賃貸、店舗物件の仲介 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約316文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、「正しい商売」という社是のもと、地域に最適な食品スーパーマーケットチェーンとしてお客様の食文化に貢献する企業を目指し、「安全・安心」、「健康」、「美味しさ」、「鮮度」を重視した商品の提供と楽しく豊かな食生活の提案が出来る魅力ある店舗作りに一層の強化を進めております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは業界の勝ち組企業となるため、売上高経常利益率を自社の収益力を的確に示す指標として捉え、その中期的な目標を3.5%に設定しております。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1190文字
(4) 会社の対処すべき課題 地域密着の食品スーパーマーケットチェーンとして経営基盤を一層強固にし、再編が進み競争の激化する業界内で勝ち残るべく、以下の重点施策に取り組み、更なる経営効率の向上及び財務体質の強化を図ってまいります。 ① 商品戦略 商品面におきましては、「安全・安心」、「健康」、「美味しさ」、「鮮度」をキーワードに、商品調達及び仕様の改善を継続し、より良い商品をお値打ち価格で提供するとともに、地域のお客様の要望に応える品揃えと季節や地域の行事に合わせた売場展開に注力することにより、商品力の強化に努めてまいります。そのために、地域市場や漁港などを活用した産直商品の積極的導入、美味しさ、品質と価格の両面において競争力の高い生鮮食料品を提供するとともに、グループ食品工場にて企画・製造した独自商品の提供を拡大し、惣菜売場等の活性化に努めております。また日配・ドライグロサリー商品につきましては、個人消費の冷え込みに対し、エブリディロープライス商品を投入するなど積極的な販売活動を推進しております。また、消費者の健康志向への対応として有機栽培、減塩、低糖、低脂肪、無添加の商品の提供にも取り組んでおります。 ② 店舗運営 店舗運営面におきましては、店舗運営に係わる業務・作業の効率化に対する支援体制の再構築策として、物流システム、情報システム及びポイントカードの改革に取り組むとともに、店舗を中心とした機動的な対応が出来るよう、より効率的な店舗運営及び本部組織の仕組みを構築し、経費の改善に努めてまいります。 ③ 教育訓練・人事制度 教育訓練面におきましては、現状のパートナー社員への技術及びマネジメント教育に加え、正社員からアルバイト社員に至るまで全従業員に対する教育研修制度の再構築を図ってまいります。また、パートナー社員・アルバイト社員の正社員登用制度や定年雇用延長制度などの人事制度も柔軟に見直すとともに、人事評価制度についても適宜改定を行い、従業員のモラル・アップに努めてまいります。 ④ 出店戦略 店舗展開におきましては、ドミナント・エリアの強化・拡充を図るため、毎期安定的に継続して新規出店を行い、関東圏を中心にマーケット・シェアの拡大を図ってまいります。また、不採算店舗や店舗規模等の問題により競争力の低下した店舗におきましては、新規出店の状況に応じて適宜閉鎖及びスクラップ&ビルドを実施し、店舗規模の標準化及び収益力の改善を推進してまいります。 ⑤ 財務戦略 財務面におきましては、収益力の向上と財務体質の一層の安定化に向けて、物流システムや情報システム等の基幹システムの高度化を図り在庫生産性の向上を図るとともに、店舗新設時等において初期投資額を圧縮するなど効率的な設備投資により投資回収を早期かつ確実に行い、資産効率の改善を推進してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約129文字
【セグメント情報】 当社グループは、食料品及び日用雑貨品等の販売を主力としたスーパーマーケット事業を単一の報告セグメントとしており、その他事業の重要性が乏しいため、記載を省略しております。なお、その他事業には、賃貸業、卸売り業、物流事業等が含まれております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1201文字
(1) 部門別販売実績 当社グループは、食料品及び日用雑貨品等の販売を主力としたスーパーマーケット事業がほとんどを占める単一セグメントであるため、商品部門別に記載しております。 部門別 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) 売上高(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%) スーパー部門 生鮮部門 青果 15,152 13.2 100.0 鮮魚 11,253 9.8 98.0 精肉 14,693 12.8 104.7 惣菜 12,556 10.9 102.9 小計 53,656 46.7 101.5 グロサリー部門 デイリー 24,814 21.6 102.8 一般食品 21,567 18.8 103.7 酒類 6,474 5.6 101.1 雑貨 2,176 1.9 99.3 その他 3,293 2.9 98.8 小計 58,327 50.8 102.6 スーパー部門計 111,984 97.5 102.1 卸部門 2,314 2.0 103.1 物流部門 551 0.5 147.2 合計 114,850 100.0 102.2 (注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 2.グロサリー部門におけるデイリーは、牛乳・乳製品・パン・漬物・冷凍食品・練物等であります。 3.グロサリー部門におけるその他は、タバコ・花・切手等であります。 (2) 部門別仕入実績 部門別 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) 仕入高(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%) スーパー部門 生鮮部門 青果 11,823 13.9 99.8 鮮魚 7,855 9.2 97.4 精肉 9,986 11.7 105.3 惣菜 6,757 8.0 102.0 小計 36,423 42.8 101.1 グロサリー部門 デイリー 18,419 21.6 102.7 一般食品 17,059 20.0 103.9 酒類 5,356 6.3 97.6 雑貨 1,719 2.0 103.0 その他 2,851 3.4 98.4 小計 45,405 53.3 102.3 スーパー部門計 81,829 96.1 101.7 卸部門 2,287 2.7 103.2 物流部門 1,033 1.2 173.3 合計 85,150 100.0 102.3 (注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 2.グロサリー部門におけるデイリーは、牛乳・乳製品・パン・漬物・冷凍食品・練物等であります。 3.グロサリー部門におけるその他は、タバコ・花・切手等であります。 4.生鮮部門における鮮魚の金額には、つま工場における原材料仕入が含まれております。 5.…