事業の内容
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/ 原文長 約885文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社及びその他の関係会社)は、連結子会社26社、非連結子会社10社、関連会社2社、その他の関係会社1社により構成されており、主要な事業内容は眼鏡小売であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これによりインサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社及び関係会社の当該事業に係る主な位置付けは、次のとおりであります。 セグメント 事業区分 主な事業の内容 主な会社名 日本 眼鏡事業 小売 国内における眼鏡小売業等 ㈱三城・㈱金鳳堂 製造 眼鏡フレームの製造 ㈱クリエイトスリー その他 の事業 建設関連事業 総合建設業・内装仕上業・ 店舗サービス ㈱グレート サービス 関連事業 国内における健康飲料水、 化粧品の販売・損害保険代理業 ㈱ルネット 海外 眼鏡事業 小売 国外各国、各地域における 眼鏡小売業等 PARIS-MIKI INTERNATIONAL GmbH・MIKI, INC.・PARIS MIKI AUSTRALIA PTY. LTD.・PARIS-MIKI LONDON LTD.・OPTIQUE PARIS MIKI (M) SDN BHD・PARIS MIKI OPTICAL (THAILAND) CO.,LTD.・PARIS MIKI OPTICAL INTERNATIONAL LTD.・巴黎三城光学(中国)有限公司・上海巴黎三城眼鏡有限公司・巴黎三城眼鏡股份有限公司・PARIS MIKI S.A.R.L.・OPTIQUE PARIS-MIKI(S)PTE.LTD・DIANE OPTICAL INC.・PARIS MIKI PHILIPPINES INC. 他連結子会社7社 その他 の事業 医療関連事業 海外における眼科診療施設運営 Hattori & Dream Partners LTD. 上記の当社グループの事業系統図は下記のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約246文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 当社グループの現状の認識について 純粋持株会社体制への移行を機に、『最上級の信頼づくり』、『社員の自立』、『他にない創造』を行動指針として掲げ、よりスピーディで適切なお客様への対応、自立型の経営者の創出、さらにこれからの時代の新しい問題を解決する新規事業の創造を推進してまいります。そして世界中のお客様『お一人おひとりにお合わせする』ことを極めながら、さらにその先の驚きと感動を与えることのできる企業として発展していきたいと考えています。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1168文字
(2) 当面の対処すべき課題の内容と対処方針 会社が対処すべき課題は多岐にわたり、世界的な経済危機や、紛争などの混乱は今後も想定されますが、甚大な被害をもたらす大震災にも備える姿勢と、本当に困った方々へ何ができるかということを常に考えていることが、現在の支援活動にも繋がっていると思います。更に今後も常にお客様の視点に立った姿勢を持ち続けることで、世界中で受け入れられる企業になれると考えています。 当社グループの経営理念である『第一にお客様とその未来のために』、『第二に社員とその未来のために』、『第三に企業とその未来のために』という優先順位をしっかり持って、より本質的、長期的、客観的な視点を持ちながら課題の対応に当たってまいりたいと思っております。 さらに、競争力のある企業グループとなるためには、会社組織や本部機能のあり方、販売管理費構造の見直しなど、抜本的な構造改革が課題と認識しており、問題点もより明確になってきていますので、今後も検討を重ね、改善を図ってまいります。 (3) 具体的な取組状況等 まずは選択と集中を行うことで個々の店舗や事業の魅力を向上させるとともに、他にない、新しい、魅力的なサービス、商品、価格、店舗等々を創造しつづけることでお客様のご満足だけでなく、驚きや感動を体験していただきたいと思っております。そして、本当の豊かさの追求とその豊かさについてお客様に提案できる企業グループとなることが経営戦略の根底にあります。 海外におきましては、特にアジア市場は今後最も成長が期待できる市場であり、現在の経済情勢は、そこでの展開を進める大きなチャンスでもあります。世界をリードする欧米の競合他社が苦戦するなか、当社がお客様の支持を得られている市場でもあり、日本ならではのおもてなしの精神と、ハイテク技術を駆使するとともに、お客様に合わせた業態を創造することで新たな市場を創造してまいります。 また、長寿化や環境問題、世界的な格差問題など、人類にとっても新しい、重要な課題に直面するなか、これらの問題解決に役立つ新しいサービスを、われわれ独自の方法で、お一人おひとりにお合わせするこだわりを持って創造していきたいと思っております。そのためには異業種を含めたM&A等の手段やコラボレーションなども積極的にとり行い、メガネに並ぶ新しい柱として成長し、将来株式公開を目指せる多数の企業が出現することを目指してまいります。 以上の実現のためにも、しっかりとした理念を持った、自立した経営者の育成が何よりも重要と考えており、国籍や性別にかかわらず広く人材を登用し、任せていくことで未来を創り上げる人材を育成してまいります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1028文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 日本 海外 売上高 外部顧客への売上高 45,994 7,733 53,727 53,727 セグメント間の内部売上高又は振替高 294 187 482 △ 482 46,288 7,921 54,209 △ 482 53,727 セグメント利益又は損失(△) 596 △ 259 336 △ 66 269 セグメント資産 47,141 6,749 53,890 △ 2,822 51,067 その他の項目 減価償却費 1,023 176 1,200 1,200 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 631 245 876 876 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△66百万円は、セグメント間の消去であります。 (2)セグメント資産の調整額△2,822百万円は、セグメント間の消去であります。 2. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損益と調整を行っております。 当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 日本 海外 売上高 外部顧客への売上高 43,174 6,707 49,881 49,881 セグメント間の内部売上高又は振替高 238 105 343 △ 343 43,412 6,812 50,225 △ 343 49,881 セグメント損失(△) △ 301 △ 108 △ 410 10 △ 400 セグメント資産 44,548 6,730 51,279 △ 3,352 47,926 その他の項目 減価償却費 1,033 151 1,185 1,185 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 954 148 1,102 1,102 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント損失(△)の調整額10百万円は、セグメント間の消去であります。 (2)セグメント資産の調整額△3,352百万円は、セグメント間の消去であります。 2. セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損益と調整を行っております。