事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約908文字
1.被取得企業の名称、事業の内容、企業結合を行う主な理由、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称、取得する予定の議決権比率及び取得企業を決定するに至った主な根拠 (1)被取得企業の名称、事業の内容 名称:㈱丸大サクラヰ薬局 事業内容:ドラッグストア事業 (2)企業結合を行う主な理由 ウエルシアホールディングス及びその子会社で形成されるウエルシアグループは、超高齢化社会のインフラ事業として地域の生活者が便利に、安心して健康的に生活できるサービスを提供するべく、質、量ともに日本一のドラッグストアチェーンの確立を目指して、関東中心に東北地方から近畿地方において調剤併設型ドラッグストア事業を展開しております。 丸大サクラヰ薬局は青森県を中心にドラッグストアを64店舗、調剤薬局を8店舗展開しております。 同社株式を取得することで、東北地方におけるウエルシアグループの事業基盤をより強固なものとするとともに相互のノウハウ共有により一層の効率化を図っていくものであります。 (3)企業結合日 平成29年9月1日(予定) (4)企業結合の法的形式 株式取得 (5)企業結合後の名称 丸大サクラヰ薬局 (6)取得する議決権比率 100% (7)取得企業を決定するに至る主な根拠 ウエルシアホールディングスが現金を対価とする株式取得予定のためであります。 2.被取得企業の取得原価及びその内訳 取得の対価 現金及び預金 14,500百万円 取得原価 14,500百万円 (注)上記に記載されている取得原価は現時点の見込み額であり、実際の取得原価は上記と異なる場合があります。 3.主要な取得関連費用の内容及び金額 現時点では確定しておりません。 4.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間 企業結合会計基準における「取得」に該当するためパーチェス法を適用し、のれんが発生する見込みですが、その金額等は現時点では確定しておりません。 5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 現時点では確定しておりません。 0105120_honbun_0047500102903.htm
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3644文字
3 【対処すべき課題】 近年、お客さまのライフスタイルや価値観は、情報やテクノロジー・技術革新がもたらす快適さや便利さによって大きく変化し、加速度的に多様化が進んでいます。そして、この大きく変化する社会的な潮流への対応を、技術革新やデジタル化によっていち早く推進する企業がより高い成長を実現しています。 (1) 成長市場への取り組み ① グループ事業構造の改革 これまで当社が培ってきた事業ポートフォリオについて、それぞれがより高い収益性を発揮するべく、環境変化に適合する体制へ革新するとともに、新たな成長分野での事業拡大を図ります。 GMS事業、SM事業を中核とする小売事業は、コスト構造の改革を進めることで生産性および成長性を高めます。食品分野については、地域を軸とした強化を進める体制を構築する一方、衣料や住居余暇、H&BC(ヘルス&ビューティーケア)といった商品分野については、より一層の専門性の向上を目指し、品揃えや製造における体制強化を進めます。また、グループ共通で取り組む「アジア」「都市」「シニア」「デジタル」の4つの成長領域へのシフトを通じ、シニア向け「G.Gストア」「G.Gモール」の開発や都市在住のお客さまの利便性を高める小型店開発等お客さまニーズにお応えする業態への革新と収益成長の両立を実現してまいります。さらに、家計におけるサービス支出の拡大を捉え、サービスと物販との組み合わせに取り組み、同分野における収益拡大を推進します。同時に、グループ企業間の事業領域および機能の重複並びに分散の解消・整理を進め、グループの生産性および効率性を高めます。 ② 事業基盤の刷新 現在、PB(プライベートブランド)や、物流、ITといった事業基盤は、競合他社との差別化およびコスト競争力の源泉となっています。当社は、将来の企業競争力の根幹となるこれらの事業基盤の刷新を図っていきます。 PBでは、お客さまのニーズを先取りし、新しい価値を持つ商品の開発を進め、需要を創造することで、グループの営業力とコスト競争力をより一層高めます。また、物流、商品企画・開発、営業活動等の経営・事業活動における生産性並びに効率性を高めるためIT基盤の刷新を進めます。 ③ 組織体制の改革 各分野・各地域におけるナンバーワン企業から成る真のナンバーワングループを実現するため、組織体制の改革を行います。具体的には、事業並びに現場力を強化するため、経営資源を事業・地域へ再配分し、当社は純粋持株会社として、グループ横断的な経営機能への特化を図ります。また、改革を推進する事業担当には、執行役を配置し、明確な責任体制のもと、改革・成長戦略を加速してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3644文字
3 【対処すべき課題】 近年、お客さまのライフスタイルや価値観は、情報やテクノロジー・技術革新がもたらす快適さや便利さによって大きく変化し、加速度的に多様化が進んでいます。そして、この大きく変化する社会的な潮流への対応を、技術革新やデジタル化によっていち早く推進する企業がより高い成長を実現しています。 (1) 成長市場への取り組み ① グループ事業構造の改革 これまで当社が培ってきた事業ポートフォリオについて、それぞれがより高い収益性を発揮するべく、環境変化に適合する体制へ革新するとともに、新たな成長分野での事業拡大を図ります。 GMS事業、SM事業を中核とする小売事業は、コスト構造の改革を進めることで生産性および成長性を高めます。食品分野については、地域を軸とした強化を進める体制を構築する一方、衣料や住居余暇、H&BC(ヘルス&ビューティーケア)といった商品分野については、より一層の専門性の向上を目指し、品揃えや製造における体制強化を進めます。また、グループ共通で取り組む「アジア」「都市」「シニア」「デジタル」の4つの成長領域へのシフトを通じ、シニア向け「G.Gストア」「G.Gモール」の開発や都市在住のお客さまの利便性を高める小型店開発等お客さまニーズにお応えする業態への革新と収益成長の両立を実現してまいります。さらに、家計におけるサービス支出の拡大を捉え、サービスと物販との組み合わせに取り組み、同分野における収益拡大を推進します。同時に、グループ企業間の事業領域および機能の重複並びに分散の解消・整理を進め、グループの生産性および効率性を高めます。 ② 事業基盤の刷新 現在、PB(プライベートブランド)や、物流、ITといった事業基盤は、競合他社との差別化およびコスト競争力の源泉となっています。当社は、将来の企業競争力の根幹となるこれらの事業基盤の刷新を図っていきます。 PBでは、お客さまのニーズを先取りし、新しい価値を持つ商品の開発を進め、需要を創造することで、グループの営業力とコスト競争力をより一層高めます。また、物流、商品企画・開発、営業活動等の経営・事業活動における生産性並びに効率性を高めるためIT基盤の刷新を進めます。 ③ 組織体制の改革 各分野・各地域におけるナンバーワン企業から成る真のナンバーワングループを実現するため、組織体制の改革を行います。具体的には、事業並びに現場力を強化するため、経営資源を事業・地域へ再配分し、当社は純粋持株会社として、グループ横断的な経営機能への特化を図ります。また、改革を推進する事業担当には、執行役を配置し、明確な責任体制のもと、改革・成長戦略を加速してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約4785文字
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) (単位:百万円) 報告セグメント GMS SM・DS 小型店 ドラッグ・ ファーマシー 総合金融 ディベ ロッパー サービス・ 専門店 営業収益 外部顧客への営業収益 2,674,323 3,039,446 371,189 592,046 319,174 204,129 566,383 セグメント間の内部 営業収益又は振替高 163,915 13,851 5,723 318 38,077 67,995 174,882 2,838,239 3,053,298 376,913 592,364 357,252 272,124 741,265 セグメント利益又は 損失(△) 9,390 21,157 1,265 18,589 55,027 45,068 26,320 セグメント資産 1,443,598 1,108,680 167,118 276,998 3,555,733 1,164,851 385,908 セグメント有利子負債 383,434 282,440 7,470 25,886 796,448 429,736 64,560 その他の項目 減価償却費 50,907 39,277 11,084 10,096 19,262 42,232 16,567 持分法投資利益又は 損失(△) 107 610 △ 43 317 927 △ 46 73 減損損失 15,203 21,609 2,291 2,527 37 1,193 2,110 持分法適用会社への 投資額 1,662 21,280 509 2,764 27,372 148 2,652 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 70,405 88,792 17,536 17,529 39,005 179,470 26,123 報告セグメント その他 合計 調整額 (注)1 連結財務 諸表計上額 (注)2 国際 営業収益 外部顧客への営業収益 424,959 8,191,651 7,796 8,199,448 △ 22,715 8,176,732 セグメント間の内部 営業収益又は振替高 1,523 466,288 5,395 471,684 △ 471,684 426,482 8,657,940 13,192 8,671,132 △ 494,399 8,176,732 セグメント利益又は 損失(△) △ 2,449 174,370 △ 3,518 170,852 6,125 176,977 セグメント資産 326,887 8,429,777 6,455 8,436,233 △ 210,358 8,225,874 セグメント有利子負債 51,964 2,041,9…