事業の内容
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/ 原文長 約146文字
3【事業の内容】 当企業集団(以下、当社グループと称します)は、当社及び連結子会社であるSKJ USA,INC.によって構成されており、キャラクターのぬいぐるみ・キーホルダー・家庭雑貨・携帯電話アクセサリー及び電子玩具等の企画・販売を行っております。 事業の系統図は、以下のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1166文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「Dream for your life 人と社会の幸せのために、創造への挑戦を続けます」を経営理念に、癒し・安らぎ・潤いのある商品の企画開発・販売に取り組んでおります。真に価値ある商品の提供によって業容の拡大と発展に努め利益ある成長を基本として、社員と家族、会社と株主、取引先、社会が幸せになる継続的な企業創造への挑戦を続けます。 (2)経営戦略等 当社グループでは、キャラクターエンタテインメント事業、キャラクター・ファンシー事業をそれぞれの分野で影響力のある事業へ成長させ、創業以来中核の事業として培ってきたキャラクタービジネスの枠を超えた新たな市場へも果敢にチャレンジすることにより、グループ全体の事業規模拡大につなげてまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループでは、自己資本当期純利益率(ROE)を10%以上、自己資本比率を50%以上にすることを目標としております。 この指標は、自己資本の効率的運用及び営業効率の引き上げにあり、これらを長期的に継続することが、企業価値の拡大につながるものと考えております。 (4)経営環境及び対処すべき課題 当社グループが展開する事業は、余暇市場やアミューズメント施設の傾向に左右され、加えてヒットキャラクターの影響を受け易く依然として厳しい経営環境にあります。 このような状況の中、当社 グループは持続的に成長するためには、よりよい商品を企画販売し、利益を生み出すための基盤づくりを強化することが不可欠であると認識しております。お客さまのニーズを的確に把握し、当社グループの商品をご利用いただくための諸施策を推進することにより、増収増益に向けた基盤づくりを進めてまいります。 <キャラクターエンタテインメント事業> キャラクターエンタテインメント事業におきましては、引き続き新規キャラクターの版権取得および多様化する顧客ニーズに対応するため人員配置の見直しを図り、売上高の拡大に努めます。また、新たな当社オリジナルキャラクターを創出して収益の安定化に取り組んでまいります。 <キャラクター・ファンシー事業> キャラクター・ファンシー事業におきましては、引き続き「もちもちマスコット」シリーズのブランディング強化に努め、専用ECサイトおよびアニメキャラクター専門店流通への販売を強化いたします。また流通の裾野を広げ、より安定成長を図るべくキャラクター・ファンシー雑貨流通への販売を再度強化するとともに、海外向けECサイトでのオリジナル商品の販売強化にも努めてまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1166文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「Dream for your life 人と社会の幸せのために、創造への挑戦を続けます」を経営理念に、癒し・安らぎ・潤いのある商品の企画開発・販売に取り組んでおります。真に価値ある商品の提供によって業容の拡大と発展に努め利益ある成長を基本として、社員と家族、会社と株主、取引先、社会が幸せになる継続的な企業創造への挑戦を続けます。 (2)経営戦略等 当社グループでは、キャラクターエンタテインメント事業、キャラクター・ファンシー事業をそれぞれの分野で影響力のある事業へ成長させ、創業以来中核の事業として培ってきたキャラクタービジネスの枠を超えた新たな市場へも果敢にチャレンジすることにより、グループ全体の事業規模拡大につなげてまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループでは、自己資本当期純利益率(ROE)を10%以上、自己資本比率を50%以上にすることを目標としております。 この指標は、自己資本の効率的運用及び営業効率の引き上げにあり、これらを長期的に継続することが、企業価値の拡大につながるものと考えております。 (4)経営環境及び対処すべき課題 当社グループが展開する事業は、余暇市場やアミューズメント施設の傾向に左右され、加えてヒットキャラクターの影響を受け易く依然として厳しい経営環境にあります。 このような状況の中、当社 グループは持続的に成長するためには、よりよい商品を企画販売し、利益を生み出すための基盤づくりを強化することが不可欠であると認識しております。お客さまのニーズを的確に把握し、当社グループの商品をご利用いただくための諸施策を推進することにより、増収増益に向けた基盤づくりを進めてまいります。 <キャラクターエンタテインメント事業> キャラクターエンタテインメント事業におきましては、引き続き新規キャラクターの版権取得および多様化する顧客ニーズに対応するため人員配置の見直しを図り、売上高の拡大に努めます。また、新たな当社オリジナルキャラクターを創出して収益の安定化に取り組んでまいります。 <キャラクター・ファンシー事業> キャラクター・ファンシー事業におきましては、引き続き「もちもちマスコット」シリーズのブランディング強化に努め、専用ECサイトおよびアニメキャラクター専門店流通への販売を強化いたします。また流通の裾野を広げ、より安定成長を図るべくキャラクター・ファンシー雑貨流通への販売を再度強化するとともに、海外向けECサイトでのオリジナル商品の販売強化にも努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約900文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計 キャラクター エンタテイン メント事業 キャラクター・ ファンシー 事業 売上高 外部顧客への売上高 2,913,976 1,671,642 4,585,618 4,585,618 セグメント間の 内部売上高又は振替高 7,696 11,985 19,681 ( 19,681 ) 2,921,673 1,683,627 4,605,300 ( 19,681 ) 4,585,618 セグメント利益 又は損失(△) 162,401 △ 48,540 113,861 541 114,402 セグメント資産 1,539,238 606,039 2,145,278 △ 1,794 2,143,483 その他の項目 減価償却費 42,662 31,741 74,404 74,404 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 19,900 5,963 25,864 25,864 当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計 キャラクター エンタテイン メント事業 キャラクター・ ファンシー 事業 売上高 外部顧客への売上高 3,427,700 1,956,601 5,384,302 5,384,302 セグメント間の 内部売上高又は振替高 1,489 2,708 4,197 ( 4,197 ) 3,429,189 1,959,310 5,388,499 ( 4,197 ) 5,384,302 セグメント利益 237,293 91,135 328,429 328,429 セグメント資産 1,942,151 821,438 2,763,589 2,763,589 その他の項目 減価償却費 27,856 16,350 44,206 44,206 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 18,425 4,408 22,834 22,834
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約250文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 株式会社ラウンドワン 664,932 12.3 (注)前連結会計年度については、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。 3.上記金額には、消費税等は含まれておりません。