事業の内容
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3 【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社16社および関連会社3社で構成されており、庭空間を構成する各種庭園資材の製造販売を主な事業内容とし、さらに関連するその他のサービス等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容に係わる位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。 (日本) ガーデンクリエイト株式会社(子会社) 造園・エクステリア資材および天然竹木製品の製造加工 徳島ガーデンクリエイト株式会社(子会社) 造園・エクステリア資材の製造加工 株式会社青山ガーデン(子会社) 庭園の設計・施工および通信販売 株式会社タカショーデジテック(子会社) 照明機器の製造および販売 トーコー資材株式会社(子会社) 造園・エクステリア資材の販売および工事等 株式会社ガーデンクリエイト関東(子会社) エクステリア資材の製造加工 株式会社ヤスモク(関連会社) 木製庭園資材の製造 (欧州) 有限会社タカショーヨーロッパ(子会社) 庭園資材の販売 ベジトラグ株式会社(子会社) 庭園資材の販売 (中国) 天津高秀国際工貿有限公司(子会社) 中国産品の仲介 佛山市南方高秀花園製品有限公司(子会社) 木製庭園資材の製造 浙江東陽高秀花園製品有限公司(子会社) 庭園資材の製造 江西高秀進出口貿易有限公司(子会社) 庭園資材の販売 浙江正特高秀園芸建材有限公司(子会社) 庭園資材の製造および販売 九江高秀園芸製品有限公司(子会社) 庭園資材の製造および販売 上海高秀園芸建材有限公司(関連会社) 庭園資材の販売 満洲里高秀木業有限公司(関連会社) 木材の製造加工および販売 (その他) タカショーオーストラレイジア株式会社(子会社) 庭園資材の販売 ベジトラグUSA株式会社(子会社) 庭園資材の販売 ≪事業の系統図≫
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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3 【対処すべき課題】 当面の課題といたしましては、今後とも当社グループを取り巻く経営環境はさらに厳しく変化することが予想されますが、さらなる成長性と収益性の向上を図るため当社が対処すべき課題は次のとおりであります。 ① 環境を考える時代を見据えた、市場創造型の商品群の開発 金属エクステリア商品が6割を占める日本のガーデニング市場において、EU諸国に見られるような地球環境に優しく暮らす庭「スマートリビングガーデン」をテーマとした商品開発ならびにデザイン開発を推進してまいります。また、日本市場では環境を考えた街づくりの意識が乏しく、これからの市場を新たな方向に向け、啓発する必要があります。当社は業態にとらわれず、お客様の本質的な満足を満たす庭空間づくりとガーデンを通じて、人に優しい庭づくりをテーマにした「ガーデンセラピー」や庭空間をリメイクする「リフォームガーデン」の考え方を機軸とし、新たな事業展開を図ってまいります。 ② 経営の効率化、サービスの付加価値の向上 業務の効率化と生産性の向上を推進し、情報を迅速且つ戦略的に用いることでさらなる経営効率アップならびにサービスの付加価値の向上を図ってまいります。 ③ 物流体制の強化 全国のお客様にジャストインタイムで商品を供給できる体制(サプライチェーンマネジメント)の強化と物流コストの低減化を図ってまいります。 ④ 優秀な人材の確保 当社グループでは、個々の従業員の技術力ならびに営業力が直接的に会社業績に影響するケースが少なくありません。優秀な人材を確保するために成功報酬型の給与体系の導入、積極的なジョブ・ローテーション(組織再配置)の取組み等、積極的に進めてまいります。また、新規採用に関しましては、インターネット等での宣伝活動により各地域での採用活動を強化し、優秀な人材を広く求めてまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約782文字
3 【対処すべき課題】 当面の課題といたしましては、今後とも当社グループを取り巻く経営環境はさらに厳しく変化することが予想されますが、さらなる成長性と収益性の向上を図るため当社が対処すべき課題は次のとおりであります。 ① 環境を考える時代を見据えた、市場創造型の商品群の開発 金属エクステリア商品が6割を占める日本のガーデニング市場において、EU諸国に見られるような地球環境に優しく暮らす庭「スマートリビングガーデン」をテーマとした商品開発ならびにデザイン開発を推進してまいります。また、日本市場では環境を考えた街づくりの意識が乏しく、これからの市場を新たな方向に向け、啓発する必要があります。当社は業態にとらわれず、お客様の本質的な満足を満たす庭空間づくりとガーデンを通じて、人に優しい庭づくりをテーマにした「ガーデンセラピー」や庭空間をリメイクする「リフォームガーデン」の考え方を機軸とし、新たな事業展開を図ってまいります。 ② 経営の効率化、サービスの付加価値の向上 業務の効率化と生産性の向上を推進し、情報を迅速且つ戦略的に用いることでさらなる経営効率アップならびにサービスの付加価値の向上を図ってまいります。 ③ 物流体制の強化 全国のお客様にジャストインタイムで商品を供給できる体制(サプライチェーンマネジメント)の強化と物流コストの低減化を図ってまいります。 ④ 優秀な人材の確保 当社グループでは、個々の従業員の技術力ならびに営業力が直接的に会社業績に影響するケースが少なくありません。優秀な人材を確保するために成功報酬型の給与体系の導入、積極的なジョブ・ローテーション(組織再配置)の取組み等、積極的に進めてまいります。また、新規採用に関しましては、インターネット等での宣伝活動により各地域での採用活動を強化し、優秀な人材を広く求めてまいります。
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月21日 至 平成28年1月20日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注1) 調整額 (注2) 連結財務諸表計上額 (注3) 日本 欧州 中国 韓国 売上高 外部顧客への売上高 15,939,691 1,215,522 519,960 27,111 17,702,286 150,818 17,853,105 17,853,105 セグメント間の内部売上高又は振替高 644,844 5,259 1,546,309 2,196,413 2,196,413 △ 2,196,413 16,584,536 1,220,781 2,066,269 27,111 19,898,699 150,818 20,049,518 △ 2,196,413 17,853,105 セグメント利益又は損失(△) 862,047 △ 129,511 102,070 △ 98,518 736,087 △ 20,067 716,020 6,551 722,571 セグメント資産 15,389,932 894,251 2,862,560 132,665 19,279,409 143,052 19,422,461 △ 2,667,149 16,755,312 その他の項目 減価償却費 364,562 2,502 77,152 430 444,647 2,320 446,967 446,967 のれんの償却額 13,959 64,589 78,548 78,548 78,548 有形固定資産および無形固定資産の増加額 479,001 21,923 53,417 2,166 556,509 556,509 556,509 (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアおよびアメリカ合衆国の現地法人の事業活動を含んでいます。 2 調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去73,296千円、たな卸資産の調整額△873千円、のれんの償却額△64,948千円および貸倒引当金の調整額△921千円が含まれております。 (2) セグメント資産の調整額には、セグメント間の債権および投資に対する相殺消去△3,423,815千円、たな卸資産の調整額△86,319千円、のれんの調整額124,765千円および貸倒引当金の調整額718,220千円が含まれております。 3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約334文字
(4) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年1月21日 至 平成29年1月20日) 金額(千円) 前年同期比(%) 日本 15,669,117 98.3 欧州 937,897 77.2 中国 399,485 76.8 韓国 39,096 144.2 その他 178,089 118.1 合計 17,223,687 96.5 (注) 1 主な相手先別の販売実績については、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満であ るため記載を省略しております。 2 セグメント間取引については、相殺消去しております。 3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。