事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約317文字
4. 株式会社バンダイナムコホールディングスとの関係内容につきましては「主要な事業の内容」のとおりで す。 5. 2016年5月10日に、米国における販売子会社として当社100%出資でPeople Toy Company, Inc.を設立いた しました。当社開発商品の乳幼児向け玩具の販路開拓と拡販を目的としております。従いまして、当社の 企業集団は、当期より、当社、及び連結子会社(PeopleToy Company, Inc.)の2社で構成されております。 なお、当社グループの事業は、玩具及び自転車等乗り物類の企画・販売を事業とする単一セグメントであ るため、セグメント別の記載を省略しております。 6. 特定子会社であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約481文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 当社グループの経営課題は、以下の通りであります。 a.国内販売の売上増 当連結会計年度における当該経営課題は、引き続き最優先事項として踏襲してまいります。 b.違いのある高付加価値商品の開発 創業来の継続課題であり、次期42期においても玩具市場をターゲットに新たな挑戦を準備しております。 c.新規事業の柱を構築 当連結会計年度で確実となった乳児用育児用品において、当社グループの独自のポジションを確実にするため の開発を行います。 d.海外市場への拡販 少子化に向かう日本市場に対し海外販売は有望な市場と見ています。子会社を連結した当連結会計年度を良い 機会ととらえ、未進出の国への販売代理店の開拓等を含め、中期を睨みPeopleブランド商品の普及活動に積極 的に取り組みます。 又、「Magna-Tiles」においては、米国代理店と協力し合い、類似品対策目的も含めこれまでにない新製品を 投入し、更なる成長を目指します。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約481文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 当社グループの経営課題は、以下の通りであります。 a.国内販売の売上増 当連結会計年度における当該経営課題は、引き続き最優先事項として踏襲してまいります。 b.違いのある高付加価値商品の開発 創業来の継続課題であり、次期42期においても玩具市場をターゲットに新たな挑戦を準備しております。 c.新規事業の柱を構築 当連結会計年度で確実となった乳児用育児用品において、当社グループの独自のポジションを確実にするため の開発を行います。 d.海外市場への拡販 少子化に向かう日本市場に対し海外販売は有望な市場と見ています。子会社を連結した当連結会計年度を良い 機会ととらえ、未進出の国への販売代理店の開拓等を含め、中期を睨みPeopleブランド商品の普及活動に積極 的に取り組みます。 又、「Magna-Tiles」においては、米国代理店と協力し合い、類似品対策目的も含めこれまでにない新製品を 投入し、更なる成長を目指します。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約101文字
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 当社グループは、玩具及び自転車等乗り物類の企画・販売を事業とする単一セグメントであるため、固定資産の減損損失に関する情報の記載を省略しております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約212文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績を区分別に示すと、次のとおりです。 区分 販売高(千円) 前年同期比(%) 乳児・知育玩具 1,408,604 女児玩具 629,380 遊具・乗り物 517,586 海外販売・その他 1,709,432 合計 4,265,002 (注) 1. 上記の金額には、消費税等は含まれていません。 2. 第41期より連結財務諸表を作成しているため、前年同期間比は記載しておりません。