事業の内容
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/ 原文長 約1685文字
(1) 相手先企業の名称及びその事業の内容 相手先企業の名称 三菱電機住環境システムズ株式会社 和歌山機器支店 事業の内容 三菱電機FA機器代理店事業 (2) 事業譲受を行った主な理由 和歌山エリアにおける地域密着体制の深化、機器とシステムの融合による付加価値向上、 及び三菱電機グループとの連携強化により、企業価値の向上を図るため。 (3) 事業譲受日 2026年3月31日 (4) 事業譲受の法的形式 現金を対価とする事業譲受 2.連結財務諸表に含まれている譲受事業の業績の期間 該当事項はありません。 3.譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳 取得の対価 現金 1,200,000千円 取得原価 1,200,000千円 4.主要な取得関連費用の内容及び金額 デューデリジェンス費用等 2,500千円 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 (1) 発生したのれんの金額 1,200,000千円 当該金額は、事業譲受の完了日時点の識別可能資産及び負債の特定並びに時価の見積りが未了であるため、 取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算出された金額であります。 (2) 発生原因 取得原価が識別可能資産及び負債の純額を上回った差額をのれんとして計上しております。 (3) 償却方法及び償却期間 償却については現在未定であります。 6.事業譲受日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 該当事項はありません。 7.事業譲受が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法 当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 3.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1298文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針 当社グループは、経営理念、経営方針等の企業理念を定め、「技術商社として、お客様のベストパートナーであり続け、ともに成長する」企業を目指します。 (経営理念) わたしたちは 誠と和をもって 広く知識を求め技術をみがき みんなの幸せに貢献します (経営方針) 1.顧客志向に徹し 情報・商品・技術を迅速に提供します 2.常に技術力の向上に努め 顧客の信頼に応えます 3.新市場・新分野への拡大に努め 社業の発展を図ります 4.社員の個性を尊重し 活力ある組織を築きます 5.奉仕の精神を持ち 社業を通して広く社会に貢献します 6.法を遵守し 社会倫理・社会常識の変化に敏感な感性を持ち 行動します (2)経営環境、中長期的な戦略 技術革新、気候変動・資源不足、労働力人口の減少、業界再編など、我々を取り巻く環境は変化を続けております。これに対し当社グループといたしましては、「技術商社として、お客様のベストパートナーであり続け、ともに成長する」という経営ビジョンのもと、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。 〇基本戦略 1) 顧客起点の徹底 ・顧客接点の強化・営業品質の向上・業務処理の効率化に努める ・お客様の「したい、欲しい、してほしい」に気付き、それを実現させる取り組みを一つひとつ重ねていく 2) 収益基盤の強化、営業エリアの拡大 ・既存顧客との信頼関係維持・強化を基盤にパートナー協業を進め、事業領域の拡大に取り組む ・戦略に沿った投資を実施、M&Aの機会があった場合は、企業価値向上に資するかを判断し検討する ・お客様のニーズに応えるべく、首都圏・関西圏をベースとして営業地域を拡充する 3) 人材育成、人材の確保 ・終身雇用の良い点を活かすべく安心して働ける環境を整備、当社で成長し続ける人材を育成する ・多様化する顧客ニーズに迅速かつ的確に対応するため、新卒・キャリア採用を強化する ・「顧客起点」を念頭に実行力・実現力を高め、目的意識と責任感を持つ人材の育成に努める 4)資本政策 ・利益配分については、全てのステークホルダーの利益向上を図ることを基本とする ・株主還元については、内部留保の充実と経営環境を総合的に勘案し、配当政策を第一に還元する (3)目標とする経営指標 当社グループは持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1298文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針 当社グループは、経営理念、経営方針等の企業理念を定め、「技術商社として、お客様のベストパートナーであり続け、ともに成長する」企業を目指します。 (経営理念) わたしたちは 誠と和をもって 広く知識を求め技術をみがき みんなの幸せに貢献します (経営方針) 1.顧客志向に徹し 情報・商品・技術を迅速に提供します 2.常に技術力の向上に努め 顧客の信頼に応えます 3.新市場・新分野への拡大に努め 社業の発展を図ります 4.社員の個性を尊重し 活力ある組織を築きます 5.奉仕の精神を持ち 社業を通して広く社会に貢献します 6.法を遵守し 社会倫理・社会常識の変化に敏感な感性を持ち 行動します (2)経営環境、中長期的な戦略 技術革新、気候変動・資源不足、労働力人口の減少、業界再編など、我々を取り巻く環境は変化を続けております。これに対し当社グループといたしましては、「技術商社として、お客様のベストパートナーであり続け、ともに成長する」という経営ビジョンのもと、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。 〇基本戦略 1) 顧客起点の徹底 ・顧客接点の強化・営業品質の向上・業務処理の効率化に努める ・お客様の「したい、欲しい、してほしい」に気付き、それを実現させる取り組みを一つひとつ重ねていく 2) 収益基盤の強化、営業エリアの拡大 ・既存顧客との信頼関係維持・強化を基盤にパートナー協業を進め、事業領域の拡大に取り組む ・戦略に沿った投資を実施、M&Aの機会があった場合は、企業価値向上に資するかを判断し検討する ・お客様のニーズに応えるべく、首都圏・関西圏をベースとして営業地域を拡充する 3) 人材育成、人材の確保 ・終身雇用の良い点を活かすべく安心して働ける環境を整備、当社で成長し続ける人材を育成する ・多様化する顧客ニーズに迅速かつ的確に対応するため、新卒・キャリア採用を強化する ・「顧客起点」を念頭に実行力・実現力を高め、目的意識と責任感を持つ人材の育成に努める 4)資本政策 ・利益配分については、全てのステークホルダーの利益向上を図ることを基本とする ・株主還元については、内部留保の充実と経営環境を総合的に勘案し、配当政策を第一に還元する (3)目標とする経営指標 当社グループは持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3332文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に加え、新政権の経済政策への期待を背景とした株式市場の堅調な推移もあり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、物価上昇の継続による個人消費への影響や、年度末にかけての原油や素材価格の急騰に加え、地政学リスクの長期化が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況が続いています。 当社グループの事業領域におきましては、物流・食品関連向けの設備投資や企業の情報化投資は順調に推移しました。 このような状況のもと、当社グループは顧客接点の強化、営業品質の向上、業務処理の効率化を推し進めるとともに、三菱電機住環境システムズ株式会社より和歌山エリアにおける三菱電機FA機器代理店事業を譲り受けるなど、営業エリアの拡大と収益基盤の強化に努めてまいりました。 これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高269億92百万円(前期比10.5%増)、営業利益15億72百万円(同比38.6%増)、経常利益16億9百万円(同比36.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11億14百万円(同比27.6%増)となりました。 また、当社グループにおいて重要な経営指標と位置付けている売上高営業利益率は5.8%となり、引き続き経営基盤の強化を図りながら、中長期的な観点で収益性を伴った企業価値の向上に努めてまいります。 ① 売上高 売上高は、前連結会計年度より25億69百万円増加し、269億92百万円(前期比10.5%増)となりました。 (電気機器・産業用システム) 電気機器・産業用システムにつきましては、エネルギー関連の需要や電力・データセンターなどのインフラ向け設備投資が堅調に推移したことにより、FA機器・システムが増加しました。 この結果、部門全体では売上高120億17百万円(前期比12.6%増)となりました。 (電子デバイス・情報通信機器) 電子デバイスにつきましては、一部顧客で続いていた在庫調整に解消の兆しが見え半導体が増加しました。情報通信機器につきましては、企業向け大口案件の端境期もありパソコンが減少しました。 この結果、部門全体では売上高84億28百万円(前期比2.2%減)となりました。 (設備機器) 設備機器につきましては、食品関連および物流倉庫向けを中心に冷熱機器及び関連工事が大きく伸長しました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1402文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額 電気機器・産業用システム 電子デバイス・情報通信機器 設備機器 太陽光発電 売上高 顧客との契約から生じる収益 10,673,003 8,615,867 5,035,121 98,869 24,422,861 24,422,861 その他の収益 外部顧客への売上高 10,673,003 8,615,867 5,035,121 98,869 24,422,861 24,422,861 セグメント間の内部売上高又は振替高 10,673,003 8,615,867 5,035,121 98,869 24,422,861 24,422,861 セグメント利益(営業利益) 611,916 323,489 270,631 45,394 1,251,432 △ 116,854 1,134,577 セグメント資産 (注2) 499,204 856,566 174,246 405,515 1,935,533 18,466,994 20,402,528 その他の項目 減価償却費 68,084 29,359 30,722 41,611 169,776 169,776 (注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (注)2.太陽光発電を除き、商品以外の資産については、各報告セグメントに配分しておりません。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約666文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおり であります。 相手先 前連結会計年度 (自 2024年 4月 1日 至 2025年 3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年 4月 1日 至 2026年 3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 三菱電機フィナンシャルソリューションズ㈱ 2,656,484 10.9 (注)該当年度において販売実績の割合が10%未満の相手先につきましては記載を省略しています。 (5)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に準拠して作成しています。この連結財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に算定していますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性の存在により、これらの見積りと異なる場合があります。また、重要な引当金の計上基準については、第5[経理の状況]の連結財務諸表の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。 (6)資本の財源及び資金の流動性 ① 資金需要及び資金調達 当社グループでは、重要な設備投資の予定はなく、運転資金需要のうち主なものは、商品の仕入資金等であります。 なお、当連結会計年度末の借入実行残高は300百万円であります。 ② 有利子負債 当連結会計年度末の有利子負債は、382百万円(前連結会計年度末比1百万円増)となりました。