事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約277文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている主な事業内容及び各事業を担当している当社グループの構成会社は、次のとおりであります。 企業名 日用雑貨事業 不動産賃貸事業 <連結会社> 当社(CBグループマネジメント㈱) 中央物産㈱ ㈱シービック ㈱CBフィールド・イノベーション ㈱エナス ㈱カルタス ㈱e-NOVATIVE (注)上記「主たる担当事業」における区分と「第5 経理の状況 1連結財務諸表 注記事項」の「セグメント情報等 セグメント情報」における事業区分は同一であります。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1385文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループはイノベーションを通じた独自性のある価値創造とユニークなビジネスモデルの創出を、「経営のデザイン」として推進し、社会に貢献していくことを目指しています。そのプロセスを通じて、一緒に働く仲間と1つのチームになって「新しい発想とチャレンジ」を繰返すことが、ひとり一人の成長の機会を生み出し、同時に、未来の基盤となる利益の源泉となって次の価値創造につながる進化のサイクルを回していくことだと確信しています。私たちは、コアバリューである「お陰様で・・・」の精神を失わず、「私たちの働き方」を心掛けながら、「デザインされた経営」 〝The Designful Company” を目指し続けます。これまでに築き上げてきた長年の信用と経営資源を有効に活用しながら、永続的な事業価値の向上を可能にする企業グループとして進化してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは「キャッシュ・フロー経営」のもと資本効率を重視する経営の強化を実践してまいります。主要な経営指標としては、売上高、経常利益、事業別営業利益、ROEなどを用いて経営管理を実施しております。独自性のある付加価値を創出し続ける「ユニークな価値創出型企業グループ」として、顧客及び消費者様ニーズに的確に応え、株主価値を高める高収益体質となることを目標に掲げております。 (3)経営環境、中長期的な経営戦略及び対処すべき課題 市場構造・競争状況が大きく変わり、かつ変化のスピードが加速するなかで、当社グループは、卸売事業、メーカー事業の両事業を中核事業として独自性のある価値創造を通じて将来の経営基盤の安定と成長を担保すべく、日々多くの経営課題に対処しております。 平成28年10月の持株会社体制移行を機に策定したビジョン「新しいビジネスモデルを追求し続けるユニークなデザインフルカンパニーの集団となる」の実現のため、平成31年3月期を初年度とするグループ中期経営計画(~平成35年3月期)を策定し、以下の3つの重点戦略に注力してまいります。 ① CBグループマネジメント㈱のグループ全体に対する戦略的マネジメントの強化 新ビジョンの実現のため、グループ全体の経営戦略立案と戦略的支援、実行計画の進捗モニタリング機能を強化する、組織体制の再構築と強化を図ります。 ②デザインマネジメントによる新しいビジネスモデルを通じた事業構造と収益構造の変革 以下の5点を重点施策として事業構造と収益構造の変革を加速化します。 1.メーカー事業の体制強化のための積極的投資 2.卸売事業の付加価値向上のための構造転換 3.差別化のためのイノベーションを生み出す企業文化の創出 4.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1385文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループはイノベーションを通じた独自性のある価値創造とユニークなビジネスモデルの創出を、「経営のデザイン」として推進し、社会に貢献していくことを目指しています。そのプロセスを通じて、一緒に働く仲間と1つのチームになって「新しい発想とチャレンジ」を繰返すことが、ひとり一人の成長の機会を生み出し、同時に、未来の基盤となる利益の源泉となって次の価値創造につながる進化のサイクルを回していくことだと確信しています。私たちは、コアバリューである「お陰様で・・・」の精神を失わず、「私たちの働き方」を心掛けながら、「デザインされた経営」 〝The Designful Company” を目指し続けます。これまでに築き上げてきた長年の信用と経営資源を有効に活用しながら、永続的な事業価値の向上を可能にする企業グループとして進化してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは「キャッシュ・フロー経営」のもと資本効率を重視する経営の強化を実践してまいります。主要な経営指標としては、売上高、経常利益、事業別営業利益、ROEなどを用いて経営管理を実施しております。独自性のある付加価値を創出し続ける「ユニークな価値創出型企業グループ」として、顧客及び消費者様ニーズに的確に応え、株主価値を高める高収益体質となることを目標に掲げております。 (3)経営環境、中長期的な経営戦略及び対処すべき課題 市場構造・競争状況が大きく変わり、かつ変化のスピードが加速するなかで、当社グループは、卸売事業、メーカー事業の両事業を中核事業として独自性のある価値創造を通じて将来の経営基盤の安定と成長を担保すべく、日々多くの経営課題に対処しております。 平成28年10月の持株会社体制移行を機に策定したビジョン「新しいビジネスモデルを追求し続けるユニークなデザインフルカンパニーの集団となる」の実現のため、平成31年3月期を初年度とするグループ中期経営計画(~平成35年3月期)を策定し、以下の3つの重点戦略に注力してまいります。 ① CBグループマネジメント㈱のグループ全体に対する戦略的マネジメントの強化 新ビジョンの実現のため、グループ全体の経営戦略立案と戦略的支援、実行計画の進捗モニタリング機能を強化する、組織体制の再構築と強化を図ります。 ②デザインマネジメントによる新しいビジネスモデルを通じた事業構造と収益構造の変革 以下の5点を重点施策として事業構造と収益構造の変革を加速化します。 1.メーカー事業の体制強化のための積極的投資 2.卸売事業の付加価値向上のための構造転換 3.差別化のためのイノベーションを生み出す企業文化の創出 4.…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4234文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー の状況の分析は次のとおりであります。 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、判断したものであります。 (1)経営成績の分析 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境が改善傾向にあることから、個人消費は持ち直しの動きが持続しており、景気も緩やかな回復が続きました。 今後の見通しにつきましても、海外経済の不確実性はあるものの、雇用情勢や所得環境の改善傾向やインバウンド消費の継続により、緩やかな回復が続くものと思われます。しかしながら、当業界においては、人手不足による人件費や運搬費の高騰など物流費の大幅なコスト増が見込まれ、依然として厳しい状況が継続するものと考えております。 このような状況のなか、当社グループは「新しいビジネスモデルを追求し続けるユニークなデザインフルカンパニーの集団となる」の実現に向けて、マーケティング&セールス活動のイノベーションによりユニークで独創的な企業グループとして、企業価値を安定的に高めていくために、平成30年3月期は、特に以下の7項目に注力いたしました。 1)グループ経営体制の強化 持株会社体制によって更なるコーポレートガバナンスの充実に取り組み、グループ経営体制を強化してまいりました。 2) 「デザインフルカンパニー」実現のための活動強化 当社グループは、ミッション、ビジョン、私たちの働き方を再定義し、ビジョンの中心的概念とした「デザインフルカンパニー」実現に向けての初年度として、ビジョンとその実現のための方策をグループ内に啓蒙・浸透させていく活動に注力いたしました。 3) ビジネスモデルの開発ならびにメーカー事業の成長強化 グループの中長期の安定成長と収益向上を図るため、更なる事業ポートフォリオの変革を推進してまいりました。そのため、各事業のビジネスモデルを常に見直し、新たなビジネスモデルの開発をしてまいりました。また、メーカー事業の安定的成長を担保するため、商品開発に積極的に取り組みました。 4) マーケティング&セールス活動の一層の進展 事業会社におけるユニークで独創的な価値創出を目的としてマーケティング&セールス活動のイノベーションを促進し、お得意先からこれまで以上の評価と信頼をいただけるよう進化を続けてまいりました。 5)戦略的人材マネジメントの強化 新ビジョン実現をヒトの面で支えるため、人材マネジメントのプロセス全体の見直し、将来の経営の中核となる人材の育成に注力しており、階層ごとに、プロフェッショナルとして、あるいはリーダーとして価値創出できるよう能力開発を図ってまいりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1409文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 日用雑貨事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 149,519 553 150,072 150,072 セグメント間の内部 売上高又は振替高 149,519 553 150,072 150,072 セグメント利益 1,783 115 1,898 △ 145 1,753 セグメント資産 46,086 1,562 47,648 408 48,057 セグメント負債 30,444 204 30,649 228 30,878 その他の項目 減価償却費 376 41 418 423 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 274 275 54 330 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△145百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の408百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び建物であります。 (3)セグメント負債の228百万円は、報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない本社のリース債務であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額54百万円は、主に本社のレイアウト変更による費用であります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 日用雑貨事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 148,434 518 148,952 148,952 セグメント間の内部 売上高又は振替高 148,434 518 148,952 148,952 セグメント利益 1,825 82 1,908 △ 111 1,797 セグメント資産 48,564 1,539 50,103 650 50,753 セグメント負債 31,646 198 31,844 117 31,962 その他の項目 減価償却費 427 41 468 474 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 159 18 177 54 232 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△111百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約257文字
2. 主要な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先の名称又は氏名 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) アマゾンジャパン合同会社 16,094 10.7 17,020 11.4 3.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 当社は製造業ではないため、生産及び受注の実績については、該当事項はありません。