配当政策
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/ 原文長 約627文字
3 【配当政策】 当社は、株主に対する配当について最重要政策の一つとして認識しており、基本的には安定した配当を継続していくものと考えております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の考えのもと、当事業年度の業績及び財政状況等を総合的に勘案の上普通株式1株当たり65円とし、株主総会の決議により決定いたしました。 また、毎事業年度における配当につきましては、年1回といたします。 なお、当社は2021年6月29日開催の定時株主総会において、「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる」旨を定款で定めております。 内部留保資金につきましては、業容拡大に向けた事業資金として有効に活用し、業績の安定と収益の向上に努めてまいりたいと考えております。 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2022年6月29日 定時株主総会決議 1,265 65.00 (注)当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 上記の当事業年度の1株あたり配当額につきましては、当該株式分割後の金額であります。 なお、配当金1株につき65円は、株式分割前の1株当たりの配当金に換算すると、前期と 同額の1株につき130円となります。
従業員の状況
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/ 原文長 約527文字
5 【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(臨時従業員数)(人) 食肉関連事業 2,520 ( 874 ) その他の事業 236 ( 37 ) 合計 2,756 ( 911 ) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 (2)提出会社の状況 2022年3月31日 現在 従業員数(人) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 1,223 ( 319 ) 39.0 12.5 6,485,388 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(臨時従業員数)(人) 食肉関連事業 1,223 ( 319 ) その他の事業 ( ― ) 合計 1,223 ( 319 ) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与(税込)は基準外賃金及び賞与が含まれております。 (3)労働組合の状況 当社及びその他の連結子会社には労働組合は結成されておりません。 なお、労使関係は良好であります。 0102010_honbun_0334000103404.htm
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約19835文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営理念として「スターゼンと取引をしてよかったといわれる会社にしよう」「スターゼンで働いてよかったと思える会社にしよう」「仕事を通じて自ら成長しよう」を、中 長期的な企業価値向上を実現するため、 経営ビジョンとして「食を通して人を幸せにするグローバルな生活関連企業を目指す」を掲げています。これらを実践し、経営の監督と業務執行のバランスを取りつつ、透明・公平かつ迅速・果断な意思決定を行うことを目的として、コーポレートガバナンス・コードの各原則の趣旨を十分に踏まえつつ、ガバナンスの充実を図ってまいります。また、企業倫理を重視し透明かつ公正な企業活動を行うために「行動規範と行動指針」「コンプライアンス規程」「サステナビリティ基本方針」「環境基本方針」「人権基本方針」「労働安全衛生方針」を制定し、遵守・徹底に努めます。 *スターゼンと取引をしてよかったといわれる会社にしよう 当社は全てのステークホルダーへの社会的責任を果たすことを使命として認識しております。 特に当社を信頼いただき、お取引いただけるお得意先様の成長のために何をすべきかを常に考え、お得意先様の満足度向上に努めていきます。 *スターゼンで働いてよかったと思える会社にしよう 当社が持続的に成長し、お得意先様をはじめとしたステークホルダーへの社会的責任を果たすには、最も 身近なステークホルダーである従業員の満足度向上が欠かせないとの認識のもと、従業員が安心して長く働ける環境・制度を整備していきます。 *仕事を通じて自ら成長しよう 社会から必要とされる企業であり続けるために、課題解決に向けた風通しの良い組織風土づくり、 仕事を通じての自己実現を進めるなど 「自律的に成長できる環境」を整備します。 *食を通して人を幸せにするグローバルな生活関連企業を目指す 食肉の生産から販売までの一貫した機能を持つ対応力を活かし、食品産業のあらゆる可能性をさらにグローバルに追求することにより人々の幸せに貢献していきます。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査役会設置会社であり、取締役会と監査役及び監査役会により、業務執行の監督及び監視を行っております。また、執行役員制度の導入により、会社業務の執行を迅速かつ的確に行うとともに、 経営会議、本部長会議、投融資審査会、 指名報酬委員会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会 、サステナビリティ委員会 等の各種委員会等の設置により、統治機能の補完・充実を図っており、コーポレート・ガバナンス体制は十分に機能していると考えております。 なお、当社のコーポレート・ガバナンス及び内部統制全体の仕組みを図示すると以下のとおりとなります。 a.…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約464文字
(6)【大株主の状況】 2022年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 三井物産㈱ 東京都千代田区大手町一丁目2番1号 3,109 15.96 日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 1,766 9.07 ㈱日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 734 3.76 ㈱三井住友銀行 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 649 3.33 農林中央金庫 東京都千代田区大手町一丁目2番1号 608 3.12 ㈱三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 559 2.87 スターゼン社員持株会 東京都港区港南二丁目5番7号 477 2.45 ㈱鶉橋興産 東京都品川区豊町六丁目8番5号 469 2.41 ㈱みずほ銀行 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 320 1.64 横浜冷凍㈱ 神奈川県横浜市鶴見区大黒町5番35号 306 1.57 9,004 46.22