住友商事株式会社

証券コード: 8053 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2024-06-21
業種 卸売業

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このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

住友商事は、金属、輸送機・建機、インフラ、メディア・デジタル、生活・不動産、資源・化学品の6つの主要事業セグメントを展開する総合商社です。独自のネットワーク、物流構築力、金融サービス提供力などを統合し、多角的な事業活動をグローバル展開しており、近年はDXやGXといった社会課題解決に向けた戦略的投資とポートフォリオ変革を推進しています。

主な事業領域

金属、輸送機・建機、インフラ、メディア・デジタル、生活・不動産、資源・化学品の6つの事業セグメントを展開する総合商社。

主な製品・サービス

  • 鉄鋼製品
  • 船舶・航空機・自動車・建設機械
  • 電力・再生可能エネルギー・物流・保険
  • ケーブルテレビ・5G関連・デジタルメディア・EC
  • 食品スーパー・ドラッグストア・不動産
  • 鉱物・エネルギー資源・化学品

ビジネスモデル

独自のグローバルネットワーク、物流構築力、金融サービス提供力、IT活用力を統合し、取引の仲介や事業投資を通じて多様な顧客ニーズに応える。また、SBU(Strategic Business Unit)をベースとした組織運営により、各セグメントで自律的な経営を行う。

セグメント・事業構成

金属、輸送機・建機、インフラ、メディア・デジタル、生活・不動産、資源・化学品の6つの事業部門に分かれる。2024年よりSBU体制へ移行し、戦略的事業単位での運営を強化している。

戦略・方向性

「中期経営計画2026」にて「No.1事業群」を目指す。DX(デジタル)とGX(グリーントランスフォーメーション)を成長の原動力とし、強みのある分野への資源集中と低成長事業の再構築によるポートフォリオ変革を推進。

強みとして読み取れる点

  • 長年培ってきた信用とグローバルネットワーク
  • 物流構築力および金融サービス提供力
  • 多角的な事業展開(総合商社としての基盤)

課題として読み取れる点

  • 世界経済・国際情勢の不確実性への対応
  • DX/GX推進に向けた投資と変革の加速
  • 低成長事業の再構築と資源配分

確認ポイント

  • 「中期経営計画2026」におけるポートフォリオ変革の進捗
  • DXおよびGX関連の具体的な成果
  • 各セグメント(特にインフラ、メディア・デジタル)の成長推移

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に事業内容、セグメント詳細、経営戦略、課題が具体的に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

投資案件における技術革新、顧客喪失、原材料価格高騰による計画未達リスクに対し、デューデリジェンスや「100日プラン」、ROIC/WACCに基づくモニタリングを実施。資源・エネルギー分野の価格変動にはヘッジポリシーと職務分離を適用。60カ国以上の展開に伴うカントリーリスクは、保険付保や国格付による管理で対応。サイバー攻撃等の情報セキュリティリスクに対し、チーフ・インフォメーション・オフィサー体制を構築。コンプライアンス違反への対策として専門組織と方針を策定。自然災害にはBCPを整備。その他、金利・為替変動、有価証券の評価損益、不動産等の固定資産の減損リスク、繰延税金資産の回収可能性、人的資本の確保に関する課題が挙げられている。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

住友商事は「SHIFT 2023」を経て、より野心的な「中期経営計画2026」へ移行。DX・GXを成長エンジンとし、SBU体制による組織変革を通じて競争優位性を強化する方針。株主還元にも積極的で、累進配当の導入など安定した成長と資本効率の向上を目指す。

成長方針

「No.1事業群」をテーマに、競争優位のある事業の強化、DXおよびGX(グリーントランスフォーメーション)による新領域での価値創出、SBU体制への移行による組織の機動力向上。特にカーボンニュートラルや人権対応を含むサステナビリティ経営を統合した成長戦略。

資本政策

配当および機動的な自己株式取得を含む総還元性向を40%以上に設定。累進配当の導入により、利益成長に応じた増益への対応と安定性の向上を図る。また、強固な財務基盤を維持しつつ、成長投資と株主還元へ適切に分配する方針。

リスク対応方針

リスクマネジメントを「業績安定」「体質強化」「信用維持」の3軸で定義。投資判断における厳格なデューデリジェンス、投資後の「100日プラン」や「フルポテンシャルプラン」によるモニタリング、ROIC/WACCに基づくポートフォリオ管理を実施。また、地政学リスク、サイバーセキュリティ、コンプライアンスへの多層的な防御体制を構築。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

住友商事は「中期経営計画2026」において、デジタルとグリーンの両輪で事業ポートフォリオを刷新し、強みのある領域でNo.1を目指す戦略を掲げている。DXによる業務変革とGXへの対応を通じた持続的な成長に向けた投資姿勢は非常に積極的であり、特にカーボンニュートラルや高度なデジタルソリューションの提供に注力している。

設備投資の方向性

成長分野への重点投資、資産の入れ替えによるポートフォリオ変革、およびデジタル・グリーン領域での競争優位性の構築に向けた積極的な設備投資。

研究開発・商品開発

直接的な研究開発よりも、DXやGXといった技術トレンドを統合した事業モデルの高度化と、サステナビリティ対応型インフラへの投資を通じた価値創造に注力している。

投資・変化テーマ

  • DX推進による事業基盤の変革
  • GX(グリーントランスフォーメーション)への対応
  • カーボンニュートラルに向けたポートフォリオシフト
  • サステナビリティ経営の強化

関連キーワード

  • デジタルソリューション
  • 5G
  • ICTプラットフォーム
  • DX推進支援
  • 再生可能エネルギー
  • CCUS(カーボンキャプチャー・水素・貯蔵)
  • サプライチェーン可視化

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2023-04-01 〜 2024-03-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2024-06-21

財務情報

業績

収益

6.91兆円
根拠・定義
正式ラベル
収益合計
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営業利益

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税引前利益

5,276.46億円
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親会社帰属利益

3,863.52億円
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財政状態・流動性

総資産

11.03兆円
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資本

4.67兆円
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親会社所有者帰属持分

4.45兆円
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親会社の所有者に帰属する持分
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現金及び現金同等物

6,678.52億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+6,088.5億円
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投資CF

-2,192.1億円
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財務CF

-4,154.78億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

営業利益

-574.8億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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営業利益又は営業損失
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経常利益

2,319.77億円
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日本基準
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単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100TOTW
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IFRS / ifrs
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連結 / consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1529文字

3 【事業の内容】 当社グループは、長年培ってきた信用、国内外のグローバルネットワーク、あらゆる分野の取引先とのグローバルリレーション、知的資産といったビジネス基盤と、ビジネス創出力、ロジスティクス構築力、金融サービス提供力、IT活用力、リスク管理力、情報収集・分析力といった機能を統合することにより、顧客の多様なニーズに応え、多角的な事業活動をグローバル連結ベースで展開しております。 当社はこれらの事業を、取扱商品や事業の内容に応じて、6つの業種に基づくセグメント(事業部門)に区分しており、当社の各事業部門、及びその関係会社、各地域拠点が共同でそれぞれの事業を推進しております。 当社グループの事業セグメント毎の取扱商品又は事業の内容、及び主要な関係会社名は以下のとおりであります。 セグメント 取扱商品又は事業の内容 主要な関係会社名 金属 鉄鋼製品の国内・貿易取引、加工及び関連事業を推進。 住友商事グローバルメタルズ Eryngium Edgen Group 輸送機・建機 リースビジネス、並びに船舶・航空機・自動車・建設機械及び関連機器・部品の国内・貿易取引及び関連事業を推進。 住友商事パワー&モビリティ 三井住友ファイナンス&リース 住友三井オートサービス TBC インフラ 海外における発電事業及び電力機器・プラント関連建設工事請負・エンジニアリング、国内電力小売り、風力・太陽光・地熱発電等の再生可能エネルギー関連事業、工業設備等の産業インフラビジネス、水事業、環境関連ビジネス、蓄電池関連ビジネス、交通輸送インフラ関連ビジネス、物流・保険・海外工業団地関連事業等を推進。 住友商事マシネックス サミットエナジー 住商グローバル・ロジスティクス Central Java Power メディア・デジタル ケーブルテレビ、第5世代移動通信システム(5G)関連、多チャンネル番組供給、映画、デジタルメディア関連、映像コンテンツ関連、テレビ通販、EC事業、ICTプラットフォーム、デジタルソリューション、グローバルCVC(スタートアップ投資)、携帯電話販売、情報通信インフラ・モバイル付加価値サービスなどの事業を推進。 SCSK JCOM ジュピターショップチャンネル ティーガイア 生活・不動産 食品スーパー、ドラッグストア、ブランド事業、ヘルスケア関連事業、食料・食品の取引、セメント・建材等の生活関連資材の取引、ビル・商業施設・住宅・物流施設・ファンドの運営等の不動産事業を推進。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約12437文字

8.2 全社経営戦略推進サポート委員会 経営計画・状態のレビューや内外環境の分析、及びそれを踏まえた全社経営計画・施策の企画・立案を行う。 8.3 内部統制委員会 「経営の効率性の向上」及び「経営の健全性の維持」を確保するため、当社のみならず子会社・関連会社を 含めた当社グループ全体の有効な内部統制の構築・運用・評価・改善を図る。 8.4 コンプライアンス委員会 「経営の健全性の維持」の観点から、当社のみならず子会社・関連会社を含めた当社グループ全体のコンプ ライアンスの徹底を図る。 9 監査役会 9.1 役割 監査役会は、法令に定める権限を有する。また、その決議をもって、監査の方針、会社の業務及び財産の 状況についての調査の方法、その他監査役の職務の執行に関する事項を定める。 9.2 構成 監査役は5名とし、そのうち3名を社外監査役とする。 9.3 運営 監査役会は原則として毎月1回開催する。 10 監査役 10.1 役割 ① 監査役は、取締役の取締役会構成員及び執行役員(代表取締役)としての職務執行を監査する。 ② 監査役は、経営会議を含む全ての会議に出席することができる。また、取締役、執行役員又は使用人に対し事業の報告を求め、会社の業務及び財産の状況を調査することができる。さらに、子会社に対し事業の報告を求め、子会社の業務及び財産の状況を調査することができる。 10.2 資格 ① 社内監査役 社内監査役は、誠実な人格、高い識見と能力を有し、業務上の専門的知識と広範囲にわたる経験を兼ね備えた者を候補者とし、その性別、国籍等は問わない。 ② 社外監査役 社外監査役は、誠実な人格、高い識見と能力を有し、特に法律、会計、企業経営等の分野における高度な専門知識と豊富な経験を有する者を候補者とし、その性別、国籍等は問わない。 10.3 在任期間 社外監査役の在任期間は、原則として8年を超えない。 10.4 報酬 監査役に対する報酬は、株主総会で承認された金額の枠内で、監査役の協議により決定する。 10.5 義務 ① 監査役は、取締役会に出席し、必要に応じ意見を述べる。 ② 監査役は、法令・定款を遵守し、善良なる管理者の注意をもって誠実にその職務を遂行する。 ③ 監査役は、株式等の取引にあたり、法令及び社内規則「内部者取引防止規程」を遵守し、インサイダー 取引の疑義を惹起することがないよう十分注意する。 11 独立性基準 社外取締役及び社外監査役の独立性基準については、社内規則「社外役員の選任及び独立性に関する基準」に より定める。 12 社外役員会 12.1 目的 社外取締役及び社外監査役は、取締役会における議論に積極的に貢献することを目的として、社外役員会を 原則として毎月1回開催する。 12.2 構成 社外役員会は社外取締役及び社外監査役で構成する。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約8401文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ●当社が目指すもの 当社は、当社グループのコーポレートメッセージ「Enriching lives and the world」に込めた「世界を、社会を、人々の暮らしを、より豊かにする」という想いと共に、社会課題の解決を通じて社会と共に持続的に成長する企業グループを目指しております。 ●中期経営計画「SHIFT 2023」(対象:2021年度~2023年度)の総括 当社は、2021年度から2023年度までの3か年を対象とする「SHIFT 2023」において「事業ポートフォリオのシフト」、「仕組みのシフト」、「経営基盤のシフト」の3つのシフトを着実に実行し、当社事業ポートフォリオの強化に向けて総力をあげて取り組みました。 (1) 定量計画の成果 当社の利益水準は前中期経営計画期間と比べて大きく向上し、「SHIFT 2023」開始時に計画値として 掲げた水準を超える結果となりました。ROEは2021年度・2022年度ともに16.2%を記録しましたが、2023 年度は一過性損失もあったことから9.4%となりました。 3年合計キャッシュ・フローは、一株当たりの配当額の増加や自己株式取得などによって株主還元を充 実させつつも、株主還元後フリーキャッシュ・フローの黒字を確保し、財務健全性を維持しました。 (2) 「SHIFT 2023」における主な取組の総括 「SHIFT 2023」においては、構造改革の遂行により、下方耐性を強化しつつ、収益力を一段レベルア ップさせました。 また、気候変動や人権など社会課題に対する中期目標に基づき各Strategic Business Unit(SBU)が戦 略的に取り組むとともに、カーボンニュートラル社会の実現に向けたポートフォリオシフトや人権デュ ーデリジェンスの実施等、サステナビリティ経営を推進しました。 新中期経営計画においては、事業ポートフォリオ変革をより一層加速させます。そのために資産入替 を含めた新陳代謝を高め、成長を牽引する収益の柱の構築にこれまで以上に重点的に取り組みます。 ●マテリアリティの更新 「中期経営計画2026」で新たな成長ステージに移るにあたり、社会課題の解決に資する価値創造が当社グループの持続的な成長に繋がるとの観点から、マテリアリティを更新しました。気候変動や生物多様性の喪失など社会課題の一層の深刻化等の外部環境の変化や当社グループの強み、ステークホルダーからの期待も踏まえ、当社グループが取り組むべき重要な社会課題とその解決に向けた一層のコミットメントを示すものであります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約16100文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当期よりIAS第12号「法人所得税」 (2021年5月改訂)を適用しており、前期については遡及適用後の数値を表示しております。会計方針の変更の詳細は、「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 2 作成の基礎」に記載のとおりであります。 (1) 企業環境 当期の世界経済は、総じて緩やかな持ち直しの動きが続きましたが、経済成長のペースは国や地域によってばらつきが見られました。米国は、金融引締め政策が採られたにもかかわらず好調な内需に支えられ、雇用や物価が安定し、経済活動は概ね堅調に推移しました。一方、欧州では物価の騰勢は沈静化したものの、景気は減速局面を迎えました。中国は、不動産問題が依然として景気回復の重しとなり、特に物価は欧米などとは対照的に下落し、デフレが警戒される状況に転じました。 国際情勢は、ロシア・ウクライナ情勢の解決の兆しが見えない状況下で発生したイスラエルとハマスの戦闘により、一段と不確実性が高まりました。この影響で紅海付近を航行する船舶が過激派の攻撃に遭うなど航行の安全が脅かされ、折からのパナマ運河の通行制限と相俟って、海上輸送の一部が大幅な迂回を余儀なくされるなど、混乱が続いています。 国際商品市況は、エネルギー関連商品では、世界的な暖冬傾向により需給が緩和したことで天然ガスの価格が低位に安定しました。石油では、需要の回復に遅れが見られ、産油国による協調減産の効果が限定的なものに留まったため、価格は安定的に推移しました。一方、中国経済の回復の遅れなどの影響を受け、金属では一服感が強まりました。 国内経済は、一進一退の動きとなりました。緩やかな景気回復が続いてきましたが物価上昇の影響で内需には弱含みの動きも見られました。また一部製造業での生産停止に加え、2024年1月に発生した能登半島地震は経済活動の下押し要因となりました。他方、世界の潮流となっているGX(グリーントランスフォーメーション)実現に向けて、国内でも法整備や財政政策、また資金調達に向けた移行債の発行など環境整備が進展したため、企業の設備投資や研究開発投資を中心とした中長期的な取組が活発になり、経済活動の下支えとなりました。 為替レートは我が国の金融政策が総じて緩和的であったことや米国金融政策の緩和期待が後退したことから再び円安圧力が強まり1ドル=150円を超えて約34年振りとなる円安になりました。 また、緩和的な金融政策や好調な企業業績を背景に平均株価も最高値を更新し、4万円を超える水準まで上昇しました。…

セグメント関連

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4 セグメント情報 (1) 事業セグメント 当社は、6つの業種に基づくセグメント(事業部門)により事業活動を行っております。業種に基づくセグメントは次のとおりであります。 金属事業部門 メディア・デジタル事業部門 輸送機・建機事業部門 生活・不動産事業部門 インフラ事業部門 資源・化学品事業部門 以下の事業部門の記載にある「トレード」とは、事業部門が、契約当事者として行う取引及び代理人として関与する取引を表しております。収益の認識基準については、注記3(13)を参照願います。 金属事業部門 ―金属事業部門は、鋼材・鋼管などの鉄鋼製品を取り扱い、幅広い分野で顧客のニーズに対応したバリューチェーンを展開しております。鋼材分野では、調達・在庫管理・加工などの機能を備えた国内外のスチールサービスセンター網を通じ、自動車・家電メーカー向けを中心にジャストインタイムで薄板製品を納入するサービスを展開しております。鋼管分野では、石油・ガス会社向けに、当社独自のSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)に加えて、オイルフィールドサービス分野への展開を図り、トータルサービスプロバイダーとしての機能を拡充しております。金属事業部門は、鋼材本部及び鋼管本部から構成されております。 輸送機・建機事業部門 ―輸送機・建機事業部門は、船舶、航空機、自動車、建設機械及び関連機器・部品の国内・海外取引を行っております。当該事業部門のビジネスは、販売・サービス、リース・ファイナンス、製造などの幅広い分野に及んでおります。輸送機・建機事業部門は、リース・船舶・航空宇宙事業本部、モビリティ事業第一本部、モビリティ事業第二本部及び建設機械事業本部から構成されております。 インフラ事業部門 ―インフラ事業部門は、再生可能エネルギーを含む国内外の発電事業及び電力機器・プラント関連の建設工事請負・エンジニアリングなどの大規模なインフラビジネスに取り組んでおります。また、国内電力小売り、工業設備等の産業インフラビジネス、水事業、交通輸送インフラ関連ビジネス、空港、スマートシティ開発、環境関連ビジネス、蓄電池関連ビジネスに取り組んでおります。更に、輸送・通関・配送などの物流サービス、各種保険手配、海外工業団地の開発・運営などを行っております。インフラ事業部門は、社会インフラ事業本部、電力インフラ事業本部及び物流インフラ事業本部から構成されております。 メディア・デジタル事業部門 ―メディア・デジタル事業部門は、ケーブルテレビ、5G関連、多チャンネル番組供給、映画、デジタルメディア関連、映像コンテンツ関連、テレビ通販、ECなどのメディア事業を行っております。また、ICTプラットフォーム、デジタルソリューション、グローバルCVC(スタートアップ投資)などのデジタルビジネスも行っております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 当社の事業その他に関するリスクとして投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる事項には以下のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する情報は、別段の記載がない限り、当連結会計年度末日(2024年3月31日)現在における当社の判断、目標、一定の前提または仮定に基づく予測等であり、多くの要因によって実現しない可能性があり、また、予測等に基づき策定した中期経営計画を修正する可能性や達成できない可能性もあります。 (1) 当社グループにおけるリスクマネジメントの基本方針・体制 当社においては、「リスク」を「あらかじめ予測し若しくは予測していない事態の発生により損失を被る可能性」及び「事業活動から得られるリターンが予想から外れる可能性」と定義し、以下3点をリスクマネジメントの目的としております。 ① 「業績安定」 ② 「体質強化」 ③ 「信用維持」 当社は、営業活動を投資と商取引に大別の上、それぞれに固有のリスクファクター及び双方に共通するリスクファクターを特定し、その発生する蓋然性及び発生した時の影響を分析・評価しております。 (2) 事業投資に係るリスク ① 全般 当連結会計年度末現在、当社は633社の連結子会社及び251社の持分法適用会社を有しています。当社では連結子会社及び持分法適用会社への投資に関しては、技術革新等を含む事業環境の変化や、主要顧客の喪失、原料価格の上昇等により、計画した利益が獲得できず、投下資金の回収不能や撤退時における追加の資金負担といったリスクが考えられます。当社ではこれらリスクを管理するため、新規投資実行時及び実行後のモニタリングに大別して様々な制度を導入しています。 (a) 新規投資実行時 取り組みの初期段階から「投資テーマ」を明確にし、デューデリジェンスによって重点的に検証しています。加えて、当該事業リスクに応じた割引率を適用することにより、投資対象の「適正な価格」を算定するとともに、2021年には、過去の大型投資案件の計画未達・損失発生等の要因を網羅的に分析し、新たに投資規範を設定、新規投資検討の際には常にこの規範に照らして議論するなど、定性・定量の両面から評価を実施しています。また、投資案件の意思決定に際しては、案件の規模や重要性に応じて、検討・実行の各段階において、各事業部門の投融資委員会乃至全社投融資委員会を開催し、個別案件の戦略上の位置付け、案件選定の背景・理由、並びに投資後のバリューアップ施策の前提とその確からしさなど、投資の成否を左右する諸条件について早い段階から課題の特定、議論の深掘りを行うとともに、その対応策も踏まえた案件実行可否につき審議しています。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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(1) サステナビリティ経営の全体像 ① ガバナンス (a) サステナビリティ経営の監督 取締役会は、当社グループの幅広い事業活動において、サステナビリティ関連の多様な機会とリスクを踏まえて、重要な経営事項を決定するとともに、経営会議及び執行役員が行う意思決定及び業務執行を監督しております。 重要な経営事項の意思決定については、取締役会が、経営会議やその諮問機関である全社投融資委員会、サステナビリティ推進委員会、全社経営戦略推進サポート委員会等での検討を経て取締役会に付議された、サステナビリティ関連方針の策定・改訂、サステナビリティ推進に係る重要な取組、重要な個別案件の実施の是非等についての審議・決定を行っております。 また、取締役会は、各事業分野の戦略とその進捗状況、並びに事業ポートフォリオ全体のリスクの状況について定期的に報告を受けております。具体的には、重要社会課題(2024年度以降はマテリアリティ)に基づく中長期目標の進捗状況のレビューやサステナビリティ関連方針の遵守状況に関するレビューなどの全社的な施策・テーマに関する報告を年に複数回受けており、取締役会として業務執行側の取組状況を監督しております。 なお、取締役を含む当社役員がサステナビリティ経営へのコミットメントをより強く意識できるよう、非財務指標「気候変動問題対応」、「女性活躍推進」、「従業員エンゲージメント」の評価結果を役員の報酬に反映しております。詳細は、「 第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4) 役員の報酬等 」を参照ください。 (b) サステナビリティ経営の業務執行 当社グループのサステナビリティ関連の重要な経営事項の意思決定及び業務執行は、経営会議及び執行役員が行っております。経営会議はサステナビリティ関連の多様なリスク及び機会を評価・管理し、効果的な意思決定を行うため、サステナビリティ推進委員会等に諮問した上で、総合的な意思決定を行っております。 また、サステナビリティ関連の取組やリスクと機会への対応については、サステナビリティを推進する施策の企画や社内浸透を担当する専門組織であるサステナビリティ推進部と、当社の経営計画全体や重要施策の企画を行う経営企画部等の関連コーポレート組織、各営業グループ、海外地域組織のサステナビリティ推進担当者が連携し、グループ内の調査機関や各営業組織、海外拠点等からもたらされる情報等を基に、全社的企画や施策の立案や推進を行っております。 加えて、ESGに関する社外有識者で構成される「サステナビリティ・アドバイザリーボード」を設置し、当社のサステナビリティ経営全般について助言・提言を得て取り進めております。…

研究開発活動

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6 【研究開発活動】 特記事項はありません。 0103010_honbun_0314500103604.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約50文字

1 【設備投資等の概要】 当期、生活・不動産事業部門において、国内のオフィスビルを取得しております。

その他の有報本文

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配当政策

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3 【配当政策】 2023年度の株主還元方針については、DOE(株主資本配当率)3.5%~4.5%の範囲内で、連結配当性向30%を目安に、基礎的な収益力やキャッシュ・フローの状況等を勘案の上、年間の配当額を決定することとしております。その上で、当期利益実績の30%に相当する部分が上記範囲を超過した場合には、当該超過部分に対する配当あるいは自己株式の取得を柔軟かつ機動的に実施することとしております。 2023年度の年間配当金は、当期の親会社の所有者に帰属する当期利益が3,864億円となりましたが、2023年度第3四半期決算発表時(2024年2月5日)に公表しました配当予想のとおり、1株当たり125円と致しました。当期の中間配当金は 62.5 円でしたので、期末配当金は 62.5 円となります。 2024年度に開始する「中期経営計画2026」以降の株主還元方針については、「SHIFT 2023」を通じた基礎的な収益力の向上、継続的な財務基盤の強化、持続的成長のための投資資金の確保などを総合的に勘案し、以下の通り見直しました。 ・総還元性向を40%以上として、配当及び柔軟かつ機動的な自己株式取得を実施する ・累進配当(※)により、配当の更なる安定性向上及び利益成長に応じた増配を目指す 本方針に基づき、2024年度の年間配当金は前期比5円増配となる1株当たり130円とする予定です。 また、2024年5月2日に、500億円を上限とする自己株式の取得(2024年5月7日~7月19日)を決定しました。これにより取得する全株式を、2024年8月28日に消却する予定です。 今後も、持続的な利益成長及び更なる収益基盤の強化に努めることで、株主還元の充実を図り、株主価値の向上を目指してまいります。 ※1株当たり年間配当金の前期実績に対して、配当維持または増配を行うもの 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。 (注) 当期の中間配当に関する 取締役会決議 日 2023年 11月23日 配当総額 76,366,524,816 円 当期の期末配当に関する 株主総会決議 日 2024年 6月21日 配当総額 76,371,208,169 円

従業員の状況

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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 ( 2024年3月31日 現在) 事業セグメントの名称 従業員数 金属 5,340 人 〔 119 人〕 輸送機・建機 22,194 人 〔 2,100 人〕 インフラ 3,479 人 〔 1,729 人〕 メディア・デジタル 16,844 人 〔 4,279 人〕 生活・不動産 18,641 人 〔 19,289 人〕 資源・化学品 9,838 人 〔 1,841 人〕 その他 3,356 人 〔 172 人〕 合計 79,692 人 〔 29,529 人〕 (注)1 上記従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は〔 〕に年間の平均人員数を外数で記載しております。 2 臨時従業員には、派遣契約による従業員を含めております。 3 上記「その他」には、エネルギーイノベーション・イニシアチブ(EII)の業務に従事している従業員が含ま れております。

コーポレート・ガバナンス

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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び当該コーポレート・ガバナンス体制を採用する理由 イ コーポレートガバナンスの基本原則 当社は、「住友の事業精神」と当社の「経営理念」が企業倫理のバックボーンであり、コーポレートガバナンスを支える基盤であると考えています。当社は、この考えのもと、コーポレートガバナンスの要諦は「経営の効率性の向上」と「経営の健全性の維持」及びこれらを達成するための「経営の透明性の確保」にあるとの認識に立ち、「住友商事コーポレートガバナンス原則」を策定しました。当社は、同原則に則り、より良いガバナンス体制の構築と事業活動の遂行に努めることが、当社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上、ならびに社会における企業としての使命を果たすことに資するものであり、株主を含めた全てのステークホルダーの利益にかなうものと認識し、コーポレートガバナンスのより一層の充実に向けて不断の改善に努めています。 ロ コーポレートガバナンス体制と特徴 当社では、監査役会設置会社制度のもと、独立性のある社外取締役及び社外監査役の選任ならびに独立社外取締役を主要な構成員とする指名・報酬諮問委員会の設置などにより経営に対する実効的な監督・監視機能を確保することが、当社にとって最もふさわしい体制と考えています。現在、当社では、経験や専門性が異なる複数(2024年6月21日現在5人)の独立した社外取締役を選任し、より多様な視点から、取締役会の適切な意思決定と、監督機能の一層の強化を図っています。また、取締役会の諮問機関として、過半数が社外取締役で構成され、社外取締役が委員長を務める指名・報酬諮問委員会を設置し、経営陣幹部の指名・報酬に係る取締役会の機能の独立性・客観性・透明性を高めています。監査役体制については、外部の視点からの監視体制強化のため、監査役5人のうち3人が独立した社外監査役で、1人が企業経営経験者、1人が法律家、1人が会計の専門家と、多角的な視点からの監査体制となっています。さらに、監査役は、取締役会への出席に加え、すべての社内会議に出席でき、監査に欠くことのできない十分な情報を入手できるようになっています。これらにより、実効性が高く、充実したコーポレートガバナンス体制を構築できているものと考えています。 [当社の企業統治の体制(企業統治に関して当社が任意に設置する委員会その他これに類するものを含む。)の概要] 設置機関 目的・権限 構成員 取締役会 取締役会は、重要な経営事項を決定するとともに、 取締役及び執行役員が行う業務執行を監督する。…

重要な契約等

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5 【経営上の重要な契約等】 特記事項はありません。

大株主の状況

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(6) 【大株主の状況】 ( 2024年3月31日 現在) 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8番1号 200,965 16.45 BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT (常任代理人 三菱UFJ銀行) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NEW YORK 10286 U.S.A. (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 113,294 9.27 日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 66,522 5.44 住友生命保険 東京都中央区八重洲2丁目2番1号 30,855 2.53 JPモルガン証券 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 21,477 1.76 STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A. (東京都港区港南2丁目15番1号) 20,338 1.66 JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP,UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15番1号) 15,036 1.23 三井住友海上火災保険 東京都千代田区神田駿河台3丁目9番地 15,000 1.23 日本生命保険 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 14,879 1.22 JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP,UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15番1号) 12,290 1.01 510,659 41.79 (注) 1 2020年7月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、野村證券他2名の共同保有者が2020年7月15日現在で以下のとおり当社株式を保有している旨が記載されております。ただし、当社として2024年3月31日現在における実質所有状況の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (千株) 株券等保有割合 (%) 野村證券 東京都中央区日本橋1丁目9番1号 2,520 0.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2024
使用モデル
gemma4:12b

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