配当政策
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/ 原文長 約492文字
3 【配当政策】 当社は、将来にわたる株主価値増大のために内部留保を充実させ、事業の積極展開・体質強化を図るとともに、株主への安定した配当を維持することを利益配分の基本方針としております。 当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき、当期の業績及び財務状況等を総合的に勘案した結果、1株当たり20円と決定いたしました。内部留保資金につきましては、今後の設備投資の需要等に備えることとしております。 当社は、「取締役会の決議によって、毎年7月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、一事業年度の配当回数につきましては、期末配当の年1回を基本方針としており、実施にあたっては収益状況などを勘案して、その都度決定する方針であります。 なお、当社における剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当金(円) 2022年4月27日 定時株主総会決議 649,941 20
従業員の状況
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/ 原文長 約191文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2022年1月31日 現在 従業員数(名) 211 〔 24 〕 (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 3 当社グループの事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員の記載を省略しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5136文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え 当社は、研究開発型企業として最先端産業向けの化学薬品の開発、製品応用技術の開発、機能性の探求に経営資源を集中することにより企業価値の増大・最大化を行い、株主等多様なステークホルダーに貢献することがコーポレート・ガバナンスの基本目標であるとの認識の下で、経営執行の透明性の確保と内部統制体制の強化、コンプライアンスに始まる危機管理の徹底を行うこと等により、公正かつ効率的な経営を迅速に行ってまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、取締役会と監査役制度を採用しており、それぞれ取締役会及び監査役会において重要な業務執行の決議、監督並びに監査をしております。これは、会社法に基づき権限の強化が図られている監査役による監査の充実を図るとともに、独立性を有する社外取締役の選任により、経営意思決定・経営監督の各機能の強化と責任の明確化を図ることによって経営を強化していくことがコーポレート・ガバナンスの充実に最も有効であると判断しているためであります。 また、当 社は、2022年4月に執行役員制度を導入し、効率的に業務を執行できる体制とする一方、取締役会における議論の充実と、迅速な意思決定を可能としております。 取締役会は提出日現在、代表取締役社長執行役員 太附聖を議長として社外取締役2名を含む取締役4名で構成されており、原則として月1回の定時取締役会を開催することとしており、また、必要に応じて臨時の取締役会を開催し、経営の基本方針、法令で定められた事項及びその他経営に関する重要事項を決定しております。なお、取締役会には、経営執行の公正性・透明性を図るために、常勤監査役1名及び社外監査役2名が出席し、取締役の職務遂行を監視しております。なお、取締役会の構成員の氏名は、「4 コーポレートガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ①役員一覧」(以下、「役員一覧」)に記載のとおりであります。 また、取締役・執行役員の指名及び報酬などに係る事項については、社外取締役を議長とする指名・報酬委員会において議論を行い、その結果を取締役会で決定しております。 指名・報酬委員会の構成員は以下のとおりです。 代表取締役会長 竹中 潤平 代表取締役社長執行役員 太附 聖 社外取締役(議長) 神 毅 社外取締役 太田 周二 執行役員は、代表取締役社長執行役員 太附聖を含め6名となっており、取締役会に対し業務の執行状況及び取締役会より委任された事項等の進捗等を報告するとともに、業務執行に係る戦略立案を行っております。なお、執行役員の氏名は、役員一覧に記載のとおりであります。…
重要な契約等
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/ 原文長 約460文字
4 【経営上の重要な契約等】 (1) 合弁契約 契約締結先 内容 出資額(出資比率%) 合弁会社名 設立年月 SK Materials Co., Ltd. 韓国における高純度化学薬品の開発、製造、販売に関する合弁契約 当社 SK Materials Co., Ltd. 百万韓国ウォン 8,750 (35) 百万韓国ウォン 16,250 (65) SK Tri Chem Co., Ltd. 2016年7月 (2) 借入に関する契約 当社は、今後の事業展開における資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的として、取引銀行2行とシンジケーション方式のコミットメント期間付タームローン契約を締結しております。 契約形態 コミットメント期間付タームローン 組成金額 30億円 契約締結日 2018年12月28日 コミットメント期間 2019年2月1日~2022年1月31日 アレンジャー兼エージェント ㈱三菱UFJ銀行 コ・アレンジャー ㈱山梨中央銀行 参加金融機関 ㈱三菱UFJ銀行、㈱山梨中央銀行
大株主の状況
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/ 原文長 約1015文字
(6) 【大株主の状況】 2022年1月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) ㈱日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 4,302,600 13.23 竹中 潤平 神奈川県相模原市南区 4,163,840 12.81 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 3,132,000 9.63 ㈱山梨中央銀行 山梨県甲府市丸の内1丁目20-8 1,400,000 4.30 トリケミカル研究所従業員持株会 山梨県上野原市上野原8154-217 858,000 2.64 ㈱日本カストディ銀行(信託口9) 東京都中央区晴海1丁目8-12 680,000 2.09 ㈱日本カストディ銀行(証券投資信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 580,000 1.78 松井証券㈱ 東京都千代田区麹町1丁目4番地 507,900 1.56 BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT (常任代理人㈱三菱UFJ銀行) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NEW YORK10286 U.S.A (千代田区丸の内2丁目7-1) 422,900 1.30 斎藤 隆 神奈川県相模原市南区 400,040 1.23 16,447,280 50.61 (注) みずほ証券㈱から2021年6月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書No.3)により、2021年6月15日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2022年1月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記「大株主の状況」では考慮しておりません。なお、その大量保有報告書(変更報告書No.3)の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%) アセットマネジメントOne㈱ 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 1,927,700 5.93 アセットマネジメントOneインターナショナル(Asset Management One International Ltd.) Mizuho House, 30 Old Bailey, London, EC4M 7AU, UK 57,500 0.18