事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約570文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社4社により構成されており、主にプラスチックを加工するための射出成形用金型及び成形システムなどの製造・販売を行うとともに、精密成形品その他の製造・販売を行っております。 当社グループにおける当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。 ① 射出成形用精密金型及び成形システム事業 当社が各種の射出成形用精密金型及び成形システムの製造・販売をするほか、タイにおいてTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.が、中国において上海不二精机有限公司及び常州不二精机有限公司が、さらにインドネシアにおいてPT.FUJI SEIKI INDONESIAが射出成形用精密金型及び成形システムの製造・販売を行っております。 ② 精密成形品その他事業 当社が精密成形品その他の製造・販売を行うほか、タイにおいてTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.が、中国において上海不二精机有限公司が、さらにインドネシアにおいてPT.FUJI SEIKI INDONESIAが精密成形品の製造・販売を行っております。 なお、セグメントとの関連は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一であり、以上の状況における事業の系統は、次の図のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約343文字
3【対処すべき課題】 製造業の急速な海外移転により縮小が続く日本市場での安定的な受注確保が最大の課題であります。また、受注拡大が続くアジア市場においては、人件費等のコスト高騰に対応するため、人手に頼らない生産活動への移行を効率的な自動化・半自動化設備の導入により早急に進めることが課題であります。 さらに、「新技術への挑戦」をキーワードにグループ各社が連携し「絶対的競争力」を確立することにより、競合他社との差異化を進めることが基本的な課題であると認識しております。 以上のような課題を認識した上で、 当社グループとしては、具体的に次の3点を重点施策として取り組んでおります。 ① 技術提携を含めた販路の拡大 ② 固定費の圧縮 (人件費及び経費の削減) ③ 外注加工費の内製化による圧縮
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約343文字
3【対処すべき課題】 製造業の急速な海外移転により縮小が続く日本市場での安定的な受注確保が最大の課題であります。また、受注拡大が続くアジア市場においては、人件費等のコスト高騰に対応するため、人手に頼らない生産活動への移行を効率的な自動化・半自動化設備の導入により早急に進めることが課題であります。 さらに、「新技術への挑戦」をキーワードにグループ各社が連携し「絶対的競争力」を確立することにより、競合他社との差異化を進めることが基本的な課題であると認識しております。 以上のような課題を認識した上で、 当社グループとしては、具体的に次の3点を重点施策として取り組んでおります。 ① 技術提携を含めた販路の拡大 ② 固定費の圧縮 (人件費及び経費の削減) ③ 外注加工費の内製化による圧縮
セグメント関連
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/ 原文長 約727文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 射出成形用精密金型 及び 成形システム事業 精密成形品 その他事業 売上高 外部顧客への売上高 2,199,895 3,340,010 5,539,905 セグメント間の内部売上高又は振替高 114,622 114,622 2,314,517 3,340,010 5,654,527 セグメント利益 114,941 68,256 183,197 セグメント資産 2,006,844 3,348,333 5,355,178 その他の項目 減価償却費 69,603 204,345 273,948 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 227,099 273,184 500,283 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 射出成形用精密金型 及び 成形システム事業 精密成形品 その他事業 売上高 外部顧客への売上高 1,905,045 3,203,365 5,108,410 セグメント間の内部売上高又は振替高 112,120 112,120 2,017,165 3,203,365 5,220,530 セグメント利益 56,982 142,701 199,684 セグメント資産 1,897,223 2,740,252 4,637,476 その他の項目 減価償却費 80,351 206,656 287,007 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 45,742 247,380 293,122
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約243文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) 前年同期比(%) 射出成形用精密金型及び成形システム事業 1,905,045千円 86.6 精密成形品その他事業 3,203,365千円 95.9 合計 5,108,410千円 92.2 (注)1. セグメント間の取引については、相殺消去しております。 2. 上記金額には、消費税等は含まれておりません。