研究開発活動
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/ 原文長 約775文字
5【研究開発活動】 当社グループでは、昨年1月にR-SUD(単回使用医療機器再製造)部門と従来の研究開発部を統合し、研究開発本部を発足いたしました。その後、新規キット部材の拡充・部材内製化の推進及び新しい機能を有した不織布の検討等を部門全体の課題ととらえ、人員の連携を強化しながら各開発テーマを推進しております。 当連結会計年度の研究開発活動につきましては、現在の主力製品である「プレミアムキット」をさらに充実させるため、各部門と連携し、将来像を描きながら構成部材の拡充を行っています。合わせて、社内生産比率を高め、より安全で安定したキット構成品となるよう、不織布、フィルム製品を含め、内製化部材の開発を進めています。ドクターとの共同開発による低侵襲関連品では、かねてより取り組んできた肺がん切除管理装置「シュアファインド」を上市しました。また、整形外科領域では、人工膝関節置換術後の患部保護材料「ニークロワッサン」を発売しました。 本期間においては、コロナ下での感染症防護策に対応するため、「プリコーションセット」の緊急開発、メッキンガウンの仕様整備を進めました。 R-SUD分野では昨年度複数デバイスの再製造医療機器製造承認を受け事業化の準備を確実に進めております。また新たなデバイスの再製造に向けての検討も引き続き行っております。 今後も病院ニーズ、学会調査、行政動向をより的確に把握、お客様のお役に立つための利便性が高く環境性能も考慮した製品の開発を実施していく計画であります。 当連結会計年度の研究開発費の総額は、生産技術関連も含めて 677 百万円となっております。 なお、研究開発活動のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20210618111846
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1185文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。 (1)提出会社 (2021年3月31日現在) 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び構築物(百万円) 機械装置及び運搬具 (百万円) 土地 (百万円) (面積㎡) その他 (百万円) 合計 (百万円) 美浦工場第一 (茨城県稲敷郡) 滅菌用品類の製造業務 60 12 90 (8,951) 18 182 28 美浦工場第二 (茨城県稲敷郡) 手術用品類の製造業務 839 228 519 (24,344) 70 1,659 107 筑波工場 (茨城県牛久市) 手術用品類の製造業務 15,365 5,619 2,727 (81,610) 202 23,915 134 筑波滅菌センター (茨城県牛久市) 滅菌業務 1,358 81 1,440 筑波配送センター (茨城県牛久市) 倉庫および配送業務 305 127 32 465 筑波OPC (茨城県牛久市) 倉庫および配送業務 573 140 21 735 江戸崎配送センター (茨城県稲敷市) 倉庫および配送業務 136 161 93 (9,927) 391 本社 (東京都港区) 統括業務 1,635 2,381 (1,386) 192 4,208 83 東京営業所 (東京都文京区) 販売業務 116 567 (272) 687 36 (注)帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含まれておりません。なお、金額には消費税等は含まれておりません。 (2)在外子会社 (2021年3月31日現在) 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び構築物 (百万円) 機械装置及び運搬具 (百万円) 土地 (百万円) (面積㎡) その他 (百万円) 合計 (百万円) P.T.ホギ インドネシア インドネシア工場 (インドネシアブカシ県) 医療用品類の製造業務 376 775 408 (72,736) 41 1,600 720 (753) P.T.ホギ メディカルセールスインドネシア インドネシア販売会社 (インドネシアジャカルタ市) 販売業務 (-) 27 (1) ホギメディカ ルアジアパシフィックPTE.LTD. シンガポール販売会社 (シンガポール) 販売業務 33 (-) 33 (2) (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含まれておりません。なお、金額には消費税等は含まれておりません。 2.従業員数は就業人員であります。また、有期契約社員数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。