事業の内容
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3 【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社5社で構成され、計測機器の製造販売を主な内容とし、更に当事業に関連する研究開発およびその他のサービス等の事業活動を展開しております。 当社グループ各社の事業に係わる位置づけ、およびセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、下記区分は、報告セグメントと同一の区分であります。 セグメントの名称 事業内容 主な関係会社 報告セグメント 計測機器 各種センサ類、回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウェアおよびこれらのアッセンブルによるデータ解析機器等の製造販売 当社(研究開発・製造・販売) オノソッキテクノロジーインク(米国)(販売) オノソッキ(タイランド)(タイ王国)(販売) オノソッキインディア(インド共和国)(販売) 上海小野測器測量技術有限公司(中華人民共和国)(販売) 特注試験装置 及びサービス 研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス等 当社(研究開発・製造・販売・サービス) オノソッキテクノロジーインク(米国)(製造・販売・サービス) オノソッキ(タイランド)(タイ王国)(販売・サービス) オノソッキインディア(インド共和国)(販売・サービス) 上海小野測器測量技術有限公司(中華人民共和国)(販売・サービス) その他 損害保険代理業務および当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等 オノエンタープライズ㈱(サービス) 事業の系統図は、次のとおりであります。 (注) 子会社はすべて連結しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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3 【対処すべき課題】 当社グループは、常に変化する経営環境に耐えうる低コスト体質の構築を図るとともに、誰もやっていないことに挑戦する人財の育成を進め、世界市場でのブランド力の強化を図ることで、売上高の伸長と収益力の向上へと繋げるよう取り組んでまいります。 技術面におきましては、計測制御解析分野で、『ワンストップソリューション』を合言葉に、お客様の生産性の向上と効率的な商品開発に寄与することを追求するとともに、お客様視点での「ものづくり」にこだわった新技術・新商品の開発に取り組みます。また、新価値創造ナンバーワン企業をめざし、将来を見据えた先行開発の実施、効率的な開発プロセスへの取り組み、また新実験棟の活用などを通じて、企画力、技術力を高めることで、高付加価値新商品・サービスへと結び付け、お客様の課題解決を通じた対応力の、なお一層の強化に取り組んでまいります。 生産面におきましては、品質・予算・納期のプロセス管理を徹底し、新規稼働させた新情報システムを活用した生産効率、品質の向上、および収益の拡大に取り組んでまいります。 販売面におきましては、グローバル化が加速する市場環境への対応が重要な課題であり、米国、タイ王国、インド共和国、中華人民共和国に設置した現地法人の活用を中心に、世界市場における販売戦略を立案し、推進してまいります。今後も引き続き、販売の拡大と新市場の開拓に取り組んでまいります。 当社グループでは、産業のマザーツールと呼ばれる計測・制御関連ビジネスを中核として、「先義後利」をモットーに、社会と共に歩み、貢献するために取り組んでまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約687文字
3 【対処すべき課題】 当社グループは、常に変化する経営環境に耐えうる低コスト体質の構築を図るとともに、誰もやっていないことに挑戦する人財の育成を進め、世界市場でのブランド力の強化を図ることで、売上高の伸長と収益力の向上へと繋げるよう取り組んでまいります。 技術面におきましては、計測制御解析分野で、『ワンストップソリューション』を合言葉に、お客様の生産性の向上と効率的な商品開発に寄与することを追求するとともに、お客様視点での「ものづくり」にこだわった新技術・新商品の開発に取り組みます。また、新価値創造ナンバーワン企業をめざし、将来を見据えた先行開発の実施、効率的な開発プロセスへの取り組み、また新実験棟の活用などを通じて、企画力、技術力を高めることで、高付加価値新商品・サービスへと結び付け、お客様の課題解決を通じた対応力の、なお一層の強化に取り組んでまいります。 生産面におきましては、品質・予算・納期のプロセス管理を徹底し、新規稼働させた新情報システムを活用した生産効率、品質の向上、および収益の拡大に取り組んでまいります。 販売面におきましては、グローバル化が加速する市場環境への対応が重要な課題であり、米国、タイ王国、インド共和国、中華人民共和国に設置した現地法人の活用を中心に、世界市場における販売戦略を立案し、推進してまいります。今後も引き続き、販売の拡大と新市場の開拓に取り組んでまいります。 当社グループでは、産業のマザーツールと呼ばれる計測・制御関連ビジネスを中核として、「先義後利」をモットーに、社会と共に歩み、貢献するために取り組んでまいります。
セグメント関連
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4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、および長期投資資金(投資有価証券)であります。 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2、4 連結財務諸表 計上額 (注)3 計測機器 特注試験装置及びサービス 売上高 外部顧客への 売上高 4,921,291 8,197,360 13,118,652 14,510 13,133,162 13,133,162 セグメント間 の内部売上高 又は振替高 227,621 227,621 △ 227,621 4,921,291 8,197,360 13,118,652 242,131 13,360,783 △ 227,621 13,133,162 セグメント利益又は損失(△) 714,938 △ 356,905 358,033 24,827 382,860 △ 21,483 361,376 セグメント資産 6,435,701 10,786,596 17,222,297 62,645 17,284,943 4,208,981 21,493,925 その他の項目 減価償却費 166,479 590,473 756,952 370 757,323 757,323 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 215,719 420,677 636,397 2,488 638,886 638,886 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務および当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△21,483千円は、セグメント間取引消去であります。 3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 計測機器 4,921,291 △1.4 特注試験装置及びサービス 8,197,360 △1.6 その他 242,131 +12.4 (調整額) (注)1 △227,621 合計 13,133,162 △1.5 (注) 1 (調整額)はセグメント間取引消去であります。 2 上記金額は消費税等を含んでおりません。