事業の内容
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/ 原文長 約1045文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社19社および関連会社4社より構成されており、その主な事業の内容とグループ各社の当該事業における位置づけは以下のとおりであります。 なお、下記の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 特機事業 生産活動は、主に天星精密有限公司(第三者へ生産委託)が行っております。製造された製品は当社が仕入れ、販売は当社と米国、英国、タイにある販売子会社が行っております。 工作機械事業 生産活動は、当社と斯大精密(大連)有限公司、スターマイクロニクス マニュファクチュアリング(タイランド)Co.,LTDが行っており、国内製造子会社であるスターメタル㈱に加工の一部を委託しております。製造された製品は主に当社が仕入れ、販売は当社と米国、欧州、中国、タイにある販売子会社が行っております 。 精密部品事業 生産活動は、当社と斯大精密(大連)有限公司、上海星栄精機有限公司、スターマイクロニクス プレシジョン(タイランド)Co.,LTD、㈱ミクロ札幌が行っております。販売は当社と海外の子会社がそれぞれ行っております。 区分 主要な製品 主な子会社 特機事業 小型プリンター スターマイクロニクス アメリカ・INC スターマイクロニクス ヨーロッパ・LTD スターマイクロニクス サウスイースト アジアCo.,LTD 天星精密有限公司 スタークラウドサービス・INC 工作機械事業 CNC自動旋盤等工作機械 スター CNC マシンツール Corp. スターマイクロニクス・AG スターマイクロニクス GB・LTD スターマイクロニクス・GmbH スターマシンツール フランス・SAS 上海星昂機械有限公司 スターマイクロニクス(タイランド)Co.,LTD スターメタル㈱ 斯大精密(大連)有限公司 スターマイクロニクス マニュファクチュアリング(タイランド)Co.,LTD 精密部品事業 腕時計部品 自動車用・空調機器用・HDD用・医療用等部品 ㈱ミクロ札幌 斯大精密(大連)有限公司 上海星栄精機有限公司 スターマイクロニクス プレシジョン(タイランド)Co.,LTD 当社グループの状況を事業系統図によって示すと、概ね次のとおりであります。 (注)その他に区分された業務等につきましては、セグメント情報において、その内容に応じて各事業に振り分けをしております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約713文字
3【対処すべき課題】 当社グループはこのたび、創立70周年に当たる4年後の平成33年2月期を目標年度とする中期経営計画を策定いたしました。本中期経営計画におきましては、基本方針として「既存事業の変革」「新規事業の創出・育成」「真のグローバル企業への変革」の3つを掲げております。 「既存事業の変革」としては、IoT(モノのインターネット)社会の中で求められる精密加工技術を追求するとともにソフトウェア技術を融合した事業体への変革を目指すほか、付加価値を最大化する生産体制も追求してまいります。 事業別では、特機事業では、高付加価値製品の開発を図るほか、英国のEU離脱を見据え欧州販売拠点の再編を進めてまいります。また、サプライチェーンの効率化によるコストダウンを図ってまいります。工作機械事業では、主軸固定型自動旋盤のシリーズ化を図るとともにIoT関連ソフトの開発を進めるほか、モジュラー設計・生産によるリードタイムの短縮と在庫削減を実現してまいります。また、成長市場である中国でサービス体制の強化を進めてまいります。精密部品事業では、国内外合わせて5つの生産拠点のネットワークを積極的に生かし新規顧客および市場の開拓に取り組んでまいります。また、生産の合理化・無人化を推進するとともにIoTの活用により生産設備の稼働率向上を図ってまいります。 「新規事業の創出・育成」としては、IoT関連の事業化に取り組む一方、M&Aや事業提携などを積極的に検討し、第4の事業の創出を目指してまいります。また、グローバルで活躍できる人材を育成、登用するほか、さらなる販売チャネルの強化により「真のグローバル企業への変革」を図ってまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約713文字
3【対処すべき課題】 当社グループはこのたび、創立70周年に当たる4年後の平成33年2月期を目標年度とする中期経営計画を策定いたしました。本中期経営計画におきましては、基本方針として「既存事業の変革」「新規事業の創出・育成」「真のグローバル企業への変革」の3つを掲げております。 「既存事業の変革」としては、IoT(モノのインターネット)社会の中で求められる精密加工技術を追求するとともにソフトウェア技術を融合した事業体への変革を目指すほか、付加価値を最大化する生産体制も追求してまいります。 事業別では、特機事業では、高付加価値製品の開発を図るほか、英国のEU離脱を見据え欧州販売拠点の再編を進めてまいります。また、サプライチェーンの効率化によるコストダウンを図ってまいります。工作機械事業では、主軸固定型自動旋盤のシリーズ化を図るとともにIoT関連ソフトの開発を進めるほか、モジュラー設計・生産によるリードタイムの短縮と在庫削減を実現してまいります。また、成長市場である中国でサービス体制の強化を進めてまいります。精密部品事業では、国内外合わせて5つの生産拠点のネットワークを積極的に生かし新規顧客および市場の開拓に取り組んでまいります。また、生産の合理化・無人化を推進するとともにIoTの活用により生産設備の稼働率向上を図ってまいります。 「新規事業の創出・育成」としては、IoT関連の事業化に取り組む一方、M&Aや事業提携などを積極的に検討し、第4の事業の創出を目指してまいります。また、グローバルで活躍できる人材を育成、登用するほか、さらなる販売チャネルの強化により「真のグローバル企業への変革」を図ってまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約670文字
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額となります。 2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 特機事業 工作機械 事業 精密部品 事業 売上高 外部顧客への売上高 11,081,612 33,629,352 4,226,391 48,937,356 48,937,356 セグメント間の内部 売上高又は振替高 11,081,612 33,629,352 4,226,391 48,937,356 48,937,356 セグメント利益 1,345,594 4,372,732 284,805 6,003,133 △ 2,396,528 3,606,604 セグメント資産 9,286,484 39,259,974 6,684,646 55,231,105 13,119,517 68,350,623 その他の項目 減価償却費 209,396 1,137,417 584,692 1,931,506 235,495 2,167,001 持分法適用会社への 投資額 300,636 300,636 300,636 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 136,657 765,685 389,528 1,291,871 149,524 1,441,396 (注)1 調整額は以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約51文字
2 主要な販売先については、総販売実績の100分の10を占める販売先がないため記載を省略しております。