事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約679文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社(株式会社ユビテックソリューションズ、UBITEQ SOLUTIONS VIETNAM,LTD.)で構成されております。 また、親会社はオリックス株式会社であり、親会社に関する情報は次のとおりであります。 親会社 属性 親会社の議決権 被所有割合(%) 親会社が発行する株式が上場されている金融商品取引所 オリックス株式会社 親会社 57.8 株式会社東京証券取引所 ニューヨーク証券取引所 当社グループのセグメントとの関連は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 セグメントの名称 事業内容 主要な子会社 IoT事業 IoTサービス IoTにおける、センサ搭載通信端末機器のハードウェア製品(テレマティクス、カーシェアリング車載機等)の開発・生産 サーバーアプリケーション開発 Webアプリケーション開発 IoTプラットフォーム製品の開発・生産 IoTインフラの構築・運用サービス 製造受託事業 ATM(オートテラーマシーン)に内蔵されている主要モジュールシステムの開発・生産 通信アミューズメント機器の開発・生産 開発受託事業 組込み型ソフトウェアの受託開発 株式会社ユビテックソリューションズ UBITEQ SOLUTIONS VIETNAM,LTD. システム開発等の人材派遣 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1236文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは技術開発型の企業として培ってきた、ソフトウェア・ハードウェア・ネットワークの設計技術を高いレベルで融合することで、付加価値の高い製品・サービスをお客様へ提供し、広く社会に貢献することを基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、売上高営業利益率及び経常利益率を経営指標とするとともに安定したキャッシュフローを重視しその向上に努めております。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 ①経営資源の効率的な活用と技術の融合 当社グループは、IoTサービス、IoTにおけるハードウェア製品およびサーバーアプリケーション、IoTプラットフォームの開発、IoTインフラの構築・運用サービス等を行うIoT事業、ATMなどの産業用機器で使用されている電子機器製品の設計・製造を行う製造受託事業、ソフトウェアの受託開発を行う開発受託事業を営んでおり、少数精鋭の体制で広範な事業を展開していることから、経営資源を可能な限り効率的に活用することが重要であると考えております。また、基本方針である「ソフトウェア・ハードウェア・ネットワーク技術を融合した製品開発」を行うには、事業領域を横断する技術者の交流や知識の共有が欠かせないと考えております。技術の融合はテレマティクス製品の開発などで成果を上げ始めていますが、これをさらに加速させるための施策を実施してまいります。 ②オリックスグループとの連携強化 当社グループは、技術者を中心とした企業グループとして、経営資源の多くを技術開発や製品開発に充てておりますが、当社グループの属するオリックスグループと連携することで営業面を強化し、より高い成長を目指してまいります。 ③自社製品開発による技術開発力の強化 当社グループは、ソフトウェア・ハードウェア・ネットワークの各分野での確かな技術力をもとに、お客様毎の細やかなニーズに対応する開発業務を主たる事業としており、継続的な企業価値の向上には、お客様の期待を上回る価値を提供し続ける必要があると考えております。そのためには、お客様の課題を抽出する能力、課題解決に向けた提案力とそれを裏付ける技術力が不可欠です。当社グループは、より高い技術開発目標を掲げることでこれらの能力を向上させるべく、保有技術を活かせる分野での新たな自社製品開発にも積極的に取り組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1236文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは技術開発型の企業として培ってきた、ソフトウェア・ハードウェア・ネットワークの設計技術を高いレベルで融合することで、付加価値の高い製品・サービスをお客様へ提供し、広く社会に貢献することを基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、売上高営業利益率及び経常利益率を経営指標とするとともに安定したキャッシュフローを重視しその向上に努めております。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 ①経営資源の効率的な活用と技術の融合 当社グループは、IoTサービス、IoTにおけるハードウェア製品およびサーバーアプリケーション、IoTプラットフォームの開発、IoTインフラの構築・運用サービス等を行うIoT事業、ATMなどの産業用機器で使用されている電子機器製品の設計・製造を行う製造受託事業、ソフトウェアの受託開発を行う開発受託事業を営んでおり、少数精鋭の体制で広範な事業を展開していることから、経営資源を可能な限り効率的に活用することが重要であると考えております。また、基本方針である「ソフトウェア・ハードウェア・ネットワーク技術を融合した製品開発」を行うには、事業領域を横断する技術者の交流や知識の共有が欠かせないと考えております。技術の融合はテレマティクス製品の開発などで成果を上げ始めていますが、これをさらに加速させるための施策を実施してまいります。 ②オリックスグループとの連携強化 当社グループは、技術者を中心とした企業グループとして、経営資源の多くを技術開発や製品開発に充てておりますが、当社グループの属するオリックスグループと連携することで営業面を強化し、より高い成長を目指してまいります。 ③自社製品開発による技術開発力の強化 当社グループは、ソフトウェア・ハードウェア・ネットワークの各分野での確かな技術力をもとに、お客様毎の細やかなニーズに対応する開発業務を主たる事業としており、継続的な企業価値の向上には、お客様の期待を上回る価値を提供し続ける必要があると考えております。そのためには、お客様の課題を抽出する能力、課題解決に向けた提案力とそれを裏付ける技術力が不可欠です。当社グループは、より高い技術開発目標を掲げることでこれらの能力を向上させるべく、保有技術を活かせる分野での新たな自社製品開発にも積極的に取り組んでまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1787文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注) 1 連結財務諸表 計上額 (注) 2 IoT事業 製造受託事業 開発受託事業 売上高 外部顧客への売上高 788,631 1,159,704 620,010 2,568,347 2,568,347 セグメント間の内部 売上高又は振替高 788,631 1,159,704 620,010 2,568,347 2,568,347 セグメント利益 65,414 126,815 50,377 242,607 △ 282,391 △ 39,784 セグメント資産 304,649 682,309 657,519 1,644,478 1,907,064 3,551,542 その他の項目 減価償却費 13,521 1,645 2,932 18,100 5,754 23,854 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 34,386 6,877 20,378 61,642 21,512 83,155 (注)1.調整額は以下の通りであります。 (1)セグメント利益の調整額△282,391千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△282,391千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額1,907,064千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,907,064千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額5,754千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費5,754千円であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,512千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額21,512千円であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約368文字
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 日立オムロンターミナルソリューションズ(株) 823,407 32.1 569,179 25.8 オリックス・レンテック(株) 475,020 18.5 332,071 15.1 オリックス自動車(株) 263,528 12.0 (株)エクシング 310,612 12.1 259,364 11.8 3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 4 前連結会計年度のオリックス自動車㈱につきましては、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。