事業の内容
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/ 原文長 約2077文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び国内子会社1社北海道電子工業株式会社、海外子会社1社Opticon Sensors Europe B.V.(オランダ)があり、Opticon Sensors Europe B.V.は、Opticon,Inc.(アメリカ)、Opticon S.A.S.(フランス)、Opticon Ltd.(イギリス)、Opticon Sensoren GmbH(ドイツ)、Opticon Sensors Nordic AB(スウェーデン) 、Opticon S.R.L.(イタリア)、Opticon Sensors Pty.Ltd.(オーストラリア)、歐光科技有限公司(台湾)、欧光国際貿易(上海)有限公司(中国)、Opticon Malaysia Sdn.Bhd.(マレーシア)、Opticon Denmark ApS(デンマーク)、Opticon Sensors Philippines Inc.(フィリピン)、Opticon Latin America(ブラジル)、Opticon Vietnam LLC.(ベトナム)の14社を子会社としております。当社グループはバーコードリーダ及びその他の周辺機器等の製造・販売、修理・サービス等を主たる業務としております。 (国内子会社)日 本・・・北海道電子工業株式会社 (海外子会社)米 国・・・Opticon,Inc. 欧州・アジア他・・・Opticon Sensors Europe B.V.、Opticon S.A.S.、Opticon Ltd.、 Opticon Sensoren GmbH 、Opticon Sensors Nordic AB 、Opticon S.R.L.、 Opticon Sensors Pty.Ltd. 、歐光科技有限公司、 欧光国際貿易(上海)有限公司、Opticon Malaysia Sdn. Bhd.、Opticon Denmark ApS、Opticon Sensors Philippines Inc.、Opticon Latin America、Opticon Vietnam LLC. グループ内各社の事業の内容と致しましては、以下のとおりです。 当社は当社グループのコア技術であるモジュール開発と国内マーケット向け製品についての開発を行い、Opticon Sensors Europe B.V.は海外向け製品について開発するという地域別製品開発体制となっております。国内子会社である北海道電子工業株式会社では少量多品種製品の製造と修理メンテナンスのサービス部門を担当しております。販売につきましては、国内マーケットは当社、海外マーケットについては、Oticon Sensors Europe B.V.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1602文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは創業以来、光と電子を高度な技術で融合させながら、画期的な製品を世界に出し、常に新たな領域へと挑戦を続けてまいりました。Only Oneの企業であること、Globalに発展する企業であることを目指し、自動認識業界の中においてトップクラスであることを理念とし、強固な企業基盤の充実をはかり企業価値を高めて行く使命があると考えております。 (2)経営環境 当社グループが属する 自動認識業界は、モジュールエンジンとして従来から1次元バーコードの読取に対応したレーザをメインに、同じく1次元対応のCCD、QRコード等の2次元コードに対応するCMOSという構造で推移してまいりました。 しかし 近年、自動認識業界の動向が世界的に大きく変化しております。従来中心であったレーザ/CCDを使用した1次元製品から、CMOSを使用した2次元製品へ急速に移行しております。 当社グループは、レーザをメインに、CCD、CMOS製品を展開しておりましたが、 市場の変化に対応できるよう、CMOSモジュールエンジン開発を積極的に推進してまいります。 この他、RFID市場については、対応する製品の製造・販売は行ってはいないものの、技術開発によるノウハウの蓄積に努め、市場動向を見据えながらユーザー要望に応じた事業展開を常に可能とする体制を整え てまいります。 (3)会社の対処すべき課題 当社グループは当連結会計年度より社内体制を根本的に見直し、経営刷新を推進しております。 「1次元製品から2次元製品へ」市場が求める製品開発の難易度が非常に高くなっており、市場の変化に適応する能力を高める必要があると判断いたしました。組織を刷新し、会社全体を最適化することで、急激に変化する市場に素早く対応できる体制を構築してまいります。 ① 開発体制 当社グループは以上の市場の変化に対応する製品開発を行っておりましたが、開発が遅れ、市場において優位性を発揮できておりませんでした。 そこで、当連結会計年度において、当社グループは既存の製品ラインナップ及び開発プロジェクトについて、全面的に見直しをいたしました。収益の見込みがないと判断した製品の開発を中止し、CMOSモジュール及びこれを組み込んだスキャナ、ターミナル製品等の2次元製品の開発に経営資源を集中させて、迅速に、効率的に開発する体制を構築いたしました。 次期2018年11月期には、世界トップレベルの水準となる新製品の発表を予定しております。 ② 営業販売体制 日本国内・海外ともに、市場の変化に対応すべく、次世代の2次元製品を積極的に販売展開してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1602文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは創業以来、光と電子を高度な技術で融合させながら、画期的な製品を世界に出し、常に新たな領域へと挑戦を続けてまいりました。Only Oneの企業であること、Globalに発展する企業であることを目指し、自動認識業界の中においてトップクラスであることを理念とし、強固な企業基盤の充実をはかり企業価値を高めて行く使命があると考えております。 (2)経営環境 当社グループが属する 自動認識業界は、モジュールエンジンとして従来から1次元バーコードの読取に対応したレーザをメインに、同じく1次元対応のCCD、QRコード等の2次元コードに対応するCMOSという構造で推移してまいりました。 しかし 近年、自動認識業界の動向が世界的に大きく変化しております。従来中心であったレーザ/CCDを使用した1次元製品から、CMOSを使用した2次元製品へ急速に移行しております。 当社グループは、レーザをメインに、CCD、CMOS製品を展開しておりましたが、 市場の変化に対応できるよう、CMOSモジュールエンジン開発を積極的に推進してまいります。 この他、RFID市場については、対応する製品の製造・販売は行ってはいないものの、技術開発によるノウハウの蓄積に努め、市場動向を見据えながらユーザー要望に応じた事業展開を常に可能とする体制を整え てまいります。 (3)会社の対処すべき課題 当社グループは当連結会計年度より社内体制を根本的に見直し、経営刷新を推進しております。 「1次元製品から2次元製品へ」市場が求める製品開発の難易度が非常に高くなっており、市場の変化に適応する能力を高める必要があると判断いたしました。組織を刷新し、会社全体を最適化することで、急激に変化する市場に素早く対応できる体制を構築してまいります。 ① 開発体制 当社グループは以上の市場の変化に対応する製品開発を行っておりましたが、開発が遅れ、市場において優位性を発揮できておりませんでした。 そこで、当連結会計年度において、当社グループは既存の製品ラインナップ及び開発プロジェクトについて、全面的に見直しをいたしました。収益の見込みがないと判断した製品の開発を中止し、CMOSモジュール及びこれを組み込んだスキャナ、ターミナル製品等の2次元製品の開発に経営資源を集中させて、迅速に、効率的に開発する体制を構築いたしました。 次期2018年11月期には、世界トップレベルの水準となる新製品の発表を予定しております。 ② 営業販売体制 日本国内・海外ともに、市場の変化に対応すべく、次世代の2次元製品を積極的に販売展開してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1739文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2015年12月1日 至 2016年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額 (注2) 日本 米国 欧州・アジア他 売上高 外部顧客への売上高 2,804,743 1,436,195 2,906,249 7,147,187 7,147,187 セグメント間の内部売上高又は振替高 505,846 4,985 150,125 660,958 ( 660,958 ) 3,310,589 1,441,181 3,056,374 7,808,145 ( 660,958 ) 7,147,187 セグメント利益 95,867 239,108 179,471 514,447 696 515,144 セグメント資産 9,292,538 926,301 3,999,288 14,218,128 ( 321,223 ) 13,896,904 その他の項目 減価償却費 221,209 17,214 34,597 273,021 273,021 支払利息 40,011 1,764 41,775 ( 1,764 ) 40,011 特別利益 特別損失 税金費用 13,502 92,292 53,848 159,642 ( 313 ) 159,329 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 495,164 3,954 51,263 550,383 550,383 (注)1. 調整額は以下の通りであります。 (1)セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。 (2)セグメント資産の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。 (3)支払利息および税金費用の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。 2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約205文字
(1) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) 日本 2,753,273 △1.8 米国 1,219,171 △15.1 欧州・アジア他 3,059,597 5.3 合計 7,032,042 △1.6 (注)1.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。 2. セグメント間の取引については相殺消去しております。