事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約304文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(澤藤電機株式会社)及び子会社4社により構成されており、当社は、その他の関係会社(日野自動車株式会社)の事業の用に供される製品の一部を製造し、それをその他の関係会社へ納入しております。当社は、この関連の電装品(主な製品名、ディーゼルトラック・バス用電装品)の他、発電機(主な製品名、可搬式発動発電機)及び冷蔵庫(主な製品名、車輌用/船舶用電気冷蔵庫)の開発、製造、販売を主たる業務としております。 子会社4社は、当社の事業に係わる事業を主に行っております。 [事業系統図] (平成29年3月31日現在) 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりでございます。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約711文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 今後の当社グループを取り巻く経営環境は、米国、欧州、及び国内は緩やかな景気回復の継続が期待され、中国をはじめとするアジア新興国でも景気は持ち直しの動きがみられます。しかし、その一方で米国の政策や欧州の政治情勢など、不透明な要因もあります。 当社グループは、このような経済環境の中、以下の中期経営方針を掲げ、体質改善と競争力強化を全社一丸となって図り、次世代につながる会社づくりを推進していきます。 ≪中期経営方針≫ 「光り輝き、魅力ある澤藤に」 ① 安全と安心の提供と環境貢献(電装品事業を主に) ・ あたり前品質から魅力的品質に変革し、安全と安心を提供し、環境に貢献します ・ グローバルサービス体制とスピーディーな供給体制の確立により、安心を提供します ② 次世代技術の開発(発電機事業を主に) ・ あらゆるエネルギーに対応できる発電技術を開発し、新しいエネルギー社会を創造します ③ 新市場の創出(冷蔵庫事業を主に) ・ 地域ごとの顧客ニーズに応えた魅力的な商品を提供します ④ 個の育成・成長 組織の調和(全社基盤) ・ 一人ひとりが自己ベストを尽くし、個の技術を高め、目標達成を目指します また、当社グループは、企業価値を高め、株主重視・顧客満足・社会貢献の経営理念を実現するため、環境保全、製品の安全、コンプライアンス、安全・防災活動を含むリスク管理の徹底、内部統制体制の充実、企業倫理の向上、優秀な人材の確保と教育強化、社会貢献活動及び適時適切な情報開示等に努めます。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約711文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 今後の当社グループを取り巻く経営環境は、米国、欧州、及び国内は緩やかな景気回復の継続が期待され、中国をはじめとするアジア新興国でも景気は持ち直しの動きがみられます。しかし、その一方で米国の政策や欧州の政治情勢など、不透明な要因もあります。 当社グループは、このような経済環境の中、以下の中期経営方針を掲げ、体質改善と競争力強化を全社一丸となって図り、次世代につながる会社づくりを推進していきます。 ≪中期経営方針≫ 「光り輝き、魅力ある澤藤に」 ① 安全と安心の提供と環境貢献(電装品事業を主に) ・ あたり前品質から魅力的品質に変革し、安全と安心を提供し、環境に貢献します ・ グローバルサービス体制とスピーディーな供給体制の確立により、安心を提供します ② 次世代技術の開発(発電機事業を主に) ・ あらゆるエネルギーに対応できる発電技術を開発し、新しいエネルギー社会を創造します ③ 新市場の創出(冷蔵庫事業を主に) ・ 地域ごとの顧客ニーズに応えた魅力的な商品を提供します ④ 個の育成・成長 組織の調和(全社基盤) ・ 一人ひとりが自己ベストを尽くし、個の技術を高め、目標達成を目指します また、当社グループは、企業価値を高め、株主重視・顧客満足・社会貢献の経営理念を実現するため、環境保全、製品の安全、コンプライアンス、安全・防災活動を含むリスク管理の徹底、内部統制体制の充実、企業倫理の向上、優秀な人材の確保と教育強化、社会貢献活動及び適時適切な情報開示等に努めます。
セグメント関連
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/ 原文長 約881文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 電装品 発電機 冷蔵庫 売上高 外部顧客への売上高 12,684 9,627 6,051 28,363 754 29,117 セグメント間の内部売上高又は振替高 100 100 12,684 9,627 6,051 28,363 854 29,218 セグメント利益又はセグメント損失(△) 1,240 △ 414 693 1,519 62 1,581 セグメント資産 6,586 3,910 2,873 13,370 500 13,870 その他の項目 減価償却費 401 189 63 653 656 減損損失 100 100 100 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 403 134 260 797 799 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理関連及び運送等を含ん でおります。 当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 電装品 発電機 冷蔵庫 売上高 外部顧客への売上高 13,213 8,018 5,578 26,810 550 27,361 セグメント間の内部売上高又は振替高 97 97 13,213 8,018 5,578 26,810 647 27,458 セグメント利益又はセグメント損失(△) 1,830 △ 531 430 1,729 18 1,748 セグメント資産 6,980 3,548 2,984 13,513 220 13,733 その他の項目 減価償却費 354 159 86 600 602 減損損失 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 313 53 118 485 485 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理関連及び運送等を含ん でおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約220文字
3.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 日野自動車(株) 6,986 24.0 7,089 25.9 本田技研工業(株) 5,027 17.3 4,680 17.1