ソニーグループ株式会社

証券コード: 6758 / 対象年度: 2017 / 提出日: 2017-06-15
業種 電気機器

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

ソニーは、モバイル・コミュニケーション、ゲーム&ネットワークサービス、イメージング・プロダクツ&ソリューション、ホームエンタテインメント&サウンド、半導体、コンポーネント、映画、音楽、金融など多岐にわたる事業を展開する多角的な企業です。エレクトロニクスの再編を経て、高収益企業への変革を進めており、独自の技術とコンテンツを融合させた幅広い製品・サービスを提供しています。

主な事業領域

モバイル通信、ゲーム、映像機器、半導体、映画、音楽、金融など多岐にわたる事業を展開。2016年度よりエレクトロニクス分野の再編を行い、高収益企業への変革を推進している。

主な製品・サービス

  • 携帯電話
  • インターネット関連サービス
  • ゲーム機
  • ソフトウェア
  • デジタルカメラ
  • ビデオカメラ
  • レンズ交換式一眼カメラ
  • 放送用・業務用機器
  • 医療用・研究用機器
  • テレビ
  • オーディオ・ビデオ
  • イメージセンサー
  • カメラモジュール
  • 電池
  • 記録メディア
  • 映画作品の製作・買付・配給・販売
  • 音楽制作
  • 楽曲の詞、曲の管理及びライセンス
  • アニメーション作品及びその派生ゲームアプリケーションの制作・販売
  • 生命保険
  • 損害保険
  • 銀行

ビジネスモデル

各事業ユニットの自立と株主視点を重視した経営を行い、収益性重視の経営方針のもとで、成長牽引領域、安定収益領域、および事業変動リスクコントロール領域に分類して投資判断を行う。

セグメント・事業構成

モバイル・コミュニケーション(MC)、ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)、イメージング・プロダクツ&ソリューション(IP&S)、ホームエンタテインメント&サウンド(HE&S)、半導体、コンポーネント、映画、音楽、金融、その他

戦略・方向性

「規模を追わず、違いを追う」の姿勢で高収益企業への変革を進める。特にコンスーマーエレクトロニクスの再編による安定的な収益貢献と、G&NS、半導体、音楽・金融などの成長・継続性の高い分野での強化に注力。

強みとして読み取れる点

  • 多角的な事業ポートフォリオ
  • 「規模を追わず、違いを追う」という独自のブランド価値の追求
  • コンテンツ(映画・音楽)とテクノロジー(半導体・デバイス)の両輪による強み

課題として読み取れる点

  • エレクトロニクス分野における競合他社からの価格低下圧力
  • 一部主要製品の市場縮小および商品サイクルの短期化
  • スマートフォン事業の収益性向上への課題

確認ポイント

  • G&NS分野のさらなる成長
  • 半導体(特にイメージセンサー)の回復と拡大
  • 映画・音楽などのコンテンツ領域での継続的な高収益の維持

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に事業内容、セグメント構成、経営戦略が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

エレクトロニクス、半導体、ゲーム分野における競争激化および技術革新への対応。サプライチェーンの寸断や在庫管理不備に伴う評価損のリスク。為替変動(円・ドル等)および金利変動が財務に与える影響。コンテンツ制作費の高騰、著作権侵害、ストライキによる生産遅延などのメディア事業特有の課題。地震等の自然災害やサイバー攻撃によるインフラ停止、情報漏洩リスク。各国の法規制(個人情報保護、労働慣行等)への対応コスト。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ソニーグループは、エレクトロニクスからコンテンツ、金融まで多岐にわたる広範な事業ポートフォリオを持ち、特にイメージセンサーやゲーム・ネットワークサービスといった成長分野へ重点投資を行うことで競争力を強化している。構造改革を通じてコスト削減と経営体質の強化を図りつつ、技術革新への対応とリスク管理(サイバーセキュリティ、サプライチェーン等)を徹底する戦略をとっている。

成長方針

高成長分野(イメージセンサー、ゲーム&ネットワークサービス)への重点投資、ポートフォリオの最適化、ハード・ソフト・コンテンツの統合による付加価値向上。

資本政策

構造改革の継続、不採算事業からの撤退、および戦略的投資(半導体、ゲーム、コンテンツ等)への集中。M&Aを通じた技術獲得とシナジー創出。

リスク対応方針

サプライチェーン管理の強化、サイバーセキュリティ対策の徹底、為替変動リスクのヘッジ、法規制遵守体制の整備、および事業構造改革によるコスト削減と効率化の推進。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ソニーグループは、イメージセンサーやゲーム・ネットワークサービスといった高成長領域へ重点的に研究開発および設備投資を集中させる一方で、成熟した分野では構造改革による効率化を進める戦略的な投資姿勢を見せている。特に半導体分野における生産能力増強への積極的な資本投下と、コンテンツ制作からプラットフォームまでを統合する多角的な事業展開が競争力の源泉となっている。

設備投資の方向性

成長分野であるイメージセンサーの生産能力増強に向けた大規模な設備投資を継続。また、既存事業の構造改革を通じた効率化とコスト削減を推進。

研究開発・商品開発

競争力の高いイメージセンサーおよびゲーム&ネットワークサービス(G&NS)などの成長領域に重点的な研究開発投資を実施。一方で、成熟市場では費用抑制を行う戦略的配分を行っている。

投資・変化テーマ

  • イメージセンサー
  • ゲーム&ネットワークサービス
  • コンテンツ制作(映画・音楽)
  • 半導体技術
  • 構造改革

関連キーワード

  • イメージングテクノロジー
  • 半導体製造設備
  • クラウドプラットフォーム
  • デジタル配信
  • サイバーセキュリティ

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準米国会計基準 連結区分連結 対象期間2016-04-01 〜 2017-03-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2017-06-15

財務情報

業績

収益

7.6兆円
根拠・定義
正式ラベル
収益
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営業利益

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税引前利益

2,516.19億円
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親会社帰属利益

732.89億円
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財政状態・流動性

総資産

17.66兆円
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資本

3.14兆円
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現金及び現金同等物

9,601.42億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+8,092.62億円
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投資CF

-1.25兆円
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財務CF

+4,523.02億円
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2016-04-01 〜 2017-03-31
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財務項目の関係

資本項目の関係

同一Factを参照
根拠・定義
relation state
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same_fact

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

営業利益

-442.24億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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営業利益又は営業損失
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経常利益

2,156.19億円
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会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

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経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100AFIH
framework
米国会計基準 / usgaap
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連結 / consolidated
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2016-04-01 〜 2017-03-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3777文字

3【事業の内容】 ソニーは、2016年4月1日付の担当執行役の変更及び組織変更にともない、2016年度第1四半期より、主にイメージング・プロダクツ & ソリューション(以下「IP&S」)分野及び従来のデバイス分野について、業績報告におけるビジネスセグメント区分の変更を行いました。この再編に関連して、従来デバイス分野を構成していた事業を半導体分野とコンポーネント分野に分割しました。さらに、従来IP&S分野に含まれていた車載用カメラ事業及び、全社(共通)及びセグメント間取引消去に含まれていたイメージングデバイス開発部門を半導体分野に移管しました。また、従来その他分野に含まれていた一部事業ならびに全社(共通)及びセグメント間取引消去に含まれていた一部事業をそれぞれ音楽分野ならびにその他分野に移管しました。以上のセグメント変更にともない、各分野の過年度の売上高及び営業収入ならびに営業利益(損失)を当年度の表示に合わせて組替再表示しています 。 ソニーは、モバイル・コミュニケーション(以下「MC」)、ゲーム&ネットワークサービス(以下「G&NS」)、IP&S、ホームエンタテインメント&サウンド(以下「HE&S」)、半導体、コンポーネント、映画、音楽、金融及びその他の事業から構成されており、セグメント情報はこれらの区分により開示されています。MC分野には、主として携帯電話の製造・販売、インターネット関連サービス事業などが含まれています。G&NS分野には、主として家庭用ゲーム機の製造・販売、ネットワークサービス事業、ソフトウェアの制作・販売などが含まれています。IP&S分野には、主としてデジタルイメージング・プロダクツ事業、プロフェッショナル・ソリューション事業、メディカル事業などが含まれています。HE&S分野には、主としてテレビ事業、オーディオ・ビデオ事業などが含まれています。半導体分野には、主としてイメージセンサー事業、カメラモジュール事業などが含まれています。コンポーネント分野には、電池事業、記録メディア事業などが含まれています。映画分野には、主として映画製作、テレビ番組制作、メディアネットワーク事業などが含まれています。音楽分野には、主として音楽制作、音楽出版、映像メディア・プラットフォーム事業などが含まれています。金融分野には、主として日本市場における個人向け生命保険及び損害保険を主とする保険事業ならびに日本における銀行業などが含まれています。その他分野は、海外のディスク製造事業等の様々な事業活動から構成されています。ソニーの製品及びサービスは、一般的にはそれぞれのオペレーティング・セグメントにおいて固有のものです。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約7413文字

3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ソニーのマネジメントが認識している経営課題とそれに対処するための取り組みは以下のとおりです。文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものです。 世界経済の回復は、全体として緩やかな回復が続いたものの世界的に保護主義・自国利益優先主義の流れがみられました。先進国では、米国経済が個人消費の好調と設備投資や輸出の持ち直しにより回復、欧州経済についても英国のEU離脱の影響はあったものの緩やかな回復基調にあります。また新興国では、国際商品市況の緩やかな回復を背景にロシア経済及びブラジル経済が景気後退を脱する一方で、中国経済は、過剰な生産設備の削減等による成長率の鈍化が続いています。さらに、地政学的紛争、政治的不和、テロなどに関連した経済以外の要因による不安が、一部の国や地域にのしかかっており、世界の経済活動に大きな影響を及ぼす可能性もあります。 ソニーをとりまく経済環境は、主にエレクトロニクス事業における、競合他社からの価格低下の圧力、一部の主要製品における市場の縮小及び商品サイクルの短期化といった要因によって不透明性が増しています。 これらの状況の下、ソニーは2015年2月18日に中期経営方針を発表し、株主資本利益率(以下「ROE」)(当社株主に帰属する当期純利益を株主資本で割って算出)を最も重視する経営指標に据え、中期経営計画の最終年度となる2017年度に、ソニーグループ連結で、ROE10%以上、営業利益5,000億円以上を達成することを目標とし、以下の基本方針のもと、高収益企業への変革を進めています。 事業運営の基本方針 ・ 一律には規模を追わない収益性重視の経営 ・ 各事業ユニットの自立と株主視点を重視した経営 ・ 事業ポートフォリオの観点から各事業の位置づけを明確化 事業の特性、市場環境などを踏まえ、各事業を、事業ポートフォリオの観点から「成長牽引領域」、「安定収益領域」、「事業変動リスクコントロール領域」と位置付けた上で、ソニーグループ全体のROE目標に紐づいた、事業ごとの投下資本利益率(ROIC)の目標値を設定し、収益性を重視した事業運営を行います。 これを受けて、ソニーは2017年5月23日に2017年度経営方針説明会を開催し、2015年度~2017年度中期経営計画の進捗、及び2018年度以降のソニーの未来への布石として取り組んでいる施策について説明しました。その要旨は以下のとおりです。 1. 中期経営計画(2015年度~2017年度)の進捗 ソニーは、2012年度からの5年間、「ソニーの変革」と「利益創出と成長への投資」をテーマとする経営を行ってきました。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約7413文字

3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ソニーのマネジメントが認識している経営課題とそれに対処するための取り組みは以下のとおりです。文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものです。 世界経済の回復は、全体として緩やかな回復が続いたものの世界的に保護主義・自国利益優先主義の流れがみられました。先進国では、米国経済が個人消費の好調と設備投資や輸出の持ち直しにより回復、欧州経済についても英国のEU離脱の影響はあったものの緩やかな回復基調にあります。また新興国では、国際商品市況の緩やかな回復を背景にロシア経済及びブラジル経済が景気後退を脱する一方で、中国経済は、過剰な生産設備の削減等による成長率の鈍化が続いています。さらに、地政学的紛争、政治的不和、テロなどに関連した経済以外の要因による不安が、一部の国や地域にのしかかっており、世界の経済活動に大きな影響を及ぼす可能性もあります。 ソニーをとりまく経済環境は、主にエレクトロニクス事業における、競合他社からの価格低下の圧力、一部の主要製品における市場の縮小及び商品サイクルの短期化といった要因によって不透明性が増しています。 これらの状況の下、ソニーは2015年2月18日に中期経営方針を発表し、株主資本利益率(以下「ROE」)(当社株主に帰属する当期純利益を株主資本で割って算出)を最も重視する経営指標に据え、中期経営計画の最終年度となる2017年度に、ソニーグループ連結で、ROE10%以上、営業利益5,000億円以上を達成することを目標とし、以下の基本方針のもと、高収益企業への変革を進めています。 事業運営の基本方針 ・ 一律には規模を追わない収益性重視の経営 ・ 各事業ユニットの自立と株主視点を重視した経営 ・ 事業ポートフォリオの観点から各事業の位置づけを明確化 事業の特性、市場環境などを踏まえ、各事業を、事業ポートフォリオの観点から「成長牽引領域」、「安定収益領域」、「事業変動リスクコントロール領域」と位置付けた上で、ソニーグループ全体のROE目標に紐づいた、事業ごとの投下資本利益率(ROIC)の目標値を設定し、収益性を重視した事業運営を行います。 これを受けて、ソニーは2017年5月23日に2017年度経営方針説明会を開催し、2015年度~2017年度中期経営計画の進捗、及び2018年度以降のソニーの未来への布石として取り組んでいる施策について説明しました。その要旨は以下のとおりです。 1. 中期経営計画(2015年度~2017年度)の進捗 ソニーは、2012年度からの5年間、「ソニーの変革」と「利益創出と成長への投資」をテーマとする経営を行ってきました。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約3467文字

【ビジネスセグメント情報】 セグメント別売上高及び営業収入: 項目 2015年度 2016年度 金額(百万円) 金額(百万円) 売上高及び営業収入: モバイル・コミュニケーション: 外部顧客に対するもの 1,121,925 752,688 セグメント間取引 5,548 6,457 1,127,473 759,145 ゲーム&ネットワークサービス: 外部顧客に対するもの 1,479,775 1,581,568 セグメント間取引 72,118 68,231 1,551,893 1,649,799 イメージング・プロダクツ&ソリューション: 外部顧客に対するもの 677,231 571,499 セグメント間取引 6,724 8,134 683,955 579,633 ホームエンタテインメント&サウンド: 外部顧客に対するもの 1,155,085 1,034,215 セグメント間取引 3,957 4,789 1,159,042 1,039,004 半導体: 外部顧客に対するもの 599,430 659,779 セグメント間取引 139,629 113,344 739,059 773,123 コンポーネント: 外部顧客に対するもの 194,564 172,772 セグメント間取引 30,048 22,601 224,612 195,373 映 画: 外部顧客に対するもの 935,827 901,230 セグメント間取引 2,315 1,899 938,142 903,129 音 楽: 外部顧客に対するもの 602,564 630,767 セグメント間取引 16,675 16,891 619,239 647,658 金 融: 外部顧客に対するもの 1,066,319 1,080,284 セグメント間取引 6,750 7,220 1,073,069 1,087,504 その他: 外部顧客に対するもの 241,104 202,344 セグメント間取引 91,092 64,634 332,196 266,978 全社(共通)及びセグメント間取引消去 △342,968 △298,096 連結合計 8,105,712 7,603,250 G&NS分野におけるセグメント間取引は、主としてその他分野に対するものです。 半導体分野におけるセグメント間取引は、主としてMC分野、G&NS分野及びIP&S分野に対するものです。 その他分野におけるセグメント間取引は、主として映画分野、音楽分野及びG&NS分野に対するものです。 全社(共通)及びセグメント間取引消去には、ブランド及び特許権使用によるロイヤリティ収入が含まれています。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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4【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあると考えております。なお、当該事項は、本書提出日現在において入手し得る情報にもとづいて判断したものです。 (1) ソニーはエレクトロニクス事業を中心に一層激化する競争を克服しなければなりません。 ソニーのエレクトロニクス事業は、新規参入を含む競合他社と、価格や機能を含む様々な要素で競い合っています。イメージセンサーのように、現在ソニーが強い競争力を持つと考える製品においても競合他社がソニーの技術力に追い付き、その優位性を保てなくなる可能性もあります。 また、コンスーマーエレクトロニクス事業においては、変化し一層多様化する消費者の嗜好に訴求する製品を作るため、あるいは、消費者の多くがソニーと同種の製品をすでに所有しているという状況に対処するために、ソニーはより優れた技術を開発し、消費者の嗜好を予測し競争力ある価格と特長を持った、魅力的で差異化された製品を迅速に開発する必要があります。ソニーは、様々なコンスーマー製品において、一層激化する競合企業との価格競争、小売業者の集約化及び製品サイクルの短期化による価格低下圧力の高まりに直面しています。ソニーの業績は、変化し一層多様化する消費者の嗜好に合った製品を、効率的に開発し、様々な販売チャネルを通じて、競争力のある価格で提供し続けるソニーの能力に依存しています。もし、ソニーが技術的、あるいはその他の競争力を持つ分野においてその優位性を保てなくなる場合、ソニーのコンスーマー製品に対して頻繁に影響を及ぼす価格下落について効果的に予測し対応できない場合、既存の事業モデルあるいは消費者の嗜好が変化した場合、又はコンスーマー製品の平均販売単価の下落スピードが製造原価削減のスピードを上回った場合、ソニーの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (2) ソニーは、競争力を維持し消費者の需要を喚起するため、既存の製品、半導体、コンポーネント、及びサービスへの影響を管理しながら、新しい製品、半導体、コンポーネント、及びサービスの頻繁な導入及び切り替えを適切に管理しなければなりません。 ソニーは、非常に変化が激しく厳しい競争環境におかれているコンスーマーエレクトロニクス製品やネットワークサービス、ならびに携帯電話業界において、成熟市場及び成長市場の両方で、製品、イメージセンサーなどの半導体やコンポーネント、サービス、及び技術を導入し、これらを拡充することにより、消費者の需要を喚起し続けていく必要があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

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25 研究開発費 研究開発費は売上原価に計上されており、研究及び製品の開発にかかる人件費、またその他の直接経費及び間接経費などが含まれます。 研究開発費は発生時に費用化しています。 26 販売費及び一般管理費 販売費に分類される費用は製品の販売促進と販売にかかる費用で、広告宣伝費、販売促進費、運賃、製品保証費用などが含まれます。 一般管理費には役員報酬、人件費、有形固定資産の減価償却費、販売、マーケティング及び管理部門のオフィス賃借料、貸倒引当金繰入額ならびに無形固定資産の償却費などが含まれます。 27 金融ビジネス費用 金融ビジネス費用は、責任準備金の繰入額、繰延保険契約費の償却の他、金融ビジネス子会社の人件費、有形固定資産の減価償却費及び支払賃借料等の営業費用を含んでいます。 28 広告宣伝費 広告宣伝費は選定されたメディアにおいて広告宣伝が行われた時点で費用化しています。 29 物流費用 製品の運賃、荷役料、保管料及びソニーグループ内の運搬費用等の大部分は販売費及び一般管理費に含まれています。例外として、映画分野では、映画の製作又はテレビ番組の制作、及びこれらの配給に必要な構成要素として、上記の費用は売上原価に計上されています。原材料や仕掛品の運賃、仕入受取費用、検査費用及び保管料等のソニーの物流ネットワークに関わるその他の全ての費用は売上原価に含まれています。また、顧客が負担する物流費用は純売上高に含まれています。 30 法人税等 法人税等は、連結損益計算書の税引前利益、子会社及び持分法適用会社の将来配当することを予定している未分配利益について計上される繰延税金負債にもとづいて計算されています。資産・負債の帳簿価額と税務上の価額との間の一時差異に対する繰延税効果について、資産・負債法を用いて繰延税金資産・負債を認識しています。 繰延税金資産の帳簿価額は、入手可能な証拠にもとづいて50%超の可能性で回収可能性がないと考えられる場合、評価性引当金の計上により減額することが要求されます。したがって、繰延税金資産にかかる評価性引当金計上の要否は、繰延税金資産の回収可能性に関連するあらゆる肯定的及び否定的証拠を適切に検討することにより定期的に評価されます。この評価に関するマネジメントの判断は、それぞれの税務管轄ごとの当期及び累積損失の性質、頻度及び重要性、不確実な税務ポジションを考慮した将来の収益性予測、税務上の簿価を超える資産評価額、繰越欠損金の法定繰越可能期間、過去における繰越欠損金の法定繰越可能期間内の使用実績、繰越欠損金及び繰越税額控除の期限切れを防ぐために実行される慎重かつ実行可能な税務戦略を特に考慮します。…

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約763文字

2【主要な設備の状況】 ソニーは、多種多様な事業を国内外で行っており、その設備の状況はセグメントごとの数値とともに主たる設備の状況を開示する方法によっています。なお、ソニーの連結財務諸表は米国会計原則にもとづき作成されており、有形固定資産には、リース取引の契約内容が一定のキャピタル・リースの条件に該当する場合の最低リース料支払総額の現在価値又はリース資産の公正価値が含まれています。 当年度末における主要な設備の状況は次のとおりです。 (1)セグメント内訳 2017年3月31日現在 セグメントの名称 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 土地 (面積千㎡) 建物及び 構築物 機械装置・ その他の資産 合計 エレクトロニクス 22,458 (2,912) 97,002 529,705 649,165 91,100 映画 9,660 (369) 40,529 112,168 162,357 9,000 音楽 45,350 (3,036) 19,716 172,623 237,689 8,200 金融 8,896 (4) 7,640 35,430 51,966 10,100 その他、全社(共通) 30,929 (649) 84,833 125,445 241,207 10,000 合計 117,293 (6,970) 249,720 975,371 1,342,384 128,400 (注)1 MC、G&NS、IP&S、HE&S、半導体及びコンポーネント分野について、「エレクトロニクス」と して記載しています。 2 金額には消費税等は含まれていません。 3 「機械装置・その他の資産」は、機械装置及びその他の有形固定資産、建設仮勘定ならびに無形固定資産です。 4 従業員数は百人未満を四捨五入して記載しています。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約534文字

3【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元は、継続的な企業価値の増大及び配当を通じて実施していくことを基本と考えています。安定的な配当の継続に努めたうえで、内部留保資金については、成長力の維持及び競争力強化など、企業価値向上に資する様々な投資に活用していく方針です。 なお、配当金額については、連結業績の動向、財務状況ならびに今後の事業展開等を総合的に勘案し、決定していきます。 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、原則として、中間配当及び期末配当ともに取締役会です。 当事業年度の期末配当金については、2017年4月28日開催の取締役会決議により、2017年5月に1株につき10円の配当を実施しました。また、2016年11月1日開催の取締役会決議により、2016年12月に1株につき10円の中間配当を実施しましたので、年間配当金は20円となります。 なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当金は、以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2016年11月1日 取締役会決議 12,621 10.0 2017年4月28日 取締役会決議 12,627 10.0

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約668文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2017年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) エレクトロニクス 91,100 映画 9,000 音楽 8,200 金融 10,100 その他 4,600 全社(共通) 5,400 合計 128,400 (注) 1 MC、G&NS、IP&S、HE&S、半導体及びコンポーネント分野においては、同一の従業員が複数の事業に従事しているため、「エレクトロニクス」として記載しています。 2 従業員数は百人未満を四捨五入して記載しています。 3 2016年度末の従業員数は、アジアの製造拠点における人員増加や株式会社東芝からの半導体事業の買収にともない、主にエレクトロニクスにおいて人員が増加した結果、前年度末に比べ約3,100名増加し、約128,400名となりました。 (2)提出会社の状況 2017年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 6,185 43.1 18.0 9,106,527 セグメントの名称 従業員数(人) エレクトロニクス 3,528 全社(共通) 2,657 合計 6,185 (注) 1 2016年度末の従業員数は、主に半導体事業の分社化により、前年度末に比べ4,326名減少し、6,185名となりました。 2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。 (3)労働組合の状況 ソニーの労働組合員数は全従業員数の約20%であり、労使関係は良好です。 有価証券報告書(通常方式)_20170615111522

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約17840文字

(1) 当社のコーポレート・ガバナンスの状況に関する最新の情報は、東京証券取引所へ提出の「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」において開示しており、以下のWebサイトにてご覧頂けます。 https://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/library/governance.html ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 <企業統治の体制> 当社は、中長期的な企業価値の向上をめざした経営を推進するための基盤としてコーポレート・ガバナンスが極めて重要なものであるとの考えのもと、コーポレート・ガバナンス体制の構築とそのさらなる強化に取り組んでいます。この目的を踏まえ、次の二つを実施することで、効率的なグループ経営の実現に継続的に取り組んでいます。 ( i) 執行側から独立した社外取締役が相当数を占める取締役会が、指名、監査及び報酬の各委員会を活用しながら、経営に対する実効性の高い監督を行い、健全かつ透明性のある経営の仕組みを構築・維持する。 ( ii) 取締役会がグループ経営に関する基本方針その他重要事項について決定するとともに、執行役に対して、それぞれの責任範囲を明確にしたうえで業務執行に関する決定権限を大幅に委譲することにより迅速な意思決定を可能にする。 上記に照らして、当社は、下記のとおり、会社法上の「指名委員会等設置会社」を経営の機関設計として採用しており、法令に定められた要件に加え、業務執行の監督機関である取締役会の執行側からの独立性や活発な議論を可能にする規模の維持・確保のための事項、各委員会がより適切に機能するための事項などの独自の工夫を追加しています。 <「指名委員会等設置会社」形態を採用する理由> 当社は、2003年に商法(当時)上の「委員会等設置会社」へ移行する前から独自に導入してきた執行役員制、指名委員会・報酬委員会制度、取締役会議長とCEOの分離、取締役会の監督機能の強化及び執行責任の明確化と一層の権限委譲の実現により、ソニーグループのコーポレート・ガバナンスのさらなる強化を図ってまいりました。同様の趣旨から、2003年6月に改正商法下の「委員会等設置会社」に移行し、2006年5月1日に施行された会社法の制度下でも、「委員会設置会社」(2015年5月1日に施行された改正会社法により「指名委員会等設置会社」に名称変更)形態を現時点において当社にとって最も適切な機関設計として採用・維持しています。 ② 会社の機関の内容 当社は、法定機関として、株主総会で選任された取締役からなる取締役会、及び取締役会に選定された取締役からなる指名・監査・報酬の各委員会、ならびに取締役会で選任された執行役を設置しています。これらの法定機関に加え、特定の担当領域において業務を遂行する執行役員を設置しています。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約554文字

5【経営上の重要な契約等】 PS3® 及び PS4® ハードウエアを含むソニーのDVDビデオプレーヤー機能付製品は、米国のDolby Laboratories Licensing Corporationとのライセンス契約にもとづきライセンスを供与されている、DVD規格上特定されている技術に関する特許に大きく依存しています。 PS3® 及び PS4® ハードウエアを含むソニーのブルーレイディスク™プレーヤー機能付製品は、DVD規格上特定されている技術に関する上記の特許に加え、米国のMPEG LA LLC及びOne-Blue, LLCとのライセンス契約にもとづきライセンスを供与されている、ブルーレイディスク規格上特定されている技術に関する特許にも大きく依存しています。また、ソニーのスマートフォン製品は、MPEG LA LLC及びVia Licensing Corporationとのライセンス契約にもとづきライセンスを供与されている、特定のコーデック規格上の技術に関する特許、ならびに米国のQualcomm Incorporated及び日本の株式会社NTTドコモとのライセンス契約にもとづきライセンスを供与されている、通信規格団体により特定されているCDMA関連技術に関する特許に大きく依存しています。

訴訟・重要な係争等

抽出本文 / 原文長 約299文字

30 重要な後発事象 2017年4月1日、ソニーは、半導体分野に含まれていた完全子会社でありカメラモジュールを製造する索尼電子華南有限公司(Sony Electronics Huanan Co., Ltd.、以下「SEH」)の持分の全てを中国深圳欧菲光科技股份有限公司に対して譲渡しました。本譲渡の対価はSEHの負債も含めて約234百万米ドルで、そのうち、持分の譲渡価額は、約95百万米ドルです。譲渡価額は今後一定の調整を経た上で確定します。ソニーは、本取引の結果、2017年度第1四半期において、約27,000百万円の譲渡益を連結損益計算書の「その他の営業損(益)(純額)」に計上する見込みです。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1939文字

(7)【大株主の状況】 2017年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) Citibank as Depositary Bank for Depositary Receipt Holders *1 (常任代理人 ㈱三菱東京UFJ銀行) アメリカ・ニューヨーク (東京都千代田区丸の内2-7-1) 106,342 8.41 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) *2 東京都中央区晴海1-8-11 73,028 5.78 JPMorgan Chase Bank 380055 *3 (常任代理人 ㈱みずほ銀行) アメリカ・ニューヨーク (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 67,203 5.32 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) *2 東京都港区浜松町2-11-3 66,747 5.28 State Street Bank and Trust Company *3 (常任代理人 香港上海銀行) アメリカ・ボストン (東京都中央区日本橋3-11-1) 33,129 2.62 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口5) *2 東京都中央区晴海1-8-11 25,939 2.05 State Street Bank and Trust Company 505223 *3 (常任代理人 ㈱みずほ銀行) アメリカ・ボストン (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 20,298 1.61 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口1) *2 東京都中央区晴海1-8-11 19,260 1.52 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口2) *2 東京都中央区晴海1-8-11 19,017 1.50 State Street Bank West Client - Treaty 505234 *3 (常任代理人 ㈱みずほ銀行) アメリカ・ノースクインシー (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 18,763 1.48 449,727 35.59 (注)*1 ADR(米国預託証券)の受託機関であるCitibank, N.A.の株式名義人です。 *2 各社の所有株式は、全て各社が証券投資信託等の信託を受けている株式です。 *3 主として欧米の機関投資家の所有する株式の保管業務を行うとともに、当該機関投資家の株式名義人となっています。 4 三井住友信託銀行㈱から2014年4月4日付の大量保有報告書の写しが当社に送付され、2014年3月31日現在で以下のとおり当社株式等を保有している旨の報告を受け現在に至っていますが、当社としては当事業年度末現在における株主名簿では確認ができていません。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2017
使用モデル
gemma4:12b

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本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

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