オムロン株式会社

証券コード: 6645 / 対象年度: 2017 / 提出日: 2017-06-23
業種 電気機器

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

センシングとコントロール技術を核とした「感る、動かす、考える」の技術で、産業用制御機器、電子部品、車載用電装品、社会システム、ヘルスケアなど多岐にわたる分野で製品・サービスを提供。製造業から一般消費財まで幅広く展開し、高度な自動化と質の高い生活環境を支えるグローバル企業です。

主な事業領域

センシングおよびコントロール技術を活用したオートメーション機器、電子部品、車載用電装品、社会システム、ヘルスケア製品の製造・販売

主な製品・サービス

  • プログラマブルコントローラ
  • モーションコントロール機器
  • センサ機器
  • 検査装置
  • セーフティ用機器
  • 産業用ロボット
  • レーザー微細加工装置
  • リレー
  • スイッチ
  • コネクタ
  • アミューズメント機器用部品・ユニット
  • 顔認識ソフトウェア
  • 画像センシングコンポ
  • ボディ電装制御コントローラ
  • 電動パワーステアリングコントローラ
  • パッシブエントリープッシュエンジンスタートシステム
  • キーレスエントリーシステム
  • パワーウインドウスイッチ
  • 各種車載用スイッチ
  • 電気自動車向け電力変換ユニット・電圧監視ユニット
  • 駅務システム
  • 交通管理・道路管理システム
  • カード決済サービス
  • 安心・安全ソリューション
  • エネルギーマネジメント事業
  • 電子血圧計
  • 電子体温計
  • 体重体組成計
  • 歩数計・活動量計
  • 電動歯ブラシ

ビジネスモデル

センシングとコントロール技術を基盤とした製品およびサービスの提供。IoTやAIなどの先端技術を掛け合わせ、「モノ+情報+サービス」のトータルソリューションを提供することで価値を創造。

セグメント・事業構成

インダストリアルオートメーション、エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツ、オートモーティブエレクトロニックコンポーネンツ、ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス、ヘルスケア、その他

戦略・方向性

「VG2.0」を策定し、AI、IoT、ロボティクス等の技術革新を取り込み、「ファクトリーオートメーション」「ヘルスケア」「モビリティ」「エネルギーマネジメント」の4つの注力ドメインで、技術進化を起点としたイノベーションと自走的な成長を実現する。

強みとして読み取れる点

  • センシングとコントロール技術の強み
  • 幅広い製品ラインナップ(産業用から民生用まで)
  • グローバルな事業基盤

課題として読み取れる点

  • 環境事業に続く十分な規模と成長力を持った新規事業の創出

確認ポイント

  • 「VG2.0」における4つの注力ドメインでの成長推移
  • AI、IoT、ロボティクス等の技術革新への対応状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・セグメント別の詳細な製品リストと経営戦略(VG2.0)が具体的に記載されており、事業内容を把握するのに十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

経済状況:マクロ経済の悪化や為替レート(米ドル、ユーロ、人民元等)の変動による影響。対策として、現地調達率向上や為替予約によるヘッジを実施。法規制:労働、個人情報保護、安全保障貿易管理、贈収賄防止、独占禁止法令への対応。自然災害・感染症:BCP策定により事業継続・早期復旧の体制を構築。人財:優秀な幹部候補の確保や新興国での賃金上昇リスク。資金:金融市場不安定化や金利上昇に伴う調達コスト増、信用格付け低下による影響。情報セキュリティ:サイバー攻撃等に対する管理強化と教育の実施。研究開発・知的財産:特許侵害主張への対応、ブランド模倣(ドメイン名含む)への対処、規格変更への対応。生産・購買:サプライチェーン寸断や原材料価格の変動、ESG観点での調達リスク。品質保証:製品欠陥によるリコールやブランド毀損のリスク。環境保全:環境関連法令遵守に向けた体制整備。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

「VG2.0」への移行により、AIやIoT等の先端技術を統合した4つの重点領域での成長を目指す。既存の強固な技術基盤と明確な事業ポートフォリオの再構築により、持続可能な成長構造の確立に向けた戦略が非常に具体的。

成長方針

「VG2.0」戦略に基づき、FA、ヘルスケア、モビリティ、エネルギーマネジメントの4つの注力ドメインで「モノ+情報+サービス」の提供による価値創造と、AI・ロボティクス等のコア技術の高度化を推進。

資本政策

投資目的の運用は行っていない。事業運営および投資の原資として手元資金を保有し、機動的なM&Aや設備投資に対応する体制を維持。

リスク対応方針

為替リスクに対し、生産拠点の海外移転や現地調達率向上、金融機関との予約によるヘッジ等で構造的な対策を実施。また、BCP策定、情報セキュリティ強化、知的財産管理体制の整備など多角的なリスク管理体制を構築。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 5 / 5

有報ナビによる整理

オムロンは「センシング&コントロール+Think」を基盤とした高度な技術革新を推進。AI、IoT、ロボティクス等の先端技術を取り込み、FA、ヘルスケア、モビリティ、エネルギーマネジメントの4つの重点ドメインで成長投資を積極的に行っている。知財力の強化とオープンイノベーションを通じた価値創造への意欲が高い。

設備投資の方向性

慎重ながらも、成長領域(FA、ヘルスケア等)への投資を継続。設備投資は前年比減となっているが、戦略的な選択と集中による効率化を図っている。

研究開発・商品開発

「センシング&コントロール+Think」を核とした技術革新に注力。AI、ロボティクス等の先端技術を統合し、FA、ヘルスケア、モビリティ等4つの重点ドメインで価値創造を目指す。知財力の強化も積極的に推進。

投資・変化テーマ

  • AI
  • IoT
  • ロボティクス
  • ファクトリーオートメーション
  • ヘルスケア
  • モビリティ
  • エネルギーマネジメント

関連キーワード

  • センシング技術
  • コントロール技術
  • Think
  • 画像センサ
  • 自動搬送ロボット
  • 予測保全
  • MEMS技術
  • 高度なものづくり技術

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準米国会計基準 連結区分連結 対象期間2016-04-01 〜 2017-03-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2017-06-23

財務情報

業績

収益

7,942.01億円
根拠・定義
正式ラベル
収益
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主要値
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営業利益

根拠・定義
正式ラベル
営業利益
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表示可能な値なし
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税引前利益

654.92億円
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税引前利益又は税引前損失
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親会社帰属利益

459.87億円
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親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
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財政状態・流動性

総資産

6,977.01億円
根拠・定義
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資産合計
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親会社所有者帰属持分

4,690.29億円
根拠・定義
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親会社の所有者に帰属する持分
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equity
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現金及び現金同等物

1,260.26億円
根拠・定義
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+778.75億円
根拠・定義
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営業活動によるキャッシュ・フロー
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投資CF

-150.41億円
根拠・定義
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財務CF

-150.12億円
根拠・定義
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財務項目の関係

資本項目の関係

純資産は会計構造上の非該当
根拠・定義
relation state
not_applicable
source relation key
net_assets_not_applicable

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

営業利益

222.3億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
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supplemental
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meaning_id
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scope
non_consolidated
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2016-04-01 〜 2017-03-31
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経常利益

419.63億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
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OrdinaryIncome
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2016-04-01 〜 2017-03-31
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reporting-slice-4c2498c6241dfb43

純資産

2,601.24億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
純資産合計
section key
supplemental
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jgaap
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Fact ID
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NetAssets
period
2017-03-31
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primary_statement
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reporting-slice-7020dca26cbe5103

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100AK3P
framework
米国会計基準 / usgaap
scope
連結 / consolidated
period
2016-04-01 〜 2017-03-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2243文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社164社(国内35社、海外129社)、関連会社16社(国内8社、海外8社)により構成(平成29年3月31日現在)されており、電気機械器具、電子応用機械器具、精密機械器具、医療用機械器具、およびその他の一般機械器具の製造・販売およびこれらに付帯する業務を中心とした事業を営んでいるが、その製品の範囲は産業用制御機器コンポーネントの全分野およびシステム機器、さらには生活・公共関連の機器・システムへと広範囲に及んでいる。 オペレーティング・セグメントごとの主要な事業内容、および主な関係会社は次のとおりである。 なお、主な製品・サービスは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 Rセグメント情報」に記載している。 (1)インダストリアルオートメーションビジネス(IAB) 世界の主要な製造業の幅広いお客様に対し、センシング技術とコントロール技術を活用したオートメーション 機器およびサービスで、ものづくりを支援している。 (2)エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネス(EMC) 主に業務民生用機器、車載機器、環境/エネルギー機器、産業機器に内蔵する制御コンポーネントやモバイル 機器に内蔵するコンポーネントを提供している。 (3)オートモーティブエレクトロニックコンポーネンツビジネス(AEC) 世界の自動車メーカー、電装品メーカーに対し、車載用電装品に特化した設計、生産、販売活動を行って い る。 (4)ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス(SSB) 安心・安全で快適な社会の実現に向け、センシング&コントロール技術およびソフトウェア、メンテナンスの トータルサービスでソリューションを構築し、お客様とともにより良い社会づくりに貢献している。 (5)ヘルスケアビジネス(HCB) 家庭で測る身近なものから医療機器まで、生活習慣病の予防・改善、疾病管理に役立つ数多くの商品・サービスをグローバルに提供し、人々の健康とすこやかな生活への貢献をしている。 (6)その他 事業の育成・強化や新規事業の探索・育成を目的とした事業を、本社直轄で担当している。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2820文字

3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。 当社グループは、2011年にスタートした10年間の長期ビジョン「Value Generation 2020」(以下、VG2020) に基づいた経営を推進しており、「質量兼備の地球価値創造企業」を目指している。 VG2020の第2ステージとして、2014年度から2016年度までを3か年の中期経営計画「EARTH-1 ステージ」とし、いかなる事業環境においても自らの力で成長できる「“自走的”な成長構造の確立」を目指した。 <当期(2016年度)の結果とEARTH-1 ステージの総括> EARTH-1 ステージ最終年度である当期は、「“収益構造の再構築”と“自走的な成長のためのエンジンづくり”」を目標に掲げ、将来の成長の基盤となる収益構造の強化と、成長をけん引する事業およびイノベーションの強化に取り組んだ。当期の売上高については円高の影響もあり、前期比で減収となったが、主力の制御機器事業の成長に大きな手応えを得るとともに、売上総利益率の改善により稼ぐ力を着実に伸ばし、営業利益では前期を上回る実績を達成した。 EARTH-1 ステージの3年間では「既存事業戦略」、「超グローバル戦略」、「最適化新規事業戦略」の3つに取り組んできたが、その総括については次のとおりである。 「既存事業戦略」においては、IA事業の最強化に取り組んだ。4つの業界に注力した事業展開やオートメーションセンター立上げによるお客様の課題解決のための技術サポート体制強化、米国のモーションコントローラーメーカーとロボットメーカーの買収など、新たな価値創造を加速させ、将来に向けた成長構造の構築に取り組んだ。その結果、制御機器事業においてEARTH-1 ステージで掲げた売上目標を達成した。 「超グローバル戦略」においては、特に中国およびアジアにおいて、制御機器事業、ヘルスケア事業での高い成長を実現した。全社を挙げてタイ、インドネシアで開催した総合展示会では、多数の新規商談を獲得することもできた。またヘルスケア事業では、ブラジルのネブライザ会社を買収するなど、中南米での売上高を順調に伸ばした。さらに事業基盤強化の面では、メキシコ、インドネシアの生産拠点強化およびアジアの事業をリードする基幹人財の獲得と育成なども積極的に強化した。 「最適化新規事業戦略」においては、産学連携や他社との業務提携など外部を積極的に活用しながら、新規事業の創出に挑戦した。しかしながら、環境事業に続く十分な規模と成長力を持った事業の創出には至らず、今後継続して取り組む課題であると認識している。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2820文字

3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。 当社グループは、2011年にスタートした10年間の長期ビジョン「Value Generation 2020」(以下、VG2020) に基づいた経営を推進しており、「質量兼備の地球価値創造企業」を目指している。 VG2020の第2ステージとして、2014年度から2016年度までを3か年の中期経営計画「EARTH-1 ステージ」とし、いかなる事業環境においても自らの力で成長できる「“自走的”な成長構造の確立」を目指した。 <当期(2016年度)の結果とEARTH-1 ステージの総括> EARTH-1 ステージ最終年度である当期は、「“収益構造の再構築”と“自走的な成長のためのエンジンづくり”」を目標に掲げ、将来の成長の基盤となる収益構造の強化と、成長をけん引する事業およびイノベーションの強化に取り組んだ。当期の売上高については円高の影響もあり、前期比で減収となったが、主力の制御機器事業の成長に大きな手応えを得るとともに、売上総利益率の改善により稼ぐ力を着実に伸ばし、営業利益では前期を上回る実績を達成した。 EARTH-1 ステージの3年間では「既存事業戦略」、「超グローバル戦略」、「最適化新規事業戦略」の3つに取り組んできたが、その総括については次のとおりである。 「既存事業戦略」においては、IA事業の最強化に取り組んだ。4つの業界に注力した事業展開やオートメーションセンター立上げによるお客様の課題解決のための技術サポート体制強化、米国のモーションコントローラーメーカーとロボットメーカーの買収など、新たな価値創造を加速させ、将来に向けた成長構造の構築に取り組んだ。その結果、制御機器事業においてEARTH-1 ステージで掲げた売上目標を達成した。 「超グローバル戦略」においては、特に中国およびアジアにおいて、制御機器事業、ヘルスケア事業での高い成長を実現した。全社を挙げてタイ、インドネシアで開催した総合展示会では、多数の新規商談を獲得することもできた。またヘルスケア事業では、ブラジルのネブライザ会社を買収するなど、中南米での売上高を順調に伸ばした。さらに事業基盤強化の面では、メキシコ、インドネシアの生産拠点強化およびアジアの事業をリードする基幹人財の獲得と育成なども積極的に強化した。 「最適化新規事業戦略」においては、産学連携や他社との業務提携など外部を積極的に活用しながら、新規事業の創出に挑戦した。しかしながら、環境事業に続く十分な規模と成長力を持った事業の創出には至らず、今後継続して取り組む課題であると認識している。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約3444文字

【オペレーティング・セグメント情報】 FASB会計基準書第280号は、企業のオペレーティング・セグメントに関する情報の開示を規定している。オペレーティング・セグメントは、企業の最高経営意思決定者が経営資源の配分や業績評価を行うにあたり通常使用しており、財務情報が入手可能な企業の構成単位として定義されている。 当社は取扱製品の性質や社内における事業の位置付け等を考慮した上で、オペレーティング・セグメントに関する情報として、「インダストリアルオートメーションビジネス」、「エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネス」、「オートモーティブエレクトロニックコンポーネンツビジネス」、「ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス」および「ヘルスケアビジネス」の5つのオペレーティング・セグメントを区分して開示している。また、その他のオペレーティング・セグメントは「その他」に集約して開示している。 各セグメントの主要な製品は次のとおりである。 (1) インダストリアルオートメーションビジネス(制御機器事業) ……プログラマブルコントローラ、モーションコントロール機器、センサ機器、検査装置、セーフティ用機器、産業用ロボット、レーザー微細加工装置、制御専用機器等 (2) エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネス(電子部品事業) ……リレー、スイッチ、コネクタ、アミューズメント機器用部品・ユニット、業務民生用センサ、顔認識ソフトウェア、画像センシングコンポ(HVC:ヒューマンビジョン コンポーネンツ)等 (3) オートモーティブエレクトロニックコンポーネンツビジネス(車載事業) ……ボディ電装制御コントローラ、電動パワーステアリングコントローラ、パッシブエントリープッシュエンジンスタートシステム、キーレスエントリーシステム、パワーウインドウスイッチや各種車載用スイッチ、電気自動車向け電力変換ユニット・電圧監視ユニット等 (4) ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス(社会システム事業) ……駅務システム、交通管理・道路管理システム、カード決済サービス、安心・安全ソリューション、 エネルギーマネジメント事業、 関連メンテナンス事業等 (5) ヘルスケアビジネス(ヘルスケア事業) ……電子血圧計、電子体温計、体重体組成計、歩数計・活動量計、電動歯ブラシ、ねむり時間計、 低周波治療器、マッサージャ、血糖計、ネブライザ、酸素発生器、心電計、動脈硬化検査装置、内臓脂肪計 等 (6) その他 ……ソーラーパワーコンディショナ、蓄電システム、電力量計測機器、電力保護機器、無停電電源装置、電子機器の開発・生産受託サービス、MEMS(※)技術を用いた圧力センサ、サーマルセンサ、フローセンサ、マイクロフォン、アナログIC、半導体生産受託サービス、液晶…

主要な顧客・販売先

抽出本文 / 原文長 約81文字

2 販売実績が総販売実績の100分の10以上となる相手先はないため、相手先別販売実績については記載を省略している。 3 上記の金額には、消費税等は含まれていない。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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4【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、当社グループの経営成績および財務状況(株価等を含む)に影響を及ぼす可能性のある主なリスクには次のようなものがあり、投資家の皆様の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項と考えている。 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成29年6月23日)現在において当社グループが判断したものである。 (1)経済状況 当社グループは、グローバルに事業展開しているため、マクロ経済の悪化・関連市場の動向・国内外の景気変動等により、当社グループの経営成績および財務状況が悪影響を受ける可能性がある。 また、積極的な海外市場への事業展開により、今後も海外事業比率は高まると想定している。そのため、当社グループは為替レートの変動に対して、海外生産拡大および現地調達率向上など、外貨建支出の増加による収支の為替バランスの改善に加え、短期では金融機関との為替先物予約による為替ヘッジに努めるなど、為替レートの変動に強い構造作りに取組んでいる。しかし、米ドル、ユーロ、人民元などの主要通貨に加え新興国通貨の急激な円に対する為替レートの変動が長期に及んだ場合は、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 (2)法規制等 当社グループは、グローバルに事業展開しているため、労働、個人情報保護、安全保障貿易管理、贈収賄防止、独占禁止法令など、さまざまな法規制の適用を受けている。そこで、当社グループの役員・従業員に対し、行動指針である「オムロングループCSR行動ガイドライン」を周知するとともに、必要な研修を実施している。しかし、規則・法令の新設・変更・解釈において厳格化が進んでおり、その遵守のために追加的な費用等が発生する場合は、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。さらに、当社グループがこれらの法規制等に違反したものと当局が発見または判断した場合には、当社グループが課徴金等の行政処分、刑事処分または損害賠償訴訟の対象となり、また当社グループの社会的評価が悪影響を受ける可能性がある。 (3)自然災害等 当社グループは、南海トラフ巨大地震や首都圏直下地震などの大規模な地震をはじめとする災害や新型インフルエンザなどの感染症の発生などを想定し、必要とされる安全対策や事業継続・早期復旧のための対策を、事業継続計画(BCP)を策定して進めている。しかし、当社グループの拠点および取引先がグローバルに存在していることから、災害や感染症などが発生した場合のリスク全てを回避することは困難であり、また、昨今の災害の大規模化を考えると、想定していない規模での発生も考えられ、その場合は、事業活動の縮小など、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

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6【研究開発活動】 当社グループは、技術の育成・強化を目的に中長期的視野に立った技術戦略を定め研究開発を実行している 。 自社の強み、コアコンピタンスとして「センシング&コントロール」を位置づけ、そこに人の知恵を表す「Think」という概念を加えてコア技術を進化させている。これを技術戦略の核として、全社的視点から当社のコーポレート研究所である技術・知財本部が基盤的な技術開発を担い、各事業部門がその応用技術開発や商品開発を実施している。主力事業である制御機器事業をはじめ、ヘルスケアおよび車載事業に重点的に研究開発費を割当て、製品開発およびものづくり技術の強化を実施している 。 当期の取り組みとしては、センシング技術、制御技術、AI技術、パワーエレクトロニクス技術などの自社のコア技術の高度化を進めるとともに、オープンイノベーション、中長期を見据えた新規技術の開発の推進や人財育成の仕組みを整備・実行してきた。 知的財産活動においては、世界最強の知財力を目指す方針のもと、知財改革に取り組んでいる。また、知財力の世界最強化を加速するために発明褒賞制度を36年ぶりに全面改定した。今年度は、クラリベイト アナリティクス様が知財動向の分析をもとに世界の革新企業/機関トップ100を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2016」に選出された。 グループ全体の研究開発に関する費用の総額は、第79期は527億90百万円、第80期は506億97百万円である。なお、研究開発費については、技術・知財本部で行っている技術開発費用87億3百万円が含まれている。 オペレーティング・セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果および研究開発費は、次のとおりである。 (1) インダストリアルオートメーションビジネス(制御機器事業) 当セグメントは、製造業の生産現場や機械設備に関わる生産性や安全性の向上、品質歩留り改善に関して、さまざまな要素技術や生産技術を開発し、新商品を通じて価値提供をおこなっている。 生産現場の生産性の向上については、生産人材の不足という社会課題に対する解決策の一つとして、ロボットと画像センサや制御コントローラとの親和性を高め、従来困難であった生産作業の自動化に貢献した。加えて、生産における部品や製品の搬送自動化にも取り組み、独自のAI技術を搭載し自律走行を行う自動搬送モバイルロボットを開発した。 機械設備の生産性と安全性の向上については、多軸モーションコントローラやサーボドライブの性能を強化し、さらなる高速・高精度の加工を可能とした。加えて、拡大する新興国の需要に対応するため、センサ、コントローラ、ドライブといった制御機器や安全機器の低価格化を実現し、商品ラインナップの拡充を図った。…

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約2373文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は次のとおりである。なお、帳簿価額は、提出会社又は子会社の財務諸表におけるものを記載している。 (1) 提出会社 平成29年3月31日現在 事業所名 (主な所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 土地 (面積千㎡) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 リース資産 その他 草津事業所 (滋賀県草津市) インダストリアルオートメーションビジネス ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス 制御機器の生産設備 2,817 ( 69) 3,552 403 961 377 8,110 1,270 綾部事業所 (京都府綾部市) インダストリアルオートメーションビジネス 制御機器の生産設備 1,417 ( 163) 1,534 94 430 116 3,591 300 野洲事業所 (滋賀県野洲市) エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネス その他 電子部品の生産設備 1,408 ( 42) 3,592 100 123 36 5,259 352 京都事業所(本社) (京都市下京区) 全社 全社管理業務用設備 468 38 12 557 1,075 959 京阪奈イノベー ションセンタ (京都府木津川市) 全社 新技術・新製品の開発、特許・技術情報関連施設 3,789 ( 72) 3,303 398 14 297 7,801 273 (注)1 帳簿価額のうちその他は、金型および建設仮勘定の合計である。なお、金額には消費税等を含まない。 2 帳簿価額のうち土地は「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)および「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年6月29日公布法律第94号)の適用による再評価後の金額である。 3 帳簿価額のうち土地の面積については、自社所有分を( )で記載している。 4 セグメントの名称は、主要なオペレーティング・セグメントを記載している。 5 従業員数は就業人員数である。 6 連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は下記のとおりである。…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約873文字

3【配当政策】 当社は、定款の定めに基づき取締役会決議によって行う中間配当を除き、剰余金の配当等の決定については株主総会に諮る。 当社は、株主の皆様への還元を含む利益配分に関しては、次の基本方針を適用する。 ① 企業価値の持続的な向上を目指し、将来の成長に必要な研究開発、設備投資、M&Aなどの投資を優先する。そのための内部留保を確保したうえで、資本効率を勘案し、継続的に株主の皆様へ還元の充実を図っていく。 ② 毎年の配当金については、連結業績ならびに配当性向、さらに株主資本利益率(ROE)と配当性向を乗じた株主資本配当率(DOE)を基準とし、安定的、継続的な株主還元の充実を図っていく。 具体的には、2017~2020年度の中期経営計画(呼称VG2.0)期間は、配当性向30%程度およびDOE3%程度を目安として、利益還元に努めていく。 ③ 長期にわたり留保された余剰資金については、機動的に自己株式の買入れなどを行い、株主の皆様に還元していく。 この方針に基づき当期の年間配当金については、従来の方針である配当性向30%を適用して68円とし、期末配当金については、2016 年12月2日に実施済みの中間配当金34円を差し引いて、34円である。 次期の年間配当金については、上記の方針に沿って当期と同額の68円となる予定である。なお、次期の中間(第2四半期末)および期末の配当金は未定とする。 (注)① 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としている。 ② 剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。 ③ 当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めている。 ④ 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 平成28年10月27日 取締役会決議 7,269 34.00 平成29年6月22日 定時株主総会決議 7,269 34.00

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約292文字

5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成29年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) インダストリアルオートメーションビジネス 9,567 エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネス 8,382 オートモーティブエレクトロニックコンポーネンツビジネス 5,640 ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス 2,571 ヘルスケアビジネス 4,563 その他 2,720 全社(共通) 2,565 合計 36,008 (注)従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの 出向者を含む)である。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6965文字

2.社外取締役および社外監査役が当社のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能および役割 [独立社外取締役の機能・役割] ・独立社外取締役は、その独立性の立場を踏まえ、執行の監督機能、助言機能、利益相反の監督機能を果たすとともに、ステークホルダーの意見を取締役会に反映する。 ・独立社外取締役は、監査役会と当社の経営について意見交換を行う。 ・独立社外取締役は、その役割を果たすために、必要に応じて、当社に対し情報提供を求める。 [独立社外監査役の機能・役割] ・独立社外監査役は、その独立性の立場を踏まえ、社長および取締役会に対し適切に意見を述べる。 ・独立社外監査役は、法令に基づく調査権限を行使することを含め、積極的に監査環境の整備に努める。 3.社外取締役および社外監査役の独立性に関する基準および選任状況に関する当社の考え方 [社外取締役および社外監査役の独立性に関する基準] 当社は会社法上の要件に加え独自の「社外役員の独立性要件」を策定し、この独立性要件を基準に社外役員を選任しているため、社外役員の独立性は十分に保たれていると判断し、社外役員全員を独立役員として届け出ている。社外役員全員を独立役員とすることについては、社外役員で構成するコーポレート・ガバナンス委員会に諮問し、独自に定める「社外役員の独立性要件」が社外役員の独立性の判断基準として問題ないことを確認し、取締役会において決議している。 「社外役員の独立性要件」(2014年12月25日改訂) 社外役員候補者本人及び本人が帰属する企業・団体とオムロングループとの間に、下記の独立性要件を設ける。なお、社外役員は、下記に定める独立性要件を就任後も維持し、主要な役職に就任した場合は、本独立性要件に基づき、人事諮問委員会において独立性について検証する。 ア. 現在オムロングループ(注)の取締役(社外取締役を除く)・監査役(社外監査役を除く)・執行役員または使用人でなく、過去においてもオムロングループの取締役(社外取締役を除く)・監査役(社外監査役を除く)・執行役員または使用人であったことがないこと イ. 過去5年間のいずれかの事業年度において、オムロングループの大株主(*)もしくはオムロングループが大株主の取締役・監査役・執行役員または使用人であったことはないこと (*)大株主とは、総議決権の10%以上の株式を保有する企業等をいう ウ. オムロングループの主要な取引先企業(*)の取締役・監査役・執行役員または使用人でないこと (*)主要な取引先とは、直前事業年度および過去3事業年度におけるオムロングループとの取引の支払額または受取額が、オムロングループまたは取引先(その親会社および重要な子会社を含む)の連結売上高の2%以上を占めている企業をいう エ.…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約22文字

5【経営上の重要な契約等】 該当事項はない。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1476文字

(7) 【大株主の状況】 平成29年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 12,059 5.63 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) 11,430 5.34 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 7,770 3.63 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 7,713 3.60 株式会社京都銀行 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) 京都市下京区烏丸通松原上る薬師前町700 (東京都中央区晴海1丁目8-12 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟) 7,069 3.30 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 5,248 2.45 JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) 4,016 1.87 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海1丁目8-11 3,905 1.82 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命証券管理部内 (東京都港区浜松町2丁目11番3号) 3,640 1.70 THE BANK OF NEW YORK MELLON SA/NV 10 (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) RUE MONTOYERSTRAAT 46, 1000 BRUSSELS, BELGIUM (東京都千代田区丸の内2丁目7-1 決済事業部) 3,462 1.61 66,312 30.95 (注)1 ブラックロック・ジャパンおよびその共同保有者9社から提出され、公衆の縦覧に供されている平成28年10月6日付の大量保有報告書の変更報告書により、平成28年9月30日現在、当社株式14,383千株(発行済株式総数に対する割合6.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100AK3P 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2017
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

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