株式会社日立製作所

証券コード: 6501 / 対象年度: 2019 / 提出日: 2019-06-19
業種 電気機器

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このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

情報・通信システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステムなど、多岐にわたる事業セグメントを展開する総合電機メーカー。Lumadaを活用したデジタルと実世界の架け橋となるプラットフォームの強化や、社会イノベーション事業の推進を通じて、グローバル市場での成長と社会価値の向上を目指す。

主な事業領域

情報・通信システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、その他の8セグメントを展開。Lumadaを活用したデジタルと実世界の架け橋となるプラットフォームの強化を通じ、社会イノベーション事業のグローバルリーダーを目指す。

主な製品・サービス

  • システムインテグレーション
  • コンサルティング
  • クラウドサービス
  • サーバ
  • ストレージ
  • ソフトウェア
  • 通信ネットワーク
  • ATM
  • 産業用機器・プラント
  • エレベーター
  • エスカレーター
  • 鉄道システム
  • 火力・原子力・自然エネルギー発電システム
  • 送変電システム
  • 半導体製造装置
  • 計測・分析装置
  • 先端産業部材
  • 医療機器
  • 油圧ショベル
  • ホイールローダ
  • 鉱山機械
  • 半導体・ディスプレイ用材料
  • 配線板・関連材料
  • 自動車部品
  • 蓄電デバイス
  • 特殊鋼製品
  • 磁性材料
  • 素形材製品
  • 電線材料
  • エンジンパワートレインシステム
  • 電動パワートレインシステム
  • 車両統合制御システム
  • 業務用空調機器
  • ルームエアコン
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機

ビジネスモデル

製品の開発、生産、販売、サービスに至る幅広い事業活動を展開。Lumadaを活用したデジタルと実世界の架け橋となるプラットフォームの強化を通じ、顧客の社会価値、環境価値、経済価値の3つの価値を同時に向上させる事業モデル。

セグメント・事業構成

情報・通信システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、その他の8セグメント。

戦略・方向性

Lumadaを活用した事業モデルの進化、ROICを経営の評価指標として導入し資本効率の向上、社会イノベーション事業のグ1ローバルリーダーへの挑戦、品質・安全・コンプライアンスの徹底。

強みとして読み取れる点

  • 多岐にわたる事業セグメント
  • Lumadaという共通プラットフォームの保有
  • グローバルな事業展開
  • 強固な経営基盤

課題として読み取れる点

  • 低収益事業の縮小・撤退
  • 事業構造改革の推進
  • 資本効率の向上

確認ポイント

  • Lumadaを活用した事業モデルの進化
  • 新設されたROIC指標に基づく経営の評価
  • 5つのセ1セクター(モビリティ、ライフ、インダストリー、エネルギー、IT)における成長

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、経営戦略、セグメント構成が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

経済動向や為替相場の変動による影響、原材料・部品の調達における価格高騰や供給不足、長期契約における見積り精度の不確実性、急速な技術革新への対応と競争激化、M&Aや事業再編に伴う統合コストや減損リスク、知的財産権に関する訴訟、自然災害やサイバー攻撃による事業中断、および退職給付等の財務上の見積りリスク。これらに対し、複数サプライヤーの確保、信用リスク管理のための施策、研究開発への資源配分、情報セキュリティ対策などの対応策を講じている。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

日立製作所は、Lumadaを中心とした社会イノベーション事業への集中投資と、ROICを指標とした資本効率重視の経営体制へ移行。デジタル技術と実世界の融合による価値創出を目指す一方で、原子力プロジェクト等の過去の負債や訴訟リスクに対する管理体制も整備している。

成長方針

Lumadaを活用した社会イノベーション事業の強化。モビリティ、ライフ、インダストリー、エネルギー、ITの5セクターにおいて、デジタルと実世界の架け橋となるプラットフォームを構築し、グローバルリーダーを目指す。

資本政策

ROICを経営評価指標として導入し、資本コストを意識した経営を推進。事業ポートフォリオの最適化、成長分野への投資集中、収益性の低い事業の改革・資産の圧縮を通じた資本効率の向上を目指す。

リスク対応方針

為替変動、原材料価格高騰、技術革新への対応、サプライチェーンの安定確保、知的財産保護、および訴訟・規制リスクに対する多角的な管理体制。また、事業再編による非効率な構造の解消とコスト構造改革(Hitachi Smart Transformation Project)を実施。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

日立製作所は、Lumadaを核とした社会イベーション事業への積極的な投資と構造改革を通じて、デジタルと実世界の融合による価値創出を目指す。多岐にわたるセグメントで強固な基盤を持ちつつ、高度なAI技術やエネルギー・モビリティ等の成長分野へ戦略的に資源を配分しており、高い競争力を維持するための研究開発と設備投資の姿勢が非常に積極的である。

設備投資の方向性

社会イノベーション事業の成長に向けた設備投資を重点的に配分。特に、エネルギー(風力発電等)、鉄道システム、高度な材料生産能力の強化、およびデジタル基盤(データセンター)への投資が顕著。

研究開発・商品開発

研究開発に多額の資源を投入し、Lumadaを中心とした社会イノベーション事業の推進に向けた先端技術の研究。AIによる自動診断、生体認証、計算機科学の高度な応用など、実用的なソリューションの開発に注力している。

投資・変化テーマ

  • Lumadaプラットフォームの強化
  • 社会イノベーション事業への投資集中
  • デジタルと実世界の融合
  • エネルギー・モビリティ・ライフ・インダストリー・ITの5セクター成長
  • 高度なAI技術の実装

関連キーワード

  • Lumada
  • AI(人工知能)
  • 生体認証基盤技術
  • CMOSアニーリングマシン
  • IoT
  • データセンター
  • パワーグリッド
  • 自動診断システム

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2018-04-01 〜 2019-03-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2019-06-19

財務情報

業績

収益

9.48兆円
根拠・定義
正式ラベル
収益
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営業利益

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税引前利益

5,165.02億円
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親会社帰属利益

2,225.46億円
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財政状態・流動性

総資産

9.63兆円
根拠・定義
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資産合計
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資本

4.41兆円
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資本合計
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親会社所有者帰属持分

3.26兆円
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親会社の所有者に帰属する持分
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現金及び現金同等物

8,075.93億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+6,100.25億円
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投資CF

-1,628.72億円
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財務CF

-3,204.26億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
source relation key
different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

営業利益

930.72億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
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経常利益

3,040.69億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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経常利益又は経常損失
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jgaap
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2018-04-01 〜 2019-03-31
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100G21U
framework
IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
period
2018-04-01 〜 2019-03-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1847文字

3【事業の内容】 当社及び関係会社 1,221 社(連結子会社 803 社、持分法適用会社 418 社)から成る当グループは、情報・通信システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、その他の8セグメントにわたって、製品の開発、生産、販売、サービスに至る幅広い事業活動を展開している。 各セグメントにおける主な事業内容と主要な関係会社の位置付けは、概ね次のとおりである。なお、当社は主に情報・通信システム、社会・産業システム及び電子装置・システムセグメントにおいて、製品の製造及び販売・サービスに携わっている。 (2019年3月31日現在) 主な製品・サービス 主 要 な 関 係 会 社 の 位 置 付 け 製 造 販売・サービス 情報・通信システム システムインテグレーション、コンサルティング、クラウドサービス、サーバ、ストレージ、ソフトウェア、通信ネットワーク、ATM 〔連結子会社〕 日立情報通信エンジニアリング、日立オムロンターミナルソリューションズ、 Hitachi Computer Products (America) 〔連結子会社〕 日立ソリューションズ、日立システムズ、 Hitachi Consulting、 Hitachi Global Digital Holdings 、 Hitachi Payment Services、 Hitachi Vantara 社会・産業システム 産業用機器・プラント、エレベーター、エスカレーター、鉄道システム、火力・原子力・自然エネルギー発電システム、送変電システム 〔連結子会社〕 日立GEニュークリア・エナジー、日立産機システム、 日立電梯(中国) 〔持分法適用会社〕 日立国際電気、 三菱日立パワーシステムズ、 〔連結子会社〕 日立ビルシステム、日立産業制御ソリューションズ、日立プラントコンストラクション、日立プラントサービス、日立パワーソリューションズ、 Hitachi Rail Europe、 Sullair US Purchaser 電子装置・システム 半導体製造装置、計測・分析装置、先端産業部材、医療機器 〔連結子会社〕 日立ハイテクノロジーズ 建設機械 油圧ショベル、ホイールローダ、鉱山機械 〔連結子会社〕 日立建機 高機能材料 半導体・ディスプレイ用材料、配線板・関連材料、自動車部品、蓄電デバイス、特殊鋼製品、磁性材料、素形材製品、電線材料 〔連結子会社〕 日立化成、日立金属 オートモティブシステム エンジンパワートレインシステム、電動パワートレインシステム、車両統合制御システム 〔連結子会社〕 日立オートモティブシステムズ、 Hitachi Automotive Systems Americas 生活・エコシステム 業務用空調機器、…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2539文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当グループは、グローバルな市場競争が激化するなかで、当社及び関係会社(子会社及び持分法適用会社)各社の発展により事業を拡大してきており、顧客に対し、より高い価値をもたらす競争力のある製品・サービスを提供することで、一層の発展を遂げることをめざしている。当グループでは、グループ内の多様な経営資源を最大限に活用するとともに、事業の見直しや再編を図ることで、競争力を強化し、グローバル市場での成長を実現し、顧客、株主、従業員を含むステークホルダーの期待に応えることにより、株主価値の向上を図っていくことを基本方針としている。 2019年5月に新たに公表した「2021中期経営計画」において、当グループは、持続可能な社会の実現に向けて、より一層取り組んでいく。社会イノベーション事業の提供を通じ、顧客の社会価値(社会課題の解決)、環境価値(温室効果ガス削減等)、経済価値(業績向上等)の3つの価値を向上し、人々のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献していく。当該中期経営計画においては、以下の指標を経営上の業績目標としている。 2021年度目標 成長性(売上収益年成長率) 3%超 収益性(調整後営業利益率)(注) 10%超 キャッシュ創出力(営業キャッシュ・フロー(3年間累計)) 2.5兆円超 投下資本利益率(ROIC) 10%超 グローバル化(海外売上比率) 60%超 (注)調整後営業利益は、 売上収益から、売上原価並びに販売費及び一般管理費の額を減算して算出した指標であり、 調整後営業利益率は、調整後営業利益を 売上収益の額で除して算出した指標である。 (2)経営環境 当グループは、世界各地において製造、販売、研究開発等の事業活動を行っている。日本、アジア、北米、欧州及び当グループが事業活動を行うその他の主要な市場における経済の動向は、当グループの売上収益や収益性に影響を及ぼす可能性がある。 当連結会計年度の世界経済は、景気減速の兆候はあるものの、全体としては緩やかな景気拡大が継続した。米国では、雇用環境の改善により個人消費や設備投資等を中心に経済は堅調に推移した。欧州では、中国や英国向けの輸出が減少したドイツを中心として景気が減速した。中国では、インフラ投資に加え、企業の税負担の減少や個人消費の刺激等、政府による対策が景気を下支えした。日本経済は、輸出や生産に海外経済の減速の動きの影響があったものの、個人消費や設備投資は増加傾向にあり、緩やかな回復基調が続いた。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題 「2021中期経営計画」のもと、更なる飛躍をめざして以下の施策に注力していく。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2539文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当グループは、グローバルな市場競争が激化するなかで、当社及び関係会社(子会社及び持分法適用会社)各社の発展により事業を拡大してきており、顧客に対し、より高い価値をもたらす競争力のある製品・サービスを提供することで、一層の発展を遂げることをめざしている。当グループでは、グループ内の多様な経営資源を最大限に活用するとともに、事業の見直しや再編を図ることで、競争力を強化し、グローバル市場での成長を実現し、顧客、株主、従業員を含むステークホルダーの期待に応えることにより、株主価値の向上を図っていくことを基本方針としている。 2019年5月に新たに公表した「2021中期経営計画」において、当グループは、持続可能な社会の実現に向けて、より一層取り組んでいく。社会イノベーション事業の提供を通じ、顧客の社会価値(社会課題の解決)、環境価値(温室効果ガス削減等)、経済価値(業績向上等)の3つの価値を向上し、人々のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献していく。当該中期経営計画においては、以下の指標を経営上の業績目標としている。 2021年度目標 成長性(売上収益年成長率) 3%超 収益性(調整後営業利益率)(注) 10%超 キャッシュ創出力(営業キャッシュ・フロー(3年間累計)) 2.5兆円超 投下資本利益率(ROIC) 10%超 グローバル化(海外売上比率) 60%超 (注)調整後営業利益は、 売上収益から、売上原価並びに販売費及び一般管理費の額を減算して算出した指標であり、 調整後営業利益率は、調整後営業利益を 売上収益の額で除して算出した指標である。 (2)経営環境 当グループは、世界各地において製造、販売、研究開発等の事業活動を行っている。日本、アジア、北米、欧州及び当グループが事業活動を行うその他の主要な市場における経済の動向は、当グループの売上収益や収益性に影響を及ぼす可能性がある。 当連結会計年度の世界経済は、景気減速の兆候はあるものの、全体としては緩やかな景気拡大が継続した。米国では、雇用環境の改善により個人消費や設備投資等を中心に経済は堅調に推移した。欧州では、中国や英国向けの輸出が減少したドイツを中心として景気が減速した。中国では、インフラ投資に加え、企業の税負担の減少や個人消費の刺激等、政府による対策が景気を下支えした。日本経済は、輸出や生産に海外経済の減速の動きの影響があったものの、個人消費や設備投資は増加傾向にあり、緩やかな回復基調が続いた。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題 「2021中期経営計画」のもと、更なる飛躍をめざして以下の施策に注力していく。…

経営成績・財政状態の概況

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3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営計画の進捗 ①経営上の目標として掲げた指標の状況 当連結会計年度は、「2018中期経営計画」の最終年度であり、当該計画でめざした収益力向上を達成し、次の成長ステージへの土台を築くことができた。経営上の目標として用いた主な指標と当連結会計年度の実績は次のとおりである。 当連結会計年度(2018年度) 実績 目標 売上収益 94,806億円 100,000億円 調整後営業利益 7,549億円 8,000億円超 調整後営業利益率 8.0% 8%超 EBIT 5,139億円 8,000億円超 EBIT率 5.4% 8%超 親会社株主に帰属する当期利益 2,225億円 4,000億円超 海外売上比率 51% 55%超 ROA 3.3% 5%超 ②グローバルでの事業拡大 当グループは、各地域で主力事業をより一層成長・拡大させることにより、グローバルでの事業拡大を図っている。当連結会計年度における主な状況は、次のとおりである。 鉄道システム事業 台湾で都市間特急車両、サウジアラビアでリヤドメトロの運行・保守サービス、イタリアで高速鉄道向け信号・運行管理システムを受注 デジタルソリューション インドにおいて現地銀行と合弁会社を設立し、次世代の電子決済サービス基盤を構築 ③事業再編成 当グループは、社会イノベーション事業への経営資源の重点的配分を推進するため、継続的に事業の再編成に取り組んでいる。主な取組みは、次のとおりである。 当社は、2018年10月、保有するクラリオン㈱の株式の全てを、Faurecia S.Aの子会社であるHennape Six SAS が クラリオン㈱ の普通株式に対して実施する公開買付けに応募する契約を締結し、2019年3月に当該公開買付けへの応募による株式譲渡を実施した。当該株式譲渡により、クラリオン㈱は、当社の子会社ではなくなった。 当社は、2018年12月、ABB Ltd(以下「ABB社」という。)と、ABB社のパワーグリッド事業を当社が買収する契約を締結した。2020年前半をめどに、ABB社から分社されるパワーグリッド事業会社に80.1%の出資を行うことで、同社を連結子会社化し、さらに、新会社発足から4年目以降に、完全子会社とする予定である。 また、当グループは、課題事業への対策として、低収益事業の縮小・撤退及び収益性改善や人員の適正配置等の事業構造改革を継続して推進している。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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2【事業等のリスク】 当グループは、幅広い事業分野にわたり、世界各地において事業活動を行っている。また、事業を遂行するために高度で専門的な技術を利用している。そのため、当グループの事業活動は、多岐にわたる要因の影響を受ける。その要因の主なものは、次のとおりである。なお、これらは当有価証券報告書提出日現在において合理的であると判断する一定の前提に基づいている。 経済の動向 当グループの事業活動は、世界経済及び特定の国・地域の経済情勢の影響を受ける。米国、欧州、中国、新興国や日本の景気が減速・後退する場合は、個人消費や設備投資の低下等をもたらし、その結果、当グループが提供する製品又はサービスに対する需要が減少するなど、当グループの事業、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。 為替相場の変動 当グループは、取引先及び取引地域が世界各地にわたっているため、為替相場の変動リスクにさらされている。当グループは、現地通貨建てで製品・サービスの販売・提供及び原材料・部品の購入を行っていることから、為替相場の変動は、円建てでの売上の低下やコストの上昇を招き、円建てで報告される当グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。当グループが、売上の低下を埋め合わせるために現地通貨建ての価格を上げた場合やコストの上昇分を吸収するために円建ての価格を上げた場合、当グループの価格競争力及び経営成績は悪影響を受ける可能性がある。また、当グループは、現地通貨で表示された資産及び負債を保有していることから、為替相場の変動は、円建てで報告される当グループの財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。当グループでは、為替相場の変動リスクを軽減するための施策を実行しているが、有効な手段とはならない可能性がある。 資金調達環境 当グループの主な資金の源泉は、営業活動によるキャッシュ・フロー、銀行等の金融機関からの借入並びにコマーシャル・ペーパー及びその他の債券、株式の発行等による資本市場からの資金調達である。当グループは、事業活動のための費用、負債の元本及び利子並びに株式に対する配当を支払うために、流動資金を必要とする。また、当グループは、設備投資及び研究開発費等のために長期的な資金調達を必要としている。当グループは、営業活動によるキャッシュ・フロー、銀行等の金融機関からの借入及び資本市場からの資金調達により、当グループの事業活動やその他の流動資金の需要を充足できると考えているが、世界経済が悪化した場合、当グループの営業活動によるキャッシュ・フロー、業績及び財政状態に悪影響を及ぼし、これに伴い当社の債券格付けにも悪影響を及ぼす可能性がある。債券格付けが引き下げられた場合、当社が有利と考える条件による追加的な資金調達の実行力に悪影響を及ぼす可能性がある。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発活動

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5.研究開発費 82,286 百万円 81,566 百万円 (第149期)(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) このうち販売費に属する費用の割合は約6割である。 (第150期)(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) このうち販売費に属する費用の割合は約6割である。 ※3 関係会社株式評価損 関係会社株式評価損294,066百万円には、英国原子力発電所建設プロジェクトの凍結に伴い計上したHITACHI NUCLEAR PROJECTS DEVELOPMENT EUROPE LIMITED株式の評価損286,710百万円が含まれている。 ※4 退職給付制度改訂損 当社は、2019年4月1日に、日立企業年金基金の年金制度の加入者を対象に、リスク分担型企業年金制度を導入した。当該制度は、標準掛金相当額の他に、リスク対応掛金相当額があらかじめ規約に定められており、毎期におけるリスク分担型企業年金の財政状況に応じて給付額が増減し、年金財政上の均衡が図られることとなる。 退職給付に係る会計処理において、リスク分担型企業年金のうち、企業の拠出義務が規約に定められた掛金の拠出に限定され、企業が当該掛金相当額の他に、追加掛金の拠出義務を実質的に負っていないものは確定拠出制度に分類される。当社が導入したリスク分担型企業年金制度は追加掛金の拠出義務を実質的に負っておらず、確定拠出制度に分類されることから、当社は「リスク分担型企業年金の会計処理等に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第33号 平成28年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用し、制度移行した部分に係る退職給付債務とその減少分相当額に係る当該制度に移行した資産の見込額との差額、移行した部分に係る未認識過去勤務費用及び未認識数理計算上の差異の合計額19,717百万円を、退職給付制度改訂損として計上している。 (有価証券関係) (第149期)(2018年3月31日) 子会社株式及び関連会社株式 区分 貸借対照表計上額 (百万円) 時価 (百万円) 差額 (百万円) ① 子会社株式 165,472 1,406,570 1,241,097 ② 関連会社株式 12,731 204,724 191,993 合計 178,203 1,611,294 1,433,091 (注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式 区分 貸借対照表計上額(百万円) 子会社株式 1,200,262 関連会社株式 303,119 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記「子会社株式及び関連会社株式」には含めていない。…

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約4155文字

2【主要な設備の状況】 当グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な事業を国内外で行っており、主要な設備の状況については、セグメントごとの数値とともに主たる設備の状況を開示する方法によっている。 当連結会計年度末における状況は、次のとおりである。 (1)セグメントの内訳 (2019年3月31日現在) セグメントの名称 帳 簿 価 額 (百万円) 従業員数 (人) 土 地 (面積千㎡) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具 及び備品 その他の 有形固定資産 建設 仮勘定 合 計 情報・通信システム 26,593 67,570 22,554 47,886 21,694 1,649 187,946 73,086 (747) 社会・産業システム 39,467 130,199 44,279 24,583 9,011 12,072 259,611 79,108 (12,992) 電子装置・システム 22,058 33,716 16,854 16,815 3,689 2,328 95,460 15,959 (580) 建設機械 56,143 98,832 53,219 8,519 79,846 14,686 311,245 24,091 (10,211) 高機能材料 89,263 171,106 266,665 33,958 5,814 61,075 627,881 51,895 (17,019) オートモティブ システム 39,645 70,924 127,885 18,189 954 44,066 301,663 25,052 (5,280) 生活・エコシステム 8,632 20,295 15,448 10,231 148 791 55,545 11,279 (2,248) その他 37,551 62,986 3,843 10,768 486 4,262 119,896 12,653 (1,858) 小 計 319,352 655,628 550,747 170,949 121,642 140,929 1,959,247 293,123 (50,934) 全社及び消去 △28,478 24,259 370 3,524 △2,237 △2,562 2,818 (882) 合 計 290,874 679,887 551,117 174,473 119,405 140,929 1,956,685 295,941 (51,817) (注)1.「その他の有形固定資産」欄には、ファイナンス・リース資産等が含まれる。 2.上表は、賃貸営業用オペレーティング・リース資産87,944百万円を含んでいる。 3.上表は、当グループ以外の者から賃借しているファイナンス・リース資産27,575百万円を含んでいる。 4.…

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約607文字

3【配当政策】 当社は、中長期的な企業価値の向上と継続的な配当の実施を通じて、株主へ利益を還元していくことを重要な経営課題と位置付けている。 配当については、投資のために必要な資金を確保しながら、配当の安定的な成長を図っていく方針としており、業績動向、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案して決定していく。 自己株式の取得については、資金需要や経営環境等に応じて、配当を補完して機動的に実施することとしている。 内部留保については、中長期的な経営戦略に基づき、グローバル企業として事業の競争力を確保し成長を図るため、M&A、研究開発、設備投資等に活用していく。 以上の方針に基づき、当事業年度は、1株当たり配当金は年58円となった。すなわち、 2018年10月26日 開催の 取締役会 において、中間配当金は1株につき 8 円と決議され、総額は 38,625 百万円となった。また、 2019年5月10日 開催の 取締役会 において、期末配当金は1株につき 50 円(普通配当45円及び「2018中期経営計画」の目標の達成度合を考慮した特別配当5円)と決議され、総額は 48,280 百万円となった。なお、当社は、2018年10月1日付で、普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っているが、上記の1株当たり配当金の金額は、実際の支払い金額である。当該株式併合の影響を考慮した1株当たり年間配当金は90円である。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約554文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 (2019年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) 情報・通信システム 73,086 ( 15,288 ) 社会・産業システム 79,108 ( 9,859 ) 電子装置・システム 15,959 ( 2,231 ) 建設機械 24,091 ( -) 高機能材料 51,895 ( -) オートモティブシステム 25,052 ( -) 生活・エコシステム 11,279 ( -) その他 12,653 ( 3,294 ) 全社(本社他) 2,818 ( 2,818 ) 合 計 295,941 ( 33,490 ) (注)「従業員数」欄の下段( )内数字は、提出会社の従業員数で内数である。 (2)提出会社の状況 (2019年3月31日現在) 従業員数 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与 33,490 42.1 19.0 8,943,244 (注)平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいる。 (3)労働組合の状況 当社の労働組合は、日立製作所労働組合と称し、全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会に属している。 当社及び連結子会社における労使関係は安定しており、円滑に推移している。 有価証券報告書(通常方式)_20190619143816

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約4315文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主・投資家の長期的かつ総合的な利益の拡大を重要な経営目標と位置付けている。また、当社及び当グループのステークホルダーは、株主・投資家の他、顧客・取引先など多岐に亘るが、当社では、これらのステークホルダーとの良好な関係は当社の企業価値の重要な一部を形成するものと認識している。 当社は、会社法に規定する指名委員会等設置会社である。監督と執行の分離を徹底することにより、事業を迅速に運営できる執行体制の確立と透明性の高い経営の実現をめざしている。取締役については、グローバルかつ多様な視点を経営へ反映させるとともに経営監督機能の実効性を確保する観点から、適切な構成を図っている。なお、当社では、取締役会が果たすべき役割を含め、コーポレート・ガバナンスの基本的な枠組みを示したコーポレート・ガバナンス・ガイドラインを定めている。 また、当グループ共通の行動準則として日立グループ行動規範を定め、当グループ共通の価値観を醸成するとともに、企業が果たすべき社会的責任についての理解を共有することとしている。 ②会社の機関の内容 取締役会 取締役会は、企業価値・株主共同の利益の継続的な向上のため、当グループの経営の基本方針を決定し、執行役及び取締役の職務の執行を監督する。経営の基本方針には、中期経営計画や年度予算等を含み、取締役会においては、法令、定款又は取締役会規則に定める決議事項に加えて、経営の基本方針に関する戦略的な議論にも焦点を当てる。2019年6月19日現在において、取締役会を構成する11名の取締役のうち、社外取締役は8名、執行役を兼務する取締役は2名である。取締役会には、社外取締役が過半数を占める指名、監査、報酬の3つの法定の委員会を設置している。当事業年度における取締役会の開催日数は12日であり、取締役の出席率は96%であった。また、指名委員会は9日、監査委員会は17日、報酬委員会は6日開催された。 指名委員会は、株主総会に提出する取締役の選任及び解任に関する議案の内容を決定する権限等を有する機関であり、社外取締役3名を含む取締役4名で構成されている。 監査委員会は、取締役及び執行役の職務の執行の監査並びに株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任等に関する議案の内容を決定する権限等を有する機関であり、社外取締役4名及び常勤監査委員1名を含む5名の取締役で構成されている。 報酬委員会は、取締役及び執行役の報酬内容決定の方針及びそれに基づく個人別の報酬の内容(報酬の額等)を決定する権限等を有する機関であり、社外取締役3名を含む取締役4名で構成されている。 取締役会及び各委員会の構成員については、「(2)役員の状況 ①役員一覧 (イ)取締役」に記載している。…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約1421文字

4【経営上の重要な契約等】 (1)事業の買収 当社は、エネルギーソリューション事業のグローバル展開及び強化を目的として、2018年12月17日にABB Ltd(以下「ABB社」という。)のパワーグリッド事業を買収することを決定し、ABB社との間で買収に関する契約を締結した。 当社は、2020年前半をめどにABB社から分社されるパワーグリッド事業会社に80.1%の出資を行うことで、同社を当社の連結子会社とする予定である。また、取得の対価は64億米ドル(約7,103億円)を見込んでいる。 (2)吸収分割 当社は、プロダクト事業の強化を目的として、2018年10月25日、当社の電機システム事業及び機械システム事業を吸収分割により、新たに設立する㈱ 日立インダストリアルプロダクツに承継すること(以下「本吸収分割」という。)を決定し、2019年2月6日、㈱日立インダストリアルプロダクツとの間で、本吸収分割に係る吸収分割契約を締結した。 本吸収分割の概要は、以下のとおりである。 ①本吸収分割の方法 当社を吸収分割会社とし、㈱日立インダストリアルプロダクツを吸収分割承継会社とする吸収分割である。 ②本吸収分割の効力発生日 2019年4月1日 ③承継する資産・負債の状況(2019年4月1日現在) 資産:526億円、 負債:365億円 ④本吸収分割に係る割当ての内容 吸収分割承継会社となる㈱日立インダストリアルプロダクツは、普通株式199,200株を2019年4月1日付で発行し、吸収分割会社となる当社に割当交付した。 ⑤本吸収分割に係る割当ての内容の算定根拠 当社が㈱日立インダストリアルプロダクツの発行済株式の全部を有することから、本吸収分割に際して、㈱日立インダストリアルプロダクツが普通株式199,200株を発行し、これを当社に交付することが相当であると判断した。 ⑥本吸収分割後の吸収分割承継会社の概要 商号 株式会社日立インダストリアルプロダクツ 本店所在地 東京都千代田区神田練塀町3番地 代表者 取締役社長 小林 圭三 資本金 100億円 事業内容 電機システム事業及び機械システム事業に係る製品の開発・生産・販売及びサービスの提供 (3) 相互技術援助契約 契約会社名 相手方の名称 国名 契約品目 契約内容 契約期間 株式会社日立製作所 (当社) International Business Machines Corp. アメリカ インフォメーションハンドリングシステム 特許実施権の交換 自 2008年1月1日 至 2023年1月1日 までに出願された 特許の終了日 HP Inc.…

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1702文字

(6)【大株主の状況】 (2019年3月31日現在) 氏 名 又 は 名 称 住 所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 71,017,400 7.35 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 61,402,500 6.36 日立グループ社員持株会 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 20,694,676 2.14 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 20,016,500 2.07 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 18,652,999 1.93 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 17,676,200 1.83 ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 1776 Heritage Drive, North Quincy, MA 02171 U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) 16,620,287 1.72 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) P.O. Box 351 Boston, Massachusetts 02101 U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) 15,466,269 1.60 ジェーピー モルガン チェース バンク 385151 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 25 Bank Street, Canary Wharf, London, E14 5JP, United Kingdom (東京都港区港南二丁目15番1号) 15,016,920 1.56 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) P.O. Box 351 Boston, Massachusetts 02101 U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) 14,728,535 1.53 271,292,286 28.10 (注) 株券等の大量保有の状況に関する報告書が公衆の縦覧に供されているが、2019年6月19日開催の定時株主総会の基準日(2019年3月末日)における実質保有状況が確認できないため、上表には含めていない。報告書の主な内容は次のとおりである。なお、当社は、2018年10月1日付で株式併合を行っており、報告義務発生日が当該株式併合の効力発生日より前の報告書は、当該株式併合前の保有株券等の数が記載されている。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100G21U 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2019
使用モデル
gemma4:12b

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