配当政策
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/ 原文長 約430文字
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を重要な課題のひとつと位置付け、将来の事業展開と企業価値向上を図りながら、継続的な安定配当を基本方針とし、連結業績に応じた利益配分を実施してまいります。 当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う事を基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。 当事業年度の配当については、上記の基本方針に基づき1株当たり13円(うち中間配当8円)を実施しました。 内部留保資金については、研究開発や設備投資等に充て、業績の向上に努めてまいります。 なお、当社は中間配当を行う事ができる旨を定款に定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 平成29年11月2日 445 取締役会決議 平成30年6月26日 278 定時株主総会決議
従業員の状況
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/ 原文長 約301文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成30年3月31日現在 事業部門の名称 従業員数(人) ダイヤモンド工具事業部門 2,157 〔346〕 (注) 1 従業員数は、執行役員9名を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。 2 従業員数欄の〔外書〕は、当連結会計年度における臨時従業員数であり、パートタイマー及び派遣社員を含みます。なお、パートタイマーは平均雇用人員(1日8時間換算)であり、派遣社員は当連結会計年度末人員であります。 3 前連結会計年度末に比べ「臨時従業員数」が45名増加しておりますが、主として、生産対応のための期中採用によるものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約10278文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業価値の向上とコーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要課題と位置付け、すべてのステークホルダーに信頼され、経営全般の的確な意思決定の迅速化、経営の透明性の確保、経営責任の明確化、経営監視機能の強化、業務執行の効率性の強化に努める事が必要であると考えております。 ①企業統治の体制 当社の企業統治体制は、以下の通りであります。 イ 取締役会及び役員会 当社の取締役会は、定例取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営に関する重要事項の意思決定を行うとともに、業務執行の状況を監督しております。また、取締役会終了後には、社内取締役、執行役員、国内子会社の取締役社長及び常勤監査役が出席する役員会を開催し、意思決定事項の周知徹底を図っております。有価証券報告書提出日(平成30年6月27日)現在において、取締役会は取締役9名(うち社外取締役2名)で構成されております。 ロ 監査役会 当社は監査役制度を採用しております。監査役は定例監査役会を開催するとともに、取締役会、役員会などに出席し、取締役の意思決定や職務遂行の監査を行っております。有価証券報告書提出日(平成30年6月27日)現在において、監査役会は監査役3名(うち社外監査役2名)で構成されております。 また、監査役会のもとに、監査役室(兼任スタッフ4名)を設置し、適法性監査に留まらず、経営陣から独立した立場で内部統制の整備・運用状況、コーポレート・ガバナンスの状況、リスクマネジメントなどの監査役監査の補佐を行える体制を整えております。 ハ 執行役員制度 当社は執行役員制度を導入して、経営と業務執行の役割分担を明確にし、業務執行の適正化を図り、経営の迅速化を進めております。有価証券報告書提出日(平成30年6月27日)現在において、執行役員は10名であります。 ②当該企業統治の体制を採用する理由 当社は、上記のような体制を採用する事で、取締役会における経営の意思決定機能及び業務執行を監督する機能の充実化が図れるとともに、的確な経営判断が可能な体制が十分に確保されているものと考えております。 また、取締役の任期を1年とし、事業年度ごとの経営責任をより明確にするとともに、経営環境の変化に対応できる経営体制を構築する事ができるようにしております。 ③内部統制システムの整備の状況 当社は、平成27年5月13日開催の取締役会において「内部統制システム構築の基本方針」の内容を一部改定し、次の通りの内容としております。 1.…
重要な契約等
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/ 原文長 約26文字
4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1830文字
(6) 【大株主の状況】 平成30年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 2,637 4.74 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 2,472 4.44 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 1,494 2.68 CHASE MANHATTAN BANK GTS CLIENTS ACCOUNT ESCROW (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 5TH FLOOR, TRINITY TOWER 9, THOMAS MORE STREET LONDON, E1W 1YT, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号) 1,465 2.63 旭ダイヤモンド社員持株会 東京都千代田区紀尾井町4番1号 1,387 2.49 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 1,384 2.49 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB, UNITED KINGDOM (東京都港区六本木六丁目10番1号) 1,364 2.45 ユニオンツール株式会社 東京都品川区南大井六丁目17番1号 1,310 2.35 三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 (東京都中央区晴海一丁目8番11号) 1,270 2.28 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 1,123 2.02 15,908 28.56 (注)1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次の通りであります。 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,637千株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,472 〃 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 1,494 〃 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 1,123 〃 2 株式会社三菱東京UFJ銀行は、平成30年4月1日に株式会社三菱UFJ銀行に商号変更しております。…