事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約284文字
3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業区分はセグメントと同一の区分であります。 セグメントの名称 事業内容 ニッケル事業 ニッケル地金及びニッケル塩類の販売 不動産事業 不動産の売買、仲介及び賃貸 教育事業 学習塾の経営 スーパーマーケット関連事業 スーパーマーケットの運営 リフォーム関連事業 建築工事、内装工事 (注)スーパーマーケット関連事業は、2022年5月19日開催の取締役会の決議に基づいて休止しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1235文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、ニッケル事業・不動産事業・教育事業・リフォーム関連事業を経営しております。経営の多角化を推進し各事業の機動的な活動により継続的な企業価値の向上を図ることにより、株主・顧客・取引先・従業員など、すべてのステークホルダーのみなさま並びに社会にとって価値ある企業となることを目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質を目指し安定配当を目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、厳しい環境の下でも利益を確保できる事業構造・体制を目指した展開を行ないます。 (4)会社の対処すべき課題 ① 当社グループの現状の認識について 当社グループを取り巻く事業環境は多岐に亘っております。ニッケル業界につきましては、自動車や電子機器、住宅向け等に需要が多く、世界情勢や景気の影響を非常に受けやすい業界であるため、LME価格や為替の動向に注視しながら営業活動に努めていく必要があります。不動産業界につきましては、人口の減少等、不動産市場の動向を慎重に見極めながら営業活動を行う必要があります。教育業界につきましては、少子化が進行しているという大問題があり、当社では自前での経営を整理しFC化を実施したことにより、赤字体質から脱却を図っております。リフォーム関連事業につきましては、不動産関連事業と連携を深めながら、幅広い営業活動を展開して、収益確保に努める必要があります。 ② 当面の対処すべき課題の内容 このような厳しい経営環境ではありますが、当社といたしましては、利益重視の効率経営を経営方針としていることより、以下の重点施策を実施いたします。 a. 営業基盤の強化 b. 収益力の強化 c. 人材の強化 ③ 対処方針及び具体的な取組状況 a. 営業基盤の強化 新規顧客の開拓、既存顧客でのシェアの拡大による営業基盤の強化を図ってまいります。このため、顧客ニーズにあった商品やサービスの提供等一層のきめ細かい付加価値サービスを展開する地域戦略や商品戦略の見直しを行い営業基盤の拡大を図っております。 b. 収益力の強化 営業基盤の強化による競争力をいかに維持し、高収益を確保するかが緊急の課題であります。このため、販売増強による粗利益率の向上を目指し、コスト低減やリスク管理の一層の徹底により収益力の向上を図っております。 c. 人材の強化 営業基盤、収益力の強化を担う人材の育成や人材登用と適材適所による人材の有効活用を図っております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1235文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、ニッケル事業・不動産事業・教育事業・リフォーム関連事業を経営しております。経営の多角化を推進し各事業の機動的な活動により継続的な企業価値の向上を図ることにより、株主・顧客・取引先・従業員など、すべてのステークホルダーのみなさま並びに社会にとって価値ある企業となることを目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質を目指し安定配当を目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、厳しい環境の下でも利益を確保できる事業構造・体制を目指した展開を行ないます。 (4)会社の対処すべき課題 ① 当社グループの現状の認識について 当社グループを取り巻く事業環境は多岐に亘っております。ニッケル業界につきましては、自動車や電子機器、住宅向け等に需要が多く、世界情勢や景気の影響を非常に受けやすい業界であるため、LME価格や為替の動向に注視しながら営業活動に努めていく必要があります。不動産業界につきましては、人口の減少等、不動産市場の動向を慎重に見極めながら営業活動を行う必要があります。教育業界につきましては、少子化が進行しているという大問題があり、当社では自前での経営を整理しFC化を実施したことにより、赤字体質から脱却を図っております。リフォーム関連事業につきましては、不動産関連事業と連携を深めながら、幅広い営業活動を展開して、収益確保に努める必要があります。 ② 当面の対処すべき課題の内容 このような厳しい経営環境ではありますが、当社といたしましては、利益重視の効率経営を経営方針としていることより、以下の重点施策を実施いたします。 a. 営業基盤の強化 b. 収益力の強化 c. 人材の強化 ③ 対処方針及び具体的な取組状況 a. 営業基盤の強化 新規顧客の開拓、既存顧客でのシェアの拡大による営業基盤の強化を図ってまいります。このため、顧客ニーズにあった商品やサービスの提供等一層のきめ細かい付加価値サービスを展開する地域戦略や商品戦略の見直しを行い営業基盤の拡大を図っております。 b. 収益力の強化 営業基盤の強化による競争力をいかに維持し、高収益を確保するかが緊急の課題であります。このため、販売増強による粗利益率の向上を目指し、コスト低減やリスク管理の一層の徹底により収益力の向上を図っております。 c. 人材の強化 営業基盤、収益力の強化を担う人材の育成や人材登用と適材適所による人材の有効活用を図っております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4951文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 a.財政状態 当連結会計年度末の資産につきましては、流動資産は349百万円減少して2,341百万円となりました。主な内訳は現金及び預金1,303百万円、商品691百万円等であります。固定資産は、356百万円増加して606百万円となりました。主な内訳は投資有価証券467百万円等であります。 当連結会計年度末の負債につきましては、流動負債は38百万円増加して207百万円となりました。主な内訳は支払手形及び買掛金131百万円、契約負債31百万円等であります。固定負債は、主に繰延税金負債が24百万円増加したことによって109百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、59百万円減少して2,630百万円となり、自己資本比率は89.3%となりました。 b.経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、一昨年から続く新型コロナウイルス感染症の波が1年を通して続いたものの、行動制限の緩和により経済社会活動の正常化が進んでおりますが、ウクライナ情勢の長期化、為替相場の急激な変動、原材料及びエネルギー価格の高騰の影響などから先行きは不透明な状況が続いております。 このような状況の下、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高1,360百万円(前年同期売上高1,155百万円)、営業損失117百万円(前年同期営業損失259百万円)となり、受取配当金14百万円等を営業外収益に計上し、経常損失は93百万円(前年同期経常損失230百万円)となり、固定資産除却損6百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失105百万円(前年同期当期純損失329百万円)となりました。 セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 (a) ニッケル事業 前年に比べ販売数量は減少したものの、販売価額が上昇したことにより、売上高が796百万円(前年同期745百万円 6.8%増)となりました。 セグメント利益(営業利益)は134百万円(前年同期セグメント利益165百万円 18.4%減)となりました。 (b) 不動産事業 販売用不動産は、売り時の見極めが重要となるため、今期は見送ることとなりました。 それによって賃貸料収入のみの計上となったため、売上高は10百万円(前年同期51百万円 79.3%減)となりました。 セグメント損失(営業損失)は17百万円(前年同期セグメント利益6百万円)となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約781文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 合計 ニッケル事業 不動産事業 教育事業 スーパーマーケット関連事業 リフォーム 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 745,331 51,755 1,500 66,773 290,321 1,155,682 745,331 51,755 1,500 66,773 290,321 1,155,682 セグメント利益又は損失(△) 165,294 6,718 △ 24,224 △ 108,485 △ 15,370 23,932 セグメント資産 407,936 427,091 25,343 148,541 93,569 1,102,482 その他の項目 減価償却費 22 10,098 62 10,183 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 660 238,637 239,297 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 合計 ニッケル事業 不動産事業 教育事業 スーパーマーケット関連事業 リフォーム 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 796,098 10,693 553,834 1,360,625 796,098 10,693 553,834 1,360,625 セグメント利益又は損失(△) 134,824 △ 17,768 △ 19,667 △ 7,267 13,075 103,196 セグメント資産 513,591 414,734 26,012 219,728 1,174,066 その他の項目 減価償却費 310 31 341 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 373 373