事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約332文字
3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。当連結会計年度より、株式会社なごみ設計を連結子会社化し、リフォーム関連事業を立ち上げました。なお、事業区分はセグメントと同一の区分であります。 セグメントの名称 事業内容 ニッケル事業 ニッケル地金及びニッケル塩類の販売 不動産事業 不動産の売買、仲介及び賃貸 教育事業 学習塾の経営 スーパーマーケット関連事業 スーパーマーケットの運営 リフォーム関連事業 建築工事、内装工事 (注)スーパーマーケット関連事業は、2022年5月19日開催の取締役会の決議に基づいて一旦休止しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1658文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、ニッケル事業・不動産事業・教育事業・スーパーマーケット関連事業・リフォーム関連事業を経営しております。経営の多角化を推進し各事業の機動的な活動により継続的な企業価値の向上を図ることにより、株主・顧客・取引先・従業員など、すべてのステークホルダーのみなさま並びに社会にとって価値ある企業となることを目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質を目指し安定配当を目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、厳しい環境の下でも利益を確保できる事業構造・体制を目指した展開を行ないます。 (4)会社の対処すべき課題 ① 当社グループの現状の認識について 当社グループを取り巻く事業環境は多岐に亘っております。ニッケル業界につきましては、自動車や電子機器、住宅向け等に需要が多く、世界情勢や景気の影響を非常に受けやすい業界であるため、コロナウィルスによる世界情勢及びLME価格や為替の動向に注視しながら営業活動に努めていく必要があります。不動産業界につきましては、コロナウィルスの影響で価格も落ち込み、感染症防止対策の自粛要請に伴う、対面での営業ができないなど取引も落ち込みましたので、コロナウィルス感染が不動産業界に今後どのように影響を及ぼすのか、また人口の減少等、不動産市場の動向を慎重に見極めながら営業活動を行う必要があります。教育業界につきましては、少子化が進行しているという大問題があり、当社では自前での経営を整理しFC化を実施したことにより、赤字体質から脱却を図っております。スーパーマーケット関連事業につきましては、同業他社や異業種(ドラッグストア、コンビニエンスストア、ディスカウントストア)との競争が激化しているので、生き残るためにはいかに差別化できるかが重要なポイントとなっております。リフォーム関連事業につきましては、コロナウィルスの影響で販売に支障をきたしております。不動産関連事業と連携を深めながら、幅広い営業活動を展開して、収益確保に努める必要があります。 ② 当面の対処すべき課題の内容 このような厳しい経営環境ではありますが、当社といたしましては、利益重視の効率経営を経営方針としていることより、以下の重点施策を実施いたします。 a. 営業基盤の強化 b. 収益力の強化 c. 人材の強化 ③ 対処方針及び具体的な取組状況 a.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1658文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、ニッケル事業・不動産事業・教育事業・スーパーマーケット関連事業・リフォーム関連事業を経営しております。経営の多角化を推進し各事業の機動的な活動により継続的な企業価値の向上を図ることにより、株主・顧客・取引先・従業員など、すべてのステークホルダーのみなさま並びに社会にとって価値ある企業となることを目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質を目指し安定配当を目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、厳しい環境の下でも利益を確保できる事業構造・体制を目指した展開を行ないます。 (4)会社の対処すべき課題 ① 当社グループの現状の認識について 当社グループを取り巻く事業環境は多岐に亘っております。ニッケル業界につきましては、自動車や電子機器、住宅向け等に需要が多く、世界情勢や景気の影響を非常に受けやすい業界であるため、コロナウィルスによる世界情勢及びLME価格や為替の動向に注視しながら営業活動に努めていく必要があります。不動産業界につきましては、コロナウィルスの影響で価格も落ち込み、感染症防止対策の自粛要請に伴う、対面での営業ができないなど取引も落ち込みましたので、コロナウィルス感染が不動産業界に今後どのように影響を及ぼすのか、また人口の減少等、不動産市場の動向を慎重に見極めながら営業活動を行う必要があります。教育業界につきましては、少子化が進行しているという大問題があり、当社では自前での経営を整理しFC化を実施したことにより、赤字体質から脱却を図っております。スーパーマーケット関連事業につきましては、同業他社や異業種(ドラッグストア、コンビニエンスストア、ディスカウントストア)との競争が激化しているので、生き残るためにはいかに差別化できるかが重要なポイントとなっております。リフォーム関連事業につきましては、コロナウィルスの影響で販売に支障をきたしております。不動産関連事業と連携を深めながら、幅広い営業活動を展開して、収益確保に努める必要があります。 ② 当面の対処すべき課題の内容 このような厳しい経営環境ではありますが、当社といたしましては、利益重視の効率経営を経営方針としていることより、以下の重点施策を実施いたします。 a. 営業基盤の強化 b. 収益力の強化 c. 人材の強化 ③ 対処方針及び具体的な取組状況 a.…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4576文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 a.財政状態 当連結会計年度末の資産につきましては、流動資産は784百万円増加して2,690百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金1,735百万円、商品及び製品627百万円であります。固定資産は141百万円増加して249百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産140百万円、投資その他の資産109百万円等であります。 当連結会計年度末の負債につきましては、流動負債は34百万円増加して168百万円となりました。主な内訳は、支払手形及び買掛金91百万円、未払法人税等43百万円であります。固定負債は0.9百万円減少して81百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、891百万円増加して2,689百万円となり、自己資本比率は91.5%となりました。 b.経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が徐々に緩和され、緩やかな回復基調にありましたが、世界的な原材料の価格の高騰、半導体不足やサプライチェーンの混乱などの影響に加え、ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受け、先行きは極めて不透明な状況が続いております。 このような状況の下、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高1,155百万円(前年同期売上高1,081百万円)、営業損失259百万円(前年同期営業損失239百万円)となり、有価証券売却益9百万円、受取配当金7百万円等31百万円を営業外収益に計上し、経常損失は230百万円(前年同期経常損失172百万円)となり、減損損失92万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失329百万円(前年同期純損失269百万円)となりました。 セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 (a) ニッケル事業 前年に比べ販売数量は減少しましたが、LME(ロンドン金属取引所)のニッケル価格が高騰したことにより顧客への供給が不安定となり販売単価が上がりました。そのため売上高が745百万円(前年同期522百万円42.7%増)となりました。 セグメント利益(営業利益)は165百万円(前年同期セグメント利益75百万円 119.9%増)となりました。 (b) 不動産事業 販売用不動産は、売り時の見極めが重要となり、当連結会計年度における販売用不動産の売却は1件となり、賃貸料収入と合わせて、売上高は51百万円(前年同期185百万円 72.0%減)となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約795文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 合計 ニッケル事業 不動産事業 教育事業 リフォーム 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 522,411 185,066 6,507 367,473 1,081,458 522,411 185,066 6,507 367,473 1,081,458 セグメント利益又は損失(△) 75,182 23,907 △ 23,039 △ 40,515 35,534 セグメント資産 413,617 448,047 36,268 100,739 998,673 その他の項目 減価償却費 23 62 86 のれんの償却額 9,793 9,793 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 710 710 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 合計 ニッケル事業 不動産事業 教育事業 スーパーマーケット関連事業 リフォーム 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 745,331 51,755 1,500 66,773 290,321 1,155,682 745,331 51,755 1,500 66,773 290,321 1,155,682 セグメント利益又は損失(△) 165,294 6,718 △ 24,224 △ 108,485 △ 15,370 23,932 セグメント資産 407,936 427,091 25,343 148,541 93,569 1,102,482 その他の項目 減価償却費 22 10,098 62 10,183 のれんの償却額 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 660 238,637 239,297