事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約324文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社倉元製作所(以下「当社」という。)及び子会社2社(持分法非適用の非連結子会社㈱倉元ライフステーションを含む)により構成されております。当社グループが営んでいる主な事業内容と事業を構成している当社及び関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。 なお、事業区分はセグメントの区分と同一であります。 事業区分 事業の内容 当該事業に携わっている会社名 ガラス基板事業 液晶ガラス基板・カラーフィルタ基板・成膜ガラス基板の加工・販売 当社 その他事業 産業用機械の製造・販売 株式会社倉元マシナリー 当社グループにおける当社及び関係会社の位置付けは、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約333文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、主力事業がFPD業界の環境の変化に大きく左右されることから、グループ全体として安定的な収益基盤を構築することが、会社の対処すべき重要な課題と考えております。このため、中長期的な経営戦略として、主力事業であるガラス基板事業では、FPD向けガラス基板加工のコストダウンと生産性向上による価格競争力の一層の強化を図るとともに、ガラスメーカーや最終ユーザーとの連携強化による受注の拡大、保有技術を応用展開できる非FPD事業等の新規事業分野の開拓に注力いたします。また、グループ各社におけるシナジー効果を最大化すべく事業の選択と集中を行うとともに技術交流や情報の共有化により当社グループ全体としての価値向上に取り組んでいく所存であります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約333文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、主力事業がFPD業界の環境の変化に大きく左右されることから、グループ全体として安定的な収益基盤を構築することが、会社の対処すべき重要な課題と考えております。このため、中長期的な経営戦略として、主力事業であるガラス基板事業では、FPD向けガラス基板加工のコストダウンと生産性向上による価格競争力の一層の強化を図るとともに、ガラスメーカーや最終ユーザーとの連携強化による受注の拡大、保有技術を応用展開できる非FPD事業等の新規事業分野の開拓に注力いたします。また、グループ各社におけるシナジー効果を最大化すべく事業の選択と集中を行うとともに技術交流や情報の共有化により当社グループ全体としての価値向上に取り組んでいく所存であります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1423文字
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸 表計上額 (注)3 ガラス基板 精密研磨布 売上高 外部顧客への売上高 2,822,720 2,777,847 5,600,568 263,985 5,864,553 5,864,553 セグメント間の内部売上高又は振替高 49,800 49,800 70,247 120,047 △ 120,047 2,822,720 2,827,648 5,650,368 334,232 5,984,601 △ 120,047 5,864,553 セグメント利益又は損失(△) △ 728,623 315,260 △ 413,362 △ 159,704 △ 573,067 2,064 △ 571,002 セグメント資産 7,657,873 3,041,335 10,699,208 546,535 11,245,743 △ 1,634,213 9,611,529 その他の項目 減価償却費 397,585 85,524 483,109 32,061 515,171 △ 13,918 501,252 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 88,451 56,217 144,669 4,015 148,685 △ 16,206 132,479 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械事業等を含んでおります。 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額、セグメント資産の調整額及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約296文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) AGCディスプレイグラス米沢株式会社 858,881 14.6 773,944 29.1 凸版印刷株式会社 78,607 1.3 491,332 18.5 シャープ株式会社 698,828 11.9 346,496 13.0 3.上記金額には、消費税等は含まれておりません。