事業の内容
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/ 原文長 約1319文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社24社(連結子会社23社、非連結子会社1社)、その他の関係会社2社により構成されており、ホテル・ゴルフ運営事業、CCRC事業、福利厚生事業、再生エネルギー事業、不動産関連事業及びこれらに付帯するサービス等を行っております。 当社・関係会社及び関連当事者の当該事業にかかる位置付け並びに事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、事業区分は事業の種類別セグメントと同一であります。 事業区分 事業内容及び主要製品 主要な会社 ホテル運営事業 ホテルの経営 ホテル宿泊施設の運営 リゾート施設の運営 コンサルティング業務 ホテル等の施設業務管理 当社 リソル㈱ リソルホテル㈱ ㈱ジェージー久慈 リソルアールアンドエス㈱ リソル施設管理㈱ リソルペットアンドスパホテルズ㈱ プリシアリゾートヨロン㈱ ゴルフ運営事業 ゴルフ場の経営 ゴルフ場の運営 コンサルティング業務 ゴルフ場の施設業務管理 レジャー用品の販売 当社 リソル㈱ リソルゴルフ㈱ リソルシード㈱ リソル総合研究所㈱ (注)4 大熱海国際ゴルフ㈱ 瀬戸内ゴルフリゾート㈱ 南栃木ゴルフ倶楽部㈱ 益子ゴルフプロパティーズ㈱ 中京ゴルフ倶楽部㈱ リソルゴルフ唐津㈱ CCRC事業 「大学連携型CCRC」等の地方創生推進事業 多世代交流型リゾートコミュニティ事業 健康長寿延命のための健康長寿プログラムの開発 CCRC施設の販売及び賃貸 当社 リソル㈱ リソル生命の森㈱ リソルアドベンチャー㈱ 福利厚生事業 福利厚生・健康増進サービス提供のためのICT開発 カフェテリア方式の福利厚生サービス 国内旅行の販売 海外旅行の販売 リソルライフサポート㈱ (注)3 再生エネルギー事業 太陽光等の自然エネルギー事業 太陽光関連の設備・不動産における開発事業 太陽光設備等の管理業務 コンサルティング業務 当社 リソル生命の森㈱ ㈱福島グリーンシステム リソル再生エネルギー㈱ 石川太陽光第一合同会社 石川太陽光第二合同会社 不動産関連事業 投資再生事業 保養所等の再生事業及び販売 直営戸建別荘の予約・販売 保養所ホテルの運営施設の開発 当社 リソル㈱ リソル不動産㈱ リソル生命の森㈱ (注)1. 前連結会計年度において連結子会社でありました㈱岡崎ゴルフ倶楽部は2020年3月31日付で株式売却したため、連結の範囲から除いております。 2. 前連結会計年度において連結子会社でありました㈱那須ハイランドゴルフ、備前ゴルフクラブ㈱、㈱益子カントリー倶楽部、瀬戸内太陽光合同会社は2020年3月25日付で会社清算をしたため、連結の範囲から除外しております。 3.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3056文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 〔企業理念〕 当社グループは、 コーポレートスローガン「あなたのオフを、もっとスマイルに。」を仕事のすべての価値基準としています。革新的な発想と行動力で「いきがい・絆・健康・くつろぎ」を提供し、たくさんのスマイルづくりに努めることで社会に貢献してまいります。 〔長期方針〕 すべての事業を通じて、「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を実現していくことをリソルグループの長期方針に掲げています。(ESG経営強化) ・「人にやさしい」 事業を通じて、“いきがい・絆・健康・くつろぎ”を実現していきます。 ・「社会にやさしい」 事業を通じて、お客様、株主様、お取引先、従業員などすべてのステークホルダーとの友好関係を維持していきます。 ・「地球にやさしい」 事業を通じて、省エネ、再生可能エネルギー、緑地保全、森林整備などを行い、地球を大事にしていきます。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響により、先行き不透明な経営環境が継続すると予想され、当社グループの事業領域においては、ホテル運営事業における宿泊需要の回復次第で経営環境が大きく変化するものと思われます。このような中、持続的な企業価値向上を目指してグループの成長基盤の構築を着実に進めました。特に「リソルの森」において展開する事業をグループの中長期戦略の軸に据え、4月にリニューアルした「Sport & Do Resort リソルの森」の運営事業の成長とトリニティタウン事業の推進を今後加速させます。また、運営(ホテル・ゴルフ)と投資再生を経営の軸に据えながら、グループ経営資源を有効活用し収益基盤の強化を継続的に図ります。各事業においてはこれまでに培ったノウハウや強みを活かしつつ、グループシナジーを最大限に発揮し、経営環境に合わせた新たな事業・商品開発・サービス提供で顧客満足度向上に取組みます。 事業を通じて「いきがい・絆・健康・くつろぎ」を提供し、「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を実現していくことでESG経営の基盤強化とイノベーションにより企業価値向上を図ります。経営環境の変化や多様化するニーズに対応しながら社会課題を解決し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献してまいります。 ①ホテル運営事業 ホテル各施設の立地等諸条件を踏まえた現状の競争力及び将来のポテンシャルを的確に評価し、ポートフォリオを意識しながら新たな運営施設の取得または受託を判断します。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3056文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 〔企業理念〕 当社グループは、 コーポレートスローガン「あなたのオフを、もっとスマイルに。」を仕事のすべての価値基準としています。革新的な発想と行動力で「いきがい・絆・健康・くつろぎ」を提供し、たくさんのスマイルづくりに努めることで社会に貢献してまいります。 〔長期方針〕 すべての事業を通じて、「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を実現していくことをリソルグループの長期方針に掲げています。(ESG経営強化) ・「人にやさしい」 事業を通じて、“いきがい・絆・健康・くつろぎ”を実現していきます。 ・「社会にやさしい」 事業を通じて、お客様、株主様、お取引先、従業員などすべてのステークホルダーとの友好関係を維持していきます。 ・「地球にやさしい」 事業を通じて、省エネ、再生可能エネルギー、緑地保全、森林整備などを行い、地球を大事にしていきます。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響により、先行き不透明な経営環境が継続すると予想され、当社グループの事業領域においては、ホテル運営事業における宿泊需要の回復次第で経営環境が大きく変化するものと思われます。このような中、持続的な企業価値向上を目指してグループの成長基盤の構築を着実に進めました。特に「リソルの森」において展開する事業をグループの中長期戦略の軸に据え、4月にリニューアルした「Sport & Do Resort リソルの森」の運営事業の成長とトリニティタウン事業の推進を今後加速させます。また、運営(ホテル・ゴルフ)と投資再生を経営の軸に据えながら、グループ経営資源を有効活用し収益基盤の強化を継続的に図ります。各事業においてはこれまでに培ったノウハウや強みを活かしつつ、グループシナジーを最大限に発揮し、経営環境に合わせた新たな事業・商品開発・サービス提供で顧客満足度向上に取組みます。 事業を通じて「いきがい・絆・健康・くつろぎ」を提供し、「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を実現していくことでESG経営の基盤強化とイノベーションにより企業価値向上を図ります。経営環境の変化や多様化するニーズに対応しながら社会課題を解決し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献してまいります。 ①ホテル運営事業 ホテル各施設の立地等諸条件を踏まえた現状の競争力及び将来のポテンシャルを的確に評価し、ポートフォリオを意識しながら新たな運営施設の取得または受託を判断します。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約9435文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況と経営者の視点による分析 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。 ①財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税による個人消費の低迷や海外経済の減速、米中貿易摩擦などを背景に不透明な状況で推移しました。更に今年に入ってからは、世界的に広がる新型コロナウイルス感染症の影響により、金融市場の動揺が広がるとともに、インバウンドの激減や国内消費の抑制など、経済・社会活動が停滞し当社グループをとり巻く環境も厳しい状況となりました。 このような経営環境のもと、グループの成長基盤の構築を着実に進めました。また、グループの価値基準である「あなたのオフを、もっとスマイルに。」と長期方針である3つの「やさしい」の実践を徹底し、各事業においてお客様の満足度向上を図りました。 ホテル運営事業では、既存ブランド“ホテルリソル”や“ペット&スパホテル”の新規運営開始や新形態のキャビン型宿泊施設の開業、さらなる新規施設の開業準備を進め、事業拡大を図りました。 ゴルフ運営事業では、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と会員リピート率アップを図るイベント実施に努めました。 CCRC事業では、「Sport & Do Resort リソルの森」(本年4月改称)の上質化を目指し宿泊施設や健康スポーツ施設の改修、グランピングエリア・天然温泉スパの新設など、本年4月のリニューアルオープンに向けた大規模工事を進めました。 再生エネルギー事業では、福島県において約37メガワットの太陽光発電事業(売電単価36円及び32円)の開発工事を終え、東北電力との系統連系を完了し、本年1月から売電を開始しました。 福利厚生事業では、働く人々の健康と幸せづくりをサポートするため、会員のニーズに応えた人気のサービスメニューとの業務提携を積極的に進め、利用者が満足する商品づくり強化による利用率向上を図りました。 不動産関連事業(投資再生ビジネス)では、旧ゴルフ場の再生に係る太陽光関連の販売用不動産を売却するとともに、運営施設のバリューアップ型投資再生ビジネスとしてゴルフ場の株式売却を行いました。 以上の結果、 当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 (資産合計) 当連結会計年度末における流動資産は 15,826百万円 となり、前連結会計年度末に比べ 8,587百万円増加 いたしました。これは主に 販売用不動産 8,023百万円増加 等に よるものであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1711文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 Ⅰ 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額 (注2) ホテル運営事業 ゴルフ運営事業 CCRC事業 福利厚生事業 再生エネルギー事業 不動産関 連事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 9,233,683 5,335,434 2,806,471 1,728,530 1,596,723 249,977 20,950,819 20,950,819 (2)セグメント間の内部 売上高又は振替高 9,233,683 5,335,434 2,806,471 1,728,530 1,596,723 249,977 20,950,819 20,950,819 セグメント利益又は損失(△) 1,221,814 236,151 51,274 57,319 490,976 △ 48,861 2,008,676 △ 1,240,995 767,681 セグメント資産 8,080,544 12,438,728 6,081,060 311,390 3,426,113 1,067,170 31,405,008 3,831,876 35,236,885 その他の項目 減価償却費 277,902 176,342 148,977 8,269 2,745 79,025 693,263 40,792 734,056 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,240,995千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2) 調整額に含めた資産のうち、主なものは、親会社での余資金運用(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 (注)2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…