事業の内容
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/ 原文長 約1432文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社18社、その他の関係会社2社により構成されており、ホテル運営事業、ゴルフ運営事業、リソルの森事業、ウェルビーイング事業、再生エネルギー事業、投資再生事業及びこれらに付帯するサービス等を行っております。 当社・関係会社及び関連当事者の当該事業にかかる位置付け並びに事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる事業の種類別セグメントと同一であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 事業区分 事業内容及び主要製品 主要な会社 ホテル運営事業 ホテルの経営 ホテル・宿泊施設の運営 リゾート施設の運営 コンサルティング業務 ホテル等の施設管理業務 保養所等の再生事業及び販売 当社 リソル㈱ リソル不動産㈱ リソル総合研究所㈱ ゴルフ運営事業 ゴルフ場の経営 ゴルフ場・ゴルフ場付帯施設の運営 コンサルティング業務 ゴルフ場の施設管理業務 リゾート施設会員権の販売 当社 リソル㈱ リソル総合研究所㈱ ㈱ジェージー久慈 大熱海国際ゴルフ㈱ 瀬戸内ゴルフリゾート㈱ 益子ゴルフプロパティーズ㈱ 中京ゴルフ倶楽部㈱ 木更津東カントリークラブ㈱ ㈱唐津ゴルフ倶楽部 関西カントリー㈱ ㈱三木よかわカントリー MAG㈱ ㈱入間カントリー倶楽部 リソルシード㈱ リソルの森事業 リゾート施設・ゴルフ場の運営事業 スポーツ・アウトドア施設の運営事業 リゾートマンション・別荘等の販売・管理事業 リゾート施設の新規企画開発や会員権販売事業 当社 リソル総合研究所㈱ リソルの森㈱ ウェルビーイング事業(注)1 福利厚生・健康支援サービス提供のためのICT開発 福利厚生代行サービス CRM(Customer Relationship Management)事業 海外・国内旅行の販売 リソルライフサポート㈱ 再生エネルギー事業 太陽光等自然エネルギーを活用した地産地消・売電事業 太陽光関連の設備・不動産における開発事業 太陽光設備等の販売・管理業務 当社 リソル総合研究所㈱ ㈱福島グリーンシステム 投資再生事業 デューデリジェンス業務 投資再生事業不動産等の販売 投資再生子会社の売却 当社 リソル㈱ リソル不動産㈱ (注)1.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約5188文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、コーポレートスローガン「あなたのオフを、もっとスマイルに。」を我々の仕事のすべての価値基準としています。お客様に心から喜んでいただけるサービスを提供し、たくさんのスマイルづくりに努め、革新的な発想と行動力で「いきがい・絆・健康・くつろぎ」を提供し、明るい社会づくりに貢献してまいります。 また、すべての事業を通じて、「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を実現していくことをリソルグループの長期方針に掲げています。 ・「人にやさしい」 事業を通じて、“いきがい・絆・健康・くつろぎ”を実現していきます。 ・「社会にやさしい」 事業を通じて、お客様、株主様、お取引先、従業員などすべてのステークホルダーとの友好関係を維持していきます。 ・「地球にやさしい」 事業を通じて、省エネ、再生可能エネルギー、緑地保全、森林整備などを行い、地球を大事にしていきます。 当社グループの「目指す未来」 私たちが提供するのは、単なる「サービス」ではなく、笑顔と安らぎを届ける「価値」です。 この方針を軸に、変化を恐れず挑戦し続け、社会に貢献しながら持続可能な成長を実現していきます。 「あなたのオフを、もっとスマイルに。」する企業として、これからも歩み続けます。 (2)経営戦略等 当社グループは、ホテル・ゴルフ場・リゾートなどの「施設運営」を主軸に、「ウェルビーイング」「ソリューションビジネス」の領域で多角的に事業を展開しています。ホテル運営事業・ゴルフ運営事業・リソルの森事業・ウェルビーイング事業・再生エネルギー事業・投資再生事業の6事業において、環境の変化や多様化するニーズに対応した新たな事業・商品開発に取組み、事業の成長と拡大を継続的に図ります。同時に、事業間シナジーを発揮しながらサステナビリティ経営を推進し、ESG経営の基盤強化とイノベーションにより企業価値向上を図ります。 ①ホテル運営事業 “リソルホテルズ”ブランドとして全国に20施設のホテルを展開しています。「物語のあるホテル」をコンセプトに掲げ、女性・旅行客・中長期滞在をターゲットとした「ツーリストホテル」としての強みをいかしたブランド構築を進め、サービスと品質の向上に取組みます。特に「観る・食べる・体験する・買い物する」をお客様に提案することで、ホテルでの滞在をより充実したものにする独自のコンシェルジュサービス「サービスコーディネーター」を拡充しており、ホテル館内でのイベントの実施や周辺情報の案内などお客様のニーズを満たすサービスの提供に努めています。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約5188文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、コーポレートスローガン「あなたのオフを、もっとスマイルに。」を我々の仕事のすべての価値基準としています。お客様に心から喜んでいただけるサービスを提供し、たくさんのスマイルづくりに努め、革新的な発想と行動力で「いきがい・絆・健康・くつろぎ」を提供し、明るい社会づくりに貢献してまいります。 また、すべての事業を通じて、「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を実現していくことをリソルグループの長期方針に掲げています。 ・「人にやさしい」 事業を通じて、“いきがい・絆・健康・くつろぎ”を実現していきます。 ・「社会にやさしい」 事業を通じて、お客様、株主様、お取引先、従業員などすべてのステークホルダーとの友好関係を維持していきます。 ・「地球にやさしい」 事業を通じて、省エネ、再生可能エネルギー、緑地保全、森林整備などを行い、地球を大事にしていきます。 当社グループの「目指す未来」 私たちが提供するのは、単なる「サービス」ではなく、笑顔と安らぎを届ける「価値」です。 この方針を軸に、変化を恐れず挑戦し続け、社会に貢献しながら持続可能な成長を実現していきます。 「あなたのオフを、もっとスマイルに。」する企業として、これからも歩み続けます。 (2)経営戦略等 当社グループは、ホテル・ゴルフ場・リゾートなどの「施設運営」を主軸に、「ウェルビーイング」「ソリューションビジネス」の領域で多角的に事業を展開しています。ホテル運営事業・ゴルフ運営事業・リソルの森事業・ウェルビーイング事業・再生エネルギー事業・投資再生事業の6事業において、環境の変化や多様化するニーズに対応した新たな事業・商品開発に取組み、事業の成長と拡大を継続的に図ります。同時に、事業間シナジーを発揮しながらサステナビリティ経営を推進し、ESG経営の基盤強化とイノベーションにより企業価値向上を図ります。 ①ホテル運営事業 “リソルホテルズ”ブランドとして全国に20施設のホテルを展開しています。「物語のあるホテル」をコンセプトに掲げ、女性・旅行客・中長期滞在をターゲットとした「ツーリストホテル」としての強みをいかしたブランド構築を進め、サービスと品質の向上に取組みます。特に「観る・食べる・体験する・買い物する」をお客様に提案することで、ホテルでの滞在をより充実したものにする独自のコンシェルジュサービス「サービスコーディネーター」を拡充しており、ホテル館内でのイベントの実施や周辺情報の案内などお客様のニーズを満たすサービスの提供に努めています。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7668文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況と経営者の視点による分析 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。 ①財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度は、訪日外国人旅行者数が歴史的高水準のペースで推移し、消費動向が買い物などの「モノ消費」から利便性・安全性・高付加価値を備えた「コト消費(宿泊・飲食・体験)」を求める方向へ本格転換したことで、インバウンド消費は引き続き伸長しました。さらに、安定的な国内旅行やゴルフの消費、企業における人的資本拡大による研修需要などに支えられ、事業環境は堅調な状況が継続しています。なお、懸念されていた中東情勢の影響や、中国からの訪日需要の変動につきましては、先行き不透明な状況が続いているものの、当連結会計年度における影響は限定的なものにとどまりました。 このような経営環境のもと、当社グループでは、インバウンド需要への対応を一層強化するために、マーケティング施策やニーズに応じた商品・プランの造成などに努めました。同時に、ブランドイメージの強化を目指して、接客体制の強化や施設の上質化に取組みました。さらに、グループの価値基準である「あなたのオフを、もっとスマイルに。」のもと、高品質なサービス提供を図り、お客様の満足度向上に努めるとともに、長期方針である3つの「やさしい」(人にやさしい・社会にやさしい・地球にやさしい)を実践しました。 以上の結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 (資産合計) 当連結会計年度末における流動資産は8,370百万円となり、前連結会計年度末に比べ908百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が131百万円減少、営業未収入金(純額)が125百万円増加、販売用不動産が929百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は35,524百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,323百万円増加いたしました。これは主に建物及び構築物(純額)が172百万円増加、機械装置及び運搬具(純額)が239百万円増加、土地が933百万円増加したこと等によるものであります。 その結果、総資産は43,895百万円となり、前連結会計年度末に比べ414百万円増加いたしました。 (負債合計) 当連結会計年度末における流動負債は10,040百万円となり、前連結会計年度末に比べ356百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が800百万円増加、その他が180百万円増加したものの1年内返済予定の長期借入金が1,476百万円減少したこと等によるものであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1466文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額 (注2) ホテル 運営事業 ゴルフ 運営事業 リソルの森 事業 ウェルビーイング事業 再生 エネルギー 事業 投資再生 事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 14,888 8,357 3,974 965 103 111 28,400 28,400 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 93 57 44 36 26 258 △ 258 14,982 8,415 4,018 1,001 103 138 28,659 △ 258 28,400 セグメント利益 2,514 933 304 62 53 22 3,890 △ 1,323 2,566 セグメント資産 7,368 20,572 9,502 425 1,079 426 39,373 4,108 43,481 その他の 項目 減価償却費 341 358 417 39 1,161 18 1,179 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△1,323百万円には、セグメント間取引消去△197百万円及び各報告セグメントに 配分していない全社損益△1,126百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。 (2)調整額に含めた資産のうち、主なものは、親会社での余資金運用(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。…