事業の内容
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/ 原文長 約1259文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社33社(連結子会社29社、非連結子会社4社)、その他の関係会社2社により構成されており、ホテル・ゴルフ運営事業、CCRC事業、福利厚生事業、再生エネルギー事業、不動産関連事業及びこれらに付帯するサービス等を行っております。 当連結会計年度から、報告セグメントを従来の「ホテル運営事業」「ゴルフ運営事業」の一部を「CCRC事業」へ、「開発事業」から「再生エネルギー事業」「不動産関連事業」に変更しております。また、従来の「リゾート関連事業」を「不動産関連事業」に含めております。 当社・関係会社及び関連当事者の当該事業にかかる位置付け並びに事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、事業区分は事業の種類別セグメントと同一であります。 事業区分 事業内容及び主要製品 主要な会社 ホテル運営事業 ホテルの経営 ホテル宿泊施設の運営 リゾート施設の運営 コンサルティング業務 ホテル等の施設業務管理 当社 リソル㈱ リソルホテル㈱ ジェージー久慈㈱ リソルアールアンドエス㈱ リソル施設管理㈱ リソルペットアンドスパホテルズ㈱ プリシアリゾートヨロン㈱ ゴルフ運営事業 ゴルフ場の経営 ゴルフ場の運営 コンサルティング業務 ゴルフ場の施設業務管理 レジャー用品の販売 当社 リソル㈱ リソルゴルフ㈱ リソルシード㈱ (注)1 リソルエンジニアリング㈱ (注)2 大熱海国際ゴルフ㈱ 瀬戸内ゴルフリゾート㈱ 南栃木ゴルフ倶楽部㈱ ㈱岡崎ゴルフ倶楽部 ㈱益子カントリー倶楽部 益子ゴルフプロパティーズ㈱ 中京ゴルフ倶楽部㈱ リソルゴルフ唐津㈱ CCRC事業 「大学連携型CCRC」等の地方創生推進事業 多世代交流型リゾートコミュニティ事業 健康長寿延命のための健康長寿プログラムの開発 CCRC施設の販売及び賃貸 当社 リソル㈱ リソル生命の森㈱ リソルアドベンチャー㈱ 福利厚生事業 福利厚生・健康増進サービス提供のためのICT開発 カフェテリア方式の福利厚生サービス 国内旅行の販売 海外旅行の販売 リソルライフサポート㈱ リソルアドミサービス㈱ 再生エネルギー事業 太陽光等の自然エネルギー事業 太陽光関連の設備・不動産における開発事業 太陽光設備等の管理業務 コンサルティング業務 当社 リソル㈱ リソル生命の森㈱ 瀬戸内太陽光合同会社 ㈱福島グリーンシステム リソル再生エネルギー㈱ 石川太陽光第一合同会社 石川太陽光第二合同会社 不動産関連事業 投資再生事業 保養所等の再生事業及び販売 直営戸建別荘の予約・販売 保養所ホテルの運営施設の開発 当社 リソル㈱ リソル不動産㈱ (注)1. リソルシード㈱は、2018年7月1日付で新たに会社設立しております。 2.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1985文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 基本方針 当社グループは、コーポレートスローガン「あなたのオフを、もっとスマイルに。」を我々の仕事のすべての価値基準としており、各事業を通じて、お客様に心から喜んでいただけるサービスを提供し、たくさんのスマイルづくりに努めることを基本方針としております。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ホテル運営事業の推進 ホテル運営事業では、ホテル各施設の立地等諸条件を踏まえた現状の競争力及び将来のポテンシャルを的確に評価し、ポートフォリオを意識しつつ運営施設の取得または受託を拡大してまいります。また、”くつろぎを、デザインする”という統一コンセプトのもと、独自のくつろぎスタイルの推進とハード・ソフトの品質改善を一層強化し、本事業を推進してまいります。 (2) ゴルフ運営事業の推進 ゴルフ運営事業では、会員サービスの向上策として、グループ運営施設共通で使える「リソルカードG」会員を拡大し、会員のロイヤリティを高め、新たなゴルフ場の集客を図っております。また、ゴルフ場業態変革の一環であるバンケット事業を拡大するとともに、直営事業で培った経営ノウハウ及び運営管理ノウハウを活かし、コスト管理と同時に、顧客志向・顧客フォローを徹底することによるリピーター獲得により、本事業を推進してまいります。 (3)CCRC事業の推進 当社グループは、千葉大学及び長柄町と提携し「リソル生命の森」で推進する「大学連携型CCRC」構想に向けて、上級化路線への転換に向けた大規模リニューアル工事の計画を作成しました。また、健康寿命延伸のための多世代交流型の「ウェルネスエイジクラブ」の運営を通じて“新しい発見(生きがい・絆・健康・くつろぎ)”を提供し、本事業を推進してまいります。 (4)福利厚生事業の推進 当社グループが提案する福利厚生代行サービス「ライフサポート倶楽部」は利用実績に応じて料金を徴収する、業界初の「会費精算システム」を採用しており、合理的な料金システムとして高い評価を得ております。今後も、各分野で専門のノウハウを持つ外部企業との提携や独自のメニュー開発を強化することで、更なる会員拡大を図り、本事業の伸長を推進してまいります。 (5)再生エネルギー事業の推進 再生エネルギー事業は、 グループ消費電力量に対する再生可能エネルギーによる電力使用率100%を目標としており、 太陽光等の再生エネルギーの発電及び電力の販売を拡大してまいります。また、リソル生命の森では、日本初の「地産地消エネルギーシステム」の設備工事を着手し、本システムでの供用開始を目指します。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1985文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 基本方針 当社グループは、コーポレートスローガン「あなたのオフを、もっとスマイルに。」を我々の仕事のすべての価値基準としており、各事業を通じて、お客様に心から喜んでいただけるサービスを提供し、たくさんのスマイルづくりに努めることを基本方針としております。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ホテル運営事業の推進 ホテル運営事業では、ホテル各施設の立地等諸条件を踏まえた現状の競争力及び将来のポテンシャルを的確に評価し、ポートフォリオを意識しつつ運営施設の取得または受託を拡大してまいります。また、”くつろぎを、デザインする”という統一コンセプトのもと、独自のくつろぎスタイルの推進とハード・ソフトの品質改善を一層強化し、本事業を推進してまいります。 (2) ゴルフ運営事業の推進 ゴルフ運営事業では、会員サービスの向上策として、グループ運営施設共通で使える「リソルカードG」会員を拡大し、会員のロイヤリティを高め、新たなゴルフ場の集客を図っております。また、ゴルフ場業態変革の一環であるバンケット事業を拡大するとともに、直営事業で培った経営ノウハウ及び運営管理ノウハウを活かし、コスト管理と同時に、顧客志向・顧客フォローを徹底することによるリピーター獲得により、本事業を推進してまいります。 (3)CCRC事業の推進 当社グループは、千葉大学及び長柄町と提携し「リソル生命の森」で推進する「大学連携型CCRC」構想に向けて、上級化路線への転換に向けた大規模リニューアル工事の計画を作成しました。また、健康寿命延伸のための多世代交流型の「ウェルネスエイジクラブ」の運営を通じて“新しい発見(生きがい・絆・健康・くつろぎ)”を提供し、本事業を推進してまいります。 (4)福利厚生事業の推進 当社グループが提案する福利厚生代行サービス「ライフサポート倶楽部」は利用実績に応じて料金を徴収する、業界初の「会費精算システム」を採用しており、合理的な料金システムとして高い評価を得ております。今後も、各分野で専門のノウハウを持つ外部企業との提携や独自のメニュー開発を強化することで、更なる会員拡大を図り、本事業の伸長を推進してまいります。 (5)再生エネルギー事業の推進 再生エネルギー事業は、 グループ消費電力量に対する再生可能エネルギーによる電力使用率100%を目標としており、 太陽光等の再生エネルギーの発電及び電力の販売を拡大してまいります。また、リソル生命の森では、日本初の「地産地消エネルギーシステム」の設備工事を着手し、本システムでの供用開始を目指します。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7826文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、経営成績等という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益が改善するなど景気は緩やかな回復基調が続きましたが、2018年夏場に自然災害の影響で落ち込んだ後、年度末にかけて弱い動きとなりました。海外経済の減速による輸出の低迷や個人消費の伸び悩みなど、依然として先行き不透明な状況にあります。 このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、新しい柱となる事業への挑戦や新しい施設の開業、新しいマーケットの開拓などに取組みました。また、「リソルスタイル」を徹底させるなどお客様の満足度向上を図りました。 ホテル運営事業では、京都エリアに新規開業した3館のホテルが業績に寄与しました。“ホテルリソル”ブランドのさらなる拡大に向けて、2019年4月に開業の秋葉原・横浜桜木町と2020年春開業予定の上野・大阪淀屋橋の準備を進めました。開発面においては、都内及び沖縄等の全国都市圏を中心にホテル出店を多数計画しているほか、新規事業としてキャビン型宿泊施設や、長期宿泊需要をターゲットにしたホテル開発を進め、収益基盤の拡大を図っております。 CCRC事業では、「ウェルネスエイジクラブ」の運営を通し、健康寿命延伸プログラムの質・量の充実を図りました。また、上級化路線への転換に向けた「リソル生命の森」の大規模リニューアル工事の計画を策定しました。 再生エネルギー事業では、福島県において約37メガワットの太陽光発電事業の大型開発工事を順調に進めています。 不動産関連事業では、運営施設のバリューアップ型投資再生ビジネスにおいてゴルフ場株式の売却に伴い、営業外収益として計上しました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の総資産合計は、前期比326百万円増加し、35,236百万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前期比290百万円減少し、20,143百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、前期比616百万円増加し、15,093百万円となりました。 b.経営成績 売上高は20,950百万円(前期比11.4%減)、営業利益は767百万円(前期比63.5%減)、経常利益は1,554百万円(前期比24.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,425百万円(前期比0.7%増)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1719文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 Ⅰ 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額 (注2) ホテル運営事業 ゴルフ運営事業 CCRC事業 福利厚生事業 再生エネルギー事業 不動産関 連事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 8,076,538 8,033,614 2,863,239 1,664,868 794,972 2,210,288 23,643,522 23,643,522 (2)セグメント間の内部 売上高又は振替高 8,076,538 8,033,614 2,863,239 1,664,868 794,972 2,210,288 23,643,522 23,643,522 セグメント利益又は損失(△) 1,347,859 1,463,317 102,737 △ 384,400 385,313 396,573 3,311,399 △ 1,207,459 2,103,939 セグメント資産 4,337,001 13,314,327 5,861,372 1,207,044 2,410,702 1,191,430 28,321,879 6,588,348 34,910,228 その他の項目 減価償却費 164,966 207,430 155,370 100,697 2,342 58,238 689,044 34,156 723,201 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,207,459千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2) 調整額に含めた資産のうち、主なものは、親会社での余資金運用(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 (注)2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…