事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約547文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(朝日印刷株式会社)及び子会社8社(うち非連結子会社3社)で構成されており、その主たる事業内容は、印刷包材の製造・販売、及び包装システム(機械)の販売であります。また、その他の事業として人材派遣事業を行っております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次の通りであります。 印刷包材事業 当社グループの主たる事業であります印刷包材事業につきましては、当社のほか、子会社である阪本印刷㈱、㈱ニッポーにおいて製造及び販売をしており、協和カートン㈱へは当社製品の製造を委託しております。 また、㈱スリーエスは、ラベル・フィルムの仕入・販売を行っております。 包装システム販売事業 当セグメントでは、印刷包材と連携したトータル提案による、時流や得意先ニーズにマッチした新たな「包装」の開発を主眼とした包装機械や包装ラインの企画提案・仕入・販売を、当社及び子会社である㈱スリーエスで行っております。 その他 人材派遣事業 当セグメントでは、当社グループ内のみならず地域企業からの求人を受けて人材の派遣を子会社である朝日人材サービス㈱で行っております。 以上の企業集団等について、図示すると次の通りであります。 (注)連結子会社であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1704文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)中期経営計画:AD2016計画振り返り 当社グループは、2012年(平成24年)よりスタートした中期経営計画(AD2016計画)において、今後も永続的に発展できる企業であり続けるために、将来へのメッセージとして「Change For The Future! 印刷包材提供企業から感動提供企業へ」を掲げ、変革を進めてまいりました。 売上高目標の早期達成に加え、2015年(平成27年)10月には新しい製造拠点として京都クリエイティブパークを稼働させ、新たなモノ作りにチャレンジしてまいりました。また、配当性向30.0%以上の維持や時価総額の増大といった株主価値の向上についても一定の成果が得られました。 (2)朝日印刷グループ経営理念 現在の当社グループの経営資源と取り巻く社会情勢等に鑑み、今回、経営理念を当社グループ従業員やステークホルダーの皆様に分かりやすく明確に伝えたいという観点から、以下のとおり刷新いたしました。 [創業200年の夢]“自分の子供や孫の世代も入社させたい” 朝日印刷グループで働く世界中のだれもが、そう思える会社を創りたい 私達は、美と健康の包装に関する分野で 包むこころ を大切に、日本と世界へ 新しい包装文化 を発信する (3)朝日印刷グループ基本方針 当社グループでは、次の4つの項目を新たな基本方針として定めております。 お客様本位 私達は、常にお客様の立場に立って考働し、笑顔と感動を提供する企業を目指します 選ばれる企業 私達は、世界中のお客様に安心・安全と、新たな付加価値のある商品・サービスを提供します 働きがい企業 私達は、Asahiファミリーとしてお互いを思いやり、笑顔が溢れる企業を目指します 社会貢献 私達は、暮らしと心の豊かさを大切にし、社会から尊敬 される企業を目指します 当社グループは、これら「経営理念」「基本方針」を経営の基本理念とし、印刷包材事業をコア事業領域として美と健康に関する分野で、包装を核とした商品とサービスを提供してまいります。 (4)今後について 新中期経営計画 AD2021計画 今後の見通しにつきましては、景気回復基調は緩やかに持続するものの、為替や市場動向は不透明な状況にあり、経営環境には依然として不安が残っております。 このような中、当社グループは激化する企業間競争に勝ち残るために、主要事業領域である印刷包材事業に、生産性向上を目的とした経営資源を投入することでモノ作り改革を進め、ぶっちぎりの商品力・技術力・開発力でお客様に最高の価値をお届けできる感動提供企業集団を目指しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1704文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)中期経営計画:AD2016計画振り返り 当社グループは、2012年(平成24年)よりスタートした中期経営計画(AD2016計画)において、今後も永続的に発展できる企業であり続けるために、将来へのメッセージとして「Change For The Future! 印刷包材提供企業から感動提供企業へ」を掲げ、変革を進めてまいりました。 売上高目標の早期達成に加え、2015年(平成27年)10月には新しい製造拠点として京都クリエイティブパークを稼働させ、新たなモノ作りにチャレンジしてまいりました。また、配当性向30.0%以上の維持や時価総額の増大といった株主価値の向上についても一定の成果が得られました。 (2)朝日印刷グループ経営理念 現在の当社グループの経営資源と取り巻く社会情勢等に鑑み、今回、経営理念を当社グループ従業員やステークホルダーの皆様に分かりやすく明確に伝えたいという観点から、以下のとおり刷新いたしました。 [創業200年の夢]“自分の子供や孫の世代も入社させたい” 朝日印刷グループで働く世界中のだれもが、そう思える会社を創りたい 私達は、美と健康の包装に関する分野で 包むこころ を大切に、日本と世界へ 新しい包装文化 を発信する (3)朝日印刷グループ基本方針 当社グループでは、次の4つの項目を新たな基本方針として定めております。 お客様本位 私達は、常にお客様の立場に立って考働し、笑顔と感動を提供する企業を目指します 選ばれる企業 私達は、世界中のお客様に安心・安全と、新たな付加価値のある商品・サービスを提供します 働きがい企業 私達は、Asahiファミリーとしてお互いを思いやり、笑顔が溢れる企業を目指します 社会貢献 私達は、暮らしと心の豊かさを大切にし、社会から尊敬 される企業を目指します 当社グループは、これら「経営理念」「基本方針」を経営の基本理念とし、印刷包材事業をコア事業領域として美と健康に関する分野で、包装を核とした商品とサービスを提供してまいります。 (4)今後について 新中期経営計画 AD2021計画 今後の見通しにつきましては、景気回復基調は緩やかに持続するものの、為替や市場動向は不透明な状況にあり、経営環境には依然として不安が残っております。 このような中、当社グループは激化する企業間競争に勝ち残るために、主要事業領域である印刷包材事業に、生産性向上を目的とした経営資源を投入することでモノ作り改革を進め、ぶっちぎりの商品力・技術力・開発力でお客様に最高の価値をお届けできる感動提供企業集団を目指しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1554文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報 (1) 前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) ① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結損益 計算書 計上額 (注)3 印刷包材 事業 包装シス テム販売 事業 売上高 外部顧客への売上高 32,362,607 2,387,636 34,750,243 216,323 34,966,567 34,966,567 セグメント間の 内部売上高又は振替高 50,440 50,440 47,002 97,443 △ 97,443 32,362,607 2,438,077 34,800,684 263,326 35,064,010 △ 97,443 34,966,567 セグメント利益 8,099,881 208,515 8,308,397 44,639 8,353,037 8,353,037 (注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、人材派遣事業であります。 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。 4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。 ② 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円) 利益 金額 報告セグメント計 8,308,397 「その他」の区分の利益 44,639 調整額(セグメント間取引消去) 販売費及び一般管理費 △5,827,737 連結損益計算書の営業利益 2,525,299 (2) 当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) ① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結損益 計算書 計上額 (注)3 印刷包材 事業 包装シス テム販売 事業 売上高 外部顧客への売上高 33,386,746 3,976,206 37,362,952 229,043 37,591,996 37,591,996 セグメント間の 内部売上高又は振替高 13,874 13,874 77,863 91,737 △ 91,737 33,386,746 3,990,080 37,376,827 306,907 37,683,734 △ 91,737 37,591,996 セグメント利益 8,123,580 468,703 8,592,283 48,139 8,640,423 8…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約40文字
3.主要顧客(総販売実績に対する売上高が10%以上)に該当するものはありません。