事業の内容
抜粋表示
/ 原文長 約1597文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社21社で構成され、印刷製本関連事業、ステーショナリー関連事業、環境・オフィス関連事業、デジタルガジェット関連事業、ベビー・メディカル関連事業、発電関連事業、その他に人材派遣事業、アウトソーシング事業等を営んでおります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 「印刷製本関連事業」 主要製品は、図書製本、法人向け手帳、データプリントサービス等であります。当社、連結子会社である日本通信紙株式会社、株式会社松本コロタイプ光芸社、株式会社八光社及び非連結子会社であるNTK石岡ワークス株式会社が直接製造を行うほか、一部は当社から連結子会社である兵庫ナカバヤシ株式会社、島根ナカバヤシ株式会社及び寧波仲林文化用品有限公司に製造委託しております。また、島根ナカバヤシ株式会社から非連結子会社である島根ナカバヤシサンワークス株式会社に製造委託しております。 「ステーショナリー関連事業」 主要製品は、アルバム、ファイル、ノート等日用紙製品、ファニチャー及び収納整理用品であります。当社が見込み生産するほか、一部は連結子会社である島根ナカバヤシ株式会社、寧波仲林文化用品有限公司、非連結子会社であるNCL VIETNAM CO.,LTD.で製造を行っております。販売については、主として当社が行っておりますが、一部は連結子会社であるフエル販売株式会社、フランクリン・プランナー・ジャパン株式会社、仲林(寧波)商業有限公司及び非連結子会社であるフエルネット株式会社を通じて行っております。 「環境・オフィス関連事業」 主要製品は、シュレッダ等事務機器やオフィス家具等であります。シュレッダについては、主として連結子会社である島根ナカバヤシ株式会社が製造しており、当社や一部子会社を通じて販売しております。オフィス家具等については、主として連結子会社であるカグクロ株式会社及び有限会社マルヨシ民芸家具が販売しております。 「デジタルガジェット関連事業」 主要製品は、パソコン周辺用品、スマホ・タブレット関連用品及びワイヤレスセキュリティ用品等であります。当社及び連結子会社である株式会社ミヨシ、リーベックス株式会社及び仲林(寧波)商業有限公司が販売しております。 「ベビー・メディカル関連事業」 主要製品は、チャイルドシート、高齢者向け福祉用具及び医療器具等であります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約338文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)グループ会社及び商品の認知度向上を図り、新たなブランドイメージの確立に取り組んでまいります。 (2)消費者の購買活動が店舗販売からネット直販に変化してきている状況のなかで、新規販路の開拓やネット直販向け商品の開発、拡充を進めてまいります。 (3)媒体手段が「紙」から「Web」への変化が加速されており、ペーパーレス化が顕著となっているなかで、印刷事業部門の新たな成長事業の構築に取り組んでまいります。 (4)海外売上高比率を高めるべくアジア市場での販路開拓を図るとともに海外工場の採算性の向上を図ってまいります。 (5)グループ会社がそれぞれ特色を極めシナジー効果を最大限発揮できるよう注力し業績の向上に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約338文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)グループ会社及び商品の認知度向上を図り、新たなブランドイメージの確立に取り組んでまいります。 (2)消費者の購買活動が店舗販売からネット直販に変化してきている状況のなかで、新規販路の開拓やネット直販向け商品の開発、拡充を進めてまいります。 (3)媒体手段が「紙」から「Web」への変化が加速されており、ペーパーレス化が顕著となっているなかで、印刷事業部門の新たな成長事業の構築に取り組んでまいります。 (4)海外売上高比率を高めるべくアジア市場での販路開拓を図るとともに海外工場の採算性の向上を図ってまいります。 (5)グループ会社がそれぞれ特色を極めシナジー効果を最大限発揮できるよう注力し業績の向上に努めてまいります。
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約2223文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注) 2・3 連結 財務諸表 計上額 (注)4 印刷製本 関連事業 ステーシ ョナリー 関連事業 環境・ オフィス 関連事業 デジタル ガジェット 関連事業 ベビー・ メディカル 関連事業 発電 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 27,103 13,623 6,113 3,909 1,661 1,247 53,657 2,546 56,203 56,203 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,314 2,647 607 418 98 5,087 630 5,717 △ 5,717 28,418 16,270 6,720 4,327 1,759 1,247 58,745 3,176 61,921 △ 5,717 56,203 セグメント利益 又は損失(△) 882 654 483 179 △ 159 239 2,279 182 2,462 △ 115 2,347 セグメント資産 17,929 13,669 4,220 3,198 1,833 4,477 45,328 1,467 46,795 5,193 51,988 その他の項目 減価償却費 690 239 51 24 103 208 1,318 63 1,381 218 1,600 のれんの償却額 38 10 47 17 114 114 114 有形固定資産及び 無形固定資産 の増加額 621 213 33 20 13 716 1,620 19 1,639 1,647 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣業、アウトソーシング事業等を含んでおります。 2 セグメント利益又は損失の調整額△115百万円には、セグメント間取引消去222百万円、棚卸資産の調整額△1百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△336百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。 3 セグメント資産の調整額5,193百万円には、セグメント間取引消去△3,019百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,232百万円及び棚卸資産の調整額△19百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約280文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) 印刷製本関連事業 27,473 101.4 ステーショナリー関連事業 13,192 96.8 環境・オフィス関連事業 7,038 115.1 デジタルガジェット関連事業 4,614 118.0 ベビー・メディカル関連事業 1,498 90.2 発電関連事業 1,465 117.5 その他 2,552 100.3 合計 57,835 102.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。