事業の内容
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/ 原文長 約704文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社4社及び関連会社2社で構成され、住宅建材(建材製品、繊維板、住宅関連工事)及び合板の製造販売を主な事業として行っております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 住宅建材事業 当社が製造するほか、子会社アドン㈱及び関連会社スラインダー社(PT. SURA INDAH WOOD INDUSTRIES)に加工を委託し、当社及び子会社㈱ナフィックスが販売しております。また、子会社㈱ナフィックスは当社の製品を使用した住宅関連工事を請負っております。 合板事業 当社及び子会社石巻合板工業㈱並びに関連会社サンヤン社(SANYAN WOOD INDUSTRIES SDN.BHD.)で製造、販売しております。また、子会社石巻合板工業㈱は、一部を子会社アイピーエムサービス㈱に加工委託しております。 〔事業の系統図〕 グループ各社の主な事業の内容は次のとおりであります。 会社名 セグメント 主な事業の内容 (当社) ㈱ノダ 住宅建材事業及び合板事業 建材製品(内装材・外装材・住宅機器他)、繊維板の製造、販売並びに合板の製造、販売 《連結子会社》 アドン㈱ ㈱ナフィックス 石巻合板工業㈱ アイピーエムサービス㈱ 住宅建材事業 住宅建材事業 合板事業 合板事業 建材製品(建具・収納家具)の製造 建設(住宅関連工事)、建設資材販売 合板の製造、販売 合板の加工 <持分法適用関連会社> スラインダー社 サンヤン社 住宅建材事業 合板事業 建材製品(建具・造作材・収納家具)の製造 合板の製造
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約551文字
3 【対処すべき課題】 当社グループを取り巻く事業環境は、住宅ローン金利の低下や政府の住宅取得支援策などを背景に、目下、住宅需要は堅調に推移しておりますが、国内合板相場の動向や、昨年11月の米大統領選以降の円安による原材料コストへの影響など、先行き不透明な事業環境が続くものと予想されます。 当社グループは、このような事業環境のもと、床材や建具、住宅構造材など主力の建材製品のシェアアップに努めるとともに、これら建材製品の原材料として、地球環境に優しいリサイクル素材のMDF(中質繊維板)や、循環可能な木材資源であり円安の影響を受けにくい国産材合板を積極的に活用し収益力の向上に努めてまいります。また、一層の生産性向上をはかるため、設備投資による省力化やITの活用、人材育成などを推進し、コスト競争力の強化、製品競争力の強化、営業機能の強化、安全管理の徹底など、各種施策を引き続き実施してまいります。加えて、高齢化社会(サ高住、介護施設など)、環境(リサイクル素材、循環可能な木材資源である国産材の活用促進)、リフォーム(短納期生産体制)、住宅の長寿命化、ペット共生など、多様化する顧客ニーズに合致した商品展開を推進しマーケットの新規開拓をはかり、更なる収益力の向上と企業体質の強化に努めてまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約551文字
3 【対処すべき課題】 当社グループを取り巻く事業環境は、住宅ローン金利の低下や政府の住宅取得支援策などを背景に、目下、住宅需要は堅調に推移しておりますが、国内合板相場の動向や、昨年11月の米大統領選以降の円安による原材料コストへの影響など、先行き不透明な事業環境が続くものと予想されます。 当社グループは、このような事業環境のもと、床材や建具、住宅構造材など主力の建材製品のシェアアップに努めるとともに、これら建材製品の原材料として、地球環境に優しいリサイクル素材のMDF(中質繊維板)や、循環可能な木材資源であり円安の影響を受けにくい国産材合板を積極的に活用し収益力の向上に努めてまいります。また、一層の生産性向上をはかるため、設備投資による省力化やITの活用、人材育成などを推進し、コスト競争力の強化、製品競争力の強化、営業機能の強化、安全管理の徹底など、各種施策を引き続き実施してまいります。加えて、高齢化社会(サ高住、介護施設など)、環境(リサイクル素材、循環可能な木材資源である国産材の活用促進)、リフォーム(短納期生産体制)、住宅の長寿命化、ペット共生など、多様化する顧客ニーズに合致した商品展開を推進しマーケットの新規開拓をはかり、更なる収益力の向上と企業体質の強化に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約578文字
2 減価償却費の調整額104,596千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。 4 セグメント資産については、事業セグメントに配分しておりません。 当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) 住宅建材事業 合板事業 売上高 外部顧客への売上高 41,065,093 23,857,713 64,922,806 64,922,806 セグメント間の内部売上高 又は振替高 2,667,711 2,667,711 △ 2,667,711 41,065,093 26,525,424 67,590,517 △ 2,667,711 64,922,806 セグメント利益 3,279,896 1,642,564 4,922,460 △ 1,353,450 3,569,010 セグメント資産 21,396,005 20,722,546 42,118,552 10,716,385 52,834,938 その他の項目 減価償却費 820,663 1,097,261 1,917,924 99,044 2,016,968 (注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) 住宅建材事業 41,065 104.1 合板事業 23,857 111.9 合計 64,922 106.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。