サステナビリティ
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/ 原文長 約2273文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組みは、次のとおりであります。 (1) 基本的な考え方 当社グループでは、社是の実現に向けて、「環境」「社会」「ガバナンス」の3つの観点を考慮した事業活動を推進し、持続的な成長と企業価値向上を目指す経営の姿勢を明確にするため、令和4年6月1日にサステナビリティ基本方針を策定し、公表しております。 (サステナビリティ基本方針) 私たち日東ベストグループは、「食品産業の分野において広く社会に貢献し、永続と繁栄のもとに企業を構成する人々の理想を実現する」という社是のもと、企業行動規範に基づく事業活動を通じて、持続可能な社会の発展と地球環境の保全に貢献し、全てのステークホルダーと存在意義を共有する企業を目指します。 (2) ガバナンス 当社グループでは、上記「(1)基本的な考え方」に則り、当社が中心となって、サステナビリティ推進体制の強化を図っております。 当社では、国際標準の環境・品質マネジメントシステムによる本業と一体化した社会・環境保護の推進体制に加え、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献するため、部署横断的なプロジェクト組織を設置しております。そして、このプロジェクト組織と取締役会及び経営会議が連携しながら、サステナビリティの実現に向けたガバナンス体制の整備を進め、事業活動を通じた取組みの推進・調整・支援等のほか、経営陣及び従業員の理解の促進と浸透に向けた周知・啓蒙活動にも継続して取組んでおります。 なお、当連結会計年度における取締役会及び経営会議では、サステナビリティ基本方針、マテリアリティ(優先課題)等の決定、リスク管理に関する内容や取組みの進捗状況に応じた議論等を行っております。 (3) 戦略 当社グループでは、自社の特徴を活かした継続的な取組みを更に強化・推進するため、「社会からの期待に対して、当社が事業を通じてどう応えるか」に焦点をあて、事業戦略や事業活動等における重要な要素として考慮すべき課題を特定し、これをマテリアリティ(優先課題)と位置付けして事業活動に反映しながら持続的な成長と企業価値の向上を図ってまいります。 当社グループにおけるマテリアリティ(優先課題)は、以下のとおりであります。…
研究開発活動
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/ 原文長 約755文字
6 【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、安全・安心な食生活への貢献を目指し、お客様の満足度を最優先にして商品を開発することを目的としております。また、新型コロナウイルス感染拡大等の社会環境・市場の変化に合わせて柔軟に対応しました。 当連結会計年度は、 高度な品質の実現推進を目的に開発本部を中核として、開発部 、研究部および新設した技術開発センターの2部署1センター体制で研究開発を進めました。開発部では、開発テーマの設定および開発品の評価を行いました。研究部では、基盤技術研究を行いました。技術開発センターでは、新しい製造技術や加工技術の開発に取り組み、これらをプラスした新商品の開発を進めました。生産部、各工場などの関連部署と密接な連携をはかり、効率的な研究開発を進めました。 主な研究開発の概要及び成果は以下の通りです。 (1) 高付加価値化のための製造技術開発 ① 畜肉製品・調理加工品・デザート類などの主要製品群について、新商品開発・新メニュー提案を行いました。 ② お客様のニーズに対応するための商品強化に取り組みました。 ③ さらなる商品の品質向上・高付加価値化を目指し、新たな品質評価技術を利用した加工技術開発に取り組みました。 (2) 基盤技術研究 ① 将来のタンパク質危機に対応するために、畜肉に替わる代替タンパク質の研究を行いました。 ② 大学、研究機関、企業との共同研究を通じて、未利用資源のシーズ探索および利用法について検討を行いました。 当連結会計年度に支出した研究開発費は 474 百万円であります。 なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメントに関連付けた説明は記載しておりません。 0103010_honbun_9015100103504.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1049文字
2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 令和5年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積千㎡) その他 合計 寒河江工場他 (山形県寒河江市他) 食品製造 販売事業 工場及び製造設備 5,576,077 4,600,584 2,304,271 (195) 95,892 12,576,824 950 (208) 営業本部・東京支店他 (千葉県船橋市他) 食品製造 販売事業 事務所他 81,395 120,371 (11) 6,095 207,861 221 (7) 本社・研究所 (山形県寒河江市) 食品製造 販売事業 事務所他 134,919 50,397 (―) 68,590 253,907 250 (6) (注) 1 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 2 帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品等であります。 3 工場及び製造設備の一部を国内子会社の九州ベストフーズ㈱、関西ベストフーズ㈱及び㈱爽健亭に貸与しております。 4 現在休止中の主要な設備はありません。 (2) 国内子会社 令和5年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 土地 (面積千㎡) 合計 九州ベストフーズ㈱ 本社 (福岡県八女郡広川町) 食品製造 販売事業 工場 102,255 324,429 (13) 426,684 63 (8) (注) 1 従業員数欄の( )書は外書で、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 2 現在休止中の主要な設備はありません。 (3) 在外子会社 令和5年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 その他 合計 JAPAN BEST FOODS COMPANY LIMITED 本社 (ベトナム社会主義共和国ドンナイ省) 食品製造 販売事業 工場 405,800 407,843 4,441 818,086 182 (―) (注) 1 従業員数欄の( )書は外書で、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 2 帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品等であります。 3 現在休止中の主要な設備はありません。