事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約214文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社1社、その他の関係会社1社及び 非連結子会社2社 により構成され、外食、中食業界向け各種調味料、畜肉・水産製品の調味料等の食品製造販売を主な事業としております。 また、その他の関係会社である日清オイリオグループ㈱より一部原材料を購入し、同社に対し製品を販売しております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1046文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 (企業信条) 誠実 「真心から発する至誠には感動させられぬ者はない」 当社グループの「三つの誠実」 ・お客様に誠実 すべてのお客様・パートナー企業様の繁栄のために、誠実なお取引をいたします。 ・商品に誠実 和弘食品が開発・提供するすべての商品に、安心と安全を第一に誠実な商品作りをいたします。 ・社員に誠実 和弘食品に働くすべての社員とその家族及び地域の幸せのために、誠実な会社づくりをいたします。 (経営理念) ・和弘食品株式会社は誠実な企業活動を通して社会に貢献する。 ・和弘食品株式会社は常にお客様の満足度の向上を目指し風通しの良い社風の醸成を図るとともに絶え間なく業務の改革・改善に努める。 ・和弘食品株式会社は食文化の創造と発展を通して企業価値を創造し着実に利潤を追求して取引先・社員・株主の相互繁栄を図る。 (ビジョン) 業務用調味料メーカーとして商品開発・生産技術・品質保証体制で他社の追随を許さないプロのためのプロ企業として強固な財務体質と高収益を誇る小粒だが光り輝く高付加価値企業となる。 (2) 経営環境 当社グループを取り巻く環境は、企業収益や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、エネルギー価格や原材料価格の高騰が続く中、物価上昇による消費者マインドの下振れが個人消費に影響を及ぼすほか、欧米における高金利水準の継続や中国経済の先行き、地政学リスクによる世界情勢の緊迫化など、依然として不透明な経営環境が続いております。 調味料業界におきましては、経済活動の緩やかな回復基調に加え、訪日外国人数の増加によるインバウンド消費の拡大が追い風となり、外食向け業務用製品の販売は回復基調が継続しております。しかしながら、継続的な物価上昇による消費者の節約志向の高まりから、内食・中食向け製品の販売については厳しい環境が見られます。 このような状況のもと、当社グループは2023年11月に策定した中期経営計画「ザ・グレートリセット」で掲げた「既存事業の磨き込みと進化」、「事業領域の拡大と新たな価値創造」、「組織改革と人財育成」の3つの基本方針に沿った具体的な施策を着実に実行してまいりました。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1046文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 (企業信条) 誠実 「真心から発する至誠には感動させられぬ者はない」 当社グループの「三つの誠実」 ・お客様に誠実 すべてのお客様・パートナー企業様の繁栄のために、誠実なお取引をいたします。 ・商品に誠実 和弘食品が開発・提供するすべての商品に、安心と安全を第一に誠実な商品作りをいたします。 ・社員に誠実 和弘食品に働くすべての社員とその家族及び地域の幸せのために、誠実な会社づくりをいたします。 (経営理念) ・和弘食品株式会社は誠実な企業活動を通して社会に貢献する。 ・和弘食品株式会社は常にお客様の満足度の向上を目指し風通しの良い社風の醸成を図るとともに絶え間なく業務の改革・改善に努める。 ・和弘食品株式会社は食文化の創造と発展を通して企業価値を創造し着実に利潤を追求して取引先・社員・株主の相互繁栄を図る。 (ビジョン) 業務用調味料メーカーとして商品開発・生産技術・品質保証体制で他社の追随を許さないプロのためのプロ企業として強固な財務体質と高収益を誇る小粒だが光り輝く高付加価値企業となる。 (2) 経営環境 当社グループを取り巻く環境は、企業収益や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、エネルギー価格や原材料価格の高騰が続く中、物価上昇による消費者マインドの下振れが個人消費に影響を及ぼすほか、欧米における高金利水準の継続や中国経済の先行き、地政学リスクによる世界情勢の緊迫化など、依然として不透明な経営環境が続いております。 調味料業界におきましては、経済活動の緩やかな回復基調に加え、訪日外国人数の増加によるインバウンド消費の拡大が追い風となり、外食向け業務用製品の販売は回復基調が継続しております。しかしながら、継続的な物価上昇による消費者の節約志向の高まりから、内食・中食向け製品の販売については厳しい環境が見られます。 このような状況のもと、当社グループは2023年11月に策定した中期経営計画「ザ・グレートリセット」で掲げた「既存事業の磨き込みと進化」、「事業領域の拡大と新たな価値創造」、「組織改革と人財育成」の3つの基本方針に沿った具体的な施策を着実に実行してまいりました。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5282文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善により、穏やかな回復基調で推移しました。一方で、エネルギー価格や原材料価格の高騰が続く中、物価上昇による消費者マインドの下振れが個人消費に影響を及ぼすほか、欧米における高金利水準の継続や中国経済の先行き、地政学リスクによる世界情勢の緊迫化など、依然として不透明な経営環境が続いております。 調味料業界におきましては、経済活動の穏やかな回復基調に加え、訪日外国人数の増加によるインバウンド消費の拡大が追い風となり、外食向け業務用製品の販売は回復基調が継続しております。しかしながら、継続的な物価上昇による消費者の節約志向の高まりから、内食・中食向け製品の販売については厳しい環境が見られます。 このような状況のもと、当社グループは2023年11月に策定した中期経営計画「ザ・グレートリセット」で掲げた「既存事業の磨き込みと進化」、「事業領域の拡大と新たな価値創造」、「組織改革と人財育成」の3つの基本方針に沿った具体的な施策を着実に実行してまいりました。 a.財政状態 (資産合計) 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて 998百万円増加 し 14,564百万円 (前期比 7.4%増 )となりました。 流動資産は前連結会計年度末に比べて 708百万円増加 し、 7,859百万円 (同 9.9%増 )となりました。これは主に現金及び預金の増加550百万円、商品及び製品の増加148百万円及び原材料及び貯蔵品の増加107百万円等によるものです。 固定資産は前連結会計年度末に比べて 290百万円増加 し、 6,704百万円 (同 4.5%増 )となりました。これは主に有形固定資産の増加156百万円、投資その他の資産の増加182百万円等によるものです。 (負債合計) 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて 51百万円増加 し 6,010百万円 (同 0.9%増 )となりました。 流動負債は前連結会計年度末に比べて 102百万円減少 し、 4,001百万円 (同 2.5%減 )となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少85百万円等によるものです。 固定負債は前連結会計年度末に比べて 154百万円増加 し、 2,009百万円 (同 8.3%増 )となりました。これは主に長期借入金の増加244百万円、リース債務の減少75百万円等によるものです。 (純資産合計) 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて 947百万円増加 し 8,553百万円 (同 12.5%増 )となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1089文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計 日本 米国 売上高 外部顧客への売上高 11,670,588 3,745,801 15,416,390 15,416,390 セグメント間の内部 売上高又は振替高 150,142 150,142 △ 150,142 11,820,731 3,745,801 15,566,533 △ 150,142 15,416,390 セグメント利益 437,033 1,041,262 1,478,296 10,863 1,489,160 セグメント資産 9,706,079 6,066,914 15,772,993 △ 2,206,890 13,566,103 その他の項目 減価償却費 391,302 60,890 452,192 452,192 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計 日本 米国 売上高 外部顧客への売上高 11,924,065 4,325,091 16,249,157 16,249,157 セグメント間の内部 売上高又は振替高 279,377 279,377 △ 279,377 12,203,442 4,325,091 16,528,534 △ 279,377 16,249,157 セグメント利益 366,080 1,257,738 1,623,819 △ 32,085 1,591,734 セグメント資産 10,257,400 6,557,071 16,814,471 △ 2,249,916 14,564,554 その他の項目 減価償却費 393,025 70,707 463,732 463,732 (注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。 セグメント利益 (単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 12,053 1,585 棚卸資産の調整額 △1,189 △33,670 合計 10,863 △32,085 セグメント資産 (単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △2,206,064 △2,226,516 棚卸資産の調整額 △826 △23,400 合計 △2,206,890 △2,249,916 2.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。