事業の内容
抽出本文
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3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社3社及び関連会社1社で構成され、その事業は、食品の製造販売を主な事業内容として、当事業に関する物流、サービス等の事業を展開しております。当社グループの事業にかかわる位置づけは次のとおりであります。 水産練製品・惣菜事業、きのこ事業 一正蒲鉾㈱ 水産練製品・惣菜の製造販売及びきのこの生産販売を行っております。 マルス蒲鉾工業㈱ 水産練製品の製造販売を行っており、当社が一部原材料を有償支給し、当社販売商品を製造委託しております。 一正農業科技(常州) 有限公司 きのこの生産販売を行っております。 PT.KML ICHIMASA FOODS 水産練製品の製造販売を行っております。 その他 ㈱イチマサ冷蔵 貨物運送業及び倉庫業を事業としており、主に当社の製品・商品及び材料の運送・保管を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の方針 当社グループでは、水産練製品・惣菜の製造販売及びきのこの生産販売を主体とした事業を展開しておりますが、常に「安全・安心な品質」と「お客様に愛される味づくり」を追求することで、事業の永続的な発展を図ってまいりました。 事業の展開にあたっては、法令遵守、人権の尊重、公正な取引及び商品・サービスの安全・安心に取り組むとと もに、お客様、お取引様、株主・投資家の皆様及び従業員ならびに地域社会から満足していただけるよう、以下の基本方針のもとに企業価値の向上に努め、当社グループの一層の発展を目指してまいります。 ① 全ての事業分野において品質保証体制の強化を図り、お客様に安全かつ安心できる商品・サービスの提供を行ってまいります。 ② 水産練製品・惣菜事業のマーケティング機能を強化することにより、お客様に信頼され、愛され、感動される商品を開発、提供しブランド価値の向上を図ってまいります。 ③ きのこ事業の技術研究ならびに商品開発を強化し、事業規模及び事業領域の拡大を目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、収益性重視・株主重視の観点から、売上高営業利益率や株主資本利益率(ROE)を重要指 標として、企業価値の向上を目指してまいります。 (3)中長期的な経営戦略及び会社の対処すべき課題 当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”(30年後の目指す姿)である、「“安全・安心”に“健康・環境”と“心の豊かさ”をプラスして世界中に“日本の食”で貢献するグローバル企業、常に技術を探求し、未来に向けてあらゆる“食”の情報を発信する食品バイオ企業、あらゆるステークホルダーに“食”を中心に“幸せ”と“喜び”をお届けするあたたかい企業」のもと、平成28年7月から平成33年6月までの5ヶ年の中期経営計画を推進しております。 当社グループは、「成長基盤創り」と「お客様が中心」を主なテーマとして、以下の項目を対処すべき重要な経営課題として中期経営計画の基本方針といたしております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1309文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の方針 当社グループでは、水産練製品・惣菜の製造販売及びきのこの生産販売を主体とした事業を展開しておりますが、常に「安全・安心な品質」と「お客様に愛される味づくり」を追求することで、事業の永続的な発展を図ってまいりました。 事業の展開にあたっては、法令遵守、人権の尊重、公正な取引及び商品・サービスの安全・安心に取り組むとと もに、お客様、お取引様、株主・投資家の皆様及び従業員ならびに地域社会から満足していただけるよう、以下の基本方針のもとに企業価値の向上に努め、当社グループの一層の発展を目指してまいります。 ① 全ての事業分野において品質保証体制の強化を図り、お客様に安全かつ安心できる商品・サービスの提供を行ってまいります。 ② 水産練製品・惣菜事業のマーケティング機能を強化することにより、お客様に信頼され、愛され、感動される商品を開発、提供しブランド価値の向上を図ってまいります。 ③ きのこ事業の技術研究ならびに商品開発を強化し、事業規模及び事業領域の拡大を目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、収益性重視・株主重視の観点から、売上高営業利益率や株主資本利益率(ROE)を重要指 標として、企業価値の向上を目指してまいります。 (3)中長期的な経営戦略及び会社の対処すべき課題 当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”(30年後の目指す姿)である、「“安全・安心”に“健康・環境”と“心の豊かさ”をプラスして世界中に“日本の食”で貢献するグローバル企業、常に技術を探求し、未来に向けてあらゆる“食”の情報を発信する食品バイオ企業、あらゆるステークホルダーに“食”を中心に“幸せ”と“喜び”をお届けするあたたかい企業」のもと、平成28年7月から平成33年6月までの5ヶ年の中期経営計画を推進しております。 当社グループは、「成長基盤創り」と「お客様が中心」を主なテーマとして、以下の項目を対処すべき重要な経営課題として中期経営計画の基本方針といたしております。…
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 水産 練製品・ 惣菜事業 きのこ事業 売上高 外部顧客に対する売上高 30,486,418 4,056,604 34,543,022 500,721 35,043,743 35,043,743 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,425,797 2,425,797 △ 2,425,797 30,486,418 4,056,604 34,543,022 2,926,518 37,469,541 △ 2,425,797 35,043,743 セグメント利益 612,514 65,945 678,459 112,881 791,340 7,245 798,585 セグメント資産 14,149,784 5,711,607 19,861,391 1,144,640 21,006,032 2,929,091 23,935,124 その他の項目 減価償却費 1,086,402 392,705 1,479,107 35,568 1,514,676 1,514,676 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 695,255 56,976 752,231 34,672 786,904 786,904 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、倉庫事業を含んでおります。 2 (1)セグメント利益の調整額7,245千円は、主にセグメント間取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額2,929,091千円にはセグメント間取引消去1,471,960千円が含まれております。その主なものは当社現金及び預金、投資有価証券等であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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(3) 販売実績 セグメントの名称 前連結会計年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 前年同期比(%) 金額(千円) 金額(千円) 水産練製品・惣菜事業 30,486,418 30,166,163 98.9 きのこ事業 4,056,604 4,138,248 102.0 その他 500,721 480,690 96.0 合計 35,043,743 34,785,101 99.3 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。