事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1091文字
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容 被取得企業の名称 株式会社フランセ 事業の内容 洋菓子類の製造・販売 (2) 企業結合を行った理由 関東圏での展開強化及び強固な経営基盤の構築を目的としております。また、当該企業結合は、当社グループ及び株式会社フランセの両社が持つ経営資源を結集することで、シナジー効果を生み出し、企業価値の向上に寄与するものと判断しております。 (3) 企業結合日 平成28年1月22日(株式取得日) 平成28年2月1日(みなし取得日) (4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式の取得 (5) 結合後企業の名称 名称に変更はありません。 (6) 取得した議決権比率 企業結合直前に所有する議決権比率 -% 取得後の議決権比率 100% (7) 取得企業を決定するに至った主な根拠 当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。 2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間 平成28年2月1日から平成28年3月31日 3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳 取得の対価 株式会社フランセの普通株式 0千円 取得原価 0千円 4.主要な取得関連費用の内容及び金額 アドバイザリー費用 10,000千円 5.負ののれんの発生益の金額及び発生原因 (1) 発生した負ののれんの発生益の金額 179,857千円 (2) 発生原因 企業結合時の時価純資産が株式の取得原価を上回ったため発生したものであります。 当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) 該当事項はありません。 (資産除去債務関係) 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの イ 当該資産除去債務の概要 店舗及び工場用建物の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務並びに工場の一部において使用されているアスベスト除去に係る費用であります。 ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 使用見込期間を当該建物の耐用年数とし、割引率は当該使用見込期間に対応する国債の流通利回り(0.56%~2.28%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。 ハ 当該資産除去債務の総額の増減 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 期首残高 52,609千円 53,113千円 時の経過による調整額 504 515 期末残高 53,113 53,628 (賃貸等不動産関係) 賃貸等不動産は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。 (セグメント情報等)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約649文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社グループは、「喜びを創り喜びを提供する」を経営の基本方針に、これをすべての事業活動の指針として、地域社会に貢献する企業集団として事業活動を行っております。今後もこの基本方針のもと「全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドの総合プロデューサー」として、蓄積した豊富な技術、ノウハウをもって、より一層お客様に喜ばれる商品創りとサービスの提供に精進し、当社グループの成長・拡大を目指してまいります。 同時に、当社グループは、企業活動を支えるすべての利害関係者(ステークホルダー)の信頼と期待にお応えできるよう経営努力を続けてまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、収益性の向上に向け、売上高経常利益率を主たる経営指標として20%以上の達成を目指し、取り組んでおります。 当社グループは、目標指標であります売上高経常利益率20%以上の達成に向け、売上総利益率の改善に注力し、合理化設備導入による生産性の向上などに取組みました。その結果、当連結会計年度は、売上総利益率が前連結会計年度に対し0.8ポイント増加したものの、売上高対販売管理費比率が人件費の増加などに前連結会計年度に対し1.3ポイント増加したことにより、売上高経常利益率は、前連結会計年度に対し0.5ポイント減少の12.0%となりました。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約649文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社グループは、「喜びを創り喜びを提供する」を経営の基本方針に、これをすべての事業活動の指針として、地域社会に貢献する企業集団として事業活動を行っております。今後もこの基本方針のもと「全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドの総合プロデューサー」として、蓄積した豊富な技術、ノウハウをもって、より一層お客様に喜ばれる商品創りとサービスの提供に精進し、当社グループの成長・拡大を目指してまいります。 同時に、当社グループは、企業活動を支えるすべての利害関係者(ステークホルダー)の信頼と期待にお応えできるよう経営努力を続けてまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、収益性の向上に向け、売上高経常利益率を主たる経営指標として20%以上の達成を目指し、取り組んでおります。 当社グループは、目標指標であります売上高経常利益率20%以上の達成に向け、売上総利益率の改善に注力し、合理化設備導入による生産性の向上などに取組みました。その結果、当連結会計年度は、売上総利益率が前連結会計年度に対し0.8ポイント増加したものの、売上高対販売管理費比率が人件費の増加などに前連結会計年度に対し1.3ポイント増加したことにより、売上高経常利益率は、前連結会計年度に対し0.5ポイント減少の12.0%となりました。
セグメント関連
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/ 原文長 約3063文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント ケイシイ シイ 寿製菓・但馬寿 販売子会社 シュクレイ 九十九島 グループ フランセ 売上高 外部顧客への売上高 8,028,318 5,560,626 4,860,032 3,817,634 3,201,673 917,364 26,385,647 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,066,279 3,306,187 7,648 352,188 4,732,302 9,094,597 8,866,813 4,867,680 3,817,634 3,553,861 917,364 31,117,949 セグメント利益 (△は損失) 1,289,889 671,418 329,628 435,901 85,069 129,166 2,941,071 セグメント資産 5,236,470 6,027,539 1,992,063 949,176 1,473,774 2,539,441 18,218,463 その他の項目 減価償却費 275,042 276,151 35,072 26,721 72,566 24,384 709,936 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 314,786 364,084 16,832 13,650 126,687 8,639 844,678 その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 売上高 外部顧客への売上高 226,852 26,612,499 26,612,499 セグメント間の内部売上高又は振替高 4,732,302 △ 4,732,302 226,852 31,344,801 △ 4,732,302 26,612,499 セグメント利益 (△は損失) △ 44,867 2,896,204 380,687 3,276,891 セグメント資産 155,242 18,373,705 △ 436,980 17,936,725 その他の項目 減価償却費 20,653 730,589 5,363 735,952 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 17,305 861,983 2,733 864,716 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、損害保険代理業、健康食品事業、海外(台湾)における菓子事業を含んでおります。 2.…