配当政策
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/ 原文長 約456文字
3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けております。毎事業年度における配当の回数については、原則として期末配当を基本としつつ、会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議により中間配当を行うことができるものとしております。また、配当の決定機関については、定款の定めに基づき、剰余金の配当(期末配当)は株主総会の決議により行うこととしておりますが、中間配当については、取締役会において決定することとしております。当社は、事業環境の変化に対応できる財務の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案し、連結ベースで計算した配当性向20%以上を目安に安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針としております。 しかしながら、当事業年度においては、業績を勘案し、誠に遺憾ではありますが、期末配当を無配とさせていただきます。株主の皆様には深くお詫び申しあげるとともに、安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、早期の業績回復と復配に努めてまいります。
従業員の状況
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/ 原文長 約185文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 半導体事業 254 ( 32 ) その他の事業 ( 16 ) 全社(共通) 21 ( 4 ) 合計 275 ( 52 ) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含み、派遣社員を除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約6792文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、コーポレート・ガバナンス体制の充実を図っております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、取締役会による業務執行の監督と監査役会による経営監視体制を構築しております。これにより、コンプライアンスの確保、適切なリスク管理、適時の情報開示による経営内容の透明性の確保とともに、効果的かつ効率的経営が確保できると考えており、企業統治が最も有効であると判断しているためです。 当社のコーポレート・ガバナンス体制の概要は以下のとおりです。 [取締役会] 取締役会は、取締役房野正幸、平井洋行、増田隆、伊藤聡、田渕裕久、奥田哲也、深尾稔の7名(うち田渕裕久、奥田哲也、深尾稔の3名は社外取締役)で構成されており、代表取締役CEO 房野正幸 を議長とし、月1回の定例取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定しております。 [監査役会] 監査役会は、監査役今井志郎、寺尾耕治、山本実治の3名(うち寺尾耕治、山本実治の2名は社外監査役)で構成され、常勤監査役1名を置いております。各監査役は、監査役会で決定した監査方針、監査計画等に従い、監査役監査活動を行い、取締役の職務執行や会社財産の状況等を監査し、経営の健全性の監督を実施しております。 [指名報酬委員会] 指名報酬委員会は、社外取締役田渕裕久、奥田哲也、深尾稔及び代表取締役CEO房野正幸の4名で構成されており、取締役会から諮問を受けた取締役、監査役及び執行役員の指名・報酬等に関する事項について、取締役会に答申を行っております。 [コンプライアンス委員会] コンプライアンス委員会は、取締役会に直属しており、代表取締役CEO房野正幸を委員長とし、コンプライアンス担当取締役及び社外取締役、内部監査室長、従業員代表を委員として、各委員が監査役、内部監査室と連携し、全社横断的なコンプライアンス体制の整備、問題点の把握及び役職員の研修教育等を行っております。 [リスク管理委員会] リスク管理委員会は、取締役会に直属しており、代表取締役CEO房野正幸を委員長とし、常勤取締役及び常勤監査役を委員として、各委員が、リスクマネジメントの全社的推進と管理に必要な情報の共有化を図り、リスクマネジメントに係る方針、施策の決定、リスク回避措置の指導監督等を行っております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約205文字
5 【重要な契約等】 契約会社名 相手先の名称 相手先の 所在地 契約の名称 契約締結日 契約期間 契約内容 当社 ZEUS Co., Ltd. 大韓民国 京畿道華城市 業務委託契約書 2025年 1月31日 自:2025年2月1日 至:2026年1月31日 (注1) 販売支援業務契約 (注2) (注) 1.1年毎の自動更新です。 2.成功報酬として、当社は販売価格の3~5%の販売手数料を支払っております。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2025年12月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) KOREA SECURITIES DEPOSITORY -SAMSUNG 34-6,YEOUIDO-DONG,YEONGDEUNGPO-GU,SEOUL,KOREA 8,700,400 66.28 房野 正幸 岡山県岡山市中区 54,000 0.41 中西 弥重子 滋賀県彦根市 53,000 0.40 高橋 聡貴 北海道帯広市 51,000 0.39 中西 章夫 滋賀県彦根市 45,000 0.34 平井 洋行 岡山県浅口市 40,800 0.31 株式会社山鹿ホールディングス 熊本県山鹿市鹿本町御宇田717番地 36,000 0.27 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目7-3 東京ビルディング 34,799 0.27 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 33,871 0.26 増田 隆 奈良県生駒郡斑鳩町 33,000 0.25 9,081,870 69.19 (注)1 . 2023年9月29日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書No.3において、ZEUS CO.,LTD.が2023年9月25日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社としては2025年12月31日時点における同社の実質所有株式数の確認ができておりませんので、上記大株主の状況は2025年12月31日現在の株主名簿に基づいて記載をしております。なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合(%) ZEUS CO., LTD. 大韓民国京畿道華城市安寧南路132 (132 Annyeongnam-ro,Hwaseong-si,Gyeonggi-do, South Korea) 2,900,000 64.59 なお、2024年4月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っておりますが、上記株式数は株式分割前のものであります。 2.上記のほか当社所有の自己株式343,648株があります。