配当政策
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/ 原文長 約477文字
3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元と同時に、財務体質の強化や事業拡大及び競争力の確保を経営の重要課題として位置づけております。当社の配当に関する基本方針は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しつつ、業績の推移、財務状況、事業計画に基づく資金需要等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら、経営成績に合わせた利益配分を基本方針としております。当社は現在、成長過程にあると考えており、そのため内部留保の充実を図り、一層の事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。今後においても当面の間は内部留保の充実を図り、優秀な人材の確保や新技術の導入に向けた投資に充当し、企業価値の向上に努める方針であります。今後の配当実施の可能性及び実施時期等につきましては未定であります。 なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 また、当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約320文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2022年4月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) アナリティクスコンサルティング事業 29 ( 1 ) マーケティングテクノロジー事業 10 ( ―) 全社(共通) 27 ( 4 ) 合計 66 ( 5 ) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用人員(契約社員及びアルバイト含む。)は、年間の平均人員を(外書)で記載しております。 2.全社(共通)は、主にシステム開発部門及び管理部門の従業員であります。 3.当連結会計年度において従業員数が増加した主な理由は、株式会社Alphaが連結子会社となったこと及びアナリティクスコンサルティング事業の事業拡大によるものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5422文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、株主をはじめ、取引先、従業員、サービス利用者等のステークホルダーの信頼に応え、安定的に企業価値を増大させていくことにあります。事業活動の継続と安定的な企業価値向上のためには、監査役会制度及び執行役員制度を採用し、経営の意思決定や監督と業務執行の分離化を図り、迅速かつ効率的な経営を実現させたうえで、経営の健全性と透明性を確保することが経営上の最重要課題の一つであると捉えております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a.企業統治の体制及びその体制を採用する理由 当社は、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会及び監査役会を設置するとともに、意思決定の迅速化・効率化を図るため、業務執行については執行役員制度をしいております。また、日常的に事業を監視する役割として内部監査担当者を任命し、対応を行っております。これら各機関の相互連携により、経営の健全性・効率性を確保できるものと認識しております。 当社は、会社の機関として、取締役会、監査役会及び会計監査人を設置し、その他として経営会議を設けております。当社の各機関等の内容は以下のとおりであります。 (a)取締役会 当社の取締役会は、本書提出日現在、取締役3名(うち社外取締役1名)で構成され、毎月開催される定時取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。取締役会においては、当社経営上の意思決定機関として、法令・定款及び取締役会規程に基づく重要事項を決定するとともに、各取締役及び執行役員の業務執行の監督を行っております。 なお、取締役会の議長は、代表取締役社長千葉知裕が務めております。また、その他の構成員は、取締役松本将和、社外取締役澤博史であります。また監査役3名(社外監査役2名)が出席しております。 (b)監査役会 当社の監査役会は、本書提出日現在、常勤監査役1名、非常勤監査役2名の合計3名(うち社外監査役2名)で構成され、毎月開催される定時監査役会に加え、必要に応じて臨時監査役会を開催しております。監査役会においては、監査計画の策定、監査実施状況等、監査役相互の情報共有を図っております。 なお、監査役は、取締役会及びその他重要な会議に出席するほか、監査計画に基づき稟議書等の重要文書の閲覧、役職員への質問等の監査手続を通して、経営に対する適正な監視を行っております。また、内部監査担当者及び会計監査人と緊密な連携を取り、監査の実効性と効率性の向上に努めております。 (c)会計監査人 当社は、東陽監査法人と監査契約を締結し、適時適切な監査が実施されております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約26文字
4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1094文字
(6) 【大株主の状況】 2022年4月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) MG合同会社 東京都品川区上大崎2丁目5番7号203 1,318,500 40.69 小嶋 雄介 東京都渋谷区 516,800 15.95 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 178,900 5.52 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 142,200 4.39 浦矢 秀行 東京都目黒区 68,000 2.10 千葉 知裕 東京都墨田区 49,500 1.53 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人:株式会社三菱UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 44,679 1.38 松本 将和 東京都品川区 37,000 1.14 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人:ゴールドマン・サックス証券株式会社) PLUMTREE COURT,25 SHOE LANE, LONDON EC4A 4AU, U.K. (東京都港区六本木6丁目10番1号) 26,900 0.83 株式会社日本カストディ銀行(信託B口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 25,000 0.77 2,407,479 74.30 (注1 ) 上記株式数のうち、信託業務に係る株式数は以下のとおりであります。 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 178,900株 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 142,200株 株式会社日本カストディ銀行(信託B口) 25,000株 (注2 ) 2022年1月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、アセットマネジメントOne株式会社が2022年1月14日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、 当社として2022年4月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%) アセットマネジメントOne株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目8 番2号 310,000 9.57