事業の内容
抜粋表示
/ 原文長 約2957文字
3 【事業の内容】 当社は、「世界中の人々から常に必要とされる企業を創る」を企業理念として掲げ、ウェブマーケティングによって世の中のニーズを把握し、常に必要とされるサービス・商品を創出することを目的としております。企業理念の実現に向けて単一分野のみならず積極的にビジネス展開し、常に必要とされるというビジョンを込めて株式会社トゥエンティーフォーセブンという称号を用いております。英語の「24 hours 7 days a week(いつも、常に)」という言葉に由来しております。 事業面においてはパーソナルトレーニング事業としてパーソナルトレーニングジム「24/7Workout」及びパーソナル英会話スクール「24/7English」を全国展開しております。パーソナルトレーニング事業の特徴としては、以下2点があります。 ①完全個室・オーダーメイド トレーナー・講師がマンツーマンで対応し、会員ごとにカスタマイズした個別トレーニングを実施 ②「必要」分野に特化 顧客から「必要とされる」分野の実践的なトレーニングに特化 また、プロテインやサプリメント、低糖質食品等のインターネット販売も行い、当該事業を推進しております。 なお、当社はパーソナルトレーニング事業の単一セグメントであることから、セグメント情報は記載していないため、サービスライン別に記載しております。 パーソナルトレーニング ① 「24/7Workout」について 当社は、健康増進意識が高まり需要が急拡大したことを受けて、成長分野であるヘルスケア事業へ参入いたしました。「24/7Workout」は、「全人類を人生史上最高の身体に導く」を事業理念に掲げ、ダイエットとボディメイクに特化したパーソナルトレーニングジムを全国に展開しております。 最短2ヶ月で理想の体型に導くべく、プロのトレーナーによる完全個室、マンツーマンでのトレーニングや食事指導、モチベーションのケアなどを行っております。当社トレーナーは、機能解剖学、スポーツ生理学、栄養学、接遇、トレーニング実技等の知識だけでなく、顧客満足度向上を意識し、顧客が目標を達成できるような動機付け、事業理念である「全人類を人生史上最高の身体に導く」を意識したサービス提供、一人ひとりに合わせたトレーニングメニューの作成を実施し、トレーニングを行っております。トレーナーと顧客の二人三脚で行っていくトレーニングだからこそ、これまで痩せられなかった方やリバウンドを繰り返してきた方なども目標達成に導いております。 また、「新しい生活様式」が定着しつつある中、2020年6月には店舗の有無に左右されない非対面形式でのライブレッスン型オンラインフィットネスサービス「24/7Online Fitness」を開始し、様々なレベル・ニーズに合わせた幅広いトレーニングメニューを提供しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約2413文字
(1) 会社の経営方針・経営戦略等 当社の経営理念は、「世界中の人々から常に必要とされる企業を創る」であります。 この理念に沿って世界中の人々から常に必要とされるサービス及び商品を世の中に提供し続け、社会の発展と社会貢献に寄与したいと考えております。 世界中の人々から常に必要とされるためには、世の中の潜在的ニーズを顕在化させる必要があり、それが当社の企業理念を実現するために必要なものであると考えております。そのため当社ではウェブマーケティングを中核として、日々市場動向や成長分野の情報収集を行うことで、消費者ニーズの把握を実施しております。 当社の経営戦略は、ウェブマーケティングにより消費者ニーズの把握を行い、パーソナルトレーニングジム「24/7Workout」で培った集客や多店舗展開のノウハウを活用し、長期的に成長し続けるための基盤固めを行うことで収益性の向上を目指しております。その一環として、2017年4月からパーソナル英会話スクール「24/7English」を展開しております。加えて、2020年3月からは「24/7Workout」の周辺事業として低糖質食品通販事業「24/7DELI&SWEETS」を展開しております。 (2) 会社の経営環境 当社を取り巻く経営環境は、「24/7Workout」においては、新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、感染予防に最大限留意した上で店舗営業は継続しておりますが、新規顧客獲得においては一定の影響を受けることが予想されます。「24/7English」においても同様に、いわゆるビフォーコロナの際の需要に回復するまでには至っておりません。 このような状況下において、ウィズコロナ時代に対応した継続的なサービスの改善・安定的なサービス提供をすべく、「24/7Workout」の一環として非対面型の新サービス「24/7Online Fitness」を運営するとともに、「24/7English」においても非対面型のコンサルティング付英会話サービス「BSS英会話」を運営するほか、様々なテストマーケティングを通じて環境変化に応じたサービス開発を行うことで経営理念の具現化に努めております。 (3) 目標とする経営指標 当社は、事業規模を拡大しつつ利益の増大を図ることを目標としております。このような観点から、当社は、売上高営業利益率を重視しております。前事業年度及び当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けておりますが、売上高営業利益率は10~15%の水準を目標としております。 (4) 優先的に対応すべき事業上及び財務上の課題 当社は、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない状況下において、以下の課題に対し優先的かつ重点的に取り組んでまいります。…
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約62文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、提出日現在において、当社が判断したものであります。
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約5171文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、提出日現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営成績等の状況の概要 当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 a. 財政状態 (資産) 当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べて 2,010,721千円減少 し、 1,633,962千円 ( 前期比55.2%減 )となりました。 このうち流動資産は前事業年度末より 784,864千円減少 し、 1,335,421千円 となりました。その主な内訳は、現金及び預金の 減少807,517千円 によるものであります。 また固定資産は、前事業年度末より 1,225,856千円減少 し、 298,540千円 となりました。その主な内訳は、建物(純額)の 減少1,032,641千円 、ソフトウエアの 減少121,705千円 によるものであります。 (負債) 負債につきましては、前事業年度末に比べて 312,462千円減少 し、当事業年度末は 1,300,168千円 ( 前期比19.4%減 )となりました。 このうち流動負債は、前事業年度末より 299,936千円減少 し、 1,008,908千円 となりました。その主な内訳は、流動負債のその他の 減少110,471千円 、前受金の 減少117,848千円 、未払金の 減少35,245千円 、未払費用の 減少33,709千円 によるものであります。 また固定負債は、前事業年度末より 12,525千円減少 し、 291,259千円 となりました。その内訳は、資産除去債務の 減少12,525千円 によるものであります。 (純資産) 純資産につきましては、前事業年度末に比べて 1,698,258千円減少 し、当事業年度末は 333,793千円 ( 前期比83.6%減 )となりました。その主な内訳は、当期純損失の計上に伴う利益剰余金の 減少1,700,181千円 によるものであります。 b. 経営成績 ( 売上高) 当事業年度の売上高は、前事業年度に比して 1,220,515千円減少 し 4,236,656千円 ( 前年同期比22.4%減 )となりました。 ( 売上原価、売上総利益) 売上原価は、前事業年度に比べて 414,000千円減少 し 2,345,019千円 ( 前年同期比15.0%減 )となりました。 以上の結果、売上総利益は前事業年度に比べて 806,515千円減少 し、 1,891,637千円 ( 前年同期比29.9%減 )となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約299文字
3.当社の報告セグメントはパーソナルトレーニング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数については、記載を省略しております。 4.全社(共通)は、内部監査室、情報システム室、人事総務部、財務経理部及びマーケティング部の従業員であります。 5.前事業年度末に比べ従業員数が42名減少しております。主な理由は、パーソナルトレーニング事業における トレーナーの業務委託化によるものであります。 (2) 労働組合の状況 当社では労働組合は結成されておりませんが、労使関係については円満な関係にあり、特記すべき事項はありません。 0102010_honbun_0818600103412.htm