配当政策
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/ 原文長 約417文字
3 【配当政策】 当社は、持続的な企業価値の向上に向けた成長投資による利益成長こそが、株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。現在、当社は更なる事業拡大に向けた成長過程にあり、機動的なM&Aの実行や新規事業への投資、および競争力の維持・強化に資する内部留保の充実を優先する方針であります。 一方で、株主の皆様への直接的な利益還元についても経営の重要課題と認識しております。今後の配当政策につきましては、中長期的な成長ビジョンに基づく投資計画と、経営基盤の安定性を総合的に勘案し、配当原資の確保状況や資本効率の観点から、実施の可能性を含め柔軟に検討してまいります。 なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができ、取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として中間配当を実施することができる旨を定款に定めております。 剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
従業員の状況
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/ 原文長 約130文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2026年2月28日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 全社(共通) 136 ( 8 ) (注) 1.従業員は、就業人員であり、臨時従業員数(パート社員、派遣社員を含む)は、( )内に外数で記載しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約7132文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、取締役(監査等委員である取締役を除く)の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、2019年5月30日開催の定時株主総会の決議により、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。 当社グループは、「イノベーションをおこして、あらゆる人の可能性を最大化する」ことをミッションとして掲げております。そして、イノベーションをおこすことによってすべての人が新たな可能性をみいだし、社会が持続的に成長し続ける未来の実現を目指してまいります。昨今の経営環境の急速な変化やコンプライアンスの重要性が増大する中、当社グループは企業価値を最大化するためにコーポレート・ガバナンスの主題を「経営の効率化」及び「監督機能の強化」とし、コーポレート・ガバナンスの強化を経営上の重要課題の一つと捉えて取り組んでおります。また、今後も環境の変化に対応しつつ企業価値の最大化に資するため、コーポレート・ガバナンスの充実に臨んでいく所存であります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、透明性・健全性の向上、及び経営環境の変化に対応した意思決定の迅速化のため、監査等委員会設置会社を選択しております。 提出日現在における当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は4名(うち社外取締役1名)であり、監査等委員である取締役は3名(うち社外取締役3名)であります。なお、当社は2026年5月28日開催予定の第24期定時株主総会において、機動的な意思決定体制の構築を目的として、取締役(監査等委員である取締役を除く。)を3名(うち社外取締役1名)とする体制へ移行する議案を上程しております。 当該体制移行後においても、社外取締役4名全員を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出る方針であります。また、これらが実効性をもって機能するために、内部統制システムの基本方針を取締役会の決議により定め、当該基本方針の下で業務の適法性及び効率性を確保し、リスクの管理を実行することにより、コーポレート・ガバナンスの体制を整備しております。 (ア) 企業統治体制の概要 a 取締役会 当社の取締役会は、取締役7名(うち監査等委員である取締役3名)により構成されており、毎月1回の定時取締役会に加え、必要に応じ臨時取締役会を開催し、法定事項の決議、経営に関する重要な事項の決定及び業務執行の監督等を行っております。なお、2026年5月28日開催予定の第24期定時株主総会における終結の時をもって、取締役(監査等委員である取締役を除く。…
重要な契約等
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/ 原文長 約156文字
5 【重要な契約等】 (1) ツールソリューション事業に関する契約 契約会社名 相手方の名称 相手先の所在地 契約内容 契約期間 リックソフト株式会社 Atlassian Pty Ltd. 豪州 Atlassian製品の ライセンス販売 2026年2月1日から 2027年1月31日まで (以後1年毎の自動更新)
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2026年2月28日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の総数 に対する所有 株式数の割合 (%) HS株式会社 東京都千代田区神田須田町2丁目25 2,000,000 44.44 光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信株式会社 東京都豊島区西池袋1丁目4番10号 315,700 7.02 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 173,700 3.86 大貫 浩 東京都江東区 149,386 3.32 服部 典生 三重県四日市市 112,274 2.49 UH Partners 2投資事業有限責任組合 無限責任組合員株式会社UH Partners 2 東京都豊島区南池袋2丁目9-9 107,500 2.39 野村信託銀行株式会社(投信口) 東京都千代田区大手町2丁目2-2 86,900 1.93 MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 25 CABOT SQUARE,CANARY WHARF,LONDON E14 4QA,U.K. (東京都千代田区大手町1丁目9-7) 82,600 1.84 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 240 GREENWICH STREET,NEW YORK,NY 10286,U.S.A (東京都港区港南2丁目15-1) 66,800 1.48 楽天証券株式会社 東京都港区南青山2丁目6番21号 66,000 1.47 3,160,860 70.24