サステナビリティ
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/ 原文長 約6434文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、企業を取り巻く環境が大きく変化する中、「持続可能な社会の実現への貢献」と「企業の持続的成長の実現」の両立が重要な経営課題の一つであるとの認識に立ち、2021年10月にサステナビリティ協議会を立ち上げ、マテリアリティ(重要課題)の特定を行いました。また、特定したマテリアリティに対する具体的な対応策の検討や目標設定などサステナビリティの推進を加速させるため、2023年2月に全社横断的に統括するサステナビリティ委員会を立ち上げました。 今後もサステナブルな社会の実現に向けた取り組みを強化し、新たな価値創造の創出を通じて社会とステークホルダーからの満足と信頼が得られる企業になることを目指してまいります。 (マテリアリティ) 事業を通じた社会課題の解決をさらに進めるために、サステナビリティ活動において特に注力すべきマテリアリティを選定しました。 <選定基準> 当社グループの活動の原点である「経営理念(ブランド・ビジョン)、経営ビジョン、グループ行動規範」を基軸に、当社グループを取り巻く社会環境や事業環境における様々な課題と長期的かつグローバルな社会的課題を示したSDGsの考え方を取り入れ、事業を通じた持続可能な社会の実現、当社グループが持続的に成長できるマテリアリティを選定しました。 <選定プロセス> 以下のプロセスにより、マテリアリティを特定しています。 <ベルテクスグループのマテリアリティ> 当社グループの事業は地球環境との関わりが深く、環境対応に努めることが当然の責務であることから、自らの事業活動における環境負荷低減に努めております。 ガバナンス 当社グループは気候変動に係る対応を経営上の重要課題と認識し、サステナビリティ委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会による監督を行っております。 <取締役会による監督体制> 取締役会は、気候変動に関するリスクと機会に係る課題について、定期的に、サステナビリティ委員会より取り組み状況や目標達成状況の報告を受けモニタリングします。また、新たに設定した対応策や目標を監督します。 <気候変動に係る経営者の役割> 代表取締役社長はサステナビリティ委員会の委員長として気候変動が事業に与える影響について評価し、対応策の立案及び目標の設定を行い、達成状況の管理を統括します。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約767文字
6 【研究開発活動】 当社グループは、下水道事業及び防災事業等を通じ、快適で豊かな生活とより安全な環境整備に貢献するため、新製品の開発、生産性向上及び品質向上に取り組んでおります。 研究開発体制は、事業会社の研究部門及び開発設計部門などが密接に連携をとりながら行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は 292 百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (コンクリート事業) コンクリート事業では、下水道関連製品及び大雨洪水対策製品等の品質向上に取り組んでおります。近年頻発する局地的集中豪雨や大規模地震による下水道被害を軽微に抑えるなどライフライン関連分野を重視した製品開発への研究開発投資の拡大をしてまいりました。また、地中熱を利用した新たな冷暖房システムの商品化に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の金額は 232 百万円であります。 (パイル事業) パイル事業では、生産性向上及び品質向上のための研究開発を行いました。 当連結会計年度における研究開発費の金額は 24 百万円であります。 (斜面防災事業) 斜面防災事業では、防災製品の品質向上に取り組んでおります。近年頻発する局地的集中豪雨や大規模地震による落石被害を防止するなど環境の維持保全及びライフライン関連分野を重視した落石防護柵等への研究開発投資の拡大をしてまいりました。 当連結会計年度における研究開発費の金額は 32 百万円であります。 (その他) その他では、主にセラミックス製品の品質及び生産性の向上に向けて研究開発しております。 当連結会計年度における研究開発費の金額は 4 百万円であります。 0103010_honbun_0462600103704.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約2059文字
2 【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2025年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備 の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具及び備品 リース資産 土地 合計 金額 面積(㎡) 本社(東京都千代田区) 本社機能 12,753 1,122 13,876 30 (2)国内子会社 ベルテクス株式会社 2025年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備 の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具及び備品 リース資産 土地 合計 金額 面積(㎡) 結城工場(茨城県結城市) コンクリート事業 生産設備 161,342 31,162 73,751 746,545 68,936 1,012,801 49 熊谷工場(埼玉県熊谷市) コンクリート事業 生産設備 25,553 10,575 22,006 347,186 25,989 405,322 43 千葉工場(千葉県山武郡横芝光町) コンクリート事業,斜面防災事業 生産設備 339,859 171,444 180,395 236,232 129,848 927,933 46 静岡工場(静岡県磐田市) コンクリート事業 生産設備 12,974 12,811 10,455 181,794 19,138 218,035 16 富山工場(富山県高岡市) コンクリート事業 生産設備 119,967 26,086 119,967 武生工場(福井県越前市) コンクリート事業 生産設備 36,217 46,550 38,544 186,402 47,440 307,715 桑名工場(三重県桑名市) コンクリート事業 生産設備 33,223 24,021 32,333 1,555,854 90,951 1,645,432 34 甲賀工場(滋賀県甲賀市) コンクリート事業 生産設備 122,072 25,430 34,179 79,455 69,012 261,137 京都工場(京都府城陽市) コンクリート事業 生産設備 14,207 22,315 19,450 57,412 19,629 113,386 2025年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備 の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具及び備品 リース 資産 土地 合計 金額 (面積㎡) 兵庫第1工場(兵庫県西脇市) コンクリート事業 生産設備 82,813 73,286 84,506 171,198 69,428 411,806 兵庫第2工場(兵庫県小野市) コンクリート事業,斜面防災事業 生産設備 143,654 41,226 3,188 30…