配当政策
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/ 原文長 約514文字
3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けておりますが、財務体質の強化に加えて事業拡大のための内部留保の充実等を図り、収益基盤の多様化や収益力強化のための投資に充当することが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。 このことから創業以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。 内部留保資金については、財務体質の強化と人員の拡充・育成をはじめとした収益基盤の多様化や収益力強化のための投資に活用する方針であります。 将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。 なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって 毎年9月30日を基準日として 行うことができる旨を定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約623文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2021年3月31日現在 従業員数(人) 165 ( 58 ) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、インターン、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 (2)提出会社の状況 2021年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 162 ( 58 ) 30.9 3.2 5,762 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、インターン、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金、手当を含んでおります。 3.使用人数が前期末と比べて91名増加しておりますが、その理由は、2020年10月1日付で100%子会社であるUnipos株式会社、Fringe West株式会社及びFringe coo株式会社を吸収合併したためであります。 4.当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20210630134608
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5863文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、事業環境が刻一刻と変化するインターネット業界において企業価値の持続的な増大を図るには、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であると いう 認識のもと、長期的かつ安定的な株主価値の向上に努めるというものであります。 全てのステークホルダーを尊重し、企業の健全性、透明性を高めるとともに、長期的かつ安定的な株主価値の向上に努めるため、迅速で合理的な意思決定体制及び業務執行の効率化を可能とする社内体制を構築し、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 (ⅰ)企業統治の体制の概要 当社は、会社の機関として、取締役会、監査役会を設けるとともに、経営及び業務執行に関する協議・諮問機関として経営会議を設置しております。当社の各機関等の内容は以下のとおりであります。 a.取締役会 当社の取締役会は、代表取締役 田中弦が議長を務めております。その他メンバーは代表取締役 松島稔、社外取締役 菅原敬、社外取締役 高橋理人、社外取締役 富岡圭、社外取締役 橋本宗之の取締役6名で構成され、毎月開催される定時取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。取締役会においては、経営上の重要な意思決定を行うとともに、各取締役の業務執行の監督を行っております。 b.監査役会 当社の監査役会は、常勤監査役 小椋明子、非常勤監査役 山田啓之、非常勤監査役 河本茂行の合計3名(うち社外監査役3名)で構成されております。監査役会は、毎月1回定例監査役会を開催するほか、必要に応じて臨時監査役会を開催し、監査計画の策定、監査実施状況等、監査役相互の情報共有を図っております。 なお、監査役は、取締役会及びその他重要な会議に出席するほか、監査計画に基づき重要書類の閲覧、役職員への質問等の監査手続を通して、経営に対する適正な監視を行っております。また、内部監査担当者及び会計監査人と緊密な連携をとり、監査の実効性と効率性の向上に努めております。 c.経営会議 経営会議は、経営及び業務執行に関する協議・諮問機関として設置しております。代表取締役 田中弦が議長を務め、その他メンバーは代表取締役 松島稔、執行役員 東山友、執行役員 川崎隆史、執行役員 関陽介、執行役員 長沢彬、執行役員 斉藤知明、執行役員 浦川雄志及びその他代表取締役が必要と認めた者で構成され、毎月1回以上開催して経営に関する重要事項の協議等を行っております。 (ⅱ)企業統治の体制を採用する理由 当社は、取締役6名で構成される取締役会及び監査役3名で構成される監査役会を設置する監査役会設置会社であります。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 (吸収合併契約の締結) 当社グループは管理コストの増大の芽を可能な限り排除し、またグループ内における経営資源についてより一層の有効活用を図っていくことを目的に、当社グループにおける最も適切な経営組織形態として「カンパニー制」を選択することといたしました。そこで、 当社は、2020年8月12日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるUnipos株式会社、Fringe West株式会社及びFringe coo株式会社(以下、「当該連結子会社」という。)を吸収合併することを決議し、2020年8月12日付で合併契約を締結し、2020年10月1日付で吸収合併いたしました。当該連結子会社は本合併により解散いたしました。本合併後、Fringe81株式会社はカンパニー制を採用し、Unipos株式会社は「Fringe81株式会社 Uniposカンパニー」となり、Fringe coo株式会社は「Fringe81株式会社 cooカンパニー」となりました。 1.合併の方法 当社を存続会社とし、 Unipos株式会社、 Fringe West株式会社、 Fringe coo株式会社を消滅会社とする吸収合併であります。なお、Unipos株式会社は債務超過状態でありますが、本合併に先立ち当社がUnipos株式会社に対して有する債権を放棄し、債務超過状態を解消した後に本合併を行いました。 放棄する債権の内容 貸付金、未収入金 放棄する債権の金額 1,570百万円 実施日 2020年9月30日 2.合併期日 2020年10月1日 3.合併に係る割当内容 当社の100%子会社との合併であるため、本合併による新株式の発行及び資本金の増加並びに合併交付金の支払はありません。 4.…
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2021年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 田中 弦 東京都港区 4,434,400 37.18 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 1,121,400 9.40 株式会社サイバー・コミュニケーションズ 東京都中央区築地1-13-1 554,000 4.65 Sansan株式会社 東京都渋谷区神宮前5-52-2 366,200 3.07 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1-6-1 291,787 2.45 松島 稔 東京都文京区 235,600 1.98 楽天証券株式会社 東京都港区南青山2-6-21 217,200 1.82 中村 崇則 東京都港区 210,000 1.76 電通デジタル投資事業有限責任組合 東京都港区東新橋1-8-1 198,400 1.66 東山 友 東京都世田谷区 171,600 1.44 7,800,587 65.41 (注)上記の所有株式数のうち、株式会社 日本カストディ銀行(信託口)の株式は、全て信託業務に係るものであります。