配当政策
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3【配当政策】 当社は、更なる財務体質の強化及び競争力の確保を経営の重要課題の一つとして位置付けております。そのため、現時点においては内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資を積極的に行っていくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。しかしながら、当社は株主への利益還元も重要な経営課題であると認識しており、将来的には、各事業年度の経営成績を勘案しながら株主への利益還元を検討していく方針ですが、現時点において、配当実施の可能性及び実施時期につきましては未定であります。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした事業原資として利用していく予定であります。 なお、当社は、剰余金の配当を行う場合、期末配当の年1回を基本としており、期末配当の決定機関は株主総会となっております。また、取締役会の決議によって毎年3月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
従業員の状況
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5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 平成29年9月30日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 47(6) 28.0 2.0 4,644 (注)1.当社は、EC支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (2)労働組合の状況 当社の労働組合は、結成されておりませんが、全従業員の互選により労働者代表が選出されております。なお、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20171225100005
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営の健全性及び透明性を高めるため、的確な意思決定・業務執行・監督が機能する経営体制を構築し、企業価値向上を目指すことを、コーポレート・ガバナンスの基本方針としております。 また、社会的信頼に応え、誠実な企業運営を行い、持続的な成長及び発展を遂げることが重要であると考え、更なるコーポレート・ガバナンスの充実・強化に努めてまいります。 当社は支配株主との間で取引を行っておらず、今後も取引を行うことを予定しておりませんが、取引を検討する場合、少数株主の利益を損なうことのないよう、取引理由及びその必要性、取引条件及びその決定方法の妥当性等について、取締役会において十分に審議した上で意思決定を行うこととしております。 ② 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等 当社では、監査役制度を採用するとともに、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会、監査役会を設置することにより、経営の透明性を高めるとともに、機動的な意思決定を確保できる経営管理体制を構築しております。また、 業務執行機能の強化を図るため、執行役員制度を導入しており、2名の社員(使用人)が、取締役会による選任及び代表取締役社長の指揮命令の下で、業務執行を行っております。 イ.取締役会 当社の取締役会は、取締役4名で構成されております。取締役会は、原則月1回の定時取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、迅速な経営上の意思決定を行える体制としております。取締役会は、法令・定款に定められた事項のほか、「取締役会規程」に基づき重要事項を決議し、取締役の業務執行状況を監督しております。 ロ.監査役会 当社は、監査役会制度を採用しております。常勤監査役1名及び非常勤監査役2名で構成されており、3名が社外監査役であります。監査役会は、原則月1回定例監査役会のほか、必要に応じて臨時監査役会を開催しております。常勤監査役は、取締役会のほか、経営会議等の重要な会議に出席し、必要に応じて意見陳述を行うなど、常に取締役の業務執行を監視できる体制となっております。 また、内部監査担当者及び会計監査人と適宜情報交換や意見交換を行うなど連携を密にし、監査の実効性と効率性の向上を目指しております。 ハ.コーポレート・ガバナンス体制 当社は、以下のコーポレート・ガバナンス体制により、経営への監視機能が十分に働いており、その客観性・中立性が確保されていると考え、採用しております。 ニ.内部統制システムの整備状況 当社は、会社経営の透明性及び業務の適正化を確保するための組織体制が重要であると考えておりますので、その基本方針に基づいた体制の整備、運用を行っております。その概要は以下のとおりであります。…
重要な契約等
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5【経営上の重要な契約等】 当社は、スタークス株式会社との間で平成29年2月27日に 「たまごリピート」システムの美容・化粧品、健康食品を商材として取り扱うクライアントへの販売に関する総販売代理店契約を締結し、同社と当社における販売領域を定めておりましたが、平成29年6月30日において同社との間で契約内容の変更に係る覚書を締結しております。 また、平成29年9月29日において同社との間で「たまごリピート」に関する顧客サポート業務に関し、業務委託契約を締結したことに伴い、平成29年6月30日以前に代理販売された「たまごリピート」に関する販売代理店契約の効力は停止しております。 (変更前) 相手先名称 契約の名称 契約締結日 契約内容 契約期間 スタークス㈱ 総販売代理店契約 (注)1. 平成29年 2月27日 「たまごリピート」システムの美容・化粧品、健康食品を商材として取り扱うクライアントへの販売に関する総販売代理店契約 (注)1. 平成29年2月27日から 平成30年2月26日まで (以後1年毎の自動更新) (変更後) 相手先名称 契約の名称 契約締結日 契約内容 契約期間 スタークス㈱ 販売代理店契約 (注)2. 平成29年 2月27日 平成29年7月1日以降、「たまごリピート」システムの総販売代理店から別途定める「販売パートナー申込書」及び「販売パートナー取引規約」に基づくものとした販売代理店契約 (注)3. 平成29年2月27日から 平成30年2月26日まで (以後1年毎の自動更新) (注)1. スタークス株式会社と当社における販売領域を定めるとともに、互いの主担当領域における販売に協力することを定めた契約であります。 2. 平成29年6月30日に締結した覚書により、契約の名称を「 総販売代理店契約 」から「 販売代理店契約 」に変更しております。 3.平成29年7月1日以降について、 スタークス株式会社と当社それぞれの販売領域を限定せず、スタークス社についても他の販売パートナーと同様に 「販売パートナー申込書」及び「販売パートナー取引規約」に基づく販売代理店契約としたものであり ます。
大株主の状況
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(7)【大株主の状況】 平成29年9月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社gatz 東京都渋谷区神宮前六丁目28番9号 東武ビル6階 520,000 39.44 佐川 隼人 東京都大田区 413,200 31.34 SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 20,800 1.58 中野 賀通 埼玉県川口市 20,000 1.52 株式会社SBI証券 東京都港区六本木一丁目6番1号 15,300 1.16 株式会社ファインドスター 東京都千代田区三崎町一丁目4番17号 15,000 1.14 日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町一丁目2番10号 11,500 0.87 成富 直行 佐賀県佐賀市 11,100 0.84 朝本 修平 和歌山県和歌山市 10,000 0.76 松井証券株式会社 東京都千代田区麹町一丁目4番地 7,700 0.58 1,044,600 79.24