サステナビリティ
抜粋表示
/ 原文長 約3480文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。 (1) ガバナンス 当社は、中長期的な企業価値の向上の観点から、サステナビリティを巡る課題への対応は経営の重要な課題であると認識しています。サステナビリティに関する重要な課題がある場合には、取締役会において必要な決定を行うこととし、当該決定に基づき対応を行うこととしています。 (2) リスク管理 当社は、取締役会においてサステナビリティに関するリスクを含む経営上のリスク管理を総合的に行っています。また、情報セキュリティに関するリスク管理においては、当社の情報セキュリティ活動の推進と対応対策に関する決定を担当する情報安心委員会を2週間に一度開催し、検討・協議しています。協議された方針や課題などは、必要に応じて社内や取締役会へ共有され、適切なリスクマネジメントに向けた対応を行っています。その他のリスク管理においては、リスク発生の可能性と対策について必要に応じて会議体を設置します。 (3) 戦略 ①サステナビリティに関する戦略 当社は、新しい価値を生み出し、人びとが集う「場」をつくり、「いい時間」を提供するコンテンツを企画、編集、制作、販売する会社であるために、事業の土台となる情報セキュリティの強化やほぼ日に関わるすべての人々の多様性を尊重し、誠実な事業活動を行うことを大切にしています。 一方、当社を取り巻く様々な環境・情勢は日々急激な変化にさらされ、また、サステナビリティに関する企業への要請はより一層複雑化しています。 こうした中で、外部環境の要請に受動的な対応で表面的・画一的な取組みに終始し、本来の当社が目指す姿を置き去りにしないよう、改めてマテリアリティ(重要課題)を分析しました。そして、当社のコンテンツにおけるサステナビリティに対して効果的に取り組み、ひいては当社だけでなく社会に開かれた持続可能性を確立するために4つのテーマを設定しました。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約55文字
6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_9907000103709.htm
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約528文字
2 【主要な設備の状況】 2025年8月31日 現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 及び 構築物 工具、器具及び 備品 建設 仮勘定 ソフトウエア ソフトウエア 仮勘定 その他 合計 本社・TOBICHI (東京都 千代田区) 本社・ 店舗設備 137,352 41,985 376,321 310,276 9,803 875,739 150 (4) TOBICHI京都 (京都府京都市 下京区) 店舗設備 (3) ほぼ日曜日 (東京都 渋谷区) 店舗設備 1,861 1,861 (3) ほぼ日の學校 (東京都 千代田区) スタジオ等 40,688 8,269 175,194 1,575 225,728 ほぼの駅 AKAGI (群馬県 前橋市) 店舗設備 9,178 13,593 22,771 (注) 1.ほぼの駅 AKAGIは、改装工事のため2025年8月31日現在休止中です。 2. 帳簿価額のうち「その他」は車両運搬具及び商標権等の合計です。 3. 建物を賃借しています。年間賃借料は205,757千円です。 4.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の平均雇用人員(各事業所の所定労働時間換算)です。