事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1125文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と子会社41社で構成され、集積回路、電子デバイス、ネットワーク関連商品の販売を中心とした事業を行っております。 当社グループの事業に関わる主な関係会社の事業の位置付けは、次のとおりであります。 セグメントの名称は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる事業セグメント情報の区分と同様であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 摘要 会 社 名 セグメントの名称 事業内容 連結子会社 ㈱マクニカ 集積回路及び電子 デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 富士エレクトロニクス㈱ 集積回路及び電子 デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 ㈱アルティマ 集積回路及び電子 デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 マクニカネットワークス㈱ ネットワーク事業 ネットワーク関連商品の販売 ㈱エルセナ 集積回路及び電子 デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 MACNICA HONG KONG, LIMITED 集積回路及び電子 デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 MACNICA ASIA PACIFIC PTE LTD 集積回路及び電子 デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 MACNICA SHANGHAI, LIMITED 集積回路及び電子 デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 CYTECH TECHNOLOGY LIMITED (注)1 集積回路及び電子 デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 GALAXY FAR EAST CORPORATION (注)2 集積回路及び電子 デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 MACNICA CHUNGJU CO., LTD. 集積回路及び電子 デバイスその他事業 持株会社 MACNICA AMERICAS, INC. 集積回路及び電子 デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 (注)1 CYTECH TECHNOLOGY LIMITEDは、平成29年6月1日付でMACNICA CYTECH LIMITEDに社名変更しております。 2 GALAXY FAR EAST CORPORATIONは、平成29年6月1日付でMACNICA GALAXY INC.に社名変更しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1987文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、独立系エレクトロニクス専門商社として、エレクトロニクス市場の黎明期からインターネットの普及が日常の生活空間の隅々に行きわたり、社会に欠かせない存在となった現在まで世界の最先端の商品・技術を提供することを自らの使命としてきました。また、変化の激しいエレクトロニクス・情報通信業界にあって、当社グループは単なる商品の物流を担当する専門商社ではなく、テクニカル・サポートを行う技術サービス提供会社として、競合他社との差別化、位置づけの明確化を図って参りました。 昨今の当社グループを取り巻く環境並びに今後の見通しにつきましては、国内外における通信インフラ設備を始めとした設備投資の動向、タブレット端末、スマートフォン、民生機器、自動車、産業機器等を中心として、中長期的には需給バランスの変動による好不況は避けられません。同産業におきましては国内市場の成長鈍化も予想されており、また、国内半導体市場の成熟化、仕入先の合従連衡を背景とした半導体商社間の競争激化など大きな環境変化も見込まれております。 このような環境の中、当社グループは危機感を持ちながらもそれを新たな成長の機会と捉え、「先端技術・情報・グローバルネットワークの活用とたゆみなき自己革新により新しい価値を創造し続ける。」をミッションとし、今後も当社グループの強みである技術力をさらに深化させ、「技術商社」の枠を超えた価値そのものを創造するデマンドクリエーション(需要創造)型企業として、付加価値を高める経営を目指すと同時に、得意先や仕入先がグローバル展開を加速する中で、当社グループもグローバルの観点から戦略を強化し、さらなる業績の拡大と企業価値を向上させていく所存であります。 当社グループの中長期的な会社の経営戦略と目標とする経営指標は以下のとおりです。 1. 中期ビジョン 最良の商品・サービス・情報、そして最良の技術サポートを提供することにより世界市場においてかけがえのない企業を目指す。 2.中期経営計画(2016~2018年度) ①基本方針 「成長の追求による優位ポジションの確立」 当社は、成長を追求し、国内シェアのさらなる拡大、海外におきましてもシェアアップを目指し、グループとしてのプレゼンスを高め、圧倒的に差別化された高付加価値ソリューションを提供することで、同業他社より優位なポジションを確立してまいります。 ②成長戦略 <統合効果によるシェア拡大> ㈱マクニカと富士エレクトロニクス㈱両社の豊富な商材を、両社の幅広い顧客に相互販売することにより、半導体事業において国内シェアをさらに拡大してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1987文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、独立系エレクトロニクス専門商社として、エレクトロニクス市場の黎明期からインターネットの普及が日常の生活空間の隅々に行きわたり、社会に欠かせない存在となった現在まで世界の最先端の商品・技術を提供することを自らの使命としてきました。また、変化の激しいエレクトロニクス・情報通信業界にあって、当社グループは単なる商品の物流を担当する専門商社ではなく、テクニカル・サポートを行う技術サービス提供会社として、競合他社との差別化、位置づけの明確化を図って参りました。 昨今の当社グループを取り巻く環境並びに今後の見通しにつきましては、国内外における通信インフラ設備を始めとした設備投資の動向、タブレット端末、スマートフォン、民生機器、自動車、産業機器等を中心として、中長期的には需給バランスの変動による好不況は避けられません。同産業におきましては国内市場の成長鈍化も予想されており、また、国内半導体市場の成熟化、仕入先の合従連衡を背景とした半導体商社間の競争激化など大きな環境変化も見込まれております。 このような環境の中、当社グループは危機感を持ちながらもそれを新たな成長の機会と捉え、「先端技術・情報・グローバルネットワークの活用とたゆみなき自己革新により新しい価値を創造し続ける。」をミッションとし、今後も当社グループの強みである技術力をさらに深化させ、「技術商社」の枠を超えた価値そのものを創造するデマンドクリエーション(需要創造)型企業として、付加価値を高める経営を目指すと同時に、得意先や仕入先がグローバル展開を加速する中で、当社グループもグローバルの観点から戦略を強化し、さらなる業績の拡大と企業価値を向上させていく所存であります。 当社グループの中長期的な会社の経営戦略と目標とする経営指標は以下のとおりです。 1. 中期ビジョン 最良の商品・サービス・情報、そして最良の技術サポートを提供することにより世界市場においてかけがえのない企業を目指す。 2.中期経営計画(2016~2018年度) ①基本方針 「成長の追求による優位ポジションの確立」 当社は、成長を追求し、国内シェアのさらなる拡大、海外におきましてもシェアアップを目指し、グループとしてのプレゼンスを高め、圧倒的に差別化された高付加価値ソリューションを提供することで、同業他社より優位なポジションを確立してまいります。 ②成長戦略 <統合効果によるシェア拡大> ㈱マクニカと富士エレクトロニクス㈱両社の豊富な商材を、両社の幅広い顧客に相互販売することにより、半導体事業において国内シェアをさらに拡大してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約751文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 集積回路及び電子デバイスその他事業 ネットワーク事業 売上高 外部顧客への売上高 378,071 27,244 405,315 405,315 セグメント間の内部 売上高又は振替高 81 81 81 378,071 27,325 405,397 405,397 セグメント利益 6,448 3,145 9,593 9,593 セグメント資産 179,214 23,829 203,043 203,043 その他の項目 減価償却費 614 528 1,143 1,143 のれんの償却費 228 228 228 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 557 536 1,093 1,093 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 集積回路及び電子デバイスその他事業 ネットワーク事業 売上高 外部顧客への売上高 365,603 32,899 398,503 398,503 セグメント間の内部 売上高又は振替高 148 148 148 365,603 33,048 398,652 398,652 セグメント利益 4,632 5,684 10,317 10,317 セグメント資産 190,861 32,761 223,623 223,623 その他の項目 減価償却費 710 564 1,274 1,274 のれんの償却費 228 228 228 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 769 666 1,436 1,436
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約200文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) 集積回路及び電子デバイスその他事業 365,603 △3.3 ネットワーク事業 32,899 20.8 合計 398,503 △1.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。