配当政策
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3 【配当政策】 当社は、健全な事業活動を行う上で必要な内部留保を確保し、財務の健全性を維持しつつ、株主の皆様に対しましては、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。当社は剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めておりますが、期末配当の決定機関は株主総会といたしております。また、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨につきましても定款に定めております。 当事業年度の期末配当は、1株につき10円といたします。これにより当期の年間配当額は、中間配当と合わせ1株につき20円となります。 翌事業年度の配当については、現段階においては通期の連結業績予想を見積もることが困難なことから、中間配当及び期末配当ともに現時点では未定としております。 なお、翌事業年度の配当は、連結配当性向50%を目処としつつ、当社の配当原資と、子会社である株式会社アイ・アールジャパン(以下、IRJとする)が第一種金融商品取引業者であることから、IRJの自己資本を安定的な水準に維持する必要性を勘案しながら、総合的に決定してまいります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2024年11月1日 取締役会決議 177,633 10.00 2025年6月17日 定時株主総会決議(予定) 177,633 10.00
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 全社(共通) 177 ( 17 ) 合計 177 ( 17 ) (注) 1.当社グループの事業は「IR・SR活動に専門特化したコンサルティング業」の単一セグメントであるため、全従業員を全社(共通)に含めております。 2.従業員数は就業人員であり、契約社員(フルタイム、パートタイム及び休職者)を含んでおります。 3.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間の平均人員であります。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、「信頼・誇り・夢」を社是とし、「お客様(株式公開企業)、投資家、市場関係者の公正な資本競争力の向上とグローバルな資本経済の発展に貢献すること」を企業使命としております。 この実現のため、当社グループでは株主、従業員、取引先等、すべてのステークホルダーとの良好な関係の構築を重視することによる企業価値の向上を目指しております。そのためには、コーポレート・ガバナンスの強化、充実が不可欠であり、経営の健全性、効率性及び透明性を確保すべく、最適な経営管理体制の構築に努めております。 ② 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社は、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役、取締役会、監査等委員、監査等委員会及び会計監査人を設置するとともに、任意の機関として、指名・報酬諮問委員会、グループ予算・業績検討会議、サステナビリティ委員会、グループリスク管理委員会、グループコンプライアンス委員会、グループ内部監査室及びグループコンプライアンス室を設置しております。そして、取締役については、独立性の高い社外取締役を積極的に登用しております。このような社外取締役による経営への牽制機能の強化や、上記各機関相互の連携により、経営の健全性、効率性及び透明性が十分に確保できるものと認識しているため、現状の企業統治体制を採用しております。 (a)取締役会 当社の取締役会は、取締役6名(うち社外取締役4名)で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監視監督する権限を有しております。取締役相互の牽制機能を強化するため、社外取締役の存在を重視しております。取締役会の本書提出日(2025年6月16日)現在の構成員は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の寺下史郎及び藤原豊の2名、監査等委員である取締役の大西一史、木村晃、家森信善及び能見公一の4名(うち社外取締役4名)であり、議長は代表取締役社長・CEOの寺下史郎であります。 なお、取締役会は原則として毎月1回以上開催するものとしております。2025年3月期の活動状況につきましては、③企業統治に関するその他の事項(d)取締役会の活動状況に記載のとおりであります。 ※当社は、2025年6月17日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)2名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、これらの議案が承認可決されると、取締役会の構成員は、取締役(監査等委員であるものを除く。)の寺下史郎及び藤原豊の2名、監査等委員である取締役の木村晃、能見公一、市江正彦及び児玉康平の4名(うち社外取締役4名)となります。…
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2025年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する所有株式数 の割合(%) 寺下 史郎 東京都世田谷区 9,055,100 50.97 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 1,340,400 7.54 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 199,700 1.12 古川 良太 東京都武蔵野市 154,300 0.86 筧 悦生 東京都港区 150,000 0.84 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCBM RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) ONE CHURCHILL PLACE,LONDON,E14 5HP UNITED KINGDOM(東京都千代田区丸の内1丁目4番5号) 115,600 0.65 マネックス証券株式会社 東京都港区赤坂1丁目12-32 93,514 0.52 山口 英司 東京都江東区 89,600 0.50 NPO法人Cig塾 佐賀市高木瀬東2丁目2-35 80,000 0.45 株式会社日本カストディ銀行(年金口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 74,300 0.41 11,352,514 63.90 (注)上記のほか当社所有の自己株式 76,327株(0.42%)があります。