配当政策
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3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置付けており、業績、財政状態及び今後の事業展開を勘案した上で、配当を実施する事を基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針ならびに当事業年度の業績結果を鑑み、期末配当金につきましては、当初の予定通り1株あたり 10円 としております。 内部留保資金の使途につきましては、店舗の出店、システムへの投資、提携レストランの開拓といった今後の事業展開への投資資金に充てると同時に、財務体質の強化などに活用する方針であります。 なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。中間配当の決定機関は、取締役会であります。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 平成29年6月28日 定時株主総会 104,383 10.00
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成29年3月31日現在 事業部門の名称 従業員数(名) 宅配事業 340 〔615〕 合計 340 〔615〕 (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 当社グループでは、企業理念を「ビジネスを通じ、相手の幸せが自らの喜びと感ずる境地を目指す」と定めております。当社グループ事業を通じて、お客様のご家庭に幸せをお届けするとともに、株主・従業員・取引先等、すべてのステークホルダーとの良好な関係の構築を重視することによる企業価値の向上を目指しております。そのためには、コーポレート・ガバナンスの強化・充実が不可欠であり、経営の健全性・効率性及び透明性を確保すべく、最適な経営管理体制の構築に努めております。 ①企業統治の体制 a.企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社は、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会、監査等委員会を設置するとともに、日常業務の活動方針を決定する役員レビュー会議を設置し、経営上の意思決定、執行、監督ならびに監査を行っております。 当社の各機関の概要は以下のとおりであります。 (a)取締役会 取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名と、監査等委員である取締役3名(内、社外取締役2名)によって構成されております。当社では月1回の定時の取締役会の他、必要に応じて臨時の取締役会を適宜開催し、経営に関する重要事項の審議・決定及び業務執行の監督を行っております。 (b)監査等委員会 監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(内、社外取締役2名)で構成し、月1回の定時監査等委員会を開催することとしております。監査状況の確認及び協議を行うほか、内部監査室長や会計監査人とも連携し、随時監査についての報告を求めています。また、取締役会及び必要に応じてその他社内会議に出席し、具体的な意見を具申するとともに、リスクマネジメント、コンプライアンスを監視できる体制をとっております。 (c)役員レビュー会議 当社は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び各部のエグゼクティブマネージャー等を参加者とする役員レビュー会議を原則として毎月2回開催しております。役員レビュー会議においては各部門のエグゼクティブマネージャーから参加者に対して月次の営業状況及び活動実績等が報告され、日常業務に係る活動方針等が幅広く議論されております。 当社におけるコーポレート・ガバナンスの概略図は以下のとおりです。 当社は、委員の過半数が社外取締役で構成される監査等委員会が、業務執行の適法性、妥当性の観点から監査を行うとともに、複数の社外取締役を含む監査等委員である取締役が、取締役会において業務執行取締役に対する監督を実施していることから、経営の監視機能面では十分に機能する体制が整っていると判断しているため、現状の体制を採用しております。 b.…
重要な契約等
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/ 原文長 約1452文字
5 【経営上の重要な契約等】 (1)フランチャイズチェーン加盟契約について 当社は、宅配寿司「銀のさら」の単体店舗、及び宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」両ブランドの複合店舗のフランチャイズ展開を行うために、フランチャイズ加盟店とフランチャイズチェーン加盟契約を締結しております。契約内容の要旨は、次のとおりであります。 ①宅配寿司「銀のさら」単体店舗 加盟契約 名称 「銀のさら」フランチャイズチェーン加盟契約書 内容 「銀のさら」の統一名称の下に、本部が統轄し、かつ本部が開発したノウハウに基づき、本部が指定した営業地域内において、加盟企業が自ら店舗を開店・運営する権限を付与する。 契約期間 本契約の期間開始日は本契約締結日とし、終了日は店舗開店日から起算して満5ヵ年目の日もしくは、出店権の有効期間満了日とする。ただし、更新条項が存在する。 契約条件 加盟金 契約締結時に800万円の支払(消費税別) 保証金 契約締結時に100万円を預託 ロイヤルティ 店舗の月間売上高の5%の支払(消費税別) ②宅配寿司「銀のさら」・宅配御膳「釜寅」複合店舗 加盟契約 名称 「銀のさら」「釜寅」フランチャイズチェーン加盟契約書 内容 「銀のさら」「釜寅」の統一名称の下に、本部が統轄し、かつ本部が開発したノウハウに基づき、本部が指定した営業地域内において、加盟企業が自ら店舗を開店・運営する権限を付与する。 契約期間 本契約の期間開始日は本契約締結日とし、終了日は店舗開店日から起算して満5ヵ年目の日もしくは、出店権の有効期間満了日とする。ただし、更新条項が存在する。 契約条件 加盟金 契約締結時に880万円の支払(消費税別) 保証金 契約締結時に150万円を預託 ロイヤルティ 店舗の月間売上高の5%の支払(消費税別) (2)食材仕入れにおける契約について 当社は、食材の仕入れに関しまして、三菱食品株式会社と商品売買取引基本契約ならびに、保証積立に関する覚書を締結しております。 ①商品売買取引基本契約 a.当社直営店向け取扱商品について 名称 商品売買取引基本契約書 内容 三菱食品株式会社は当社が運営するフランチャイズ事業における直営店舗向けの取扱商品を継続して当社に売り渡すものとする。 契約期間 本契約の期間は平成17年9月1日からとする。 契約条件 売買商品の品名、数量、単価、引渡条件、その他の条件は、本契約又は別に取り決めた約定に定めるものを除き、個別の売買の都度決定するものとする。 b.当社フランチャイズ加盟店向け取扱商品について 名称 商品売買取引基本契約書 内容 三菱食品株式会社は当社が運営するフランチャイズ事業におけるフランチャイズ加盟店向けの取扱商品を当社に一括且つ継続して売り渡し、当社はフランチャイズ加盟店に当該商品を販売するものとする。…
大株主の状況
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(7) 【大株主の状況】 平成29年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社エミA&Y 岐阜県岐阜市東鶉四丁目41-1 2,060,000 19.73 江見 朗 岐阜県岐阜市 647,300 6.20 BNYM TREATY DTT 10 (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) 225 LIBERTY STREET, NEW YORK,NEW YORK 10286,USA (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) 630,900 6.04 松島 和之 東京都港区 283,800 2.71 渡邊 一正 東京都港区 214,500 2.05 冨板 克行 東京都港区 207,500 1.98 水谷 俊彦 東京都港区 133,500 1.27 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 131,100 1.25 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 104,000 0.99 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 94,900 0.90 4,507,500 43.18 (注)前事業年度末現在主要株主であった江見朗、日本マスタートラスト信託銀行、有限会社イーエムアイ、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社は、当事業年度末では主要株主ではなくなり、株式会社エミA&Yが新たに主要株主となりました。