事業の内容
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/ 原文長 約4206文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社(株式会社タフデザインプロダクト、株式会社サロンキャリア、株式会社アイラッシュガレージ、株式会社BGパートナーズ)の計5社で構成されており、理美容室、エステサロン、ネイルサロンといった、いわゆるビューティサロンをその主要顧客として、物販事業、店舗設計事業及びその他周辺ソリューション事業を行っております。 従来、営業マンによるルートセールスを中心としたディーラー販売が主流であったBtoB美容商材流通において、当社は登録会員事業主数30万超(平成29年4月末現在)を有するプロ向け美容商材インターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を自社にて開発・運営しており、新たな商材仕入のスタンダードとなることを目指しております。 現在、この「BEAUTY GARAGE Online Shop」はPCサイト、スマホサイト、スマホアプリにより運営しております。 (単位:事業者) 平成25年 4月期 平成26年 4月期 平成27年 4月期 平成28年 4月期 平成29年 4月期 登録会員 事業主数 167,682 206,058 239,470 277,777 309,120 アクティブ ユーザ数(注) 53,302 66,131 77,626 84,760 90,676 (注)アクティブユーザとは、過去1年間に購入履歴のあるユーザのことです。 また、インターネットサイトのほかに、年に1~2回発行される通販カタログ誌「BG STYLE」(理美容室向け、エステサロン向け、ネイルサロン向け、アイラッシュサロン向けの4分冊)、全国主要都市のショールームを通じた対面販売というネットとリアルを連携融合した販売スタイルを持ち、国内外のメーカー・工場から仕入れたナショナルブランド商品及び自社で企画・開発した多数のオリジナルブランド商品を一切の中間流通を取り除いてダイレクトにビューティサロンに提供していることが大きな特徴となっております。 さらに、周辺ソリューション事業として、ビューティサロンを開業するオーナー様に対しては、居抜き不動産物件の仲介、店舗リースサービスの提供、開業資金の調達支援、サロン内装のデザイン・設計・施工監理、サロンスタッフの採用支援など、また、開業後のオーナー様に対しては、サロンIT化の為のシステム導入、サロン向け保険、WEB制作、講習会運営等の教育事業などを提供し、サロンの新規開業支援と経営支援をワンストップサービスとして行えるよう、全面的にサポートする体制を目指しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1996文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、保守的で閉鎖的な「美容業界を変える」ことを企業スローガンとし、中間流通をカットしたインターネット卸と製販一体モデルによる材料コストの削減と圧倒的な利便性を提供する美容商材の物販事業、サロン向け店舗設計デザイン事業、そしてサロンの開業と経営を多面的にサポートするソリューション事業を行っております。 (2)中長期的な経営戦略 当社は美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することを通して「開業と繁盛を総合支援するサロンコンシェルジュNo.1企業」となることを目指し当社グループの企業価値を継続的に拡大してまいります。 (3)経営課題 ①内部統制の強化 継続的に事業を展開していくためには、グループ全体の内部統制の充実と事業リスクへの対応が必要不可欠と考えております。また、コーポレートガバナンスへの積極的な取り組みは、当社グループを取り巻くあらゆるステークホルダーの希求であり、企業価値向上の正道であると考えております。引き続き、内部統制の充実と事業リスクへの対応に注力してまいります。 ②オリジナルブランド商品の品質向上 当社のオリジナルブランド商品は、お客様が直接・間接的に身体へ接触させ使用する商品が含まれることからもお客様の身体に危害が生じることのないよう品質管理に努めております。 具体的には、外部生産工場への技術指導や定期的な検品等を行っておりますが、さらなる品質向上・安全性の確保のためにも品質管理体制の強化に努めてまいります。 ③システムの安定性の確保 当社は、インターネット上でプロ向け理美容商材通販サイトを運営しており、通販サイトを経由した売上高が物販事業の半分以上を占めていることから重要性が増しております。さらなる成長を継続するためにもサーバー設備強化等の設備投資が必要不可欠であると認識しております。今後につきましても、継続的かつ適時適切な設備投資を行うことでシステムの安定性確保に取り組んでまいります。 ④組織体制の強化 当社が、さらなる成長を継続的に実現するためには、専門性・ポテンシャルの高い優秀な人材の確保及び従業員の育成に注力し効率的な事業運営をすることが重要であると認識しております。 従業員の成長が当社の企業価値拡大につながると考え、会社の成長に合わせた研修制度、人事評価制度等の人事制度の改善に継続的に取り組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1996文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、保守的で閉鎖的な「美容業界を変える」ことを企業スローガンとし、中間流通をカットしたインターネット卸と製販一体モデルによる材料コストの削減と圧倒的な利便性を提供する美容商材の物販事業、サロン向け店舗設計デザイン事業、そしてサロンの開業と経営を多面的にサポートするソリューション事業を行っております。 (2)中長期的な経営戦略 当社は美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することを通して「開業と繁盛を総合支援するサロンコンシェルジュNo.1企業」となることを目指し当社グループの企業価値を継続的に拡大してまいります。 (3)経営課題 ①内部統制の強化 継続的に事業を展開していくためには、グループ全体の内部統制の充実と事業リスクへの対応が必要不可欠と考えております。また、コーポレートガバナンスへの積極的な取り組みは、当社グループを取り巻くあらゆるステークホルダーの希求であり、企業価値向上の正道であると考えております。引き続き、内部統制の充実と事業リスクへの対応に注力してまいります。 ②オリジナルブランド商品の品質向上 当社のオリジナルブランド商品は、お客様が直接・間接的に身体へ接触させ使用する商品が含まれることからもお客様の身体に危害が生じることのないよう品質管理に努めております。 具体的には、外部生産工場への技術指導や定期的な検品等を行っておりますが、さらなる品質向上・安全性の確保のためにも品質管理体制の強化に努めてまいります。 ③システムの安定性の確保 当社は、インターネット上でプロ向け理美容商材通販サイトを運営しており、通販サイトを経由した売上高が物販事業の半分以上を占めていることから重要性が増しております。さらなる成長を継続するためにもサーバー設備強化等の設備投資が必要不可欠であると認識しております。今後につきましても、継続的かつ適時適切な設備投資を行うことでシステムの安定性確保に取り組んでまいります。 ④組織体制の強化 当社が、さらなる成長を継続的に実現するためには、専門性・ポテンシャルの高い優秀な人材の確保及び従業員の育成に注力し効率的な事業運営をすることが重要であると認識しております。 従業員の成長が当社の企業価値拡大につながると考え、会社の成長に合わせた研修制度、人事評価制度等の人事制度の改善に継続的に取り組んでまいります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1011文字
(3) 減価償却費の調整額△278千円には、セグメント間取引消去200千円、未実現利益の調整額△986千円、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費507千円が含まれております。 (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,683千円は、未実現利益の調整額であります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 物販事業 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 売上高 外部顧客への売上高 7,363,855 2,010,949 267,298 9,642,103 9,642,103 セグメント間の内部 売上高又は振替高 225,019 44,324 42,017 311,361 △ 311,361 7,588,874 2,055,274 309,315 9,953,464 △ 311,361 9,642,103 セグメント利益 584,587 122,419 60,888 767,895 △ 212,117 555,778 セグメント資産 2,434,137 903,423 256,846 3,594,406 549,811 4,144,218 その他の項目 減価償却費 38,970 4,438 3,351 46,760 △ 501 46,259 減損損失 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 75,490 7,884 7,282 90,657 201,136 291,794 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額△212,117千円には、セグメント間取引消去23,481千円、未実現利益の調整額△1,143千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△234,454千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2) セグメント資産の調整額549,811千円には、セグメント間取引消去△299,833千円、未実現利益の調整額△17,776千円、各報告セグメントに配分していない全社資産867,421千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門にかかる資産であります。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約337文字
(4) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 区分 前連結会計年度 当連結会計年度 物販事業 6,484,147 7,363,855 13.6 理美容機器 4,367,964 4,681,631 7.2 化粧品等 2,116,182 2,682,224 26.7 店舗設計事業 1,620,269 2,010,949 24.1 その他周辺ソリューション事業 294,076 267,298 △9.1 合計 8,398,493 9,642,103 14.8 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。