配当政策
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3【配当政策】 当社は将来の事業展開を総合的に勘案しながら、事業拡大のための成長投資や経営体質強化のための内部留保、株主に対する配当などに適切に分配することを利益配分に関する基本方針としております。 剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 現時点において当社は、事業拡大のための成長投資と国内外の売り上げ拡大に向けた体制を構築することが必要な段階にあることから、剰余金の配当を実施しておりません。今後は将来の成長戦略、業績、資金需要などを総合的に勘案して利益配分を決定していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性およびその時期については未定であります。 当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約407文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2020年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(千円) 39 ( 13 ) 41 歳 5 ヵ月 5 年 8 ヵ月 7,778 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、アルバイトを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.従業員数に使用人兼務役員は含んでおりません。 3.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。なお、使用人兼務役員の使用人としての給与部分を除いて計算しております。 4.当社の事業は、グラフィックスIPコア等の開発・製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメントに係る記載は、該当がありません。 (2)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20200622140234
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題と認識しており、企業倫理と法令遵守の徹底および内部統制の強化を推進するとともに、効率性・健全性・透明性の高い経営の実現により、株主をはじめとするステークホルダーに適正な利益を継続的に確保・還元するため企業価値の拡大に努めます。 ②企業統治の体制の概要および当該体制を採用する理由 (1)企業統治の体制の概要 (a) 取締役会 当社は、取締役会設置会社であり、定款で取締役の定数を10名以内と定めております。提出日現在、常勤の取締役4名( 代表取締役会長 山本達夫、代表取締役社長 大澤剛ならびに取締役の梅田宗敬およびシュミット ベンジャミン )のほか社外取締役3名(岡本伸一、二島進および 飯田実 )で構成されており、月1回の定例開催と必要に応じて臨時開催を行い、業務執行に関わる会社の重要事項の意思決定を行うとともに、代表取締役および業務担当取締役の職務執行を監督しております。 (b) 監査役会 当社は、監査役会設置会社であります。提出日現在、監査役3名(常勤社外監査役の水石知彦ならびに社外監査役の山口十思雄および廣瀬真利子)で構成されており、毎月1回の監査役会を開催し、監査計画の策定、監査実施状況、監査結果等を検討するなど監査役相互の情報共有を図っております。加えて、代表取締役との定期的な会合および独立社外取締役との定期的会合を実施しております。なお、取締役会においては監査役3名が、経営会議等の重要会議においては常勤監査役が常時出席し、意見陳述を行うなど、取締 役の業務執行を常に監視できる体制を整えております。 (c) 経営会議 当社では、取締役会および監査役会による業務執行への監督に加え、取締役会の下部会議体として、常勤取締役、常勤監査役、部門長および議長が指名する管理職が必要に応じて参加する経営会議を設置し、原則月1回開催しております。 経営会議は、経営計画の達成および会社業務の円滑かつ適正な運営を図ることを目的として、取締役会報告事項や付議議案について討議、検討、確認を行います。 当社のコーポレート・ガバナンスの体制の概要は以下のとおりであります。 (2)企業統治の体制を採用する理由 現時点における職務執行の適正を確保するために有効に機能しているため、上記のガバナンス体制を採用しております。なお、今後の状況等に応じては、随時体制の改善を検討してまいります。 ③企業統治に関するその他の事項 (1)内部統制システムの整備の状況 当社が取締役会において決議した内部統制に関する基本方針は以下のとおりであります。 1.…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 販売契約等 相手方の名称 契約の内容 契約期間 シャープ株式会社 特定製品向けの当社グラフィックスIPコアの使用許諾(注1) 2007年7月25日より13年間 期間満了の1年前までにいずれからも申し出のない限り1年間延長、以降も同様 任天堂株式会社 当社ソフトウエアIPの使用許諾(注2) 2008年8月1日より同技術を採用した任天堂製品の販売・頒布の終了または任天堂製品向けのソフトウエアの販売・頒布の終了のうち、いずれか遅い方まで有効 (注)1.当社はライセンス収入およびランニングロイヤリティ収入を収受しております。 2.当社はライセンス収入を収受しております。 業務資本提携契約 相手方の名称 契約締結日 契約内容 株式会社UKCホールディングス(現株式会社レスターホールディングス) 2014年5月9日 業務提携 ①マシンビジョン・ソリューション共同開発 ②IP販売 ③事業展開に資する経営資源の相互活用 ④その他提携事項 資本提携 当社株式の保有 ヤマハ発動機株式会社 2019年5月10日 業務提携 ①AI技術の応用によるアルゴリズム開発から製品搭載に至る最終製品化プロセスにおける協業 ②低速度領域における自動・自律運転システムの開発 ③ロボティクス技術を活用した農業領域等における省力化・自動化システムの開発 ④モビリティ製品全般に向けての先進安全運転支援システムの開発 資本提携 当社株式の保有 受託契約 相手方の名称 契約品目 契約締結日 契約内容 契約期間 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 IoT推進のための横断技術開発プロジェクト 2016年 8月15日 省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム 2016年6月24日から 2019年3月31日まで (注)2019年4月1日より上記契約は助成プロジェクトへ移行しております。助成期間は2019年4月1日から2021年2月28日までを予定しております。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2020年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) ヤマハ発動機株式会社 静岡県磐田市新貝2500番地 320,000 10.22 株式会社レスターホールディングス 東京都品川区東品川3丁目6番5号 285,000 9.10 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 117,200 3.74 山本達夫 東京都中野区 65,900 2.11 三津久直 兵庫県淡路市 58,200 1.86 楽天証券株式会社 世田谷区玉川1丁目14番1号 46,300 1.48 吹上了 京都市北区 31,500 1.01 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) ONE CHURCHILL PLACE, LONDON, E14 5HP UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2-7-1) 29,387 0.94 八木慎一郎 愛知県豊田市 28,000 0.89 森戸啓至 神奈川県川崎市 25,200 0.80 1,006,687 32.16