アミタホールディングス株式会社

証券コード: 2195 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2025-03-26
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

アミタホールディングスは、サステナビリティ分野のノウハウとネットワークを活かし、持続可能な企業経営や地域運営を統合的に支援する「社会デザイン事業」を展開しています。循環型ビジネスの創出、サーキュラーマテリアル(再資源化)の開発・提供、海外展開を含む環境コンサルティングなど、多角的なアプローチでESG市場における価値創造に取り組んでいます。

主な事業領域

サステナビリティ分野のノウハウとネットワークを活用し、企業や自治体に向けた「社会デザイン事業」を提供。循環型ビジネスへの移行戦略支援、サーキュラーマテリアル(再資源化)の開発・提供、海外での環境コンサルリート、廃棄物管理システム等の多角的なサービスを展開。

主な製品・サービス

  • Cyano Project(企業向け循環型事業創出・変革支援)
  • MEGURU STYLE(自治体向け地域運営支援)
  • サーキュラーマテリアル(100%再資源化された製品の提供)
  • 環境認証審査(FSC, MSC, ASC等)
  • サステナブルBPOサービス

ビジネスモデル

サステナビリティ分野のノウハウとネットワークを活かし、企業や自治体に対し、戦略立案から実行までの一貫した支援(コンサルティング、システム提供、サーキュラーマテリアル供給)を提供することで収益を得る。

セグメント・事業構成

「社会デザイン事業」を単一の報告セグメントとしており、アミタ株式会社(トランジションストラテジー領域)とアミタサーキュラー株式会社(サーキュラーマテリアル領域)を含む全社的な取り組みを集約。

戦略・方向性

2030年までの「エコシステム社会構想2030」の実現に向け、2024-2025年度を基盤整備期とし、Cyano Projectの強化、サーキュラーマテリアル製造の自動化、海外事業(特にASEAN)の拡大、およびインバウンドマーケティングの構築と組織改革を推進。

強みとして読み取れる点

  • 約45年にわたるサステナビリティ分野のノウハウ
  • 強固なネットワークと経営資本
  • 国内外でのサーキュラーマテリアル製造・供給体制
  • ASEAN地域における事業展開基盤

課題として読み取れる点

  • 一部環境認証審査の遅延(外部要因)
  • グローバル経済の不確実性への対応
  • 高度な専門性を要する人材育成と組織改革

確認ポイント

  • 2030年ビジョンに向けた「MEGURU STYLE」の展開状況
  • ASEAN地域における再資源化事業の収益化進捗
  • サーキュラーマテリアル製造工程の自動化・無人化の進展

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に、事業内容、戦略、課題、海外展開の詳細が含まれており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

第三者による不法投棄に伴う信用毀損リスク、主要拠点の賃貸借契約解除による代替用地確保の困難性、廃棄物処理法に基づく許認可の停止・取消および更新見送りの可能性、環境認証資格(FSC, MSC, ASC)の喪失による事業への影響、為替変動や金利上昇に伴う財務負担の増大、産業動向に左右される廃棄物取扱量の変動、競合他社の参入による競争激化、事業拠点の事故や自然災害による操業停止リスクが挙げられます。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は2030年に向けた明確なビジョンに基づき、循環型経済(サーキュラーエコノミー)と地域共生を軸とした「社会デザイン事業」を展開。国内での製造自動化や海外市場でのシェア拡大に向けた具体的なロードマップを有しており、ESG投資の潮流を捉えた成長戦略が構築されている。財務面では借入依存があるものの、資本効率の改善に注力しており、強固なパートナーシップと独自の技術・ノウハウを武器に持続的な成長を目指す方針である。

成長方針

「エコシステム社会構想2030」に基づき、Cyano Projectによる企業向け移行戦略支援、製造工程の自動化による生産性の向上、マレーシア・インドネシアを中心とした海外事業の拡大、および地域連携型プラットフォーム(MEGURU PLATFORM)の構築を推進。

資本政策

資本効率(ROE、ROIC)の向上を経営の重点指標とし、事業拡大に向けた設備投資や運転資金の確保のため、借入金による財務基盤の安定化と手元資金の拡充を並行して進める方針。

リスク対応方針

廃棄物処理法に基づく許可維持のための内部監査体制の整備、BCP(事業継続計画)による災害対応、情報セキュリティ対策の強化、為替変動リスクへの注視、および人的資本確保に向けた労働環境改善等の多角的なリスク管理を実施。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は廃棄物処理から高度な資源循環(サーキュラーエコノミー)への転換を目指す「社会デザイン事業」を展開。特に、製造工程の自動化・無人化に向けた設備投資や、ICTを活用したBPOサービスの強化など、技術と効率性の両面で積極的な成長投資を行っている。また、マレーシアやインドネシアといった海外市場での展開も加速させており、環境規制の強化を追い風に変える戦略をとることで競争優位性を構築しようとしている。

設備投資の方向性

姫路工場における製造工程の完全自動化(2027年度目標)に向けた設備投資、北九州拠点の新設・更新、および海外展開を見据えた拠点構築への投資を推進。また、ICTを活用した業務効率化やサーキュラーマテリアルの高度な生産体制構築に重点を置いている。

研究開発・商品開発

報告書上は特記事項なしとされるが、戦略面では「サーキュラーマテリアルの新商材開発」および「製造プロセスの自動化・無人化に向けた技術革新」を重要課題として掲げており、実質的な技術投資を伴う製品開発を行っている。

投資・変化テーマ

  • サーキュラーエコノミー
  • 製造工程の自動化・無人化
  • 循環型資源(サーキュラーマテリアル)の開発
  • ICT/BPOを活用した業務効率化
  • 海外市場展開(ASEAN地域)
  • 脱炭素・ネイチャーポジティブ支援

関連キーワード

  • 自動化技術
  • サーキュラーマテリアル
  • ICTソリューション
  • BPOサービス
  • 資源循環プラットフォーム
  • 環境認証システム

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2024-01-01 〜 2024-12-31 表示状況表示可能

提出日: 2025-03-26

財務情報

業績

売上高

49.31億円
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売上高
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営業利益

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経常利益

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親会社帰属利益

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財政状態・流動性

総資産

65.95億円
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株主資本

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現金及び現金同等物

27.29億円
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キャッシュフロー

3区分

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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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source relation key
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確認事項

開示上の確認事項

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文書情報を確認
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連結 / consolidated
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2024-01-01 〜 2024-12-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2794文字

3【事業の内容】 当社グループは連結財務諸表提出会社である当社、当社の連結子会社5社(アミタ株式会社、アミタサーキュラー株式会社、AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.、PT Amita Tamaris Lestari、PT Amita Prakarsa Hijau)及び持分法適用関連会社3社(Codo Advisory株式会社、サーキュラーリンクス株式会社、AMITA NAZA SDN. BHD.)により構成されております。当社グループは、「社会デザイン事業」の提供を通じて、「持続可能社会=発展すればするほど自然資本と人間関係資本が増加する社会」の実現を目指しております。 なお、主な関係会社の詳細につきましては、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しているため、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 ■「社会デザイン事業」の内容 当社グループは、2022年11月に、2030年に向けた事業ビジョン「エコシステム社会構想2030」を発表いたしました。暮らせば暮らすほど、売れば売るほど、人と自然の関係性が豊かになる社会構想の実現を目指し、約45年に渡り培ったサステナビリティ分野のノウハウ、良質なネットワーク及び人・資源・情報などの経営資本を活かし、ESG市場における持続可能な企業経営・地域運営を統合的に支援する「社会デザイン事業」の開発・提供に取り組んでおります。具体的な事業内容は次のとおりです。 (1)トランジションストラテジー事業 持続可能な企業経営・地域運営への移行戦略ニーズが急激に高まる中、社会ニーズを先読みしたサービス開発とソリューション力の高度化が重要となります。トランジションストラテジー事業では、企業に対して循環型の事業創出・事業変革を支援する「Cyano Project(シアノプロジェクト)」、自治体に対しては互助共助の関係性増幅と域内資源循環の促進を支援する「MEGURU STYLE(めぐるスタイル)(※1)」を中心に、移行戦略の立案から実行フェーズまで統合的な支援を提供いたします。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1478文字

(3) 中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、2022年11月に2030年の事業ビジョン「エコシステム社会構想2030」を発表し、2030年までに「社会デザイン事業」の確立を目指しております。 その2030年までのロードマップとして、2024~2025年度を基盤整備期として位置づけ、社会デザイン事業の中核サービスであるCyano Projectを中心に、事業や商材間のシナジーを創出する業態改革を完了させ、収益の安定化に取り組みます。並行して、2027年度にかけて姫路循環資源製造所におけるサーキュラーマテリアル(循環資源)の製造工程の完全自動化に取り組み、製品価値の向上と無人化によるサービスの高度化を図ります。2028年度以降は、MEGURU STYLEの事業化と各地への展開によるMEGURU PLATFORM(※1)の稼働を目指します。2030年には、MEGURU PLATFORMによる事業を確立させ、エコシステム社会の実現を目指す戦略です。 基盤整備期には、以下5つを重要戦略として取り組みます。 商品戦略 持続可能な企業経営・自治体運営に向けた移行戦略支援の強化・高度化 〇Cyano Projectの商品力強化 〇MEGURU STYLEの開発 生産戦略 資源やESG関連情報など、多様な情報を収集・編纂・分析・活用する仕組みと体制の強化 〇移行戦略に必要な情報を収集・編纂・分析・活用する機能を高度化させる専門部署の設置 〇循環資源製造所における製造プロセスの自動化推進 関係性(仕入)戦略 経営戦略の実行に向けた継続的・計画的なパートナーシップの創出 〇サーキュラーリンクス(株)の事業拡大 〇SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の積極活用 〇(一社)エコシステム社会機構の積極活用 〇海外事業展開に向けた他社協業の加速 マーケティング戦略 啓蒙から販売まで一貫したマーケティング施策の実施・実行体制の確立 〇経営者/意思決定者を対象としたマーケティングチャネルの構築 組織戦略 イノベーションのジレンマから脱却する組織改革の完了 〇従業員の自己組織化・リーダーシップの発揮を促進する新人事制度の施行・定着 〇会社-部門-個人まで一気通貫の目標管理体制の構築・運用定着 また、2030年までの重要取り組みは以下となります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3094文字

(4) 経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 企業を取り巻く状況に目を向けますと、内需主導で緩やかな回復が続くと予想される一方で、ウクライナ情勢や中東情勢をはじめとする国際情勢は不安定化が続く見込みです。具体的には、地政学リスクに基づくグローバルサプライチェーンの不安定性の継続、米国大統領による関税引き上げをはじめとする経済・外交政策や、それを受けた国内外経済の行方、異常気象や自然災害リスク、更には金融政策の転換や政治的な動きなどに十分留意する必要があると考えております。また、技術革新や社会的価値観の変容が進み、政治・経済・社会それぞれの面で既成概念や既得権益が大きく変化する転換期にあるとも考えております。 そうした中、2025年1月20日にトランプ米国大統領が就任し、早々にパリ協定からの離脱を発表しました。トランプ政権の発足に先立ち、世界最大の投資会社であるブラックロックは気候変動対策グループ(NZAM)から脱退し、これを受けて日系企業を含むアメリカの大手企業を中心に、自社のESG取り組みを見直す動きが拡大傾向にあります。加えて、経済政策として一部輸入品に対する関税引き上げを掲げるなど、多国間協定によるグローバルマーケットから二国間協定によるインターナショナルマーケットへと世界経済のルールが変化しつつあります。 このようなブロック経済が進行し、更には世界的な資源枯渇や気候変動リスクの顕在化が一層加速する中で、今後世界では、自社活動の抑制につながる「守りのESG(Scope3:企業バリューチェーン全体の排出量を把握する指標)」を超えた、より本質的な企業成長と自社活動の拡大に繋がる「攻めのESG(Scope4:製品・サービスがライフサイクルを通じて発揮する便益(削減効果))」への取り組みを求める動きが加速すると考えます。特にブラックロックによるNZAM脱退は、短期的にはESG投資への影響が懸念される一方で、長期的には企業や投資家がScope3からScope4を重視し、「実際の脱炭素貢献」を示す方向へシフトする契機になると捉えております。当社グループは従前より「守りのESGから攻めのESGへのトランジションストラテジー(移行戦略)」の必要性を掲げています。2021年からは、顧客企業が気候変動対策や生物多様性に対する取り組みが必要とされる市場において、自社の製品・サービスを展開していくための事業開発を統合支援する「Cyano Project」を提供しております。現在の社会潮流は、まさにこの「Cyano Project」の存在意義を発揮すべき局面が到来したものと捉えております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約8850文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、製造業・非製造業ともに景況感が改善し、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要を含む消費活動が回復するなど、物価高の中でも景気は緩やかに回復しています。一方で、金融政策と連動した為替相場の動向や世界経済の成長鈍化、ウクライナショックや中東での軍事衝突の長期化等による原材料や資源価格の高騰リスク、新たな米国大統領の経済・外交政策の影響、グローバルサプライチェーンの不安定性などには引き続き注視していくべき状況と認識しております。 このような状況の中で、当社グループは「未来デザイン企業」として、2030年に向けた事業ビジョン「エコシステム社会構想2030」(以下、2030年ビジョン)の実現に向け、持続可能な企業経営や地域運営を統合的に支援する「社会デザイン事業」の確立に向けた商品開発・展開に取り組んでおります。2024年度~2025年度は、市場展開へ向けた基盤整備期として位置づけており、当連結会計年度においては業態改革・業績回復に向けた取り組みを推進してまいりました。具体的には以下のとおりです。 <持続可能な企業経営の支援領域:統合支援サービスCyano Project> 企業のサステナブル経営への移行支援を行う「Cyano Project(シアノプロジェクト)」においては、顧客に対してサーキュラーエコノミー、カーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ等の取り組みを全体最適の視点で提案し、構想から構築、実行までトータルでサポートしてまいりました。サーキュラーエコノミーに係る取り組み支援や企業活動で生じる自然リスクの情報開示(TNFD:自然関連財務情報開示タスクフォース)支援等の問い合わせは多く、新規受注も継続しておりますが、より中長期視点での移行戦略支援につながる受注拡大に向けて、商品設計の再構築やマーケティング及び営業の強化を推進しております。関連して、サステナビリティ領域での移行戦略/計画の進め方に関するセミナーの開催や、外部パートナーと連携した循環型ビジネス構築支援ワークショップ等の新商材開発など、サステナビリティ&サーキュラー市場の活性化に資する取り組みを進めております。 ICT・BPOによる企業のサーキュラーマネジメント支援を行う「サステナブルBPOサービス」は、顧客企業の人材不足やナレッジ継承の課題に起因するガバナンスリスクの顕在化等を背景に、堅調に推移しております。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約328文字

【セグメント情報】 報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、アミタ株式会社(主にトランジションストラテジー事業領域)とアミタサーキュラー株式会社(主にサーキュラーマテリアル事業領域)を含めて連結子会社単位でも経営管理しておりますが、ESG市場即ち顧客のESGニーズに対して、当社グループ全体として包括的に戦略立案し、統合的に「社会デザイン事業」というサービスを提供しているため、集約基準に則り、「社会デザイン事業」を単一の報告セグメントとしております。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約6204文字

3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会計の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年3月26日)現在において当社グループが判断したものであります。 ① 当社グループが紹介する産業廃棄物の収集・運搬業者や中間処理業者による不法投棄等によるリスク 当社グループが資源発生元に対して提案・紹介する産業廃棄物の収集・運搬業者や中間処理業者については、その選定の過程で許認可の取得状況や財務状況等を訪問調査や外部の信用調査機関等による調査で確認を行い、信用できると当社グループが判断した業者に限定して紹介をしております。しかし、当社グループの紹介した業者が不法投棄等を行った場合、当社グループが「産業廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(以下、廃棄物処理法)等に基づく罰則を受けることはありませんが、当社グループの信用が低下し、当社グループの事業に悪影響を及ぼす可能性があります。 ② リサイクル工場施設の賃貸借契約について 当社グループのリサイクル工場のうち、姫路循環資源製造所においては施設用地の一部(総面積21,487.43㎡中、7,505.55㎡分)及び工場建物の一部、北九州循環資源製造所においては施設用地を賃借しております。 現時点においては、用地及び建物の貸主と当社グループの関係は良好であり、貸主から契約期間中の解約の申し出がなされる可能性は低いものと考えておりますが、貸主側の事情の変更等により、予期せぬ解約の申し出がなされる可能性があります。仮に、解約の申し出がなされた場合、当該施設は産業廃棄物の中間処理施設であることから、代替の用地及び建物の確保には相当の困難が伴うものと予想されます。従って、解約の申し出がなされ、代替の用地及び建物が適時に確保できない場合には、当社グループの事業に悪影響を及ぼす可能性があります。 ③ 法的規制について 当社グループが行うサーキュラーマテリアル事業は、廃棄物処理法上、産業廃棄物の処分に該当し、また、発生品の運搬に関して積み替えのための保管を行うことは産業廃棄物の収集・運搬に該当します。従って、当社グループのサーキュラーマテリアル事業は廃棄物処理法の規制を受けることになります。 (イ)産業廃棄物処理業許可 廃棄物処理法上、産業廃棄物の収集・運搬(保管・積み替えを含む)及び処分(中間処理・再生を含む)を業として行うためには各自治体の許可が必要とされております。そのため、当社グループは、産業廃棄物処理業に関する許可を取得しており、その許可と有効期限は以下に示すとおりです。 <アミタサーキュラー株式会社> a.…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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(1) サステナビリティ全般 ① ガバナンス 当社グループは、サステナビリティに関する重要事項について取締役会で審議・決議しています。また、当社グループは「社会が発展すればするほど、自然資本と人間関係資本が増加する、持続可能社会の実現」という基本理念のもと、代表取締役社長兼CIOOを委員長としたサステナビリティ推進委員会を定期的に開催し、(1)「自然資本」、「人的資本」、「社会関係資本」という持続性を支える3つの資本の増幅への取り組み、(2)自然資本の保全と増加への貢献、(3)温室効果ガス排出削減・カーボンニュートラルに向けた目標設定、具体的な取り組みの設定及び推進等の環境・社会課題の解決に向けた企業活動への取り組みを行っています。また、その内容は必要に応じて取締役会に報告しています。 サステナビリティ推進委員会で決定した方針・戦略の実効性を高めるため、当社グループ各社の実務担当者で構成されるプロジェクトチームを設置し、計画を遂行しています。 ② リスク管理 当社グループは、当社グループの利益、社会的信用等の企業価値を毀損し企業に悪影響を及ぼすリスクをマネジメント対象リスクと位置づけ、これらのリスクを適切にマネジメントすることにより企業価値の維持・向上に努めています。 サステナビリティに関するリスクは企業の中長期的な成長に大きく影響を与えることから、リスクマネジメント委員会において識別、評価、及び管理を行っています。 (2) 気候変動に関する事項 ① ガバナンス 当社グループは、2021年度に温室効果ガス排出削減目標の達成及び当社グループが展開する事業を通じてカーボンニュートラル以上の社会を実現させるための全社横断型組織であるクライメート・ポジティブ委員会を発足しました。2024年度に気候変動を含む環境・社会課題の解決に向けた当社グループの取り組みを主導するためのサステナビリティ推進委員会を設置したことにより、クライメート・ポジティブ推進委員会はクライメート・ポジティブ推進チームへ名称を変更し、サステナビリティ推進委員会のプロジェクトチームとして活動を行っております。 クライメート・ポジティブ推進チームは、代表取締役社長兼CIOOを気候変動に関する取り組みの最高責任者として、グループ会社取締役、各部門の責任者が全社横断で関係者を含めた取り組みを推進、これまでに脱炭素に係る中長期戦略の策定、TCFDのフレームワークに沿って気候関連リスク及び機会の分析・評価を実施し、対策の検討を進めました。 当社は、気候変動リスクを当社の利益、社会的信用等の企業価値を毀損し企業に悪影響を及ぼすリスクとして位置づけており、取締役会はサステナビリティ推進委員会で協議した内容を重要な経営・事業戦略として議論、方針の決定、気候変動問題に対する計画等の監督を行います。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約53文字

6【研究開発活動】 特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20250324140633

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約792文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 2024年12月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数(名) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) 〔うち賃借 面積㎡〕 その他 合計 本店 (京都市中京区) 本社機能 1,954 1,954 39 東京支社 (東京都千代田区) 本社機能 59,339 25,372 84,711 16 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含まれておりません。 2.現在休止中の設備はありません。 (2) 国内子会社 2024年12月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数(名) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) 〔うち賃借 面積㎡〕 その他 合計 アミタサーキュラー 株式会社 姫路循環資源製造所 (兵庫県姫路市) 再資源化設備 64,146 108,019 615,566 (21,487.43) 〔7,505.55〕 6,335 794,067 22 茨城循環資源製造所 (茨城県筑西市) 再資源化設備 31,179 13,783 136,620 (7,606.81) 1,425 183,009 北九州循環資源製造所 (北九州市若松区) 再資源化設備 406,217 423,146 (17,061.46) 〔17,061.46〕 3,185 832,549 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含まれておりません。 2.現在休止中の設備はありません。 3.「土地」の欄の( )内は、自社保有及び賃借している設備の合計であります。 4.「土地」の欄の〔 〕内は、賃借している設備であります。

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約1126文字

3【配当政策】 当社グループは、「持続可能社会=発展すればするほど自然資本と人間関係資本が増加する社会」の実現を目指し、その実践においてはステークホルダー経営(株主・顧客・取引先・従業員・地域社会を含む)を目指しております。 ステークホルダーの皆様の共通の望みである「持続性」を実現するためには、長引くロシア・ウクライナ情勢、米国による関税引上げの示唆をはじめとする不安定な国際情勢等に起因するエネルギー・資源価格の高騰の影響等によって従来の成長エンジンであった安定した「グローバル市場及びグローバルサプライチェーン」が不安定さを増す時代において、将来リスクを解決するための新規市場及び人的資本への投資が重要であると認識しております。すなわち、当該投資活動を積極的に行い、企業競争力と企業価値を向上させることが、ステークホルダーの皆様への中長期的利益還元として重要な経営課題の一つであると考えております。 以上を踏まえ、企業・自治体等における持続性向上ニーズが急速に顕在化してきている情勢から、当該ニーズに応える統合的な新サービスの開発と提供に向けた投資活動を一定期間拡大・継続することとし、この投資・開発期間は当期純利益の10%相当額の期末配当を目途に株主の皆様への利益還元を目標としてまいります。そして、新しい成長エンジンである、持続的で安定的な「サーキュラーサプライチェーン及びローカルコミュニティネットワーク市場」の構築・安定化をもって、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、必要な内部留保を確保しつつ、当期純利益の30%相当額の期末配当を目標として、ステークホルダーの皆様に対して適正な利益還元を継続的に実施してまいります。 当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。 当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり4円の配当を実施することを決定しました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は16.6%となりました。 内部留保資金については、上記にも記載のとおり、統合的な新サービスの開発、設備増強、営業力強化、人的資源の充実、経営資源の増幅に資する施策等の将来の成長に向けた有効な投資活動に充当し、企業競争力と企業価値の向上に取り組む考えであります。 また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日とする中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。 なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2025年3月26日 70,209 4.0 定時株主総会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約125文字

5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年12月31日現在 従業員数(名) 184 ( 58 ) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約5794文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、「社会が発展すればするほど、自然資本と人間関係資本が増加する、持続可能社会の実現」という基本理念のもとで、経営の効率性、健全性及び透明性の確保と向上を図っております。また、コンプライアンスを強化しつつ、株主・顧客・企業価値を最大化すべく体制の整備に努めております。具体的には、組織の意思決定プロセスを明確にし、合理性のある業務執行を行うよう「取締役会」を毎月開催しております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は監査役会設置会社であります。代表取締役などの経営陣による業務執行の監督を取締役会が行い、取締役の業務執行及び会計の監査を監査役会が行っております。なお、取締役5名のうち2名を社外取締役(両名とも独立役員)、3名の監査役のうち2名を社外監査役(両名とも独立役員)とすることにより、監督・監査機関における独立性を担保しております。 監査役は、コーポレート・ガバナンスの一翼を担う独立機関であるとの認識のもと監査役会規程並びに監査役監査基準に準拠し、監査方針、監査計画等を立案し、取締役の職務執行全般に亘って監査を行うため、取締役会に出席しております。 各設置機関の構成員の氏名などは以下のとおりであります。 ◎:各機関の長(議長又は委員長) ○:各機関の構成員 氏名 役職名 取締役会 監査役会 熊野 英介 代表取締役会長 兼CVO 末次 貴英 代表取締役社長 兼CIOO 岡田 健一 取締役兼CGO 髙野 雅晴 社外取締役 清水 菜保子 社外取締役 長谷川 孝文 常勤監査役 中東 正文 社外監査役 矢本 浩教 社外監査役 当社グループのコーポレート・ガバナンス体制は以下のとおりであります。 ③ 企業統治に関するその他の事項 当社及び当社グループは、経営理念である「Our Mission Ⅱ」に則ったアミタ行動規範を策定し、アミタ企業文化の行動原則としております。当社はこのアミタ行動規範に基づいた内部統制システムを整備し、持続的企業価値の向上を妨げるおそれのある内外のさまざまなリスクを常に明らかにして、的確な対応を実施しております。 <内部統制システムの整備の状況> 当社は、取締役会において、会社法及び会社法施行規則の規定に基づき、当社の業務の適正を確保するための体制整備について、以下のとおり決議しております。…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約1899文字

5【経営上の重要な契約等】 (子会社の吸収分割による株式移転) 当社は、2024年4月1日付で、アジア・大洋州地域でのビジネス展開を加速するため、マレーシア子会社をAMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.へと商号変更し、海外統括会社として新たに事業開始しました。これに際して、2024年2月1日付で当社とアミタ株式会社とで吸収分割契約書を締結し、アミタ株式会社から当社へ吸収分割による全株式移転を行いました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (企業結合等関係)」に記載のとおりであります。 (合弁会社の設立) ①当社は、2024年4月1日付で、三井住友ファイナンス&リース株式会社(代表取締役社長:橘 正喜)の戦略子会社、SMFLみらいパートナーズ株式会社(代表取締役社長:上田 明)との間で、廃棄物マネジメント事業に関する合弁会社「サーキュラーリンクス株式会社(代表取締役社長:田部井 進一)」を設立しました。これに際して、2024年2月14日付で合弁契約書を締結しました。 ②当社は、2024年9月2日付で、当社の100%子会社であるAMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.(Managing Director:大和 英一)とタマリス・モヤグループのPT Tamaris Prima Energi(President Director:Endang Mudiman)との間で、インドネシアでのサーキュラーエコノミー、カーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ分野におけるコンサルティング・事業開発に関する合弁会社「PT Amita Tamaris Lestari(President Director:佐藤 博之)」を設立しました。これに際して、2024年8月28日付で、合弁契約書を締結しました。 ③当社は、2024年10月7日付で、当社の子会社であるPT Amita Tamaris Lestari(President Director:佐藤 博之)とPT Indocement Tunggal Prakarsa Tbk.の子会社PT Sari Bhakti Sejati(President Director:JUFERI)との間で、インドネシアの産業廃棄物及び一般廃棄物、バイオマス資源を100%再資源化事業に関する合弁会社「PT Amita Prakarsa Hijau(President Director:大和 英一)」を設立しました。これに際して、2024年10月4日付で、合弁契約書を締結しました。…

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約475文字

(6)【大株主の状況】 2024年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 大平洋金属株式会社 東京都千代田区大手町1-6-1 5,746,400 32.74 熊野 英介 京都府京都市上京区 5,523,700 31.47 MCPジャパン・ホールディングス株式会社 福岡県福岡市中央区天神2-12-1 660,000 3.76 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 433,600 2.47 アミタ社員持株会 京都府京都市中京区烏丸通押小路上ル秋野々町535番地 353,900 2.02 株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1-1-2 300,000 1.71 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1-5-5 300,000 1.71 玉田 博之 京都府京田辺市 249,000 1.42 尾崎 圭子 兵庫県姫路市 234,000 1.33 杉本 憲一 兵庫県姫路市 205,500 1.17 14,006,100 79.80

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100VG0G 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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